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「安全」最新記事一覧

人とくるまのテクノロジー展 2017:
“つながる”のは四輪だけじゃない、ボッシュが提供する二輪向けスマホ連携
ボッシュは「人とくるまのテクノロジー展2017」において、二輪メーカーのKTMに採用された液晶ディスプレイのメーターを紹介した。スマートフォンをBluetoothで接続し、運転中にも安全に音楽や電話といった機能を使えるようにする。(2017/5/26)

FAニュース:
爆発性ガスが存在する場所にも設置可能なプログラマブル表示器
三菱電機は、プログラマブル表示器「GOT2000」シリーズの新製品として、爆発性ガスや水蒸気がある場所でも利用できる「防爆形GOT」6機種を発売した。産業安全技術協会の防爆型式検定に適合する。(2017/5/26)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き:
安全安心なIoT機器の開発に必要な技術とは?IPA/SECの手引書を読み解く
IoT対応製品やサービスは「つながる」ため、従来の開発手法では十分な安全安心の確保ができないことも想定できる。2016年の「つながる世界の開発指針」で指針を示したIPA/SECが一歩踏み込み、技術面での対応にフォーカスした手引書を公開したので内容を紹介したい。(2017/5/25)

スマートシティ:
電柱の跡地がEV充電器に? 東電とパナソニックが地上機器を有効活用
東京電力パワーグリッドとパナソニックは、無電柱化エリアに設置されている地上配電機器とデジタルサイネージした情報配信サービスの企画開発に着手する。景観改善や災害時の安全性向上を背景に、国内でも都市部を中心に無電柱化が進んでおり、今後増加していく地上配電機器を有効活用する狙い。将来は電気自動車の充電器や自動運転車へのアシスト機能なども視野にいれる。(2017/5/24)

情報化施工:
トンネル削孔パターンの最適化機能、大成建設が開発
大成建設は、山岳トンネル工事における発破掘削(くっさく)時の作業性や安全性を高めるため、地山状況に応じて最適な削孔(さっこう)パターンを設定できる機能を発表した。(2017/5/24)

PR:改正FIT法で激変、これからの太陽光発電事業で押さえるべきポイントとは
2017年4月から施行された改正FIT法で、太陽光発電事業は大きな転換期を迎えている。全ての発電所を対象に詳細な事業計画の策定や、運用保守が義務付けられた。改正FIT法への対応とともに、売電ロスを減らし、長期的に安定かつ安全に事業を運営していくためにはどういった点に注意する必要があるのだろうか。太陽光発電事業に詳しいLooopにポイントを聞いた。(2017/5/24)

「この先注意!」 交通安全情報などを自販機がつぶやくIoT対応「見守り自販機」
国立研究開発法人情報通信研究機構とアサヒ飲料が共同で、IoT対応「見守り自販機」の実証実験を発表した。(2017/5/23)

広がるプロバイダーのコントロール領域
サーバレスやコンテナで、クラウドの「責任共有モデル」はどう変わる?
クラウドのセキュリティに対する懸念は弱まっているもしれない。だが依然としてユーザーとベンダーはデータの安全を確保する取り組みを行う必要がある。特に高水準のサービスではそうした取り組みが欠かせない。(2017/5/23)

ダイキン工業、IoTで作業現場の安全を遠隔管理する富士通のソリューションを導入
ダイキン工業が、装着型センサーで作業者の体調を遠隔管理できるソリューションを導入。けがや熱中症などを防ぐ労働災害対策と、職場の安心、安全を推進する。(2017/5/22)

統合的なアプローチを
IoTセキュリティのチェックリスト、“エコシステム”をどう構築する?
本当に安全なIoTを実現するには、IoTテクノロジー全体のセキュリティとバリューチェーンに対して統合的なアプローチを取る必要がある。(2017/5/22)

「虐待している」と言われることも 後ろ足を浮かせて散歩するワンちゃんの姿に理解を求めるツイートが話題に
後ろ足がまひしたワンちゃんと安全に散歩するための方法です。(2017/5/19)

世界的なWanna Cryptor混乱を教訓に:
iOS安全神話などない──多数のセキュリティアップデートを含む「iOS 10.3.2」公開で私たちが学べること
アップルがiOS、macOSなど全OS対象の広範なセキュリティアップデートをリリース。「Wanna Cryptor」による被害で世界的な混乱を招いている2017年5月現在、アップルユーザーもあらためて得られた教訓を正しく生かし、実践する必要があるとESETが提言した。(2017/5/17)

