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「安全」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「安全」に関する情報が集まったページです。

モビリティサービス:
コネクテッドカーサービスの収益化、明確なターゲット設定が重要に
IDC Japanは2018年8月15日、コネクテッドカー関連のサービスの収益化について調査結果を発表した。自動車メーカーが安心安全を訴求するサービスに付加価値を持たせていくことが、収益化への近道であることが分かった。また、効率や快適性に関するサービスでは、ターゲット顧客層を明確に設定することが収益機会を高めるとしている。(2018/8/16)

通信確立までの時間を短縮:
暗号化通信ライブラリwolfSSLが「TLS 1.3」に対応
wolfSSLは、同社が開発する組み込み向け暗号化通信ライブラリをTLS 1.3に対応させた。旧バージョンに比べて、通信を確立(ハンドシェイク)するまでの時間を短縮した他、デフォルトでより安全な暗号化方式を使用できる。(2018/8/16)

人とロボットが同じ空間で働く未来
AI搭載の協働ロボット(Cobot)がいれば「理想の職場」になるのか? 夢と現実を探る
ロボットに人工知能(AI)を搭載することで、人間とロボットが同じ空間で安全に働けるようになり、人間の労働はもっと効率的になるかもしれない。しかし、課題は残る。(2018/8/16)

LA地下鉄に「全身スキャナー」設置 全米初、利用客の安全を守るハイテクセキュリティ装置
隠し持っている危険なものを検出。(2018/8/15)

厚さ7mmの薄型ワイヤレス充電パッド「Futura X Wireless Charging Pad」発売
Glotureがアルミニウム製の薄型充電パッドを9月に発売する。厚さ7mmを実現し、精密設計の内部冷却システムで安定性と安全性を確保。iPhone XやAndroid搭載端末に対応し、電源供給用のUSB Type-Cケーブルが付属する。(2018/8/14)

ついに解禁「液体ミルク」 知っておきたい7つのポイントまとめ
どういう商品? 安全性は平気? 常温で大丈夫なの?(2018/8/14)

子どもを守るITリテラシー学:
子どものITセキュリティに家族で向き合っていますか?
スマホやPCを子どもが当たり前に使う時代になりましたが、生活が便利になる一方で、そこにはセキュリティの問題も潜んでいます。この連載では、主に小中学生の保護者に向けて、身近になったITをどう安全に活用し、子どもを守るのかを考えていきます。(2018/8/9)

混乱や待ち時間を解消?:
2020年東京五輪にNECの顔認証導入へ――関係者の認証チェックを「厳格かつ高速」に
※記事末尾に動画付き※ 東京2020大会の全会場と選手村、プレスセンターなどに、NECの顔認証が導入されることが分かった。関係者以外立ち入り禁止エリアの入場管理を、安全かつ迅速に実現できるという。(2018/8/8)

画像ヒントを併用して短所を克服:
パスワードの後継となるか? 米研究者、新しいパスフレーズシステムを提唱
パスフレーズはパスワードよりも文字数が長いために安全だが、覚えにくく、入力ミスも多い。この欠点を取り除いた新しいパスフレーズシステムを米国の研究者が開発した。一週間以上経過した時点で従来のパスフレーズシステムと比較したところ、正答率が30ポイント以上向上したことが分かった。(2018/8/7)

「すごい揺れました」「とりあえず安全」 インドネシアで強い地震、バリ島滞在中の海老蔵が無事報告
何事もなくて本当に良かった。(2018/8/6)

日本発、衛星画像のカラー化技術 無人機との組み合わせで災害対応も
人工衛星などが上空から撮影した画像は、夜間や悪天候時は、レーダーでのモノクロ撮影に限られていたが、近年これをカラー化する世界初の技術が日本で生まれた。西日本豪雨の被災地も明瞭に浮かび上がり、安全保障や災害対応など多様な場面での活用が期待されている。(2018/8/6)

Webサイトを見るだけでログイン:
Microsoft Edgeがパスワード不要の「Web Authentication」に本格対応
Windows Insider Preview Build 17723以降のMicrosoft Edgeが「Web Authentication」仕様をサポートした。これにより、パスワードを使わなくても安全でより良いWebエクスペリエンスを得られるようになったという。(2018/8/3)

HP、プリンタの脆弱性情報に報奨金 業界初のバウンティプログラムを実施
最大1万ドル(約110万円)の賞金をかけて脆弱性情報を募ることで、「世界一安全なプリンタ」を追求する。(2018/8/1)

