ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「製造ライン」最新記事一覧

TPSCo日本工場でも計画:
アイシン精機、車載半導体をタワージャズで量産
タワージャズは、アイシン精機がタワージャズのパワーマネジメント技術を用いて、次世代の車載用半導体チップを量産することになったと発表した。(2017/4/20)

組み込み機器が自律的に動作:
応用例で見る、ルネサスの組み込みAI
AI(人工知能)機能を持つ組み込み機器の登場が、スマートな社会を身近なものとする。ルネサス エレクトロニクスはセキュアで自律的に動作する組み込み機器を開発するための「e-AIソリューション」を提案する。(2017/4/14)

「これ私食べれた!」数年ぶりのトーストに大感激 小麦アレルギーでも食べられる”米粉パン”に喜びの声
米粉パン、腹持ちもよくて栄養価も高いとか最高かよ。(2017/4/10)

トレンドマイクロ 法人向け事業戦略:
自動車、工場――つながるリスクに備えるセキュリティソリューションを展開
トレンドマイクロは、2017年の法人向け事業戦略を発表。従来型の防御技術とAIなどの先進技術を融合させた「XGen」アプローチに基づくセキュリティソリューションの提供と、IoTセキュリティに関する取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/4/10)

光半導体素子の生産能力増強:
浜松ホトニクス、新貝工場内に新1棟完成
浜松ホトニクスの新貝工場(静岡県浜松市)内に新1棟が完成した。2017年5月より稼働する。光半導体素子の後工程を担当する新貝工場全体の生産能力は、これまでの2.5倍に増強される。(2017/3/31)

スマート工場に向けたIoT導入の一手とは:
PR:リードタイム短縮を追いかけムダを排除し続ける風土を目指すクボタの生産方式「KPS」
農業機械や産業用ディーゼルエンジンのトップメーカーであるクボタは、「GMB」実現に向けて、各生産拠点で「クボタ生産方式(Kubota Production System、KPS)」を推進。リードタイム短縮により顕在化する在庫などのムダ縮減に取り組んでいる。KPSを推進するためスマート工場化を進めるクボタ堺臨海工場の取り組みを追った。(2017/3/24)

蓄電・発電機器:
溶けた原料から直接作る太陽電池、効率19.9%
太陽電池セルを製造する際、一般的な手法では材料の50%が無駄になる。これを避ける製造法を米1366 Technologiesが開発した。高温で溶けたシリコン融液から直接ウエハーを作り出す。2017年3月には変換効率が20%まであと0.1ポイントに接近。出力500kWの太陽光発電所への採用も決まった。(2017/3/21)

製造業IoT:
生産設備をシェアする「クラウド製造」、日立がドイツなどと共同開発
日立製作所は、ドイツのフラウンホーファー研究機構 製造技術・自動化研究所およびハンガリー科学アカデミー 計算機自動化研究所との共同研究により、企業間で生産設備の融通を可能にする「クラウドマニュファクチャリング」技術を開発した。(2017/3/17)

富士フイルム FUJINON HF-XA-5Mシリーズ:
製造ラインの検査・計測に最適なマシンビジョンカメラ用高解像度レンズ
富士フイルムは、マシンビジョンカメラ用レンズの新製品として、「FUJINON HF-XA-5M」シリーズを発売した。(2017/3/14)

PR:“極小”だからできること――容積わずか約0.74LのウルトラコンパクトPC「Endeavor ST20E」でビジネスが変わる!
日常のいろいろな場面で活躍している省スペースPC。エプソンダイレクトの「Endeavor ST20E」は、同社の省スペースPC「STシリーズ」で最もコンパクトな新モデル。そのコンパクトさは、ビジネスでの活用範囲をより広げてくれる。(2017/3/8)

長く曲がりくねった道のり:
EUVリソグラフィ開発、進展するも課題は山積み
米国で半導体リソグラフィ技術の国際会議「SPIE Advanced Lithography 2017」が開催中だ。IntelやSamsung Electronics、imecなどが発表した論文からは、EUV(極端紫外線)リソグラフィ技術が、大きく進展しつつも課題はまだ山積みであり、より一層開発を加速する必要のある部分もあることが明らかになっている。(2017/3/2)

カルビーを支える女性リーダー:
フルグラやJagabeeを成長させた「現場主義」
女性の活躍を推進するカルビーには、生き生きと働く女性リーダーが多い。その一人がフルグラ事業部 企画部 部長の網干弓子さんだ。長らくマーケティング部門に所属し、「Jagabee」のブランド立ち上げにも携わった彼女の仕事のスタンスとは――。(2017/3/2)

