ルネサス R-Home S1:
「STB用は戦略製品」、ルネサスが民生用機器向けSoC「R-Home」第1弾を発表
「開発サイクルの短い民生用機器向けSoCからは撤退する」方針を表明していたルネサスが、民生用機器向けSoCプラットフォーム「R-Home」の第1弾製品「R-Home S1」を発表した。ハイブリッド型セットトップボックス(STB)や家庭用マルチメディアサーバを主な用途としている。(2012/3/19)
ISSCC 2012 無線通信技術:
スマートフォンにも「TransferJet」、ソニーが新LSIを開発
ソニーが新たに開発した近距離無線通信技術「TransferJet」用LSIは、データ伝送速度と受信感度が高いことが特徴。スマートフォンやタブレットPCといったモバイル機器を狙い、消費電力や外付け部品を減らしたことも特徴である。(2012/2/24)
ソニー、“TransferJet”対応の高速転送LSIを開発
ソニーは、近距離無線通信技術「TransferJet」に対応したLSIの商品化を発表した。(2012/2/23)
ET2011 速報:
「集める」「つなげる」「共有する」を意識させないホーム・ヘルス・ハブ
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンとディジ インターナショナルはテレヘルス・アプリケーション向け「ホーム・ヘルス・ハブ」のリファレンスプラットフォームを共同開発。ヘルスケア機器と接続し、データを収集、ネットワーク上での健康管理機能を実現する。(2011/11/16)
ET2011 開催直前情報:
Armadilloシリーズ・進化し続けて10周年――「次世代Armadillo」がそのベールを脱ぐ!?
小型CPUボードを手掛けるアットマークテクノ。主力のArmadilloシリーズ誕生から10年を迎え、「ありがとう10周年! 試作から量産まで安心・いろいろ使える・エコArmadillo」をブーステーマに掲げてET2011に出展する。(2011/10/24)
今度はMacBook Pro対抗か:
デル、15.6型で“世界最薄クラス”をうたうノートPC――「Dell XPS 15z」
デルが予告した新型ノートPCは、アルミニウム+マグネシウム合金ボディの15.6型ワイドモデル「Dell XPS 15z」だった。Windowsの15型ノートPCで最薄クラスの金属ボディが特徴だ。(2011/5/24)
無線通信技術 Wi-Fi:
【ESEC2011】ベースバンドICからファームまで全て自社製、ロームがWi-Fiモジュールを開発
ロームは、白物家電やヘルスケア機器などを対象にした組み込み機器向けWi-Fiモジュールを開発し、ESEC2011に出展した。(2011/5/13)
変換しようそうしよう:
PCから豪快にはみ出る、ExpressCard→PCカード変換──「PCカード−ExpressCard変換アダプタ」
上海問屋で、ExpressCard型のPCカードスロット増設アダプタが発売された。価格は2999円。(2011/4/11)
変換しようそうしよう:
PCからはみ出ない、PCカード→SDIOスロット──「SDIO−PCカード変換アダプタ」
上海問屋で、SDIO対応のSDメモリーカードスロット搭載PCカードが発売された。価格は5999円。(2011/4/11)
岡谷エレクトロニクス、Atom「E6xx」開発者セミナーを開催:
PCIe採用で柔軟なI/Oを実現するAtom「E6xx」
インテル Atomプロセッサ「E6xx」シリーズに関し、岡谷エレクトロニクスは「組込み向けIntel ATOMプロセッサ E600開発者セミナー」を開催(2010/12/27)
2010年PC秋冬モデル:
復活した“XPS”は「個性的なミドルレンジ」に──「XPS 17」「XPS 15」「XPS 14」
デルは、ノートPCの新モデル「XPS 17」「XPS 15」「XPS 14」を発表した。復活したXPSブランドは従来の「adamo」と「Studio」のユーザーをカバーする。(2010/10/26)
ユビキタス社会を“携帯+RFID”で――日立とKDDIが端末を発表
日立製作所とKDDIがRFIDタグの読み書きができる携帯電話を発表。数センチの距離での非接触通信を行うパッシブ型と、十数メートルの距離でも通信できるアクティブ型の双方に対応する。“かざして情報を得る”サービスから“歩くと情報が降ってくる”ようなサービスまで、幅広い用途を見込む。(2010/7/12)