AIを活用した重機の安全装置「クアトロアイズ」を開発、大林組
大林組は、現場作業員の作業姿勢やヘルメットの特徴を学習させたAIを活用して、建設重機に設置したカメラで作業員を高精度に認識し、危険がある際は強制的に重機を停止させる安全装置「クアトロアイズ」を開発した。既に1件の現場で試験的に導入され、今後は順次、建設重機に取り付けていくとしている。(2018/8/1)

iPS細胞でパーキンソン病治験 研究から治療へ……求められる高い安全性
iPS細胞を使ってパーキンソン病患者の治療を目指す世界初の治験を開始すると30日、京都大のチームが発表した。早期の実用化に向けて期待が高まる一方、安全性の評価では慎重な見極めが求められている。(2018/7/31)

ユーザーは何もしなくても大丈夫?
「パブリッククラウドは安全」の盲点 ユーザーが考えるべきはリスク管理
セキュリティに対する安全性が認知され始めたパブリッククラウド。ただし、よりよく活用するためにはリスク管理の視点も重要になる。クラウド選びの新常識とは?(2018/7/27)

業務改善を考える企業のために
煩雑な社内手続きや生産性の低い付帯業務、効率化はどのように実現できるのか?
いまだに非効率かつ安全性に不安がある業務フローを回す企業は多い。ワークフローシステムを導入しても課題が残ることもある。大企業のニーズをかなえるパッケージとは。(2018/7/30)

20億円を投じICT、IoTトンネル工事システムの開発に着手、清水建設
清水建設は、ICT、IoTなどの先端技術を活用して、山岳・シールドトンネル工事を対象に生産性と安全性を向上させる次世代のトンネル構築システムの開発に着手する。投資額は約20億円で2020年の完成を目指す。(2018/7/25)

自動運転技術:
二輪の死亡事故の防止、ライディングの楽しさと安全を両立する運転支援システム
Robert Bosch(ボッシュ)は2018年5月17日、道路交通におけるライダーの死亡事故を防ぐため、ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)や衝突予知警報、死角検知など二輪の安全性を向上する運転支援パッケージを開発したと発表した。このライダーアシスタンスシステムは自動車の自動運転を実現させるための関連技術をベースに開発したもので、2020年から量産を開始し、Ducati(ドゥカティ)、KTMなどの大手二輪メーカーの車両に採用される予定だ。(2018/7/24)

耐震・制震・免震:
巨大地震にも有効な免震装置を竹中工務店が新開発
竹中工務店とオイレス工業はアイソレーター「QTB」を共同開発。LRB(鉛プラグ入り天然積層ゴム型免震装置)の上または下に高摩擦すべり機構を重ねて配置することで、通常の地震時と巨大地震時では異なる免震性能が働き、あらゆる地震動に対する安全性を確保する。(2018/7/24)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
疑え、無線LAN接続 「暗号化されているから安全」は本当か
7月初旬、西日本豪雨で各地に被害が出る中、携帯電話各社が公衆無線LANのアクセスポイントを無償開放しました。しかし「通信内容の盗聴や偽のアクセスポイントを用いた情報の窃取が行われる恐れがある」と総務省が注意喚起しています。公衆無線LANを正しく使う方法は。(2018/7/24)

Google、Microsoft、Facebook、Twitterがユーザーデータ移行プロジェクト「DTP」立ち上げ
Twitter、Microsoft、GDPR違反で提訴されているGoogleとFacebookの4社が、ユーザーが自分のデータを安全かつ簡単にサービス間で移行できるようにするためのオープンソースプロジェクト「Data Transfer Project」を立ち上げた。(2018/7/23)

マキシム DS28E83:
医療機器などに対応する耐放射線セキュア認証用IC
Maxim Integrated Productsは、DeepCoverセキュア認証用ICの「DS28E83」を発表した。滅菌時に使用するガンマ線や電子線の照射から手術器具のデータを保護し、安全な器具使用管理機能や偽造防止機能など器具のセキュリティを提供する。(2018/7/20)

孫社長が批判:
ライドシェア、安全や事故時の責任などで様々な検討必要=野上官房副長官
野上浩太郎官房副長官は、ライドシェアについて「安全確保や事故時の責任をどうするかの問題があり、さまざまな検討が必要と考える」と述べた。(2018/7/19)

ドンキ「安全が確保できないため利用停止する」 MEGAドン・キホーテ立川とテナントのサバゲーフィールドが対立
何があったのか。(2018/7/19)

