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「Windows 8.1」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

開発コードは「Windows Blue」

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(112):
想定リスクはWindows Update! 業務アプリのためのBCP対策
「リモートデスクトップサービス(RDS)」は、変化の激しいWindows 10クライアントの時代に、レガシーな業務アプリケーションの確実で安定的な実行環境を提供する有効なオプションです。しかし、そのRDS利用環境が、クライアントのWindows Updateで利用できなくなることを想定していますか。(2018/6/18)

Tech TIPS:
ある朝、Windows 10が起動しなくなった場合の対処方法
まれなことだが、Windows Updateによる更新プログラムの適用によってWindows 10が起動しなくなることがある。更新プログラムの適用は夜間に自動で行われることが多いため、朝、Windows 10を起動しようとして初めて起動しないことに気が付くことになる。こうした場合の対処方法を紹介しよう。(2018/5/25)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ウワサの「低価格Surface」は本当に発売されるのか
「Microsoftが2018年後半に400ドルの低価格Surfaceを投入する計画」というウワサは本当なのだろうか。Surfaceシリーズのこれまでの歴史と、Microsoftの現状から、その可能性を考える。(2018/5/22)

ユーザーに納得させるために
Windows 10移行、抵抗する人が心変わりする“推しポイント”は
ユーザーは現在使用しているOSをアップグレードするときにMicrosoftの「Windows 10」の改善点を確認しないことがある。そのため、IT担当者は重要な新機能を強調してユーザーの支持を得る必要がある。(2018/5/20)

山市良のうぃんどうず日記(127):
Windows Updateは適切な更新サイクルで――CredSSP脆弱性対策について
本連載では「Windows Update」のトラブルや回避方法をよく取り上げていますが、今回は更新をしばらく怠ったときの副作用の話です。それをよく示す事例が、2018年5月の定例更新後に発生する可能性があります。更新サイクルを調整している個人や企業は、今後、近いうちに影響を受けるかもしれません。実は“Microsoftが想定している最大の更新間隔の期間内”に更新されていれば、影響を受けることはありません。(2018/5/15)

Tech TIPS:
OneDriveを使ってリモートでPCのファイルを参照する
出張先で会社のPCに保存しておいたファイルが必要といった場合、どのように解決したらいいだろう。誰かにメールやインターネットストレージサービスを経由して送ってもらうというのも手だが、OneDriveでちょっとした設定をしておけば簡単にリモートから参照することが可能だ。イザというときのために、他のPCにあるファイルをOneDriveで参照できるようにする方法を解説しよう。(2018/5/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(109):
Windows 10 バージョン1709からのシャットダウン/再起動の新仕様、どうしよう?
Windows 10 バージョン1709で新しいサインインオプションが追加され、既定で有効になったことに気が付いたユーザーもいるでしょう。「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」のことです。では、2018年1月から2月にかけての品質更新でこれを「オフ」にしたときの動作が変わったことはご存じでしょうか。(2018/5/8)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(22):
管理者なら知っておきたい、企業ネットワーク内のWindows 10 Homeエディションの管理と制約
Windows XPから提供が始まった「Home」エディションは、文字通り、個人ユーザーが家庭(ホーム)内でコンピュータを使用する(楽しむ)ことを目的として用意されました。しかし、歴史的ないきさつやコスト的な理由などで、企業クライアントでHomeエディションが利用されるケースが現実としてありました。今回は、Windows 10 Homeエディションの制約について紹介します。(2018/4/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(108):
使えるはずのポリシーが使えない――これはWindows 10のバグなのか、それとも仕様変更か?
Windowsの企業向け機能を調べていると、使えるはずのポリシー設定が期待通りに動かなかったり、そのエディションで動くはずのないポリシー設定が使えちゃったりといった場面に遭遇することがあります。これまでも、仕様変更の場合もあれば、一時的なバグだったこともありました。最近、「ソフトウェアの制限のポリシー」でおかしな挙動を発見しました。これは果たしてどちらでしょうか。(2018/4/24)