防水デュアルオープンスタイルにSnapdragon採用――「BRAVIA Phone S004」
ソニー・エリクソンが投入するauの「BRAVIA Phone S004」は、映像コンテンツを楽しむのに適したデュアルオープンスタイルと防水ボディをまとった高機能モデル。Snapdragon 1GHzとKCP3.0で快適な操作性を実現する。(2010/5/17)
Snapdragon搭載で高速化したREGZAケータイ――「REGZA Phone T004」
東芝が満を持して投入するauの「REGZA Phone T004」は、高性能プロセッサSnapdragonを採用した防水ケータイだ。これまでよりも操作の快適さを大幅に向上させたKCP3.0で、ストレスなく利用できる。(2010/5/17)
全機種防水、キー交換、13Mカメラ、高速「KCP3.0」――au 2010年夏モデル10機種を発表
KDDIが2010年夏モデルを発表した。今回は全10機種とも防水機能を備えているほか、カメラ機能や映像機能に注力したモデルや、キーパッドを交換できる機種、ソーラーパネル搭載機をラインアップ。チップセットに1GHzの「snapdragon」を採用した新プラットフォーム「KCP3.0」を導入したモデルも投入する。(2010/5/17)
KDDI、法人端末「E05SH」をRFIDリーダー/ライター対応へ
KDDIが、法人端末として提供している「E05SH」をRFIDリーダー/ライターカードに対応させると発表。2010年度中にも商用端末として提供する。(2010/5/10)
こいつは楽しませてくれそうだ:
“初心者お断り”の超小型Linuxマシン「本(Ben)NanoNote」をいじり倒す
Qi(气)Hardware社から、あまりに小さすぎるLinuxマシン「本(Ben)NanoNote」が発売された。海外からの購入となるが、FedEx Priorityで注文すればわずか3〜4日で届く。早速(自腹で)購入してみた。(2010/4/1)
「TransferJet」対応LSI、ソニーが商品化
ソニーは、近距離無線伝送技術「TransferJet」規格に対応したLSI 2種類を世界で初めて商品化した。今月から出荷する。(2009/11/30)
CEATEC JAPAN 2009:
最大2Tバイトの「SDXC」、登場はいつ?
あの中に、最大2Tバイトも──。SDメモリーカードの新規格「SDXC」製品化の発表から約2カ月、CEATEC 2009でSDアソシエーションがメリットや大容量化までの計画を説明した。(2009/10/8)
KDDI、バーコードリーダー搭載の法人端末「E06SH」を発売――8月6日から
KDDIが、バーコードリーダーを搭載した法人向け端末「E06SH」を8月6日に発売する。販売は業務用途向けに限られ、購入にあたっては業務用途で利用することを証明する書類が必要となる。(2009/8/5)
ワイヤレスジャパン2009:
microSDサイズの無線LANカード USB 2.0の赤外線ワイヤレス化――KDDIの新技術
ワイヤレスジャパン2009でKDDIは、無線LANを内蔵しない端末でも無線LAN利用を可能にする“microSD無線LANカード”の展示や、USB 2.0の赤外線ワイヤレス化のデモンストレーションを行っている。(2009/7/22)
「E05SH」を内線電話機に――KDDI、構内PHSカードを7月14日に発売
出先でケータイ、社内で内線――。KDDIが、法人向け携帯電話「E05SH」を社内で内線電話として使えるようにする構内PHSカードを7月14日に発売する。(2009/7/9)
元麻布春男のWatchTower:
袂を分かつインテルのモバイルアーキテクチャ
Intelのモバイル/携帯デバイス分野の次世代プラットフォームについて、いくつか進展があったので、その動きを整理しよう。(2009/5/14)
5分で分かる、先週のモバイル事情――4月25日〜5月7日
3.9Gのモバイルシステム導入を目指し、ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルが免許を申請した。ドコモの決算は減収増益、ソフトバンクの営業利益は過去最高を更新。KDDIは同社初となるスマートフォン「E30HT」を市場に投入した。(2009/5/11)