医療ビッグデータを安全に活用:
復号せずに複数の暗号化データの関連性を解析、NICTらが医療データ解析で実証
NICTと筑波大学は、医療データを暗号化されたまま解析する技術「まぜるな危険準同型暗号」を利用して、医療データを復号せずに、解析対象のデータかどうかを判別できることを実証した。個人の遺伝情報と病気の罹患情報との統計的な関連性を、各個人の病気の有無や遺伝情報を知ることなく安全に解析できるため、医療ビッグデータを安全に活用しやすくなる。(2018/7/19)

念願の米国展開なるか:
「アイコス」は紙巻きたばこより安全――フィリップモリスが強調する狙いとは
フィリップモリスが、紙巻きたばこから「アイコス(IQOS)」に切り替えると疾病リスクが下がるとの試験結果を発表。切り替えた人は、喫煙を続けても体内から発がん性物質などが減っていたという。結果はFDAに提出済みで、米国での販売許可獲得につなげる狙い。(2018/7/18)

建設現場の熱中症を未然に防ぐLED表示板
エコモットは、暑さ指数(WBGT)の現在値に加え、1時間後の予測値までLED表示板に同時投影可能な新システムを開発した。熱中症のリスクが高まる前に、作業員へ水分や塩分の適切な補給を促せることから、より安全な就労環境が実現する。(2018/7/18)

協働ロボット:
ユニバーサルロボットが協働ロボットを10年ぶりに全面改良、性能強化項目は4つ
ユニバーサルロボットが協働ロボットの新製品「eシリーズ」について説明。10年ぶりの全面改良となるeシリーズは、同社の協働ロボットが評価されてきた「迅速なセットアップ」「柔軟な配置」「簡単なプログラミング」「安全性」の4項目をさらに強化したものとなる。(2018/7/17)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

医療機器ニュース:
「スマート治療室」がIoTを本格活用、ORiNベースの「OPeLiNK」で医療情報を統合
日本医療研究開発機構、東京女子医科大学、信州大学、デンソー、日立製作所が、IoTを活用して手術の精度と安全性を向上する「スマート治療室」について説明。信州大学病院に導入された「スタンダードモデル」は、デンソーの「OPeLiNK」を組み込むことで、医療機器のさまざまな情報を統合運用可能で本格的なIoT活用になる。(2018/7/10)

セキュリティ向上と働き方改革を実現
フジテレビのCisco TrustSec導入から1年 何が変わったのか 「ワークスタイルにも変化が」
フジテレビは基幹ネットワークを刷新し、ユーザーベースでアクセスを制御する「Cisco TrustSec」を導入した。この技術は同社にどのような効果をもたらしたのか。安全な移行のために取った対策とは。(2018/7/13)

車載半導体:
センサーが向かうべき将来とは、走り以上に求められる環境と安心安全
「電子機器トータルソリューション展」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)の基調講演に、デンソー デバイス事業部 常務役員の鶴田真徳氏が登壇。「デンソーの車載向け半導体/センサーの向かうべき将来について」をテーマに、車載半導体メーカーとして独自の技術開発を進めてきた事例にとともに、今後の展望を語った。(2018/7/9)

太陽光:
太陽光発電の「設計ガイドライン」が改定へ、押さえておきたい要点は?
太陽光発電の構造的な安全性を確保するために、「地上設置型太陽光発電システムの設計ガイドライン」の改訂作業が進められている。野立ての太陽光発電システムは、何に留意して設計しなければならないのか? 「PVJapan2018」で、ガイドラインの策定に携わった奥地建産の高森氏が解説した。(2018/7/9)

今夏から約1万車両に:
JR東、在来線・E2系新幹線の防犯カメラ拡充へ 安全性高める
JR東が、在来線と東北・上越新幹線の一部車両に防犯カメラを設置すると発表。計1万1000車両が対象。今夏以降に順次設置する予定。(2018/7/3)

VRニュース:
VRによる建築現場向け安全教育システムの建設現場版を発売
積木製作は、安全教育ソリューション「安全体感VRトレーニング」の新シリーズ「建設現場シリーズ」を開発した。第1弾のコンテンツとして、「可搬式作業台を使用した危険体験」の販売を開始した。(2018/7/3)

車載ソフトウェア:
機能安全認証取得済みの車載ソフトウェアを発表、車載システム構築を支援
BlackBerryは、自動車分野の機能安全規格「ISO 26262」に準拠した車載用ソフトウェア「QNX Hypervisor for Safety」「QNX Platform for ADAS 2.0」「QNX OS for Safety 2.0」を発表した。(2018/7/3)

