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「製造ライン」最新記事一覧

製造ライン増強で年間500億円目指す:
“不毛時代”続いたカルビー「フルグラ」がなぜ急激に売れ出したのか?
カルビーが8期連続で過去最高益更新と絶好調だ。その業績を支える柱の1つがシリアル食品「フルグラ」である。この数年間で急成長を遂げており、2018年度ごろには500億円の年間売り上げを見込む。しかし以前は低迷期が長らく続いていた商品なのだ。(2016/5/24)

ダイソンがこだわる「デジタルモーター」とは何か
ヘアドライヤーや新コードレス「V8シリーズ」と相次いで新製品を投入したダイソン。いずれも新世代のモーターを搭載しているのが特徴だが、そもそもダイソンのいう「デジタルモーター」とは何なのか。(2016/5/18)

実用化が現実的に:
1cm角の全固体リチウムイオン電池、IoT向けに発進
英国のIlika Technologiesが、1×1cmと超小型の全固体薄膜リチウムイオン電池を発表した。容量は250μAhで、環境発電技術と組み合わせて、まずはIoT(モノのインターネット)機器をターゲットとする。(2016/5/18)

IoT/M2M展:
IoT開発サービス、TEDがワンストップで提供
東京エレクトロン デバイス(以下、TED)は、「第5回IoT/M2M展 春」で、顧客のアイデアをビジネスとして具現化させるための支援サービス「TED Real IoT」について、デモを交えて紹介した。IoT開発サービスをワンストップで提供する。(2016/5/17)

企業動向を振り返る 2016年4月版:
熊本地震で影響を受けた各社工場一部再開へ/インテル大規模人員削減計画
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年4月は、熊本地震の影響を受けた製造業各社の生産再開見込みに関する速報や、国内外の大手企業による人員整理の話題に注目が集まりました。(2016/5/12)

6インチラインの追加整理も:
ルネサス、構造改革局面を脱せず――遠のく成長
ルネサス エレクトロニクスは2016年5月11日、2015年度(2016年3月期)決算と、構造改革策である「変革プラン」の進捗(しんちょく)状況について説明を行った。(2016/5/11)

国産BIによるリアルタイムモニタリングが柱に:
PR:富士ゼロックスの製造拠点は生産革新をいかにして成し遂げたのか
富士ゼロックスマニュファクチュアリングはいかにして生産現場を変え、不良を激減させたのか。その背景にあったのは、BIツールを活用したリアルタイムモニタリングの取り組みだ。(2016/5/11)

熊本地震:
ソニー熊本工場、5月末に前工程ラインで一部再開へ
ソニーは2016年4月28日、地震の影響で稼働を停止している熊本工場の最新状況について説明を行った。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
パナソニックとシーメンスがライン統合コンセプトの標準化で提携
シーメンスとパナソニックは、製造現場のデジタル化および連携のための標準化に向けて提携することを発表した。(2016/4/28)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(10):
カップ1つ作るのに、ご主人様とメイドは4000回会話する
産業用ネットワーク「EtherCAT」の世界を「ご主人様」と「メイド」で説明し続けてきた本連載。今回からは最終章と題し、EtherCATを開発したベッコフとEtherCAT Technology Groupの方々へのインタビューの様子を紹介していきます。今回は、EtherCATを使って感じた不満、疑問を遠慮なく、ぶつけてみました。(2016/4/28)

TECHNO-FRONTIER 2016:
無線充電の今、大電力の本命は?
さまざまな非接触給電・充電(無線充電)システムの展示が「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)に集まった。ダイフクは電動フォークリフト向けの非接触充電システムを展示。世界初の実用化だと主張する。メートル単位の電力伝送が可能な「磁界共鳴方式」との違いなど、技術の内容を中心に特徴を紹介する。(2016/4/27)

製造ITニュース:
IoTを活用した製造ライン向け統合管理ソリューションで協業
アイビーシーとアットマークテクノは、IoTを活用した製造ラインの統合管理ソリューションで協業する。ネットワークインフラの性能監視ツールとIoTゲートウェイを連携させ、可用性向上、予兆検知、予防保全の実現を図る。(2016/4/27)

「対等な立場で業務提携」:
ザインとアクセルが業務提携で基本合意
ザインエレクトロニクスとアクセルは、2016年4月25日、業務提携を結ぶことで基本合意した。(2016/4/25)

