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「Windows 8.1」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

開発コードは「Windows Blue」

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(61):
Azure仮想マシンの「Serial Console」、新機能を加えて一般提供開始
本連載第52回で「シリアルコンソール(プレビュー)」として紹介したAzure仮想マシンの「Serial Console」機能が正式版となり、一般提供が開始されました。幾つかの新機能も追加されています。(2018/9/20)

Tech TIPS:
Windows OSでテキストの行数を数える(wc -lコマンドを実現する)
テキストデータの行数を数えるのは、非常に基本的な処理操作の1つである。ファイル名を一覧にしたリストの行数を数えれば総ファイル数が分かるし、ソートや抽出/ユニーク処理後の行数を数えれば、該当するデータの数が分かる。Windows OSにはwcコマンドはないが、別のコマンドで行数を数えることはできる。その方法を紹介する。(2018/9/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 7と10のサポート期限がより複雑化 法人向け7は有償で3年延長も
新Windows、新Office、そしてクラウド環境への移行を加速させたいMicrosoftだが、市場動向や顧客ニーズに合わせたサポートポリシーの変更で例外が多くなり、ユーザーにとってより分かりにくい状況になってきた。(2018/9/13)

Tech TIPS:
Windows OSでファイルの最終変更時刻を更新する(touchコマンドを実現する)
処理の終了やログの更新などを知るために、ファイルの最終更新時刻を参照することがある。ファイルの更新時刻を変更するには、touchコマンドがよく使われる。標準のWindows OSにはtouchはないが、同等のことは実現可能である。その方法を紹介する。(2018/9/13)

Tech TIPS:
Windows OSで長さ0バイトのファイルを作成する(touchコマンドを実現する)
バッチの二重起動を防止したり、実行順序を制御したりするために、touchコマンドでロックファイルを作成させたいことがある。標準のWindows OSにはtouchコマンドはないが、同等のことは実現可能である。その方法を紹介する。(2018/9/7)

山市良のうぃんどうず日記(135):
セーフモードでもWindows Updateしたい──Windows 10の場合
アプリケーションや更新プログラムのインストール後、PCが正常に起動しなくなったとしても、「セーフモード」なら起動できる場合があります。しかし、原因を取り除くためにアプリケーションをアンインストールしたり、別の更新プログラムをインストールしたりしようとしても、セーフモードではそう簡単にはいきません。(2018/9/4)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(31):
Windows 10の最新「クライアントHyper-V」の新機能
最新の64bit版Windows 10(Homeエディションを除く)では、最新バージョンの「Hyper-V」が利用可能です。Windows ServerのHyper-Vと区別するために「クライアントHyper-V」と呼ばれることもありますが、基本的な機能は共通です。しかし、より新しいバージョンとなるため、最新機能を利用できるという利点があります。(2018/8/30)

エイサー、気軽に持ち運べるポケットサイズの小型モバイルLEDプロジェクター「C200」
日本エイサーは、持ち運びに便利なポケットサイズの小型LEDプロジェクター「C200」を発売する。(2018/8/22)

山市良のうぃんどうず日記(134):
アップグレードを繰り返してきたWindows 10 PC、たまにはお掃除を
Windows 8以降、Windowsは新バージョンへのアップグレードが無料で提供されるようになったため、PCユーザーの多くはプリインストールされたOSから最新のWindows 10までアップグレードを繰り返してきたと思います。たまには、インストール済みのアプリケーションを再確認して、使っていないものを削除したり、新バージョンに更新したり、無駄なディスク使用を改善したりすることをお勧めします。(2018/8/21)

Tech TIPS:
リモートのWindows PCで実行中のプロセスのコマンドラインパラメーターを調査する
リモートのWindows PC上で実行中のプロセスの状態を調べる場合、そのコマンドラインパラメーターまでチェックしないと、何を実行しているか特定できないことが多い。WMIやPowerShellでリモートプロセスのコマンドラインパラメーターを調査する方法をまとめておく。(2018/8/16)

