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「バイオメトリクス認証」最新記事一覧

人間1人1人に固有の特徴、つまり「その人物であると認識するに十分な身体的特徴を使って認証を行う仕組み」のこと。認証システムをだますことが非常に難しいなどのメリットがあるが、認証システムそのものが高価であったり、原本データの登録に大変な手間を要することから、爆発的な普及にはつながっていないのが現状。
バイオメトリクス認証 − @ITセキュリティ用語事典

クリテックジャパン イリアス:
虹彩認証と顔認証を統合した生体認証システム
クリテックジャパンは虹彩認証と顔認証を統合した生体認証システム「イリアス」の販売を開始した。手のひらサイズのボディーに2つの生体認証機構を搭載し、単体利用でも最大1万ユーザーのデータ照合が行える。(2016/11/21)

NEC GAZIRU個体識別サービス:
シリアルナンバーやタグも不要な個品管理、製造素材の「指紋」で実現
製造時に自然発生する「指紋」で個体を認証する「物体指紋認証技術」を利用した製造業向け個体識別サービスをNECが提供開始した。撮影するだけでの個品識別が可能となるため、柔軟なトレーサビリティを実現する。(2016/10/31)

Apple、新型「MacBook Pro」発表 タッチバー搭載、指紋認証をサポート
指紋認証「Touch ID」に対応する「MacBook Pro」を米Appleが発表した。(2016/10/28)

今秋日本上陸とのうわさ:
Google、「Android Pay」でのオンライン決済を可能に VisaおよびMastercardとの提携で
日本で「Apple Pay」が使えるようになった日、Googleはモバイル決済サービス「Android Pay」でのオンラインショッピングを可能にした。VisaとMastercardのオンライン決済アプリに対応するWebサイトでは、Android端末の指紋認証だけで決済できる。(2016/10/25)

赤外線センサー用いず:
日立、スマホのカメラで指静脈認証を実現する技術
日立製作所は2016年10月24日、従来用いていた赤外センサーを用いず、スマートフォンに標準搭載されているカメラを利用して、高精度な指静脈認証を実現する技術を開発した。(2016/10/25)

スマホで指静脈認証、日立が新技術
赤外線を使った専用センサなどを用いずに、スマートフォンのカメラで認証できるという。(2016/10/24)

スマホカメラで指静脈認証 日立が技術開発
日立は、スマホカメラを使って高精度な指静脈認証を実現する技術を開発した。(2016/10/24)

兄弟(姉妹)機:
IGZO液晶+指紋センサー搭載の「AQUOS EVER SH-02J」「Disney Mobile on docomo DM-01J」
ドコモのミドルレンジスマホ「AQUOS EVER」に新モデルが登場する。ディスプレイがIGZO液晶になり、指紋認証センサーを備え、防水に加えて防塵(じん)にも対応した。また、新AQUOS EVERをベースとする「Disney Mobile on docomo」の新機種も登場する。(2016/10/19)

DDICとTDDIの新製品を発表:
シナプティクス、新たな成長エンジンは車載事業
Synaptics(シナプティクス)は2016年10月13日、車載システム向けの事業戦略および新製品に関する記者会見を東京都内で開催した。この中で、これからの成長を支える主な事業領域として「生体認証」「タッチアンドディスプレイ」そして「自動車関連」の3分野を挙げた。(2016/10/14)

マウス、Windows Helloに対応した顔認証カメラ/指紋認証リーダーの販売を開始
マウスコンピューターは、Windows Hello機能でのログインに対応する外付け型顔認証カメラ/指紋認証リーダーを発表した。(2016/10/6)

生体認証の開発進む:
虹彩認証でスマホのパスワードが不要に
Tessera Technologiesの完全子会社である米FotoNationは、一連の新しい生体認証アルゴリズムを開発したと発表した。顔認識および虹彩認識技術を適用することで、スマートフォンのパスワードを不要にすることが可能だという。(2016/10/5)

Enterprise IT Kaleidoscope:
面倒くさくないWindows 10での2段階認証の使い方
IDとパスワードだけの認証は危険だが、いきなり生体認証というのもハードルが高いだろう。広がり始めた2段階認証を手間なく利用するための方法を解説する。(2016/10/5)

NECが「CEATEC」で展示:
耳の形状で個人認証、ウェアラブルの本命なるか
NECは、2016年10月4〜7日に幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2016」で、耳穴の形状を音で識別する生体認証技術を展示する。99%以上の精度で1秒以内に認識できるという。(2016/10/4)