山市良のうぃんどうず日記(124):
これは戦いだ! Windows 10のWindows Updateにはやられる前にや……
今回のネタは、Windows Updateによる更新プログラムのインストールで、仕事や帰宅の邪魔をされたくない、余暇の楽しみを邪魔されたくないという、Windows 10ユーザー向けの1つの“提案”です。少し手間が掛かりますが、今後、発生するかもしれない更新トラブルの多くを避けながら快適なPC生活を過ごすことができるかもしれません。(2018/4/17)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(107):
Windows 10のタスクマネージャーの新機能「GPUグラフ」が見当たらない理由とは
Windows 10 Fall Creators Updateでは「タスクマネージャー」に新機能が追加され、GPUのパフォーマンス情報を参照できるようになりました。皆さん、試してみましたか。えっ、そんな機能、見当たらないって?(2018/4/10)

山市良のうぃんどうず日記(123):
数日ごとに使えなくなるBluetooth、Windows 10にこれからも働いてもらうために……
筆者の手元にあるノートPCの1台は、購入してから5年以上がたちますが、最新のWindows 10が動いていますし、ハードウェアが致命的に壊れるまではこのまま使い続けるつもりです。しかし、難点が1つ。Bluetoothデバイスがたびたび使用不能になることです。問題を解消する方法はあるのですが、数日たつと再現するのです。さて、どうしたものでしょう。(2018/4/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(106):
Windows 10のユーザーアカウント制御(UAC)無効化でUWPアプリが使えなくなる理由は、セキュリティではなかった?
今回のネタは、Windows 10のバージョン1703およびバージョン1709で確認された挙動から筆者が導き出した1つの推論です。これが正しいのなら、Windows 10の新バージョンにおける段階的な改善といえるでしょう。もしかしたら、単に筆者の勘違いで、Windows 10の不具合(バグ)なのかもしれません。筆者としては、バグではなく、改善であると信じています。(2018/3/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(20):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−中編−
前回は、Windows 10とOffice 365 ProPlusの最新サポートポリシーを再確認し、「Semi-Annual Channel(半期チャネル)」と改称された更新チャネルの選択方法を説明しました。今回と次回は、企業で利用可能なWindows 10とOffice 365 ProPlusの更新管理の選択肢について説明します。(2018/3/26)

Tech TIPS:
Windows 10のPCが、数分で勝手にスリープするのを防ぐ
Windows 10のPCで、スリープまでの時間を長く設定しているにもかかわらず、指定した時間が経っていないのにスリープしてしまうことがある。そのような場合は「システム無人スリープ」の設定を確認する。(2018/3/22)

PR:Windows 10にサードパーティー製マルウェア対策ソフトは不要? セキュリティの新常識を解説
日々多くのサイバー攻撃にさらされているといわれるマイクロソフトでは、当然ながら非常に高いセキュリティ対策が求められる。しかし、そのマイクロソフト自身、既にサードパーティー製マルウェア対策ソフトを利用していない、と聞いたらあなたは驚くだろうか?(2018/3/19)