安定性をとるか、性能をとるか
Microsoft、Citrix、VMware 仮想デスクトップの画面転送プロトコルに違いは?
Citrix Systems、VMware、Microsoftはいずれも自社のVDI製品に画面転送プロトコルを提供する。どのような違いがあるのだろうか。(2018/8/10)

Tech TIPS:
WMI(wmic)を使ってシステムのディスクサイズや空き領域などをリモートから調査する
PCを管理するために、ディスクのサイズや空きサイズなどを調べたいことがあるだろう。多くのリモートPCを調査するなら、コマンドプロンプト上で動作するCUIのツールを使うと便利だ。wmicコマンドを使ってディスクの状態を調べる方法をまとめておく。(2018/8/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(116):
Windows 10の回復パーティションから消えた「WinRE」の行方
Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)にアップグレードしたユーザーの中には、以前はなかったパーティションが新たに追加されて不思議に思った人もいるでしょう。Windows 10 バージョン1803は2018年7月に半期チャネル(SAC)向けにリリースされ、インストールソースが更新されました。すると、今度は回復パーティションが「空っぽ」になるという怪現象が……。今回は、この現象について筆者が調べた情報と想像をお伝えします。(2018/8/9)

山市良のうぃんどうず日記(133):
お疲れさま、そしてサヨウナラ、エメット(EMET)さん
2018年7月31日、Microsoftは当初の予告通り、「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」のサポートを終了しました。ダウンロード提供も間もなく停止されるはずです。EMET利用者は今回のサポート終了で、何をすればよいのでしょうか。(2018/8/7)

Tech TIPS:
PowerShellを使ってシステムのディスクサイズや空き領域サイズなどをリモートから調査する
PCを管理するために、ディスクのサイズや空きサイズなどを調べたいことがあるだろう。多くのリモートPCを調査するなら、PowerShellやコマンドプロンプト上で動作するCUIのツールを使うと便利だ。その方法をまとめておく。(2018/8/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(115):
Windows Updateの不都合な現実
2018年7月11日の定例のWindows Updateは、更新プログラムが提供された全てのWindowsに共通の既知の問題が複数あり、翌週17日にその問題を修正する更新プログラムが提供されました。そこから見えてくる、Windows Updateの問題点とは?(2018/7/31)

Tech TIPS:
Windows 10などでIPアドレスやMACアドレスを確認する方法
ネットワークのトラブルシューティングなどのために、IPアドレスやデフォルトゲートウェイ、DNS/DHCPサーバ情報などを調査したいことがある。そのためには、ipconfigコマンドがよく使われるが、GUI画面でも確認できる。その方法をまとめておく。(2018/7/30)

待ったなし!組み込み機器のWindows 10 IoT移行(2):
組み込み機器のWindows 7からWindows 10への移行で考慮すべき互換性問題
2020年10月13日にサポートが終了する「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代へ移行について解説する本連載。第2回は、ハードウェアやドライバ、アプリケーションなどの互換性の問題や構築とインストールについて解説する。(2018/7/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(28):
“割り当てられたアクセス”で使えるMicrosoft純正ブラウザ「Kiosk Browser」とは
2018年5月15日、Microsoft Storeに「Kiosk Browser」というMicrosoft製アプリが登場しました。Windows 10 Fall Creators Update以降で利用できる、機能が限定されたシンプルなWebブラウザアプリですが、Windows 10 April 2018 Updateと組み合わせると、完全に制限されたWebブラウジング専用環境を簡単に実現できます。(2018/7/23)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(114):
追跡! Windowsに存在する2つの「メモ帳(notepad.exe)」の謎
Windowsの「メモ帳」は「%Windir%\System32\notepad.exe」と「%Windir%\notepad.exe」の2つの場所に存在します。なぜ、タイムスタンプ、日付、ファイルハッシュまでも同一の2つのコピーが存在するのでしょうか。一部では、古くから熱い議論が繰り広げられてきました。なぜ、同じファイルに対するリンクではなく、別のコピーとして存在するのか……。今回は、その謎に迫ります。(2018/7/17)

