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「Chromium」最新記事一覧

日本語環境を改善、開発者向けツールのUIも工夫:
Chromiumベースのブラウザ「Vivaldi」に新バージョン 技術者・パワーユーザー向け機能を強化
Chromiumベースのブラウザ「Vivaldi」の最新版「バージョン 1.10」が公開された。日本語環境を改善し、ダウンロードファイルの並べ替えなどの新機能を追加。開発者ツールを使いやすくする工夫も取り入れた。(2017/6/19)

世界初のプライバシーフィルター内蔵PCも 日本HPが多彩なセキュリティ機能を備えた法人向けPCを発売
日本HPが、さまざまなセキュリティ機能を搭載したビジネス向けPCを5月中旬から順次発売する。(2017/4/21)

Dayz、Chromiumベースの国産ブラウザ「Kinza」最新版をリリース
Dayzは、同社製ブラウザ「Kinza」の最新版「Kinza 3.8.0」の公開を開始した。(2017/3/28)

組み込みソフトウェア インタビュー:
大型アップデートを果たした「Qt 5.8」、新機能は「8割の軽量化が可能」
UI開発のフレームワーク「Qt(キュート)」の最新版「Qt 5.8」は、従来比で最大80%ものプログラムサイズ削減が可能になる新機能「Qt Lite」を搭載した。日本市場では、自動車、産業機器、IoTデバイスをターゲットに採用拡大を目指す。(2017/2/17)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Siemensが目指す「エコシステム」の構築
Mentor Graphicsを買収した独Siemensだが、Mentor以外にもさまざまな企業と提携し、単一的な事業構造とならないよう留意している。Bentley Systemsとの電力分野における提携もその1つだ。(2017/2/14)

Google、iOS版Chromeをオープンソース化
Googleが、iOS版Chromeを他のプラットフォーム同様にオープンソース化した。これによりiOS版の開発スピードが上がるとしている。また、サードパーティー製の新たなiOS向けブラウザを開発できる。(2017/2/1)

Raspberry Piの「PIXEL」が旧型PCやMacで稼働可能に
小型コンピュータ「Raspberry Pi」のデスクトップ環境「PIXEL」のx86版が公開された。まだ実験的な段階だが、USBメモリに入れて起動ディスクとし、古いPCやMacでブートできる。(2016/12/23)

Chromeブラウザの“Flash→HTML5デフォルト化”完了は2017年10月 Googleがロードマップ発表
GoogleがFlashブロックの一環として進める「HTML5 By Default」(HTMLデフォルト化)のロードマップを発表した。2017年2月リリース予定の「Chrome 56」でごく一部のFlash利用WebサイトでFlash実行を許可するかどうか尋ねる画面が表示されるようになり、10月にはすべてのFlashサイトが対象になる。(2016/12/11)

Dev Basics/Keyword:
Blisk(Web開発者向けブラウザ)
BliskはWebコンテンツの開発に役立つさまざまな機能を提供する、「Web開発者」のためのブラウザだ。(2016/11/1)

Tech Basics/Catalog:
HTMLレンダリングエンジン
Webブラウザの主要コンポーネントであるHTMLレンダリングエンジンとは、どういった機能を提供するものなのか。またどのようなHTMLレンダリングエンジンがあるのか。主要なHTMLレンダリングエンジンの一覧とその特徴などを解説する。(2016/9/29)

Tech TIPS:
Google Chromeブラウザのアドレスバーに「i」が表示される原因とその見つけ方
Google ChromeブラウザでWebページを開いたとき、アドレスバー左端に「i」マークのアイコンが表示されることがよくある。これは何か注意すべきことなのか? Webサイト管理者として対策すべきことは?(2016/9/23)

中古PC活用:
Windows PCにRemix OS(Android OS)をインストールして再利用する
Windows PCにRemix OS(x86向けのAndroid OS)をインストールしてみよう。少ないメモリやディスク容量でもインストールできるので、少々古いPCでも利用できる。Remix OSを使って古いPCを再生しよう。(2016/8/31)

Androidセキュリティ技術の最前線(5):
「Androidアプリのプライバシー情報取得」、どう監視する?
Androidアプリのセキュリティ対策技術について解説する本連載。第5回は、広告目的で利用者の情報を取得しようとするアプリの挙動を監視する技術を紹介する。(2016/7/5)

Dev Basics/Keyword:
Electron(デスクトップアプリ開発用フレームワーク)
Electronは、Web標準技術(HTML/JavaScript/CSS)を使って「クロスプラットフォームなデスクトップアプリ」を開発するためのフレームワークだ。(2016/6/24)

プロジェクト成功確率向上の近道とは?(3):
残業も減らせる!? 上級エンジニアになるためのDesign Doc超入門
ITシステム開発の問題点の一つであるコミュニケーションの失敗。本連載では、これを防ぐ方法としてお勧めしたい3つのドキュメントを紹介していく。今回は、「技術視点」のドキュメントとして、2000年代以降注目されている「Design Doc」について解説します。(2016/6/21)