スマートフォンが登場:
KDDI、法人向け携帯電話2機種を発売
KDDIは、カスタマイズ可能な「E05SH」と同社初のスマートフォン「E30HT」を4月28日から順次発売する。(2009/4/27)
構内PHSや無線LANに対応:
防水・指紋認証対応の法人端末「E05SH」、4月28日発売
KDDIが、シャープ製の法人向け端末「E05SH」を4月28日に発売する。指紋認証や管理制限などのセキュリティに対応し、防水機能も装備。SDIOスロットは、PHSカードや無線LANカードに対応する。(2009/4/27)
法人顧客に“オンリーワン”サービスを――KDDI、法人ソリューションの新戦略
携帯キャリア各社が法人向けサービスを強化する中、KDDIが法人ソリューションの新戦略を発表。顧客のニーズをくんで最適化した提案ができる体制を整えるとし、柔軟な組み合わせが可能な内線ソリューションを発表した。(2009/1/25)
au、防水・耐衝撃性能備えた法人用端末 .NETアプリにも対応
auの法人向け端末に、防水・耐衝撃性能を備えた法人向け端末「E05SH」「E06SH」が加わった。BREW上で.NET Framework対応アプリを利用できる「.net by au」に対応する。(2009/1/22)
日本IBMもユーザーに:
KDDIが新サービス、モバイルを中核とするITベンダーへ
KDDIは、企業向け内線サービスと新端末、アプリケーションフレームワークを発表。法人市場では、通信事業者の枠の留まらないITベンダーとしての存在を目指すと表明した。(2009/1/21)
KDDI、構内PHSや無線LANに対応した「E05SH」とバーコードスキャナ装備の「E06SH」を発表
KDDIは、SDIOスロットを備え、専用の構内PHSカードや無線LANカードを装着できるシャープ製の法人向け端末「E05SH」と、バーコードスキャナを装備しハンディターミナルとして利用できる「E06SH」を発表した。(2009/1/21)
2009 International CES:
最大2TバイトのSDカード新規格「SDXC」
最大2TバイトのSDカードの新規格「SDXC」の仕様が策定された。(2009/1/8)
「Android」利用も想定――W-SIM+ARM11+1GバイトSSD搭載のパネルコンピュータ開発キット
アットマークテクノは、タッチパネルパネルコンピュータの開発キット「Armadillo-500 FX 開発セット」を発表した。「Android」利用も想定しているほか、W-SIMスロットを搭載しPHS通信/通話も行える。(2008/9/26)
GIGABYTE、約8万円のAtom/Windows XP搭載UMPC「M912X」を発売
九十九電機は、GIGABYTE製となるUMPC「M912X」の取り扱いを発表した。タッチパネル対応の8.9型ワイド液晶を内蔵する。(2008/9/3)
組み込み向け「x86」の現状に迫る
パソコン向けとして広く認知されてきたx86系プロセッサ。これが、最近では組み込み機器においても検討の俎上に載るようになってきている。実際、Intel社やAMD社、VIA社らは、組み込み機器をターゲットとしたx86系製品をいくつも提供している。本稿では、この3社の過去、現在、そして将来の動向を基に、組み込み分野におけるx86系プロセッサの可能性を探ってみたい。(2008/9/1)
GPS内蔵モデルも:
8万9800円のAtom搭載ミニノート――工人舎「SC3KP06A」
工人舎からAtomを採用したミニノートPCが登場した。タッチ入力に対応した7インチワイド液晶を搭載しつつ、重量は800グラムを切る。(2008/6/24)
エンプラだけではもったいない!?:
これぞ正統なPDA――「HP iPAQ 212 Enterprise Handheld」を試す
エントリー向けの「iPAQ 112」に続いて登場した、上位モデルの「iPAQ 212」。PDAならではの使い勝手をチェックしよう。(2008/6/12)
COMPUTEX TAIPEI 2008:
GIGABYTEのEee PC対抗ノートも触ってみた
