ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「安全」最新記事一覧

車載用モーター向け:
角度センサー、モーターの回転角を高精度に検出
パナソニックは、車載用モーター向けに小型で高精度の角度センサーを開発した。最高レベルの安全性を求められる「ASIL D」のシステムにも対応可能である。(2017/3/28)

最大20%割り引き:
安全運転なら保険料安く スマホで診断、国内初
スマホが車の運転を自動分析し、安全運転と診断されれば保険料が安くなる自動車保険を損保ジャパン日本興亜が発売する。(2017/3/27)

日立、施工現場での作業者の行動を見える化する「動態管理サービス」を発表
日立製作所が、ビーコンを活用し、施工現場での作業者の行動を見える化する「動態管理サービス」を発表。工場や社会インフラなどの国内外の施工会社向けに提供し、作業効率の向上と安全性の確保に貢献する構え。(2017/3/27)

Gartner Insights Pickup(13):
あらためて、クラウドはどこまで安全か
最高セキュリティ情報責任者(CSIO)は、クラウドコンピューティングをめぐる不確実性を取り除く必要がある。(2017/3/24)

外務省がゴルゴ13に協力要請 「中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」解説漫画に起用
原則毎週金曜更新で全13話を予定。(2017/3/23)

ねっと部:
外務省サイトで「ゴルゴ13」のオリジナル漫画公開 海外での安全対策指南
LINE公式アカウントも。(2017/3/23)

管理対象のあらゆるデバイスの可視化/管理機能を提供:
シスコ、クラウド型セキュアインターネットゲートウェイ「Cisco Umbrella」をリリース
シスコシステムズは、クラウド型セキュアインターネットゲートウェイ「Cisco Umbrella」をリリース。企業ネットワークの内外にかかわらず、ユーザーが今いる場所に対して包括して安全なネットアクセス環境を提供するための統合ソリューションとして展開する。(2017/3/22)

自然エネルギー:
「水素先進都市」を臨海工業地帯に、風力発電と副生水素を生かす
太平洋岸に数多くの風力発電所が集まる茨城県・神栖市は「安全で持続可能なエコ・シティ」を目指して水素エネルギーの導入に力を入れる。風力発電の電力で作る水素に加えて、臨海工業地帯の工場で発生する副生水素を活用する方針だ。国の戦略に合わせて「水素先進都市かみす」を目指す。(2017/3/22)

ラピス ML62Q1000シリーズ:
±30kV以上のノイズ耐性と自己診断機能搭載の汎用マイコン
ラピスセミコンダクタは2017年2月、家電や産業機器向けに、マイコン内部の故障を検知する自己診断などの安全機能を搭載した16ビット汎用マイコン「ML62Q1000」シリーズを発表した。プログラムROM容量やパッケージ、端子数別に96機種をそろえている。(2017/3/22)

セキュリティのアレ(43):
どれだけ注意喚起しても「パスワードの安全な管理」が普及しないのはなぜなのか
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第43回は「パスワード」を切り口に、認証をめぐる最新動向について議論します。(2017/3/21)

「車にひかれる!」 VRで自転車事故を疑似体験 NTT西がトライアル
大阪府でVRを活用した交通安全教育のトライアルを行う。(2017/3/17)

RAM容量1TBで1000の仮想マシン実行
Windows Server 2016の「Nano Server」、驚異の高密度は何を生み出す?
「Nano Server」は「Windows Server 2016」で登場した新しい機能だ。このミニサイズのサーバがいかにパワフルで安全であるかを解説する。(2017/3/17)

「安全なウェブサイト運営入門」に脆弱性 使用停止を
IPAが2008年に公開した無料ゲーム「安全なウェブサイト運営入門」に脆弱性が見つかったとして、使用しないよう呼び掛けている。(2017/3/16)

旅客機内で乗客のヘッドフォンが突如爆発……原因は内蔵バッテリー、豪運輸安全局が注意喚起
爆発したヘッドフォンの型番等は未公開。(2017/3/16)

LINEをかたるフィッシングメール、また出回る 件名は「LINE 安全認証」
LINEをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意喚起。件名は「LINE」「LINECorporaitnopc」「LINE 安全認証」など。(2017/3/16)