カスペルスキー、バグを見つけると報奨金がゲットできる「Bug Bounty Program」の上限を最大10万ドルに引き上げ
Kaspersky Labは、同社が実施するバグ報奨金プログラム「Kaspersky Bug Bounty Program」の強化を発表。報奨金の上限を10万ドルに増額した。(2018/3/13)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(19):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−前編−
本連載でこれまで触れてきたように、Windows 10のリリース形態や更新サービス、サポートポリシーは、以前のWindowsからは大きく変更されました。企業向けOfficeサブスクリプション製品であるOffice 365 ProPlusも同様です。その変更は、企業内でのクライアントPCの更新管理にも大きく影響します。2018年2月末までの最新情報に基づいて、企業が利用可能なWindows 10やOffice 365 ProPlusの更新管理のオプションをまとめました。(2018/3/8)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(104):
検証、「従量制課金接続」設定でWindows 10とOfficeの更新は制御できる?
Windowsの新機能は疑ってかかった方がいい――残念なことに、Windows 10ではその思いが特に強くなりました。今回は、Wi-Fiとイーサネット接続で利用可能な「従量性課金接続」のWindows UpdateとOfficeのアップデートに対する効果を検証します。(2018/2/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
企業向けWindows 10のサポート期間がまた延長 大型アップデート配信から2年に
年に2回の大型アップデートを繰り返して機能やセキュリティを強化していくWindows 10。長期運用ではこのサイクルに対応することが求められるが、Microsoftは展開に時間を要する企業向けにサポートポリシーを変更した。(2018/2/26)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(18):
ビジネス向けMicrosoft StoreでUWPアプリの業務利用を促進せよ
Windows 10の「Microsoft Store」(旧称、Windowsストア)は、個人ユーザーの利用を想定したものです。仕事向けのアプリも多数ありますが、企業内の管理者主導で管理するようにはできていません。Windows 8/8.1ではそれが課題でした。Windows 10には、その課題を解決する「ビジネス向けMicrosoftストア」が用意されています。(2018/2/21)

山市良のうぃんどうず日記(120):
WindowsとOfficeのサポートポリシーがまたまた変更?――次期Office「Office 2019」のサポートは……
かつて、Microsoftは新たな製品や戦略を発表する際にはプレスリリースを出していましたが、数年前からはブログで重要な情報がアナウンスされるようになりました。それも、広報のように一本化されたものではなく、チームごとにあるたくさんのブログの1つであることも珍しくありません。2018年2月初め、そうしたブログの1つでWindowsとOfficeの次期バージョンやサポートポリシーに関する重要なアナウンスが行われました。(2018/2/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(103):
Windows 10の「このPCを初期状態に戻す」「新たに開始」を実行して後悔する前に……
2018年はプロセッサの脆弱性問題から始まり、その対策に追われた(まだ追われている)人も多いと思います。この問題への対策でWindows Updateでコンピュータが正常に起動しなくなったり、再起動を繰り返すようになったりして、途方に暮れた(暮れている)人もいるかもしれません。そんなトラブルから抜け出す手段として、Windows 10には幾つか回復機能がありますが、ご使用上の注意(今回の記事)をよく読んでお使いください。(2018/2/15)

Windows 7、Windows 8.1はサポート対象外に
「Office 2019」がWindows 10“だけ”サポートする理由
間もなくリリースされるMicrosoftの「Office 2019」はWindows 7、Windows 8.1はサポートしない。それはMicrosoftが考える「顧客の近代化」に関連するという。(2018/2/15)

「Windows Defender ATP」、Windows 7 SP1およびWindows 8.1もサポートへ
Microsoftが、まだ「Windows 7」や「Windows 8.1」を使っている企業ユーザーのために、エンドポイントセキュリティ対策サービス「Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)」でこれらの旧版Windowsをサポートすると発表した。(2018/2/13)

山市良のうぃんどうず日記(119):
はじめてのWindows 10入門講座――最新OSとうまく付き合っていく方法
本連載では、Windowsユーザーとしての筆者が、日々遭遇する疑問の調査やトラブル解決を取り上げてきましたが、たびたび深入りし過ぎ、一般ユーザーには余計な情報を提供したかもと反省しています。そこで今回は、はじめてWindows 10に触れるという方に向けて、Windows 10とうまく付き合うヒントを紹介します。(2018/2/1)

Windowsの臨時アップデート公開、「Spectre」の脆弱性緩和策を無効に
Intelパッチの不具合発覚を受けて、MicrosoftがWindows向けの臨時アップデートを公開。Spectreの脆弱性に対する緩和策を無効にする措置を講じた。(2018/1/30)