エンタープライズモバイルセキュリティの悩ましい問題
生体認証だけでも危険、やっぱり2要素認証を薦める理由
セキュリティには完璧ということがない。2要素認証も完璧とはいえないが、生体認証などの1要素だけに依存するより安全性は高まる。(2016/9/30)

指紋・手のひら認証で決済 訪日外国人向けに 経産省が実証実験
指紋認証や手のひら認証を使った訪日外国人向けの決済サービス「おもてなしプラットフォーム」の実証実験を、経産省が10月に始める。(2016/9/29)

脱パスワードへ、三井住友銀行らが本格検討に着手
複数の生体認証を活用した「本人認証プラットフォーム」を構築し、エンドユーザーがIDやパスワードを管理しなくて済む仕組みを実現するという。(2016/9/16)

印鑑不要 口座開設から窓口・ATM取引まで「手のひら認証」で 大垣共立銀行が来春スタート
印鑑の代わりに手のひら静脈認証を行い、口座開設や窓口・ATM取引が使えるサービスを大垣共立銀行が2017年春に始める。(2016/9/14)

目前に迫るマイナンバーの本格運用:
PR:今すぐ必要なセキュリティ対策を簡単・低価格に実現する「手のひら静脈認証」とは?
年末調整業務を控えたこの秋からマイナンバー制度への対応がいよいよ本格化する。制度が始まる直前に人事・給与システムなどの改修を終えていても、「実はセキュリティ対策がまだ……」というところが少なくないようだ。本格運用を前に必ず真っ先に講じておくべき対策を紹介する。(2016/9/12)

指静脈認証で複数のクラウドサービスを一括認証:
オージス総研と日立システムズ、共同でクラウド型シングルサインオンサービスを開発
オージス総研と日立システムズは、両社のクラウド型認証サービスを組み合わせたシングルサインオンサービスを共同で開発する。SAMLやOpenID Connectに対応したアプリケーションで、指静脈認証だけでシングルサインオンが可能になる。(2016/9/6)

テクノロジーの進化で使い勝手が向上
いち早くモバイルに到来した「パスワードのない世界」、生体認証普及の道筋は
近いうちに虹彩スキャンなどの生体認証方法が企業のモバイルセキュリティで採用され、古き良きユーザー名とパスワードによる認証が葬り去られるのは時間の問題だろう。これは驚くべき事実である。(2016/9/4)

日立、岡山市から指静脈認証とパスワードによる二要素認証システムを受注
日立製作所は、岡山市からマイナンバー関連業務向けに指静脈認証とパスワードによる二要素認証システムを受注した。(2016/8/9)

本体+Sペンが防水仕様、虹彩認証にも対応した「Galaxy Note7」登場
Samsung Electronicsが「Galaxy Note7」を8月19日に世界で発売する(日本での発売は未定)。左右の端が曲がったエッジディスプレイ(5.7型Super AMOLED)を採用。Sペンも防水・防塵対応となったほか、ペン先がさらに細く、筆圧感知も向上した。(2016/8/3)

ドコモ、虹彩認証を搭載したタブレット「arrows Tab F-04H」7月29日に発売
NTTドコモは、虹彩認証「Iris Passport」を搭載した「ドコモ タブレット arrows Tab F-04H」を7月29日に発売する。(2016/7/26)

防犯用途だけじゃない:
PR:身近になる生体認証は利用者の安心・便利・満足を育むか?
パスワードなどに比べてセキュリティレベルが高いとされる生体認証が注目を集めている。これまで導入の複雑さを心配する向きもあったが、最近では構築や設定まで“お任せ”で導入しやすい環境が整ってきた。これからはどんな利用シーンが期待されるのだろうか。(2016/7/11)

DMS2016:
NECが福島で実証中の「物体指紋認証」とは、プリント基板を横から見ると……
NECは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、「ものづくり見える化ソリューション」の1つである「物体指紋認証による個体識別」のデモンストレーションを披露した。(2016/6/28)

生体認証技術を活用した新事業創出に向けて:
顔認証による決済サービス、NEC本社で実験
NECは、自社本社ビル内で顔認証を活用した決済サービスの実証実験を実施する。将来的には、生体認証技術を活用した新規事業の創出に結びつけていく考えである。(2016/6/22)