IoTセキュリティ:
IoTの安心/安全な活用に向けて共同でアライアンスを発足
NTTデータ、積水ハウス、大日本印刷、ベンチャーラボ、SELTECHは、共同で「Secure IoT Alliance(SIA)」を発足した。実効性の高いIoTセキュリティ指針を策定するなど、IoT製品を安全/安心に使える仕組みづくりを進める。(2017/3/16)

「ソフトウェアにはバグがある」「人はミスをする」前提での被害軽減を:
無謬(むびゅう)性から脱却してサイバーレジリエンス構成学に取り組む門林教授
奈良先端科学技術大学院大学の門林雄基教授は、2017年4月1日に「サイバーレジリエンス構成学研究室」を立ち上げる。同教授はその狙いを、ユーザーが自由にシステムを組み合わせて使う中で、「無謬(むびゅう)性を前提にせず、被害軽減技術や安全運転支援技術に取り組んでいく」と述べた。(2017/3/14)

安全システム:
マツダ「デミオ」など5モデル、自動ブレーキや誤発進抑制などを標準装備に
マツダは、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」をほぼ全ての新世代商品で標準装備とする。対象となるのは、「デミオ」「アクセラ」「アテンザ」「CX-3」「CX-5」の5モデル。(2017/3/14)

導入事例:
PR:ついに巡り合った「オンプレミス感覚のクラウド」とは いわぎんリース・データがNEC CloudModelを勧める理由
「オンプレミス環境の社内システムを、できる限りそのままの状態で安全な別の場所に移動したい」――。そんな顧客企業の要望を受けたいわぎんリース・データは、その解決策としてNECの「Express5800/CloudModel」を推奨し、満足度の高いシステム更改を実現したという。(2017/3/14)

デミオなどに:
マツダ、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備に
マツダは先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を2017年度中に標準装備化する。(2017/3/13)

kintoneなどのクラウドサービスとオンプレミス基盤をシームレスに連携:
アプレッソ、クラウド対応データ連携ツールの最新版「Thunderbus 1.2」をリリース 「HTTP Agent」機能を実装
アプレッソがクラウド対応データ連携ツールの最新版「Thunderbus 1.2」をリリース。VPNなどの構築なしに、クラウドアプリケーションからオンプレミスの業務システムへ安全にアクセスする機能を提供する。(2017/3/9)

自動運転技術:
VWの無人自動運転車は、いつでもどこにでもボタン1つで呼び出せる
Volkswagen(VW)は、ドライバー不要の完全自動運転のコンセプトカー「Sedric」を発表した。ボタン1つの簡単な操作で、快適かつ安全に誰もが利用できるパーソナルモビリティの形を示すモデルだ。SedricはVWグループのブランドを横断したアイデアプラットフォームと位置付ける。(2017/3/9)

ラピス ML62Q1000シリーズ:
±30kV以上のノイズ耐性を備えた汎用マイコン
ラピスセミコンダクタは2017年2月、家電や産業機器向けに、マイコン内部の故障を検知する自己診断などの安全機能を搭載した16ビット汎用マイコン「ML62Q1000」シリーズを発表した。プログラムROM容量やパッケージ、端子数別に96機種をそろえている。(2017/3/9)

人工知能学会、倫理指針を策定 「人類への貢献」「安全性」など全9条で研究者の職業倫理をあらためて表明
「当たり前のことをきちんと表明することこそが重要」とのコメントも。(2017/3/8)

マンガで分かる「ソシャゲ問題」 ガンホーが「子どものゲーム安心・安全ブック」公開
ガンホーが、未成年者のゲームトラブル防止を目的とした啓発活動を開始した。学校を中心として冊子の配布や動画の配信を行う。(2017/3/7)

スマイリーキクチさんに殺害予告 「周囲への安全面を考慮」して生放送出演辞退を明かす
ネット掲示板に「殺人事件の犯人だ」と書き込みされ、10年間にわたり誹謗中傷を受けていた。(2017/3/6)

組み込み開発ニュース:
信頼性の高いシステムを構築するIoT向けプラットフォーム
NXP Semiconductorsは、IoT機器向けの安全なシステムを構築するプラットフォーム「Layerscape Secure Platform」を発表した。IoTデバイス/IoTゲートウェイのOEM/ODM企業がシステム構築のためのツールとインフラを提供する。(2017/3/6)