熊本地震:
三菱電機の熊本2工場、早期生産再開へ作業着手
三菱電機は2016年4月21日、地震の影響で生産を停止している熊本地区2工場で早期生産再開に向けた作業に着手した。(2016/4/21)

熊本地震:
ルネサス川尻工場、22日より一部工程で生産再開
ルネサス エレクトロニクスは、熊本市の川尻工場について、4月22日より一部工程において生産を再開する。(2016/4/20)

芯の太さは0.7〜2.0ミリ:
「太芯シャーペン」衝撃の書き味、「大人の鉛筆」にプロがほれた!
「太芯シャープペンシル」の商品が相次いで登場し、新たな文房具として注目されている。書き心地がよく用途も拡大し、世代を超えて愛用者が増えている。(2016/4/20)

熊本地震:
ルネサス川尻工場、21日に生産再開日程決定へ
ルネサス エレクトロニクスは2016年4月19日、14日以降発生している熊本地方での地震により生産を停止している熊本・川尻工場の最新状況を公表した。(2016/4/19)

AI使い「止まらない工場」 ファナック、3社と産業ロボで協業
ファナックや、ネットワーク機器メーカー最大手の米シスコシステムズ、制御機器大手の米ロックウェルオートメーションなど計4社は18日、産業ロボット関連事業で協業すると発表した。(2016/4/19)

スマートファクトリー:
製造業IoTに新たなデファクト誕生か、ファナックらが人工知能搭載の情報基盤開発へ
ファナックやシスコシステムズら4社は、製造現場向けのIoTプラットフォームとして「FIELD system」を開発し、2016年度中にリリースすることを発表した。競合メーカーの製品なども接続可能なオープンな基盤とする方針。製造業IoTでは各種団体が取り組むが、ファナックでは既に製造現場に350万台以上の機器を出荷している強みを生かし「現場発」の価値を訴求する。(2016/4/19)

アイビーシー/アットマークテクノ:
IoTを活用した製造ラインの統合管理ソリューション
アイビーシーとアットマークテクノは、IoT(Internet of Things)を活用した製造ラインの統合管理ソリューションの実現に向けて協業を発表した。(2016/4/18)

ルネサス、ソニー、三菱:
熊本地震、半導体各社が工場の被害確認急ぐ
2016年4月14日夜に発生した熊本県を震源地とする大きな地震の発生を受け、熊本県内に製造拠点を持つルネサス エレクトロニクスなどの半導体メーカーでは翌15日朝から、被害状況の確認を急いでいる。(2016/4/15)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(16):
「会社」「辞めたい」と思ったら――くじけそうな新社会人への処方箋
新社会人時代は、理想と現実とのギャップにくじけそうになるものです。仕事の不満や悩みを解消するヒントをお届けする本連載。今回のテーマは、新入社員に贈る「くじけそうなときの処方箋」です。(2016/4/13)

局所加熱で弱耐熱部品もはんだ付け作業を自動化:
レーザーはんだ付け、卓上型をシステムで提案
パナソニック プロダクションエンジニアリングは、「Photonix2016−第16回 光・レーザー技術展−」で、卓上レーザーはんだ付け装置を参考出展した。弱耐熱部品などのはんだ付け作業を自動化することが可能になるという。(2016/4/11)

IVI公開シンポジウム2016(2):
「他に何ができる?」の答えがない人に限って、インダストリー4.0を否定する
日本版の「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は設立から約1年を迎え、これまでの取り組みの成果をシンポジウムで発表した。本連載では、同シンポジウムの内容を取り上げていく。今回はIVIの活動にも影響を与える、ドイツのインダストリー4.0の動向を説明した、IVIエバンジェリストであるアクセル・ザーレック氏およびベッコフオートメーション川野俊充氏の講演内容について紹介する。(2016/4/8)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/07
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月7日)(2016/4/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
製造現場のIoT活用はまずは“あり合わせ”で十分
大手製造業、大手ITベンダーが積極的に取り組んでいるからといって、高度で先進的なものであるとは限らない。(2016/4/7)