FAニュース:
3.45μmピクセルピッチに対応するマシンビジョンカメラ用高解像度レンズ
富士フイルムは、マシンビジョンカメラ用レンズの新製品として「FUJINON HF-XA-5M」シリーズを発売した。2/3型のセンサーサイズに適合し、撮影距離50cmの条件下で3.45μmピクセルピッチ(5メガピクセル相当)に対応する。(2017/2/28)

頭脳放談:
第201回 AMDの新アーキテクチャ「Zen」の目指すところ
AMDが新設計でx86(x64)プロセッサの「Zenアーキテクチャ」を開発したという。Intelのプロセッサに比べて、プロセッサのダイサイズが小さく、コスト的にも有利そうである。これからAMDのプロセッサやGPUが面白くなりそうだ。(2017/2/27)

専門分野の翻訳、特許、製造、医療、金融、農業……:
PR:あらゆるビジネスで人工知能/Deep Learningが生きる未来は、すぐそこに。“実用”のためのインフラ要件とコンピュータスペックとは
ディープラーニング技術の登場と発展は、第三次「人工知能」(AI)ブームを引き起こした。既にさまざまな分野での活用が実現しつつあり、具体的なサービスや製品が目の前に登場している。今後、より多くの企業がさまざまな「ディープラーニングビジネス」にチャレンジすることだろう。この波に乗り遅れず、自社のビジネスへ取り込むためには、どのようなITインフラ/コンピュータが必要なのだろうか。(2017/2/27)

キーワードは「予知」:
PR:IoTで実現可能となった工場のゼロダウンタイム、その前提には何が必要か?
IoTによる設備保全の変革に期待が高まっている。故障を未然に防いだり、今後起こりそうなトラブルを予知したりすることができれば効果が絶大なのは明白である。では、実現するには何が必要なのか。(2017/2/27)

製造業IoT:
これぞ現場のIoT、RRIが中堅中小企業のIoT活用事例公開
経産省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)が募集していた「第1回 中堅・中小製造業のIoT活用事例」の結果がこのほど発表され、約40件の事例が認定された。(2017/2/20)

nano tech 2017:
CNTをより安全で使いやすく、直径2mmの粒状に
三菱商事が「nano tech 2017」で展示したカーボンナノチューブ(CNT)「Durobeads」は、直径が約2mmの粒状になっている。CNTを粒状にしたCNTパウダーは既にあるが、そうした従来品に比べて、粉じん飛散量が約700分の1と低いので、安全性が高く、より扱いやすいようになっている。(2017/2/16)

東陽テクニカ LCM-3A型:
サンプル作成不要なTFT-LCD評価システム、6254型からのアップグレードも提供
東陽テクニカがTFT-LCD評価システム「LCM-3A型」を販売開始した。既存6254型をベースに機能を追加、実パネルから直接の測定評価が可能となった。(2017/2/15)

PR:ITの力で「脱紙文化」「脱属人化」、日本の製造業を次のフェーズへ
IoTや人工知能など技術の進歩によって、製造業における生産設備のメンテナンス作業は自動化の方向に向かいつつある。しかし、多くの企業はその前段階である「事後対応」すらままならないのが現実だ。メンテナンスのレベルを高める一歩を踏み出すカギとなるのは2つ。「ペーパーレス」と「作業の標準化」だ。(2017/2/13)

FAニュース:
ラインの正常稼働を制御する無線リミットスイッチを発売
デジタルは、バッテリーレスの無線リミットスイッチ9種類を発表した。製造ラインでワークの位置を検出することで、ラインの正常稼働を制御する。(2017/2/8)

顔認証も利用可能:
PR:「見つけた」で見守りやおもてなし 映像活用が生み出す新たな価値とは?
防犯を中心としたカメラ映像の利用に、新しいトレンドが生まれようとしている。世界No.1のスピードと精度を誇る顔認証技術(米国政府機関主催のコンテストによる評価)を持つNECと、世界トップレベルの映像技術を持つキヤノンマーケティングジャパンがパートナーシップを組み、映像管理システムとしてソリューション展開する。両社が目指す映像の新たな活用とその価値とは――。(2017/2/8)

省エネビル:
省エネと換気性能を両立、清水建設がクリーンルームの新型空調
清水建設はこのほど、クリーンルームの生産効率向上と省エネルギーに寄与することを目的に、換気性能に優れる置換空調技術を応用した「置換クリーン空調」を開発した。室内全体の空気を攪拌(かくはん)する従来の空調システムと比べ、循環風量を約30%削減し、大幅な省エネが見込めるという。(2017/1/30)

ロボデックス:
広義のロボット活用拡大へ、加速するRRI
ロボデックス開催に合わせて実施されたロボデックスカンファレンス「世界に革命を起こす!日本のロボット新戦略とは」では、開催記念講演としてロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)事務局長の久保智彰氏が登壇。「ロボット革命とIoTによる製造ビジネス変革に向けて」をテーマに同協議会のIoTおよびロボット利活用推進を目指した取り組みを紹介した。(2017/1/27)