特集:「人工知能」入門(3):
今の日本には、「人工知能」に関する研究を社会実装につなげるエンジニアが必要
「画像解析」は、近年の「人工知能」と呼ばれる技術によって品質とスピードが著しく向上している分野の1つだ。画像解析エンジンを独自に開発し、生体認証をはじめとしたさまざまな分野に応用しようとしている日本のベンチャー企業にLiquidがある。代表の久田康弘氏に、Liquid設立の経緯や、「人工知能」に対する考え方について聞いた。(2016/6/17)

ZTE、指紋認証対応の「BLADE V7 Lite」と低価格モデル「BLADE E01」を7月中旬発売
ZTEが「BLADE V7 Lite」「BLADE E01」を7月中旬に発売する。実売価格はBLADE V7 Liteが2万円台前半、BLADE E01が1万円台半ば。(2016/6/15)

暗証番号、生体認証、ピクチャパスワード
「Windows 10」にどうログオンする? “パスワード不要”の3つの認証とは
認証の世界は長らくパスワードが支配してきた。だが、パスワードは万全ではない。Microsoftは「Windows 10」で、生体認証「Windows Hello」やPINなど、パスワードの代替措置を多数提供している。(2016/5/26)

2016年PC/タブレット夏モデル:
東芝、モバイルノートPCでSSDや指紋認証搭載モデルなど選べるラインアップ強化――「dynabook RX73/V」
東芝が、2016年夏モデルとしてモバイルノートPCの新モデルを発表した。13.3型の「dynabook RX73/V」は選べる構成を増強する。(2016/4/14)

PR:ミャンマー国家プロジェクトの金融システムでは、なぜ「手のひら静脈認証」が選ばれたのか?
内部犯行や標的型攻撃による情報漏えい事件は後を絶たないが、「セキュリティ強化」は事業継続に関わる重大な経営課題である。ミャンマーにおける金融システム立ち上げの国家プロジェクトと、そこで採用された富士通の手のひら静脈認証技術から「真に使えるIT」を考える。(2016/4/14)

精度も違うよ:
動画で検証:iPhone SEと6sの指紋認証、速度はどれだけ違う?
iPhone SEに搭載されているのは、最新版ではない「第1世代Touch ID」。iPhone 6sなどに採用されている第2世代と比べて、どれくらい認証速度に差があるのか試してみた。(2016/4/1)

身近なあの機械で指紋認証をごまかせる?
スマートフォンに導入され始めた指紋認証だが、本人の指でなくても認証できた、という報告がある。その方法とは……。(2016/3/18)

京都府2市のマイナンバー対応、生体認証で「顔」と「指」に分かれる
京都府の京田辺市と長岡京市が生体とパスワードによる二要素認証を導入。生体認証では京田辺市が指を、長岡京市が顔を選択した。(2016/3/11)

本音で語る「生体認証」:
PR:「手のひら静脈認証」は本当に業務に使えるのか?――ユーザー企業のエンジニア3人が富士通に直撃
簡単で安全な認証方式として注目されている生体認証。しかし、社内のPCや業務アプリケーションへの導入となると、さまざまな不安の声が上がるのも事実だ。生体認証は本当に業務で使えるのだろうか? 手のひら静脈認証ソリューションを展開する富士通に、ユーザー企業のエンジニア3人が率直な質問をぶつけた。(2016/3/11)

通常の英字配列タイプカラーも全国量販店で発売:
Surface Pro 4の「指紋センサー付きタイプカバー」は3月18日発売
日本マイクロソフトは、Surface Pro 4用キーボード兼カバー「タイプカバー」のラインアップに指紋認証センサー付きモデルを追加する。(2016/3/8)

イヤフォンを装着すれば約1秒で特定:
スマホの次なる認証手段は“耳の形”に?
NECと長岡技術科学大学は、人間の耳穴の形状によって決まる音の反響を用いた生体認証技術を開発したと発表した。2018年度中の実用化を目指す。今後、スマートフォンの個人認証は、指紋やパスワードだけでなく「耳の形状」でも行われるようになるかもしれない。(2016/3/8)

「音楽聞いてる?」「認証してる」:
自然な動作で耳穴生体認証、NECが開発
NECが耳の反響特性を利用した生体認証技術を開発した。音楽を聞くような動作での認証が可能で、作業や移動中の認証も行える。(2016/3/7)

NEC/長岡技術科学大学 バイオメトリクス認証:
移動中や作業中でも瞬時に個人を特定できる「耳」による生体認証
NECと長岡技術科学大学は、バイオメトリクスによる新たな個人認証手段として、人間の耳穴の形状によって決まる音の反響を用いた個人判別技術を開発した。(2016/3/7)