GIGABYTEのAtom搭載ミニノート「M912X」は、タッチパネル式の8.9インチワイド液晶を搭載。解像度は1280×768ドットと、表示環境で新型Eee PCを上回るが……。(2008/6/6)
VIA、ミニノートPCの参照設計を公開
VIAがミニノートPC「VIA OpenBook」の参照設計をCreative Commons Attribution Share Alike 3.0ライセンスの下、公開した。(2008/5/29)
デモ機で検証する「WILLCOM D4」(前編)
ウィルコムが“Atom搭載機で世界最速発売”を目指して投入するシャープ製の「WILLCOM D4」。デモ機とWebサイトの情報から、キーボードの使い勝手や拡張性を検証するとともに、バッテリーの駆動時間を予測した。(2008/4/18)
デバイスマネージャで見る「WILLCOM D4」
PCなのかスマートフォンなのか。どちらにとらえるかでWILLCOM D4はその姿を大きく変える。ここでは、PCとしての姿をデバイスマネージャをとおして紹介しよう。(2008/4/15)
HTC、「ケータイ+PC」でヘビーなビジネスユーザーを狙う新端末投入
HTCは、Windows Vista Business搭載PCとWindows Mobileベースの簡易情報閲覧機能を合わせ持つモバイル端末「HTC Shift」を発表した。(2008/4/8)
日本HP、大画面4インチVGA液晶を搭載した「iPAQ 212」を発売
日本HPは、4インチ(480×640ドット表示)液晶を搭載したWindows Mobile 6 Classic機「HP iPAQ 212 Enterprise Handheld」を発表した。(2008/3/21)
日本HP、人気モデルを継承するビジネス向けPDA新製品を発売
日本HPは、2年前に販売を終えた人気PDAの特徴を継承するビジネス向けPDAの新モデルを発売した。(2008/3/21)
ライバルは工人舎:
「2008年、UMPCは最も重要な事業に」――台湾GIGABYTE「M704」担当者インタビュー
台湾GIGABYTEのUMPC「M704」が九十九電機から国内販売される。同社でノートPC事業を担うG-STYLEの製品はすでに国内でも知られているが、UMPC分野での日本市場参入は今回が初めて。製品担当者の呂昆峰(Johnson Lu)氏が今後の展開を語った。(2008/3/7)
ツクモ、GIGABYTE製のスライドキーボード内蔵UMPC「M704」を販売――価格は7万9800円
九十九電機は、GIGABYTE製UMPC「M704」の取り扱いを発表、3月12日より販売を開始する。(2008/3/4)
PDAの灯は消えず:
“クラシック”だけど最新鋭のPDA――「HP iPAQ 112 Classic Handheld」
日本でスタンドアロンのPDAを安定供給し続ける日本HP。その2008年モデルが「HP iPAQ 112」だ。まずはお手並みを拝見しよう。(2008/3/3)
“黒船”に反撃:
6万円台のミニノート「SA5SX04A」は、Eee PCに対抗できるか
Eee PCの国内販売が始まったが、これに早くも“待った”をかける新製品が登場した。工人舎「SA」シリーズの最新モデルは、「もうEee PC買っちゃったよ……」とつぶやく人たちを涙目にさせてしまうのか。(2008/1/25)
工人舎、7インチWSVGA液晶搭載のモバイルノート「SA5SX04A」――6万円台モデルも用意
工人舎は、7インチワイド液晶ディスプレイ内蔵のモバイルノートPC「KOHJINSHA SA」シリーズの最新モデル「SA5SX04A」など3製品を発表した。(2008/1/24)
日本HP、無線LANとBluetooth2.0対応の入門用PDA発売
日本HPは、Windows Mobile 6 Clasicを搭載するPDAのエントリーモデル「HP iPAQ 112 Classic Handheld」を発売した。(2008/1/18)
日本HP、Windows Mobile 6 Classic採用の小型軽量PDA「iPAQ 112」
日本ヒューレット・パッカードは、3.5インチ液晶を内蔵するPDA「HP iPAQ 112 Classic Handheld」を発表した。CPUはMarvell PXA310(624MHz)を標準搭載、OSはWindows Mobile 6 Classicを採用する。(2008/1/18)