特集:IoT、FinTech時代、「求められるエンジニア」になるためには(3):
三菱ふそうトラック・バスのCIOが「グーグルを目指す」と語る真意とは
デジタルトランスフォーメーションが進み、多くの企業がテクノロジの力によるゲームチェンジに危機感を抱き、実践に乗り出している。これは既存事業のしがらみがないスタートアップや新興企業だけの話ではない。日本の伝統ある大企業も、すでにデジタルの戦いに乗り出している。(2017/1/30)

国内サイバー犯罪動向:
標的型ランサムウェアが日本企業を襲う!? IIoTシステムを狙った攻撃にも注意
もはや製造業にとっても人ごとではないサイバー攻撃による脅威。現在、国内企業において注意すべき脅威は何か? 2016年11月までの最新の調査データを基に、トレンドマイクロが2016年の国内サイバー犯罪の動向と、今後注意すべき動きについて解説した。(2017/1/19)

働き方改革の1つ:
プレミアムフライデーって本当にできるの?
経済産業省と経団連、業界団体などは、毎月末の金曜日に早めの退社を促し、個人消費を喚起する取り組み「プレミアムフライデー」を2月24日から実施する。停滞する個人消費の拡大とライフスタイルの変革を目指す。(2017/1/16)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:製品群の拡充と”More Than Silicon” のソリューション提供でイノベーションの実現に貢献——アナログ・デバイセズ
アナログ・デバイセズは、高性能アナログ製品のラインアップを拡張するのみならず、ソフトウェアなども含めたソリューションの提供を始めている。「デバイスレベルとシステムレベルの両方からアプローチしていくことで、当社の顧客は企業や製品の価値を高めることができる」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2017年度の事業戦略などについて聞いた。(2017/1/16)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 千々岩雅弘氏:
PR:差異化技術を持つファウンドリとして、大手に対抗する三重富士通セミコンダクター
半導体受託製造専門企業(ファウンドリ)である三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、「低消費電力」「組み込み不揮発性メモリ」「RF」の3つの領域で独自色の濃い差異化技術を構築し、大手ファウンドリに対抗する戦略を実践する。ファウンドリ3年目となる2017年は「差異化技術構築にメドが付き、国内外で積極的に受注を獲得する年」と位置付ける。同社取締役執行役員常務千々岩雅弘氏に、差異化技術の詳細や今後の事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年12月版】:
「PC-9801」の開発拠点が保守サービスの“マザー工場”へ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、レノボ製品の修理業務の統合を開始したNECパーソナルコンピュータ 群馬事業場の取り組みを紹介した記事が第1位となりました。工場内修理を1日で完了させる“1日修理”の実現を目指し、効率化とCS向上を追求した修理工場の様子をぜひご覧ください!(2017/1/13)

MONOist 2017年展望:
機械は人の仕事を奪わない、“人とロボットがともに働く現場”が拡大へ
2016年は人工知能関連技術が大きな注目を集めて「機械が人間の仕事を奪う」という議論が大いに盛り上がりを見せた。こうした一方で2017年には「現場」において、こうした動きと逆行するように見える「人とロボットが協力して働く世界」が始まりを迎える。(2017/1/11)

約3500円:
日本の付け毛「カネカロン」アフリカで人気
アフリカで女性用の付け毛(ウィッグ)向けに合成繊維の売り上げが急速に伸びている。中でも日本のカネカ製は風合いの自然さが好評で、シェアの約6割を握る。同社は、アフリカ市場のさらなる成長を見込んで製造ラインを増強、現地に営業拠点を開設した。(2017/1/6)

新工場稼働で供給能力増強:
オスラム、一般照明向けLED事業を強化
オスラム オプトセミコンダクターズは、LEDや半導体レーザーなどを中心とした事業戦略について記者説明会を開催した。一般照明市場への本格進出に向けて、マレーシア・クリムにLEDチップの新工場(前工程)を建設中で、2017年にはウエハー投入を予定している。(2017/1/5)

製造IT導入事例:
製薬大手がバイオ医薬品の製造・品質データ解析システムを導入
新日鉄住金ソリューションズは、中外製薬工業がバイオ医薬品の製造・品質データ解析システム「製造品質モニタリング・レポートシステム」を導入したことを発表した。(2016/12/28)

有機ELか、液晶か:
スマホパネル市場、メーカー各社の競争激化
スマートフォンに搭載するディスプレーの開発競争が激化している。現在、サムスングループは有機ELに、JDIとシャープは液晶に注力している。覇権を握るのは、どの企業だろうか――。(2016/12/20)