ドコモ、iPhone/iPadの「Touch ID」を使った生体オンライン認証に対応
NTTドコモが2015年5月から提供しているサービスのオンライン生体認証に、Touch IDを搭載するiPhone/iPadが対応する。対象はiOS 9.0以降を搭載した端末で、別途認証用アプリのインストールが必要となる。(2016/3/7)

Mobile World Congress 2016:
Xiaomi、Snapdragon 820搭載ハイエンド端末「Mi 5」を発表 約3万5000円から
Xiaomi(小米科技)が18カ月ぶりに新フラッグシップ端末を発表した。「Mi 5」のハイエンドモデルはSnapdragon 820(2.15GHz)を搭載し、5.15型の曲面ディプレイ、指紋認証をサポートするホームボタンを備え、価格は2699元(約4万6000円)。3月に中国で発売する。(2016/2/25)

便利で安全な世界を実現
iPhoneの指紋認証は使いづらくない? 生体認証の次の進化を占う
スマートフォンやタブレットに搭載されることが増えている「生体認証」。最新技術では、個人の顔や超えも認識できるようになってきている。生体認証が持つ弱点と併せて、最新動向を紹介する。(2016/2/18)

先進企業のマイナンバー対応:
PR:名門ゴルフコース「レイクウッド」が導入を決めたセキュリティ対策の切り札とは?
ゴルフの名門コースで知られるレイクウッドコーポレーションは、利用者の個人情報を守ることに注力している。マイナンバー制度への対応をきっかけに、より高いセキュリティの実現を目指して同社が選択したのは、手のひら静脈認証を搭載する富士通マーケティングの「AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」だ。(2015/12/25)

どっちの認ショー:
「指紋」vs「虹彩」――「arrows」の生体認証、どっちの方が便利?
富士通の携帯電話といえば、生体認証。2015年冬のarrowsは「指紋」と「虹彩」の2種類の認証を用意しているが、どちらの方が便利なのか。「arrowsジャーナリスト」(他称)が検証する。(2015/12/17)

Surface Pro 4とWindows 10 Mobileがついに登場:
PR:顔認証や音声アシスタント、ペン描画を活用したUniversal Windows Platformアプリ開発の魅力に迫る
日本マイクロソフトは11月20日に都内で「1日でWindows 10に対応したアプリ開発手法が習得できるハンズオン〜 Windows 10 UWP Workshop」を開催。4つのWindows 10 Mobile端末やSurface Pro 4、カメラの顔認識や指紋認証による生体認証機能「Windows Hello」、音声認識アシスタント「Cortana」とアプリの連携など、Windows 10の特長を生かしたアプリ開発の魅力を紹介する。(2015/12/14)

生体認証はスタンダードになるか
iPhoneのロック解除、指紋認証「Touch ID」とパスコードのどちらが安全?
モバイル端末のロック解除方法として、顔認識や指紋認証などの生体認証技術と、パスワードを組み合わせた多要素認証に注目が集まっている。アプリ単位でのロック解除も可能だ。(2015/12/10)

スマートファクトリー:
物体指紋認証技術でプリント基板を個体管理、NECが実証事例をデモ
NECのユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」では、同社の福島工場で実証実験を進めている、物体指紋認証技術によるプリント基板の個体管理やIoTを活用した品質管理の参考デモを披露した。(2015/11/13)

「Nexus 6P」をiFixitが解剖──指紋センサーは四角、修理しにくい構造
日本ではソフトバンクが11月に発売するGoogleの「Nexus 6P」をiFixitが分解した。Nexus 5Xと同じソニー製カメラやQualcommのQuick Charge 2.0対応チップを搭載するが、指紋認証センサーはNexus 5と異なる四角いものであることが判明。修理しにくさは10点満点で2点だった。(2015/10/30)

必要なリテラシーは、触ってかざすだけ:
ウェアラブル指紋認証はパスワードを無くすのか
ディー・ディー・エスは、パスワードレスで個人認証を可能にするウェアラブル指紋認証機器「magatama」を開発したと発表した。勾玉の形をするmagatamaで指紋認証を行い、対応する機器にかざすことでWebサービスのログインやオンライン決済、スマートキーの解錠ができるという。(2015/10/28)

「パスワードのない世界」を目指して:
鍵にも財布にもなる指紋認証デバイス――DDS、独自のFIDOプラットフォームを発表
DDSは2015年10月27日、FIDOに準拠した指紋認証を実現するためのプラットフォーム「magatama」「magatamaアプリ」「magatamaサーバー」を発表した。(2015/10/27)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。