情報化施工:
CIMで品質管理を見える化、鹿島が海底トンネル工事に導入
鹿島建設は北海道小樽市で施工中の海底シールドトンネル工事に、CIMを導入した。シールドマシンの位置や、土質、土かぶりといった掘削地盤の情報を視覚的にリアルタイムに把握できるようにし、高精度な施工管理が可能になり、高い品質と施工の安全性を確保できるという。(2017/3/6)

IoTを安心かつ安全に活用:
SIA発足、セキュリティフレームワークを提唱
NTTデータや積水ハウスなど5社は、IoT(モノのインターネット)を安心かつ安全に活用するため、堅固なセキュリティを実現する仕組みを策定し提唱していく組織「セキュアIoTアライアンス(SIA)」を、2017年3月1日付で立ち上げた。(2017/3/6)

エコカー技術:
三菱ふそう「スーパーグレート」が21年ぶり全面改良、地図を基に燃費走行
三菱ふそうトラック・バスは、21年ぶりにフルモデルチェンジする大型トラック「スーパーグレート」に採用する新技術を発表した。運転支援機能など先進装備による安全性改善、燃費性能や操作性の向上を実現する。(2017/3/3)

ネットワーク内にあるIoTデバイスの脆弱性発見、危険なサイトへのアクセス制限などを行う「Bitdefender BOX」
家庭内を始め、身の回りに急激に増えたIoTデバイスのセキュリティを守ることを、ユーザーも意識しなくてはならない時代がやってきている。BBソフトサービスが間もなく発売する「Bitdefender BOX」も、そんなIoTデバイスの安全を守る機器だ。(2017/3/2)

ワークスタイル変革の「現実的な第一歩」とは?:
PR:「いつでもどこでもセキュアに仕事ができる」環境を、低コストで築く方法
1人が複数のデバイスを使うことも一般的となった昨今、マルチデバイスから社内システムにアクセス可能とすることで業務効率化を狙うワークスタイル変革のトレンドが高まっている。これを安全に行う手段として、今あらためて注目を集めているSSL-VPNだが、中小・中堅企業にとっては運用面・コスト面で導入障壁が高いのが現実。コスト・リソースに制約がある中でも、SSL-VPNを導入・活用できる「もっとも現実的な方法」とは何か?(2017/3/27)

安全システム:
高齢ドライバーを尊重して安全に運転してもらうには? 家族が見守れる仕組みを
オリックス自動車は、法人向け車両運行管理サービスの成果を個人向けにも展開し始めた。ターゲットは、移動手段としてクルマが必要で運転免許の返納が難しい高齢ドライバーと、その運転に不安を感じる家族だ。(2017/2/27)

さすがロックアーティスト アンドリューW.K.「パーティー系アプリ出した」 → どんな写真でも鼻血まみれに
俺たちの知ってるパーティーは、もっと安全だぜ!(2017/2/24)

フラッグシップモデル拡充:
ボルボ、90シリーズ発売 エゾシカも検知する安全機能も
ボルボ・カー・ジャパンは、旗艦モデルの「90」シリーズ3車種を発売した。(2017/2/22)

IPA策定の重要項目を網羅し、サービスを体系化:
NEC、「サイバーセキュリティ経営の実践」を踏まえたセキュリティ対策支援サービスを開始
NECが企業のセキュリティ対策を支援するコンサルティングサービスの提供を開始。管理体制、製品の安全な開発や運用プロセスの整備、提供体制など、IPAが策定した重要10項目を網羅して提供する。(2017/2/22)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

情報化施工:
下水道シールド工事、スマホで安全と効率を高める
日本下水道事業団は東京都下水道局から受託した下水道シールド工事に、スマホやタブレット端末を活用した情報管理システムを導入する。地上から離れた長距離のトンネルをシールド機で掘り進める必要があり、迅速な情報共有による安全性の向上と工事監督の効率化に役立てる。(2017/2/22)