もはや「次世代」ではなくなった!:
PR:高効率を求めるなら、迷わず「GaN」を選ぶ時代が到来
GaNパワートランジスタの本格的な普及が始まった。長く実用化を阻んできた品質/信頼性面の課題がクリアされ、2015年から量産がスタートした。従来のシリコンパワートランジスタを大きく上回る高い変換効率を求め、サーバやエアコンの電源、太陽光発電パワーコンディショナーへの搭載が進んでいる。“次世代パワーデバイス”から“実用的な最新パワーデバイス”へと進化したGaNパワーデバイスを紹介していこう。(2016/4/4)

FAニュース:
2.7µmピクセルピッチに対応したマシンビジョンカメラ用レンズ
富士フイルムは、製造ラインの製品検査や計測などで使用する、マシンビジョンカメラ用レンズ「FUJINON HF-12M」シリーズを2016年6月中旬に発売する。画面全域で2.7µmピクセルピッチに対応している。(2016/3/29)

「MWC 2016」レビュー:
エリクソン、IoTビジネスのパートナーに
Ericssonは、「Mobile World Congress 2016」の会場で、「5G(第5世代移動通信)」「クラウド」「IoT(モノのインターネット)」という重点3領域を中心に、具体的な事例やデモを交えて最新技術を紹介した。(2016/3/29)

IoT機器の基本RF測定から高度解析までカバー:
ベンチトップ並の高性能スペアナ、低価格で提供
テクトロニクスは、USBベースのリアルタイムスペクトラムアナライザーとして、新たに2シリーズ4機種を発表した。IoT(モノのインターネット)機器で利用される主な無線規格などに対応するRF測定が可能である。(2016/3/23)

高井尚之が探るヒットの裏側:
高くても売れる平田牧場の豚肉はこうして生まれた
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回は「平牧三元豚」などのブランド豚で有名な平田牧場について読み解く。(2016/3/18)

スマートエネルギーWeek 2016:
日本ブランドが重要な太陽光、トップ企業が狙う
トリナ・ソーラー・ジャパンは第9回 国際太陽電池展において、太陽電池セルを2分割した新型のモジュール「SPLITMAX」を見せた。日射量の少ない条件で発電量が多くなるという。住宅市場向けに「メイド・イン・ジャパン」ブランドの販売戦略を採ることも発表した。(2016/3/17)

業務用スマートグラス MOVERIO Pro導入事例 BT-2000 JMACS株式会社:
PR:製造ラインのダウンタイムを最小に、エプソンのスマートグラスを利用して短時間で問題解決
JMACSは多品種の電線、ケーブルを開発、製造することに強みがあるメーカーだ。短納期を実現する際に問題になるのが、製造装置の故障や不良品対応。管理監督者が支援した場合、短時間で復旧できる事例がほとんどだが、支援が得られない場合にダウンタイムが伸びてしまう。この問題を解決するために、エプソンの業務用スマートグラス「MOVERIO Pro」(BT-2000)を導入。どのような効果があるのだろうか。(2016/3/15)

ソニーPCLとソニーDADCジャパン、Ultra HD Blu-rayソフトの制作・製造を開始
ソニーピーシーエル(ソニーPCL)とソニーDADCジャパンは、Ultra HD Blu-rayソフト制作・製造を開始した。(2016/3/8)

無人搬送車のわずかな停止時に非接触で充電:
ちょこちょこ給電で、製造ラインの効率を改善
ビー・アンド・プラスは、「スマートエネルギーWeek2016」で、独自のワイヤレス給電技術を応用した事例として、AGV(無人搬送車)のワイヤレス充電システムなどを紹介した。(2016/3/3)

ビジネスへの応用進む:
PR:最先端の人工知能で業務効率化――「RAPID機械学習」の魅力とは?
人工知能(AI)技術の中でも、画像・映像認識を中心に活用が期待されているディープラーニング。そのディープラーニングを実装した人工知能ソフトウェアが、いよいよビジネスに応用され始めようとしている。その先駆的な製品が、NECの「RAPID機械学習」だ。(2016/3/1)

ウイングアーク1st MotionBoard:
iPadとBIツールを連携し、生産現場でのリアルタイムモニタリングを実現
ウイングアーク1stは、富士ゼロックスマニュファクチュアリングが、同社のBIダッシュボード「MotionBoard」を導入したと発表した。(2016/2/29)