「OneDrive」の復活機能から「Windows Mixed Reality」まで
「Windows 10 Fall Creators Update」の10大強化点をおさらい 知らないと損をする?
Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」では、幾つかの重要な新機能や機能強化点がある。知っておくべき主要な点をまとめた。(2018/1/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(16):
さらに進化したWindows 10の企業向け展開――Sysprepを代替/補完する「プロビジョニングパッケージ」と「Windows AutoPilot」
Windows 10では、コンピュータやデバイスのための新しい展開技術として「プロビジョニングパッケージ」がサポートされます。Windows 10 バージョン1709(Fall Creators Update)では「Windows AutoPilot」という新機能も追加されました。従来のイメージベースの展開を置き換える、または補完する展開技術を紹介します。(2018/1/24)

東芝、第8世代Core搭載の法人向けノートPCを投入
東芝は、法人向けノートPCのラインアップに第8世代Coreプロセッサ搭載のスタンダードノートPC「dynabook B75」「同 B65」など計13製品を追加した。(2018/1/23)

東芝、法人向けモバイルPCに最新のWindows 10 Fall Creators UpdateとCPUを追加
東芝クライアントソリューションが、法人向けPCのラインアップを一新。モバイルPCにIntelの第8世代および第7世代Coreプロセッサを追加した。(2018/1/23)

東芝、法人向けA4ノートPCに第8世代と第7世代Coreプロセッサを追加、Windows 10 FCUに対応
東芝クライアントソリューションが、法人向けPCのラインアップを一新した。A4ノートPCの「dynabook B」シリーズはCPUの強化が中心だ。(2018/1/23)

Tech TIPS:
Windows OSのインストールUSBメモリを作る(Rufus編)
Windows 10では、Microsoftが提供する「Windows 7 USB/DVDダウンロードツール」を使ってWindows 7のインストールUSBメモリを作成できない。そこで、フリーソフトウェアの「Rufus」を使って、Windows 10でインストールUSBメモリを作成する方法を紹介する。(2018/1/17)

山市良のうぃんどうず日記(117:緊急特別編):
緊急パッチだけではプロセッサ脆弱性対策は不十分――Spectre&Meltdown対策状況を再チェック
2018年早々、プロセッサに影響する脆弱性が公表されました。そして、Microsoftは1月の定例日(1月10日)を待たずにこの脆弱性を軽減する緊急のセキュリティパッチを含む更新プログラムの提供を開始しました。この緊急パッチをインストールしたことで安心してはいませんか。今回の問題は、OSのパッチだけでは不十分です。(2018/1/17)

山市良のうぃんどうず日記(116):
年の初めに再確認、2018年にサポートが終了するMicrosoft製品は?
Microsoftは同社の製品およびサービスについて、明確なサポートポリシー(ただし、途中で変更あり)に基づき、更新プログラムを含むサポートを提供しています。2018年は主に10年前にリリースされた製品がサポート終了を迎えます。どのような製品があるのか、年の初めに再確認し、使用していないかどうかを調べておきましょう。(2018/1/11)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(101):
ユーザーアカウント制御(UAC)の奇妙な体験――デスクトップは暗転しない?
Windows Vistaで導入された「ユーザーアカウント制御(UAC)」。Windows Vistaではオン/オフしかできませんでしたが、Windows 7以降は4つのレベルで挙動を調整できるようになりました。その1つに「デスクトップを暗転しない」がありますが、これが推奨されない理由、ご存じですか?(2018/1/16)

ユーザーはどうすればいいのか
Windows 10にしたらマルウェア対策ソフトが動かない? その仕組みと対処方法
Windows 10でサードパーティー製マルウェア対策ソフトウェアが起動しない? 本稿ではマルウェア対策ソフトウェアがブロックされる仕組みと、この問題の解決方法を取り上げる。(2018/1/12)

NEC、Optaneメモリ対応のデスクトップPC「Mate」シリーズを投入
NECの法人向けデスクトップPC「Mate」シリーズのうち、5モデルがラインアップを一新。1月18日から順次出荷される。(2018/1/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(46):
プロセッサの脆弱性問題、Azureは対策済み、オンプレミスの対応策は?――Windows関連のまとめ
2018年の年明け早々、「Meltdown」や「Spectre」と呼ばれるプロセッサの脆弱性問題が公表され、IT業界全体でゼロデイ攻撃のリスクが高まっています。Microsoft AzureおよびMicrosoftのその他のクラウドサービスは、2018年1月4日時点で既に対策が完了しているとのことです。(2018/1/10)