モビリティサービス:
24時間365日の安心安全を提供、新型「クラウン」「カローラスポーツ」から展開
トヨタ自動車は2018年6月26日、フルモデルチェンジした「クラウン」と、新型車「カローラスポーツ」を発表した。2モデルとも同日付で発売する。新型クラウン、新型カローラスポーツともに車載通信機(DCM)を全車標準搭載とし、コネクテッドカーの本格展開を始める。ユーザーは3年間無料でコネクテッドカーのサービスを利用できる。クルマがつながることによってユーザーとの接点を増やし、さまざまなサービスで利便性や安心安全を提供する。(2018/6/27)

「いいクルマ」の予感しかない! 新型「クラウン」登場、これが日本が誇る新世代の“本格コネクテッドカー”
デザイン、走り、コネクテッド機能、安全性能、どれもこれも全面進化。6年ぶりのフルチェンジ。【写真51枚】(2018/6/26)

竹中とフジタ、四足歩行ロボの実証実験 来年夏に本格活用
ロボットが自動で現場を巡回し、カメラを活用して工事の進捗状況を管理したり、安全点検を実施した。(2018/6/26)

7月1日開催予定だった「はてなブログ公式ミートアップ」が中止 福岡刺殺事件を受け「参加者の安全確保のため」
「事件の全容については不明ですが、本件を受け慎重に検討いたしました結果、参加者の安全確保のため、今回のイベントについては中止とさせていただきます」(2018/6/25)

「完全に回避できた」:
Uber自動運転死亡事故、運転席の監督者が走行中に動画視聴=警察
Uberの自動運転車が3月に起こした死亡事故で、運転席に座っていた安全監督者は事故が起きた時間帯まで携帯でテレビ番組を視聴していたことが分かった。(2018/6/25)

レゴランド東京、聴覚障害者のみの入館を「安全確保に不安」理由に断る 「ポリシーの認識に誤り」と謝罪
運営のマーリン・エンターテイメンツのポリシーは障害者のみの入館も受け入れるものでしたが、日本法人は「健常者の付き添いが必要」としていました(現在は修正済み)。(2018/6/22)

太陽光:
太陽光発電の安全強化へ、架台・基礎の設計ガイドラインを公表
JEPAと奥地建産がNEDO事業の一環で作成を進めてきた、太陽光発電所の設計ガイドラインがついに公表された。安全性と経済性が高い架台や基礎の設計基準などが記載されている。(2018/6/22)

「おもいやり運転ハンパないって!」熊本県警がまたW杯クラスの秀逸標語 「ハンパない思い」4代目担当者に聞いた
標語に込めた思いもハンパなく深いものでした。マジで交通安全を。(2018/6/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
「LINE」の会話が盗聴される? チャットツールを脅かす脅威
チャットツールを標的としたマルウェアが、これまでに幾つか発見されてきた。安全なコミュニケーションを妨げかねない、こうしたマルウェアがもたらす被害とは。(2018/6/21)

FinTech時代、金融セキュリティの現実とは
先進性と堅牢性が求められる金融業界で見直されるメインフレームの価値
FinTech時代、API連携やモバイル決済の普及など、金融業界のIT活用が大きな変化を迎えている。安定運用、安全性の確保という従来の課題と併せてどう対処すればいいのか。(2018/6/21)

ユーブロックス UBX-P3:
デュアルチャンネルV2Xワイヤレス通信用チップ
ユーブロックスは、IEEE 802.11p規格に基づく、V2X(車車間、路車間通信)ワイヤレス通信用チップ「UBX-P3」を発表した。デュアルチャンネルにより、安全とサービスの両メッセージを同時に通信できる。(2018/6/20)

安全走行制御向け:
NXPが新車載マイコン第1弾として800MHz、64MB品
NXP Semiconductorsは2018年6月19日、新しい車載用マイクロプロセッサ(MPU)/マイクロコントローラ(MCU)製品群「S32」の第1弾製品として、安全走行制御(セーフティ制御)システム向けのハイエンドMPU/MCU「S32S」を発表した。動作周波数800MHzのArm cortex-R52コアを8個と、最大64Mバイト(MB)の大容量フラッシュメモリを搭載するハイエンドMPU/MCUで、次世代の安全走行制御用途に向けるという。(2018/6/19)

建設×VR/AR/MR:
清水建設・戸田建設が監修した死の危険を感じるVR研修。開発した積木製作に聞く
積木製作は2018年6月7日、VR(バーチャルリアリティー)技術を活用した訓練、研修コンテンツ「安全体感VRトレーニング」の建設現場シリーズを発売した。VR研修とはどういうものか、なぜVRなのか、積木製作セールスディビジョン シニアディレクターの関根健太氏に聞いた。(2018/6/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。