製造IT導入事例:
複合機部品の製造ラインにBIツールを活用したモニタリングシステムを構築
ウイングアーク1stは、富士ゼロックスマニュファクチュアリングが、鈴鹿事業所の生産現場に同社のBIダッシュボード「MotionBoard」を導入したと発表した。2015年8月より、複合機部品の製造ラインで活用を開始した。(2016/2/26)

太陽光:
太陽電池の変換効率、ファーストソーラーが22.1%を達成
太陽電池メーカーの米国ファーストソーラーは、CdTe(カドミウムテルル)薄膜太陽電池の研究用セルで変換効率を22.1%まで高めるのに成功した。2011年以降、CdTe太陽電池の変換効率記録の更新は9回目になるという。(2016/2/25)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニで「食品ロス」が絶対になくならない理由
ココイチのビーフカツ横流し問題を受け、食品廃棄に関するニュースが増えてきたように思う。毎日のように食品を廃棄しているコンビニ関係者にとっても気になるところだろう。今回は、コンビニの食品廃棄の現状とその問題点について考察したい。(2016/2/19)

雪印「6Pチーズ」を1日に20万箱作る、巨大工場の舞台ウラ
2015年に本稼働したばかりという雪印メグミルクの“最新チーズ工場”に潜入。高度にIT化されたシステムの裏には、5年越しの一大プロジェクトがあったという。(2016/2/9)

転職求人数14カ月で過去最高、DODA調べ
インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、2016年1月の転職求人倍率を発表した。(2016/2/8)

省エネ機器:
省エネを強力に後押し、全事業者を4段階にクラス分けする新評価制度開始へ
国際的な地球温暖化対策などの影響もありあらゆる事業者にとって「省エネ」は既に避けられないテーマとなっている。政府も省エネ促進に向けさまざまな施策を打ち続けているが、現在の状況についてどう考えているのだろうか。省エネなどエネルギー関連の展示会「ENEX 2016」の基調講演として登壇した経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー対策課長の辻本圭助氏の講演の内容をお伝えする。(2016/2/8)

狙ったのは「夕食に出せる袋麺」 大ヒット「マルちゃん正麺」生んだ“発想の転換”
袋麺「マルちゃん正麺」が、発売から約4年で10億食を突破する大ヒット商品に。ヒットの裏には袋麺の概念そのものを壊す発想の転換があった。(2016/1/29)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(7):
実践! ご主人様とメイドがステッピングモーターを動かす
さて、今回は、前回に続きEtherCATの“2大技巧”の1つである「SyncManager」を解説したいと思います。その後、ステッピングモーターを動かすためのプログラムを作成してみましょう。(2016/1/28)

Computer Weekly製品導入ガイド
自社に合ったビッグデータアプライアンスの選定
ビッグデータ分析の分野はまだ比較的成熟度が低い。支出に見合った価値を保証するため、ビッグデータアプライアンスは慎重に選ぶ必要がある。(2016/1/27)

累計出荷数が10億食を突破:
発想転換で大ヒット 「マルちゃん正麺」を生み出した東洋水産
東洋水産の「マルちゃん正麺」が即席めん市場で存在感を放っている。幅広い層から人気を集め、販売開始から約4年で累計出荷数が10億食を突破。ヒットの裏には“小腹を満たす”という袋めんの概念そのものを壊す発想の転換があった。(2016/1/25)

産業用ロボット:
産業用ロボットのIoT化を加速させるファナック、シスコと協業し非稼働時間ゼロに
ファナックとシスコシステムズは、産業用ロボットをネットワークに接続し、効率的な運用を推進できるように協業することを発表した。既に米国でパイロットプロジェクトを進行しており、期間中の産業用ロボットのダウンタイムをほぼゼロにすることに成功したという。(2016/1/22)

R-INコンソーシアム、初のフォーラム開催:
“つながる工場”実現へ、パートナーが事例紹介
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、「第1回 R-INコンソーシアム フォーラム 2016」を東京都内で開催した。フォーラム会場では、パートナー企業が約30の応用事例などをデモ展示した。(2016/1/21)

デジタル時代のERP再考(3)【後編】
IoTで変わるビジネス、求められる未来のERPの形とは
企業がIoTをビジネスに生かすためには、ERPにも変革が求められる。製造業や農業を例に、ERPの将来像を考える。(2016/1/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。