稼働環境、セキュリティ、TCOなどを確認
VDI向けハイパーバイザー比較 Xen、KVM、Hyper-V、ESXiの特徴は
高パフォーマンスで可用性やスケーラビリティに優れたVDIを構築するには、最適なハイパーバイザーを選ぶ必要がある。XenやKVM、Hyper-V、ESXiなど主要ハイパーバイザーの特徴を伝える。(2018/7/11)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(27):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その2)
今回は、前回紹介した「Microsoft 365 Business」の無料試用版に基づいて、Microsoft 365 Business特有の機能を幾つかレポートします。Microsoft 365 Businessがどのようなサービスなのか、具体的な姿として捉えることができると思います。(2018/7/9)

“3つの柱”で進化したWindows 10 April 2018 Update――MS、新機能訴求でWindows 7からの移行を呼び掛け
日本マイクロソフトがWindows 10の最新状況に関する説明会を開催。Windows 7の延長サポート終了の認知度が高まっていることや、最新の「Windows 10 April 2018 Update」の機能強化、狙いなども紹介した。(2018/7/4)

.NET TIPS:
WPFやWindowsフォームでEdgeのWebViewを使うには?[Windows 10 1803以降]
Windows 10 1803からは、Windows FormsアプリやWPFでもEdgeベースの新しいWebViewコントロールが使える。その使い方をまとめよう。(2018/7/4)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(113):
SSE2非対応の古いプロセッサがWindowsに見捨てられたというウワサは本当?
既にこのウワサを見聞きした人は多いと思います。MicrosoftはSSE2非サポートのプロセッサを搭載したWindows 7コンピュータへのセキュリティ更新の提供を諦めたというウワサ話や一部報道があります。実際はどうなのでしょうか。本当なら、該当する古いコンピュータをお持ちの方は、まだ何かやれることはあるのでしょうか。(2018/7/2)

Tech TIPS:
Windows 10でBIOS/UEFIセットアップ画面を確実に開く方法
USBメモリから起動できるようにするなどのためにBIOSやUEFIのセットアップ画面を表示させたいことがあるだろう。しかしWindows 10では起動方法が変更されたため、セットアップ画面を簡単に開けない。そこで、本稿ではセットアップ画面を確実に開く方法を紹介する。(2018/6/29)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(26):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その1)
Windows 10へのアップグレードや新規導入は、Windows 10プリインストールPCを購入するか、ボリュームライセンス製品として購入するかが主な方法になります。2017年11月からは、「Microsoft 365 Business」サービスを利用する方法も利用可能になりました。Microsoft 365 Businessは、Windows 10へのアップグレードを含む、300ユーザーまでの中小規模企業向けの統合型ソリューションです。(2018/6/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(112):
想定リスクはWindows Update! 業務アプリのためのBCP対策
「リモートデスクトップサービス(RDS)」は、変化の激しいWindows 10クライアントの時代に、レガシーな業務アプリケーションの確実で安定的な実行環境を提供する有効なオプションです。しかし、そのRDS利用環境が、クライアントのWindows Updateで利用できなくなることを想定していますか。(2018/6/18)

Tech TIPS:
ある朝、Windows 10が起動しなくなった場合の対処方法
まれなことだが、Windows Updateによる更新プログラムの適用によってWindows 10が起動しなくなることがある。更新プログラムの適用は夜間に自動で行われることが多いため、朝、Windows 10を起動しようとして初めて起動しないことに気が付くことになる。こうした場合の対処方法を紹介しよう。(2018/5/25)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ウワサの「低価格Surface」は本当に発売されるのか
「Microsoftが2018年後半に400ドルの低価格Surfaceを投入する計画」というウワサは本当なのだろうか。Surfaceシリーズのこれまでの歴史と、Microsoftの現状から、その可能性を考える。(2018/5/22)

ユーザーに納得させるために
Windows 10移行、抵抗する人が心変わりする“推しポイント”は
ユーザーは現在使用しているOSをアップグレードするときにMicrosoftの「Windows 10」の改善点を確認しないことがある。そのため、IT担当者は重要な新機能を強調してユーザーの支持を得る必要がある。(2018/5/20)