正確な位置と距離を計測:
ToFセンサー、プライバシーを保護し動線を追従
日立LGデータストレージは、「第6回 IoT/M2M展」で、3D ToF(Time of Flight)センサー「HLS-LFOM1」のデモ展示を行った。個人のプライバシーを保護しつつ、安全、安心を実現することができるIoT(モノのインターメット)センサー製品である。(2017/5/17)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年4月版】:
安心・安全なIoTデバイス開発のヒントをマルウェア「Mirai」から学ぶ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、史上最大規模のDDoS攻撃を引き起こしたとされるマルウェア「Mirai」の手口とその対策を解説した記事が堂々の第1位に! MiraiのソースコードからセキュアなIoTデバイスを開発するためのヒントが見えてきます。(2017/5/16)

「トマホークを盗まれたようなもの」:
Microsoft、「WannaCry」攻撃で米連邦政府に苦言
世界規模で発生したサイバー攻撃に使われた「WannaCry」が米国家安全保障局(NSA)から盗まれたものであることについて、Microsoftのブラッド・スミス法務担当上級副社長が「トマホークを盗まれたようなもの」と指摘し、政府機関がサイバー兵器を保持することの危険性を訴えた。(2017/5/15)

TECHNO-FRONTIER 2017 基調講演:
クルマの価値は「思い通りの走り」だけでなく「いかに安全に賢く走るか」
これまでは人の思うように操れるのが最高のクルマだったが、今後はいかに安全に賢く走るかという新たな価値が加わる――。トヨタ自動車 専務役員の伊勢清貴氏が、自動運転の実現に向けた取り組みを振り返った。(2017/5/15)

ARM Mali-C71:
安全規格に対応したADAS向け画像信号プロセッサ
ARMは、先進運転支援システム(ADAS)向けに、画像信号プロセッサ(ISP)「Mali-C71」を発表した。複数のカメラを管理する能力を備えた他、厳しい自動車用安全規格にも対応した。(2017/5/12)

世界の鉄道の安全性向上に向けて第一歩:
PR:東急世田谷線で2017年6月から始まるカメラ×AIクラウド実証実験が見据える未来
踏切の監視カメラ映像を解析して異常を検知し、踏切事故を防ぎたい――。踏切事故防止を目指した実証実験が東急電鉄世田谷線で2017年6月からスタートする。踏切監視カメラの映像を低遅延かつ安定的に伝送するシステムの構築は困難を極めたが、LTE、AI(人工知能)クラウドを活用することで実用化のメドが立ちつつあるという。「このシステムが実現できれば、踏切事故だけでなく、世界中の鉄道の安全性向上に貢献できる」(東急テクノシステム)と期待を寄せるAIクラウドを活用した画像伝送システムに迫る。(2017/5/15)

車両デザイン:
ダイハツ「燃費はもう重視されていない」、走りやデザインの質感で手を抜けない
6年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ工業の新型ミラ イース。ダイハツ工業独自の顧客調査から、燃費をとても重視する傾向ではなくなっていると判断し、走行性能や安全装備、デザインの質感を重視した。(2017/5/10)

京都祇園祭が史上初のクラウドファンディング、1日で目標金額を達成!
安全確保や保険など、年々増加する費用が負担になり「このままだと資金難で開催できなくなるかもしれない」としています。(2017/5/9)

エコカー技術:
ダイハツ新型「ミライース」は車両重量650kg、軽量化は燃費ではなく走りに貢献
ダイハツ工業は、軽乗用車「ミラ イース」をフルモデルチェンジして発売した。ユーザーにとって燃費など経済性は「良くて当たり前」となり、走りや安心安全を重視する傾向に移っていることを踏まえて6年ぶりの全面改良を実施した。(2017/5/9)

『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き[IoT高信頼化機能編]:
安全なIoT製品を開発するために必要な機能を解説、IPAが手引書公開
IPA/SECが安全性の高いIoT機器やサービスを開発する際に必要となる技術要件をまとめた手引書を公開した。主に「信頼性の高いIoT機器/システムの開発には、どのような機能が必要か」「リスクの洗い出しとリスク対応に必要な機能の紹介」といった内容から構成されている。(2017/5/9)

ARM Mali-C71:
ARMから最大24ストップのダイナミックレンジ、車載向け画像処理プロセッサ
ARMが車載用画像処理プロセッサ「ARM Mali-C71」を発表した。ADAS向けSoCに最適化されており、非常に広いダイナミックレンジを持つ。ISO 26262やASIL-Dといった安全規格にも適合する。(2017/5/9)