日立ソリューションズ IoTタグ入り電子サイコロ活用:
サイコロ型IoTデバイスで現場作業を“簡単記録”、工数把握や安全管理にも
日立ソリューションズは、電子サイコロの向きで現場作業の内容や時間を管理する「サイコロ型IoTデバイス活用工数把握ソリューション」の提供を、2017年2月15日から開始すると発表した。(2017/2/22)

次期アップデートでWeb攻撃対策を強化
「Microsoft Edge」が“究極の安全ブラウザ”に一歩近づくセキュリティ新機能とは?
Microsoftは「Microsoft Edge」の次期アップデートで、クロスサイトスクリプティングやコンテンツインジェクションといったWebベースの攻撃への対策を強化する。(2017/2/22)

AUTOSARとISO26262:
PR:ベクターのAUTOSARベーシックソフトウェアが世界で初めてASIL D 認証を取得
Vector InformatikのAUTOSAR 4ベーシックソフトウェアが、ISO 26262の安全要求レベルで最も厳しいASIL Dの認証を受けた。AUTOSARのベーシックソフトウェアがASIL Dの認証を受けるのは「世界初」(2016年9月時点、Vector Informatik調べ)となる。(2017/2/22)

「SSL技術セミナー」イベントレポート
GoogleやMozillaの「SHA-2移行運動」で自社サイトが“危険サイト”になる?
Webサイトの安全性を確保するために、企業が取り得る手段とは何か。暗号アルゴリズムや攻撃の動向といった技術的な背景を踏まえて、具体策を探る。(2017/2/20)

nano tech 2017:
CNTをより安全で使いやすく、直径2mmの粒状に
三菱商事が「nano tech 2017」で展示したカーボンナノチューブ(CNT)「Durobeads」は、直径が約2mmの粒状になっている。CNTを粒状にしたCNTパウダーは既にあるが、そうした従来品に比べて、粉じん飛散量が約700分の1と低いので、安全性が高く、より扱いやすいようになっている。(2017/2/16)

CNT、グラフェン普及に貢献へ:
産総研、ナノ炭素材料の安全性試験手順書を公表
産業技術総合研究所(産総研)と単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)は、「ナノ炭素材料の安全性試験総合手順書」を公表した。Webサイトから無償でダウンロード可能だ。(2017/2/16)

セキュリティの新国家資格に4175人が登録申請、4月スタートの「登録セキスペ」
4月に始まる「情報処理安全確保支援士」(登録セキスペ)の初回登録に、4175人から申請があったという。(2017/2/15)

「アニメ制作は全てAIに代替されるかもしれない」 AT-X・岩田社長「創造領域の侵食が始まっている」
機械的な業務は人工知能(AI)に仕事を奪われる。クリエイティブな仕事なら安心。そんな安全神話が崩れる日も近いかもしれない。AT-Xの岩田社長がアニメ業界を例に、AIの可能性を語った。(2017/2/13)

DBアクセス制御、暗号化、監査で高セキュアな個人情報管理を実現:
PR:楽天証券は多層防御でマイナンバーを安全管理 オラクルのデータベースセキュリティ製品はどう使われたのか?
マイナンバー制度がスタートし、証券会社は口座を持つ顧客のマイナンバーを適切に管理することが求められるようになった。そのためのシステムを、オラクルのデータベースセキュリティ製品を用いた多層防御のアプローチで短期構築したのが楽天証券だ。[セキュリティ対策][Database Security](2017/2/13)

自動運転車の公道走行ルール緩和 ハンドルやブレーキペダル省略可能に 国交省
安全確保措置と地方運輸局への届け出を条件に、ハンドルやアクセル、ブレーキペダルがない自動運転車も公道を走行できるようにした。(2017/2/9)

蓄電・発電機器:
ショートしない全固体リチウム電池、世界最高レベルの導電率
産総研の研究グループは高い安全性と信頼性を実現した小型全固体リチウム二次電池を開発した。単結晶を用いて作製した固体電解質部材は、酸化物系で世界最高レベルの導電率を実現したという。(2017/2/9)

やしろあずきの調査―― 初対面の人とのコスプレ撮影って安全なの? 実際にカメコとレイヤーに聞いてみた
最近、「撮影中にエロいポーズや格好を強制させられて、断る事ができず後々トラブルになった」とか聞きますよね。実際どうなの?(2017/2/9)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。