山市良のうぃんどうず日記(127):
Windows Updateは適切な更新サイクルで――CredSSP脆弱性対策について
本連載では「Windows Update」のトラブルや回避方法をよく取り上げていますが、今回は更新をしばらく怠ったときの副作用の話です。それをよく示す事例が、2018年5月の定例更新後に発生する可能性があります。更新サイクルを調整している個人や企業は、今後、近いうちに影響を受けるかもしれません。実は“Microsoftが想定している最大の更新間隔の期間内”に更新されていれば、影響を受けることはありません。(2018/5/15)

Tech TIPS:
OneDriveを使ってリモートでPCのファイルを参照する
出張先で会社のPCに保存しておいたファイルが必要といった場合、どのように解決したらいいだろう。誰かにメールやインターネットストレージサービスを経由して送ってもらうというのも手だが、OneDriveでちょっとした設定をしておけば簡単にリモートから参照することが可能だ。イザというときのために、他のPCにあるファイルをOneDriveで参照できるようにする方法を解説しよう。(2018/5/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(109):
Windows 10 バージョン1709からのシャットダウン/再起動の新仕様、どうしよう?
Windows 10 バージョン1709で新しいサインインオプションが追加され、既定で有効になったことに気が付いたユーザーもいるでしょう。「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」のことです。では、2018年1月から2月にかけての品質更新でこれを「オフ」にしたときの動作が変わったことはご存じでしょうか。(2018/5/8)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(22):
管理者なら知っておきたい、企業ネットワーク内のWindows 10 Homeエディションの管理と制約
Windows XPから提供が始まった「Home」エディションは、文字通り、個人ユーザーが家庭(ホーム)内でコンピュータを使用する(楽しむ)ことを目的として用意されました。しかし、歴史的ないきさつやコスト的な理由などで、企業クライアントでHomeエディションが利用されるケースが現実としてありました。今回は、Windows 10 Homeエディションの制約について紹介します。(2018/4/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(108):
使えるはずのポリシーが使えない――これはWindows 10のバグなのか、それとも仕様変更か?
Windowsの企業向け機能を調べていると、使えるはずのポリシー設定が期待通りに動かなかったり、そのエディションで動くはずのないポリシー設定が使えちゃったりといった場面に遭遇することがあります。これまでも、仕様変更の場合もあれば、一時的なバグだったこともありました。最近、「ソフトウェアの制限のポリシー」でおかしな挙動を発見しました。これは果たしてどちらでしょうか。(2018/4/24)

山市良のうぃんどうず日記(124):
これは戦いだ! Windows 10のWindows Updateにはやられる前にや……
今回のネタは、Windows Updateによる更新プログラムのインストールで、仕事や帰宅の邪魔をされたくない、余暇の楽しみを邪魔されたくないという、Windows 10ユーザー向けの1つの“提案”です。少し手間が掛かりますが、今後、発生するかもしれない更新トラブルの多くを避けながら快適なPC生活を過ごすことができるかもしれません。(2018/4/17)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(107):
Windows 10のタスクマネージャーの新機能「GPUグラフ」が見当たらない理由とは
Windows 10 Fall Creators Updateでは「タスクマネージャー」に新機能が追加され、GPUのパフォーマンス情報を参照できるようになりました。皆さん、試してみましたか。えっ、そんな機能、見当たらないって?(2018/4/10)

山市良のうぃんどうず日記(123):
数日ごとに使えなくなるBluetooth、Windows 10にこれからも働いてもらうために……
筆者の手元にあるノートPCの1台は、購入してから5年以上がたちますが、最新のWindows 10が動いていますし、ハードウェアが致命的に壊れるまではこのまま使い続けるつもりです。しかし、難点が1つ。Bluetoothデバイスがたびたび使用不能になることです。問題を解消する方法はあるのですが、数日たつと再現するのです。さて、どうしたものでしょう。(2018/4/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(106):
Windows 10のユーザーアカウント制御(UAC)無効化でUWPアプリが使えなくなる理由は、セキュリティではなかった?
今回のネタは、Windows 10のバージョン1703およびバージョン1709で確認された挙動から筆者が導き出した1つの推論です。これが正しいのなら、Windows 10の新バージョンにおける段階的な改善といえるでしょう。もしかしたら、単に筆者の勘違いで、Windows 10の不具合(バグ)なのかもしれません。筆者としては、バグではなく、改善であると信じています。(2018/3/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(20):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−中編−
前回は、Windows 10とOffice 365 ProPlusの最新サポートポリシーを再確認し、「Semi-Annual Channel(半期チャネル)」と改称された更新チャネルの選択方法を説明しました。今回と次回は、企業で利用可能なWindows 10とOffice 365 ProPlusの更新管理の選択肢について説明します。(2018/3/26)