「API Gateway」など新機能を追加:
IBM、サーバレスプラットフォーム「Bluemix OpenWhisk」で外部データストリームの接続を容易に
IBMがオープンサーバレスプラットフォーム「Bluemix OpenWhisk」に新機能を追加。より簡単かつ安全に、外部データストリームを接続したイベントドリブンプログラムを開発できるようにした。(2017/5/8)

ネットの話題:
「豚ユッケ」も 危険レシピ、サイトの責任は問える?
レシピ投稿サイトの“安全性”を疑問視する声がインターネット上であがっている。(2017/5/8)

「蜂蜜入り離乳食」……クックパッドの“危険レシピ” サイトの責任問える?
レシピ投稿サイトの“安全性”を疑問視する声がインターネット上であがっている。(2017/5/8)

あの会社のこの商品:
「塩熱飴」がケタ違いに売れた秘密
夏になったら怖いのが熱中症。汗で失われた電解質を補給するのに使いたいのが、塩分補給ができる飴である。このタイプの飴が広く普及するきっかけをつくったのは、ミドリ安全のヒット商品「塩熱飴」であった。(2017/5/5)

メルカリ、「安心・安全」アピール 現金出品問題など「全社を挙げ対応」
現金が額面以上の価格で取引されるなど、不適切な利用が相次いで指摘される中、「全社を挙げて問題に対応している」とアピールしている。(2017/4/27)

IoTセキュリティ:
ルネサスとセコムがIoTセキュリティで協業、半導体製造からサービス提供まで
ルネサス エレクトロニクス、セコム、セコムトラストシステムズは、IoT技術を利用したサービス提供とIoT機器間の安全な連携に向けたセキュリティ基盤の開発で協業する。(2017/4/27)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(7):
ヒューズ(1) ―― ヒューズとは
電子部品について深く知ることで、より正しく電子部品を使用し、「分かって使う」を目指す本連載。今回からは「ヒューズ」を取り上げます。第1回は、ヒューズの役割や構造、種類の他、ヒューズに関する安全規格について解説します。(2017/4/26)

FAニュース:
FGSとして運用できる安全計装システムの機能強化版
横河電機は、安全計装システム「ProSafe-RS」の機能強化版を発表した。煙や熱、ガスの検知に関する動作や機能を定義したソフトウェア部品を追加するなど、防消火システム(FGS)として効率的に導入/運用できるような機能を強化した。(2017/4/27)

車載半導体:
ARMの車載向け次世代画像処理プロセッサ、ISO26262やIEC61508に準拠
ARMは、車載向けの次世代画像処理プロセッサ「Mali Cameraファミリ」を発表した。このファミリの第1弾となる製品は「ARM Mali-C71」で、先進運転支援システム用のSoCへの搭載を前提に設計した。車載向けの厳しい使用条件に対応する。複数の車載カメラを管理する高度な画像処理能力を備えるとともに、自動車向け機能安全規格にも適合するとしている。(2017/4/26)

IPA つながる世界の利用時の品質:
IoT製品開発の勘所、留意すべき15項目
情報処理推進機構は、IoT製品やサービスを開発するポイントを紹介した報告書「つながる世界の利用時の品質〜IoT時代の安全と使いやすさを実現する設計〜」を公開した。具体的な事例から課題を抽出・分類している。(2017/4/26)

テクノフロンティア 2017:
GPS不要の自律飛行システム搭載ドローン「PF1」
自律制御システム研究所(ACSL)は「テクノフロンティア2017」で、国内で唯一完全に自社開発したというオートパイロットシステムを搭載したドローン「PF1」を公開した。PF1は、独自の位置情報取得システムなど、さまざまな技術を実装。これにより、産業用途に必要な安全で安定した自律飛行を実現している。(2017/4/25)

自然エネルギー:
廃棄物の処理熱で5000世帯分の電力、ベトナムで初実証
日立造船はベトナム初となる廃棄物焼却発電プラントの建設、試運転を完了し、2017年4月1日から実証実験を開始したと発表した。1日当たり75トンを安全に焼却処分し、排熱回収により1930kW規模の発電を行うという。この発電量は、一般家庭約5000世帯に相当する。(2017/4/25)

できる理由を技術的側面から詳細解説
「モバイル」「Windows 10」に強い“安全快適”なクラウドサービスを見つけ出せ
クラウド時代を迎えて企業が求めるサービスも多様化している。特に、顧客の仮想アプリ/仮想デスクトップの多様なニーズに応えるクラウドサービスに期待が高まっている。(2017/4/21)