Tech TIPS:
Windows 10の日本語入力システム(MS-IME)で異体字を入力可能にする
Windows Vista以降、日本語文字コードセットがJIS90からJIS2004に変更されている。そこで、Windows 8.1/10の日本語入力システム(MS-IME)でJIS90の字形を表示させる方法を紹介する。(2018/1/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(100:年末特別編):
無駄(かもしれない)知識クイズで振り返る、Windows都市伝説2017
本連載では、Windowsの不思議な挙動や、誤解されている、あるいは既に古くなった知識を取り上げてきました。中には、深すぎて無駄に思えるものもあったでしょう。ですが、頭の片隅に置いておけば、いつか必ず役に立つ(あるいは自慢になる)はずです。2017年に取り上げたトピックをクイズ形式で振り返ってみましょう。(2017/12/26)

AIで野鳥の鳴き声を認識する自然環境調査向けソフト 富士通九州ネットワークテクノロジーズから
富士通九州ネットワークテクノロジーズが、録音音声から野鳥の鳴き声を自動認識するソフト「QSAS-Bird」を発表。ディープラーニングを使った高い認識性能により、調査の効率化と精度向上を実現するという。(2017/12/25)

山市良のうぃんどうず日記(115:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows
2017年も残りあとわずか。2016年末と同じように、特に筆者の印象に残っている2017年のWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2017年をひと言でまとめるなら、「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアムウェンズデー」に振り回された1年でした。(2017/12/25)

Tech TIPS:
Windowsのファイアウォールで「ping」コマンドへの応答を許可する
pingを使うと、相手のコンピュータが稼働しているかどうかを確認できる。Windows OSではデフォルトではpingへ応答しないようになっているが、これを許可する方法を解説。(2017/12/21)

山市良のうぃんどうず日記(114):
いつか役に立つかもしれない……勝手にMicrosoftのサポート情報を更新してみた(無保証)
最近、「Windows Update」が連続して問題になりました。このようなとき、セルフでトラブルシューティングするのに役立つのが「KB(Knowledge Base)」や「サポート技術情報」と呼ばれる、Microsoftが公開している膨大なサポート情報です。しかし、このサポート情報も何だかおかしなことになっています。(2017/12/12)

PC市場にはびこる誤解を否定
Windows 10移行でPC市場が成長傾向──スマホやタブレットの影響は?
Gartnerが発表した調査結果によると、Windows 10への急速な移行によりPC市場がプラスに転じるという。同じく調査結果から、PC市場にはびこる「誤った認識」も否定された。(2017/12/12)

クライアント環境に関する調査レポート
1年以内に「Windows 10」移行が6割超、調査から見えた企業のクライアント環境
キーマンズネットとTechTargetジャパンは2017年9月、クライアント環境の利用状況に関するアンケート調査を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2017/12/1)

山市良のうぃんどうず日記(113:緊急特別編):
今度はWindows 7のWindows Updateでトラブル──でも、解決策はあります!
2017年12月4日ごろから、Windows 7で「Windows Update」を実行できないというトラブルに遭遇しているユーザーが少なからずいるようです。Microsoftによる公式なアナウンスや回避策は今のところないようですが、取り急ぎ、問題を解消できる可能性がある方法を紹介します。(2017/12/6)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(98):
売り子さんは知らない? “Windows 10のストア”の世界
前回は、Windows 10の「メモリ管理」機能の変更を取り上げました。覚えておいてほしい教訓は、そうした変更を知らないまま、従来の知識だけで何とかしようとすると、状況をかえって悪くしかねないということです。今回は、単なる、そしてちょっとした“表現”の違いの話ですが、実は結構重要なことです。(2017/12/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。