Tech TIPS:
Windows 10のPCが、数分で勝手にスリープするのを防ぐ
Windows 10のPCで、スリープまでの時間を長く設定しているにもかかわらず、指定した時間が経っていないのにスリープしてしまうことがある。そのような場合は「システム無人スリープ」の設定を確認する。(2018/3/22)

PR:Windows 10にサードパーティー製マルウェア対策ソフトは不要? セキュリティの新常識を解説
日々多くのサイバー攻撃にさらされているといわれるマイクロソフトでは、当然ながら非常に高いセキュリティ対策が求められる。しかし、そのマイクロソフト自身、既にサードパーティー製マルウェア対策ソフトを利用していない、と聞いたらあなたは驚くだろうか?(2018/3/19)

カスペルスキー、バグを見つけると報奨金がゲットできる「Bug Bounty Program」の上限を最大10万ドルに引き上げ
Kaspersky Labは、同社が実施するバグ報奨金プログラム「Kaspersky Bug Bounty Program」の強化を発表。報奨金の上限を10万ドルに増額した。(2018/3/13)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(19):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−前編−
本連載でこれまで触れてきたように、Windows 10のリリース形態や更新サービス、サポートポリシーは、以前のWindowsからは大きく変更されました。企業向けOfficeサブスクリプション製品であるOffice 365 ProPlusも同様です。その変更は、企業内でのクライアントPCの更新管理にも大きく影響します。2018年2月末までの最新情報に基づいて、企業が利用可能なWindows 10やOffice 365 ProPlusの更新管理のオプションをまとめました。(2018/3/8)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(104):
検証、「従量制課金接続」設定でWindows 10とOfficeの更新は制御できる?
Windowsの新機能は疑ってかかった方がいい――残念なことに、Windows 10ではその思いが特に強くなりました。今回は、Wi-Fiとイーサネット接続で利用可能な「従量性課金接続」のWindows UpdateとOfficeのアップデートに対する効果を検証します。(2018/2/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
企業向けWindows 10のサポート期間がまた延長 大型アップデート配信から2年に
年に2回の大型アップデートを繰り返して機能やセキュリティを強化していくWindows 10。長期運用ではこのサイクルに対応することが求められるが、Microsoftは展開に時間を要する企業向けにサポートポリシーを変更した。(2018/2/26)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(18):
ビジネス向けMicrosoft StoreでUWPアプリの業務利用を促進せよ
Windows 10の「Microsoft Store」(旧称、Windowsストア)は、個人ユーザーの利用を想定したものです。仕事向けのアプリも多数ありますが、企業内の管理者主導で管理するようにはできていません。Windows 8/8.1ではそれが課題でした。Windows 10には、その課題を解決する「ビジネス向けMicrosoftストア」が用意されています。(2018/2/21)

山市良のうぃんどうず日記(120):
WindowsとOfficeのサポートポリシーがまたまた変更?――次期Office「Office 2019」のサポートは……
かつて、Microsoftは新たな製品や戦略を発表する際にはプレスリリースを出していましたが、数年前からはブログで重要な情報がアナウンスされるようになりました。それも、広報のように一本化されたものではなく、チームごとにあるたくさんのブログの1つであることも珍しくありません。2018年2月初め、そうしたブログの1つでWindowsとOfficeの次期バージョンやサポートポリシーに関する重要なアナウンスが行われました。(2018/2/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。