工場ニュース:
世界最大級の時計用組み立て工場が完成、長野県佐久市に
シチズン時計マニュファクチャリングが長野県佐久市に建設中のミヨタ佐久工場が竣工した。シチズングループの各工場に分散していた製造ラインを集約させ、リードタイムの短縮や生産性の向上を図る。(2016/12/20)

SEMICON Japan 2016レポート:
微細化とIoTと2つの潮流に対応した装置、SCREEN
SCREENセミコンダクターソリューションズは、「SEMICON Japan 2016」で、「微細化」と「IoT」という、半導体市場における2つの大きなトレンドに対応した製造装置をパネル展示した。(2016/12/19)

リニューアルオープンした「キリンビール工場見学ツアー」に行ってみた
体験に試飲に大満足の80分間です。(2016/12/17)

インテル江田氏が語る:
半導体産業のイノベーションには“多様性”が必要
インテル社長の江田麻季子氏は、「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)の開催に向けて行われた記者会見で、半導体産業の人材育成について講演を行った。(2016/12/14)

AWSを基盤にしたIoTビジネス
「クラウド+工夫」で等身大のIoTビジネスに挑む3社の事例
IoT活用には大規模なシステムと高度な技術力、多大なコストが掛かると思われがちだ。しかしクラウドを利用して知恵を絞ることで、低コストで本格的な実用に踏み込んでいる企業もある。(2016/12/13)

SEMICON Japan直前取材:
銅配線プロセスとメタルハードマスクで新技術
アルバックは、「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)で、マルチチャンバー型スパッタリング装置として、メインプラットフォーム向け「ENTRON-EX W300」や、小規模量産ライン向け「MLX-3000N」などを紹介する。(2016/12/12)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(2):
ガラパゴス化しつつある日本の製造業、つながらない設備機器
本連載では、日本のみならず世界的に盛り上がりを見せるIIoTの技術で製造業はどう変化していくのか、日本の製造業がその変化に追従していくためのボトルネックとなる国内製造業のガラパゴス化について解説する。(2016/12/9)

富士通、IoTで製造工程の状況を可視化する「VisuaLine」を発売
製造設備から収集される稼働実績のログデータから、稼働状況をグラフなどによって可視化し、異常箇所や設備不調の早期発見も可能に。製造現場の生産効率向上や改善ポイントの発見を支援する。(2016/12/6)

オンリーワン技術×MONOist転職(6):
紫外線LEDが水銀なき世界を灯す――ナイトライド・セミコンダクター
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第6回。今回は、世界で初めて紫外線LED量産化に成功、高効率化と低コスト化で水銀ランプを置き換えるまで紫外線LEDを“磨き上げた”ナイトライド・セミコンダクターを紹介する。(2016/12/2)

コントラスト比100万:1以上の新型IPS液晶パネル、パナソニックが開発――まずは放送・医療などの分野から
パナソニックが100万:1以上のコントラスト比を実現する新型IPS液晶パネルを発表した。液晶パネルの背後に設けられた「調光セル」により、光の量を画素単位で制御する。しかも従来の液晶パネル製造ラインで製造できるという。(2016/11/28)

Autodesk University 2016:
設計や製造でVRを使いこなせ、オートデスクが4種の体験型デモでアピール
Autodesk(オートデスク)は、ユーザーイベント「Autodesk University 2016」の展示会場で、製品設計や製造プロセスといったエンジニアリングにVR(仮想現実)を生かすための体験型デモンストレーションを実施した。(2016/11/28)

JIMTOF2016:
プログラミングは加工機にお任せ、三菱電機が新型制御装置「D-CUBES」を披露
三菱電機は「JIMTOF2016」において、「Manufacturing Tomorrow―未来のものづくり」をテーマに、新たな制御システムを採用したワイヤ放電加工機、レーザー加工機、形彫放電加工機などの新製品を披露した。(2016/11/24)

富士通が島根でロボット生産に踏み切った理由
富士通のPC生産子会社の島根富士通が、ロボットの生産に乗り出した。PC製造で培ったノウハウなどを生かすことで、新たな事業として立ち上げ、今後のビジネス成長のドライバーにしたい考えだ。(2016/11/17)

ET2016会場レポート:
“腕キーボード”はスマートグラスと相性抜群! 製造ラインや物流で実証本格化
NECは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、2015年に発表した“腕をキーボードにするUI”の進化版を紹介した。同UIは「ET/IoT Technologyアワード」の優秀賞を受賞している。(2016/11/16)

2024年量産開始を目指して:
ASML、次世代EUV装置に19億米ドルを投資
半導体製造装置メーカーのASMLは、2017年出荷予定の第1世代EUV(極端紫外線)リソグラフィ装置の後継となる次世代EUV装置の開発計画を明らかにした。2024年ごろの量産を目指し、約19億米ドルの投資を行うという。(2016/11/10)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。