Chromiumベース、OS Xにも対応:
日本人エンジニアが開発した国産ブラウザ「Kinza 3.2.0」公開
Dayzは、Chromiumベースの国産Webブラウザ「Kinza 3.2.0」を公開。新たにOS Xにも対応した。(2016/6/16)

Electron 1.0でデスクトップアプリ開発超入門――動作の仕組み、基本的な使い方、セキュリティの懸念点
クロスプラットフォーム向けのデスクトップアプリを開発できるElectronについて、動作の仕組み、基本的な使い方、アプリの作り方、セキュリティの懸念点などを解説します。(2016/5/18)

Tech TIPS:
Webブラウザで現在地情報を正しく取得できない場合の原因と対策
2016年4月からGoogle Chromeで、9月ごろからはSafari/iOSで、ユーザーの現在地(位置情報)を活用するWebサービスに接続すると、現在地が正しく表示されなかったり、現在地取得に失敗したというエラーメッセージが表示されたりするようになった。その原因と対策は?(2016/9/30)

WordPress、Slack、Yeoman、Visual Studio Code、Atomなどで活用:
HTML、CSS、JavaScriptでデスクトップアプリを開発できるElectron 1.0、Devtron 1.0、Spectron 3.0が提供開始
Web技術を利用したクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発フレームワーク「Electron 1.0」がリリースされた。APIデモアプリ、検証・デバッグ用ツール、テストフレームワークも同時に公開されている。(2016/5/11)

Opera創業者の「Vivaldi」正式版リリース カスタマイズ可能なパワーユーザー向けWebブラウザ
Operaの創業者、ヨン・フォン・テッツナー氏がOperaに代わる、自分たちのためのWebブラウザを目指して開発してきた「Vivaldi」の正式版が公開された。(2016/4/7)

特集:今から始めるJavaScriptアプリ開発:
.NET開発者のためのJavaScriptライブラリカタログ(デスクトップアプリ編)
今回はWindows、OS X、Linuxで動作するクロスプラットフォームなデスクトップアプリを開発するためのフレームワークを取り上げる。(2015/12/4)

Opera創業者のWebブラウザ「Vivaldi」がβリリースに
Opera創業者のヨン・フォン・テッツナー氏が1月に立ち上げた新Webブラウザ「Vivaldi」がβ版になり、Chrome拡張機能のフルサポートやメモや別ウィンドウなどの新機能が追加された。(2015/11/5)

新たなブランドイメージの確立を目指して:
最新版「Opera 33」がリリース――ロゴ刷新の他、約380件の変更
ノルウェーのOpera Softwareは2015年10月27日、同社が提供するWebブラウザー「コンピュータ用Opera」の最新版「Opera 33」をリリースした。(2015/10/28)

ABC 2015 Summerリポート:
Windows 10移植、ドローン、Eddystone、Blink――プラットフォームを超えるAndroidの今を知る
2015年7月20日に開催されたAndroid Bazzar and Conference 2015 Summerのセッションの中からクロスプラットフォームに関連する4つの模様をリポートする。(2015/8/20)

Tech TIPS:
Android OSと「ブラウザ」、Chrome、アプリ内ブラウザーの関係をまとめる
Androidスマートフォン/タブレットにプレインストールされている「ブラウザ」と「Chrome」。何が違うのか? どうして2種類あるのか? アプリ内ブラウザーにはどっちが使われる? これらの分かりにくい関係を整理する。(2015/7/17)

Microsoft、Apple、Google、MozillaがWeb高速化「WebAssembly」で協力
Chrome、Firefox、Edge、Safariなどで共通に使え、Web高速化を実現するバイトコード「WebAssembly」のプロジェクトがスタートした。(2015/6/19)

Google、古いAndroidのサポート終了か 9億台で脆弱性放置の恐れ
Rapid7の研究者によると、GoogleはAndroid 4.3(Jelly Bean)までのバージョンについて、WebViewの脆弱性修正パッチの提供を打ち切った。(2015/1/13)

ロシアYandex、Chromiumベースの新ブラウザを公開
ロシア検索最大手のYandexが、Chromiumベースでミニマルデザインの新ブラウザ「Yandex.Browser alpha version」をリリースした。(2014/12/1)

中古PC活用:
Windows XPパソコンにChromium OSをインストールして再利用する〜Chromebookを作ってみよう〜
不要になったWindows XPパソコンにChromium OSをインストールし、Chromebookを作ってみよう。Chromium OS は、USBメモリから起動できるので気楽に試すことも可能だ。インストール方法やコツなどについて解説していく。(2014/8/27)

HTML5対応で進む機能強化
Webブラウザが“OS化”しつつある
HTML5に対応することでWebブラウザはネイティブのアプリケーションに負けないほどの機能を実装しつつある。この進化はさまざまなアプリケーションに影響を与えるだろう。(2014/7/3)

グーグル、OpenSSLの新たなforkとして「BoringSSL」発表
グーグルがOpenSSLのforkを発表、独自の実装にOpenSSL側の変更をマージする体制を採る。OSSでの展開はしない方針だという。(2014/6/23)

I AM A……:
日本ギガバイト、Intel 9シリーズチップセット搭載マザーボードの概要を公開
長時間の動作テストが証明する「高信頼性」マザーボードシリーズが登場。ゲーミングマザーボードでは新しいデザインとコンセプトをアピールする。(2014/5/9)