モーター専用回路の活用:
PR:高性能マイコンを活用した複数モーターを制御するシステムの設計について
洗濯機やエアコンなどの家電機器をはじめとして、複数のモーターを同時に制御するアプリケーションは多い。昨今では、複数のモーター制御を安全を担保しながら実現しなければならず、設計者の悩みの種になっている。そこで今回は最新の高性能マイコンを活用した複数のモーター制御システム設計方法を空調システムを例に挙げて紹介する。(2017/4/24)

AT誤発進抑制など:
マツダ「デミオ」、先進安全技術を標準装備して新発売
マツダが「デミオ」全グレードに先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備して新発売。(2017/4/20)

乗務員の睡眠改善を支援するシステム、JR西日本が導入
センサーで乗務員の睡眠状態を計測し、睡眠改善を支援するシステムをJR西日本と富士通が共同開発。2017年度中に乗務員が所属する全職場に導入し、睡眠改善による乗務の質の向上とさらなる安全を目指す。(2017/4/20)

FAニュース:
部品を結合しない冷間成形技術を開発、一体成形が可能
日本精工は、電動パワーステアリング用シャフトの冷間成形技術を開発した。部品を結合しない一体品の部品となるため、安全性/信頼性が向上。シャフトの中空化や薄肉化によって軽量化も図られ、中小型車の燃費改善に貢献する。(2017/4/20)

トヨタ新型「LEXUS NX」初公開 安全運転機能「Lexus Safety System +」搭載
「LEXUS NX」をマイナーチェンジした新型が登場。安全運転機能「Lexus Safety System +」を導入したほか、外装デザインを洗練したという。(2017/4/19)

「無法地帯だ」 京都で“花見狂騒曲”……ライトアップ中止に
外国人を中心とする観光客の急増に伴う安全面やマナー違反への懸念があるようだ。(2017/4/19)

50年の歴史に幕:
「京阪5000系」ホームドア導入で引退へ
京阪電鉄5000系の引退のときが近づいている。ラッシュ時は5扉、閑散時には3扉と、運行時間帯によってドア数を変更できるが、安全対策用のホームドアを導入するには扉の数が異なる車両をなくす必要がある。(2017/4/19)

大学生向け履修管理アプリに大学が「個人情報流出のおそれあり」と注意喚起 開発元は安全性を主張
大学側が「学生IDやパスワードを第三者に提供する行為は個人情報の流出に直結」とする一方、アプリ開発元は「学生の個人情報が弊社サーバーを経由することはない」と公式見解を示しています。(2017/4/18)

リコー R3152Nシリーズ:
機能安全対応の電圧検出IC、電圧降下と過電圧を監視
リコー電子デバイスは、機能安全に対応したボルテージディテクタ「R3152N」シリーズを発表した。1つのICで0.01V単位の電圧降下と過電圧が監視することが可能。動作電圧は最大42V、最大定格は50Vで、42Vまでの高電圧な電源から動作電圧を取得できる。(2017/4/18)

セキュリティ機能の違いを評価
今更聞けない「MDM」「MAM」「MIM」の違いとは? EMMの3大要素を比較
安全なモバイルデバイス活用を支援する「EMM」製品。その構成要素である「MAM」「MDM」「MIM」は、それぞれセキュリティ対策にどう役立つのか。(2017/4/16)

水と安全は“ただ”と思っていませんか?:
PR:狙われる産業制御システム、東芝は安全・安心をどのように確保したのか
東芝は、徐々に現実のものとなりつつある産業制御システムへのサイバー攻撃に対応するため、同社の産業用コントローラーで制御システムセキュリティの国際標準であるEDSA認証を取得した。このEDSA認証の取得に向けてどのような取り組みを行ったのだろうか。(2017/4/13)

電池の安全性を高める機能搭載:
マイコン制御不要のリチウムイオン電池監視LSI
ロームグループのラピスセミコンダクタは、マイコンによる制御が必要ないスタンドアロンタイプのリチウムイオン電池監視LSI「ML5245」を発表した。温度検出機能、充放電用FETの過熱防止機能、放電用FET強制オフ機能、セル電圧読み出しといった、電池の安全性を高める機能を4つ備える。(2017/4/13)

韓国滞在を「控える必要はない」:
韓国滞在の邦人、安全に影響ある状況でない=官房長官
菅官房長官は、外務省が韓国に滞在する邦人に対して出した注意喚起情報に関連し、直ちに邦人の安全に影響ある状況ではないとの見解を示した。(2017/4/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。