Chromebook入門:
まだ知らない人のためのChromebook(2015年7月更新版)
2013年後半から米国を中心に飛躍的に出荷が伸びている「Chromebook」。法人・教育市場向けに続き、個人向けにも日本での販売が開始され、採用機種も増えてきた。このChromebookとはどのようなものなのか、Windows PCとの違い、Chromebookでできること/できないことなどを解説していく。(2015/7/8)

爆捗! WordPressテーマ作成ショートカット(1):
Dreamweaverで始めるWordPressサイト構築の基礎知識
Dreamweaverの概要と新機能、WordPressの概要、環境構築を行う際に必要な初期設定などを紹介する。(2014/2/7)

ハッキングコンペの「Pwn2Own」、2014年も3月に開催
今年のPwn2Ownはブラウザ、プラグイン、グランドプライズの3部門で構成。Googleも独自に「Pwnium 4」を開催する。(2014/2/3)

ChromeとSafariのXSS攻撃防止ツールに脆弱性報告
GoogleのWebブラウザ「Chrome」では問題が修正されたものの、Appleの「Safari」ではまだ未解決のままだという。(2014/1/23)

読み込み時間などの指標向上、メモリ消費や電力消費の低減図る:
Webレンダリングエンジン「Blink」の2014年の目標は「モバイルでの成功」
米グーグルの担当者が、ChromeブラウザーのWebレンダリングエンジン「Blink」の2014年の目標を説明した。(2014/1/14)

Androidで動く携帯Javaアプリ作成入門(47):
低性能端末でも使えるか? Android 4.4 KitKatの新機能39選
消費電力の削減につながる新機能や、よりシンプルになったUI、印刷やストレージアクセス、SMSなどの新機能をテーマ別に紹介します。(2013/12/9)

Google Chromeの「パスワード丸見え」問題、Mac版では対応表明
Mac版についてはパスワードを表示する前に再認証を要求するオプションの開発を進めているという。(2013/11/5)

Google、OSSのセキュリティ問題対応にも報奨金を提供へ
OpenSSHやBINDといったオープンソースプロジェクトのセキュリティ強化に貢献した研究者などに、500〜3133.7ドルの賞金を贈呈する。(2013/10/11)

HTML5アプリの受け付けを開始:
Amazon、モバイル端末向けWebアプリ販売の仕組みを提供
米Amazonは、モバイル端末などに向けて、Webアプリケーションを提供する。日本を含む200カ国で受け付ける。(2013/8/8)

「Opera 15」の安定版リリース 「Opera 12」も並行して提供継続
Operaが、Webブラウザの最新安定版「Opera 15」を公開した。独自エンジン「Presto」愛好者のために、当面は旧版「Opera 12.x」も並行して提供していく。(2013/7/3)

ChromeやYouTubeでもデフォルトで有効になる予定:
次世代ビデオ圧縮技術「VP9」、Chromiumがデフォルトで有効に
オープンソースのWebブラウザ「Chromium」の最新版では、次世代ビデオコーデック技術「VP9」への対応機能がデフォルトで有効になる。VP9は「H.264」の代替技術として、Googleが主導する「WebM」プロジェクトが規格策定作業を進めていた。(2013/6/21)

Opera、Chromiumベースのデスクトップブラウザ「Opera Next 15」公開
Operaが、レンダリングエンジンをPrestoからBlinkに切り替えてChromiumベースで構築し直したデスクトップブラウザ「Opera Next 15」を公開した。「Next」はβチャンネルという位置付けだ。(2013/5/29)

WebKit時代から次のステップへ?:
Googleは「Blink」、Mozillaは「Servo」――新たなWebブラウザエンジン発表
米GoogleとMozillaが4月3日、それぞれ新しいWebブラウザエンジンに関する発表を行った。(2013/4/4)

Google、WebKitに代わる新レンダリングエンジン「Blink」を発表
Googleが、WebKitベースの新レンダリングエンジン「Blink」を発表した。Chromiumプロジェクトで採用する。(2013/4/4)

Google日本語入力Android版がオープンソースに
Mac版、Windows版に続き、Android版「Google日本語入力」もオープンソース化。(2013/3/29)

Linuxは企業のデスクトップ運用をどう変えるのか?
クライアントOSとして使うLinuxのメリット/デメリット
サーバOSとしてだけではなく、クライアントOSとしても注目を集めつつあるLinux。企業が導入した場合、デスクトップ環境の運用にはどのような利点があるのだろうか。(2013/3/19)

Google、SPDYプロキシを使ったWebブラウザ高速化機能を試験導入
GoogleがAndroid版ChromeでSPDYプロキシサーバを使った高速化機能を導入。Google提供のプロキシサーバでAndroidのWebブラウジングが高速化するかもしれない。(2013/3/4)

Operaが独自路線を転換、ブラウザエンジンをWebKitに切り替え
OperaがHTMLレンダリングエンジンをWebKitに切り替える。WebKit採用のモバイルWebブラウザを近く披露する計画だ。(2013/2/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。