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「製造ライン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

AI画像判定サービス:
PR:画像検査適用が難しかった製造現場、その課題をエンジニアリングAIが解決
産業設備や装置などのエンジニアリング系データを対象としたAIのノウハウを体系化した「Paradigm」を核に、安川情報システムが新たなソリューションを打ち出した。エッジ端末を利用し、製造現場においてリアルタイムのAI画像判定を実現する「MMEye」と呼ばれるサービスだ。(2018/10/17)

製造ITニュース:
制御システム向け脅威分析サービス提供へ、3社が業務提携
NTTデータは、プラント制御や製造ラインの制御系システム向け脅威分析サービスを共同で提供することを目的に、イエラエセキュリティおよび神戸デジタル・ラボとの業務提携に合意した。(2018/10/11)

スマートファクトリー:
PR:世界で最もリアルなモノづくり革新へ、オムロンが考えるAIやIoTの使い方
IoTやAI、ロボティクスなどを活用したモノづくり革新が加速している。その中で“世界で最もリアルなモノづくり革新”を目指すのがオムロンだ。「名古屋スマート工場EXPO」で「どう始めるか?実現可能なスマート工場とは」をテーマに行ったオムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長の宮永裕氏の講演内容の紹介とMONOist編集長の三島一孝との対談の様子をお伝えする。(2018/10/16)

供給不安を軽減へ:
Intel、14nmの増産を明言
Intelは2018年9月28日、2018年の年間売上目標の695億米ドルを達成する製品供給を実現できる見通しだと発表した。この発表によって、供給不足による収益の低迷に対する不安を軽減したい考えだ。またIntelは、2018年の設備投資費を過去最大となる150億米ドルに増やし、2019年に10nmプロセス採用チップを量産する計画であると明言した。(2018/10/3)

IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題(2):
「脅威」や「リスク」を想定することが、IIoTセキュリティの第一歩
工場や重要インフラで利用されつつある「インダストリアルIoT(IIoT)」の世界に着目し、IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題について解説する本連載。第2回では、そもそもIIoTとは何か? その基礎や「インダストリー4.0」に代表される第4次産業革命の実現を目指す各社の動きを紹介すると同時に、自転車工場とマイクロ水力発電所を例に産業用システムのセキュリティを考える際のポイントを解説する。(2018/10/1)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(2):
ギアボックスで見る、デジタル製造一気通貫
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソーユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業に関わる一人としてそこに参加した。(2018/9/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年8月版】:
ロボット活用でLED照明の製造ラインを自動化したアイリスオーヤマ つくば工場
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、2018年4月から本格稼働を開始しているアイリスオーヤマ つくば工場の完全自動化ラインの取り組みを紹介した記事が第1位に。その他、相次ぐCEO辞任に揺れたエレクトロニクス業界の話題や、“メイド・イン・ジャパン”品質を海外生産並みのコストで実現する山形カシオの自動組み立てラインの記事に注目が集まりました。(2018/9/28)

メイドインジャパンの現場力(20):
“選球眼”でヒット率向上、“全員野球”で2割成長を持続するOKI電源工場
「人の力」を中心に位置付けたOKIテクノパワーシステムズの成長戦略と生産性改善の取り組みについて紹介する。(2018/9/25)

製造ITニュース:
製造分析プラットフォームを提供開始、製造現場でのIoT活用が容易に
マクニカネットワークスは、Sight Machineと日本における代理店契約を締結した。同社の製造分析プラットフォーム「EMV License」「EMA License」を年間サブスクリプションライセンスで提供する。(2018/9/21)

産業用ロボット:
ロボットのシステムインテグレーターは魅力ある仕事か「もうかるとはいえない」
立命館大学は、東京都内でプレスセミナーを開催し、「ロボットシステムインテグレーターの現状と課題」について産学の両面から解説した。(2018/9/19)

FAニュース:
ディスプレイスタンド一体型の産業用コンピュータ、コンパクトさを強みに
コンテックは、産業用PCをディスプレイスタンドに内蔵した、タッチパネルLCD一体型コンピュータ「STAND-PC」を発表した。21.5インチの高性能産業用タッチパネルディスプレイを採用し、タブレットPCなどと同様のタッチ操作ができる。(2018/9/19)

コンテック STAND-PC:
製造ラインの工程進捗管理などで利用可能なタッチパネルLCD一体型コンピュータ
コンテックは、ディスプレイスタンドに産業用PCを内蔵した21.5型タッチパネルLCD一体型コンピュータ「STAND-PC(SPT-100A-22TP01)」の受注開始を発表した。(2018/9/12)

オムロン 綾部工場レポート(後編):
多品種少量生産を限りなく自動化に近づけるオムロン綾部工場の取り組み
オムロンはモノづくり革新コンセプト「i-Automation」のモデル工場である京都府の綾部工場を公開。本稿では新たなモノづくりの実現に向け、自社実践を行う綾部工場での現場の取り組みをお伝えする。(2018/9/11)

IoTっていうけど、何すればいいの?(1):
「IoT」とは何かを、あらためて考える
IoTを活用できるエンジニアになるための視点を取り上げる連載。第1回は『「IoT」とは何かを、あらためて考える』。「分かっている」という声も聞こえてきそうだが、あえて立ち止まってみよう。(2018/8/31)

製造業IoT:
PR:「実践」に進むものづくりデジタル変革、製造データの一元化がもたらす意義
製造業のものづくりデジタル変革が加速しているが、製造業の現在地はどういう状況で、今後どういう取り組みが必要になるのだろうか。新たにスマートファクトリーコンセプト「NEC DX Factory」を打ち出したNEC 執行役員の松下裕氏に、IoTによる製造業のデジタル変革の現状と課題について聞いた。(2018/8/31)

5分で読める簡単解説:
いまさら聞けない「マスカスタマイゼーション」
IoT(モノのインターネット)活用などで実現するスマートファクトリーの理想像とされる「マスカスタマイゼーション」。このマスカスタマイゼーションとは何かを5分で分かるように簡単に分かりやすく解説します。(2018/8/28)

スマートファクトリ実現に向け提案:
PR:ルネサスのマルチプロトコル対応LSIで「つながる工場」を実現しませんか?
無駄がなく、柔軟で稼働率の高いスマートファクトリの実現――。全世界の製造業がモノづくりのあるべき姿として製造現場の改革に取り組んでいる。「つながる工場」をエンドポイントから実現していくためのソリューションをルネサス エレクトロニクスが提案する。(2018/8/27)

工場ニュース:
設計と生産の一体化で宇都宮地区を針状ころ軸受の戦略地域へ、ジェイテクト新工場
ジェイテクトの完全子会社でベアリング製造を担う宇都宮機器は2018年8月21日、新たにニードルローラーベアリング(針状ころ軸受、以下NRB)の新工場「清原工場」を設立し開所式を開催した。(2018/8/23)

揺るがぬ優位性:
ファウンドリー業界の覇権を握り続けるTSMC
半導体ファウンドリーの先駆けとなる1987年のTSMC設立から30年以上がたったが、620億米ドル規模のグローバルビジネスにおける台湾の優位性が衰える気配はない。TSMCは2017年、ファウンドリー業界の世界売上高の約52%を占めた。(2018/8/23)

アナリストオピニオン:
AIで在庫の適正化を図れるか
製造業者にとって大きな課題の一つになっている“在庫の適正化”。近年、AIを用いた需要予測が注目を集め、今またその取り組みを始めようとする企業が増えつつある。本稿では、こうしたトレンドを踏まえつつ、在庫の適正化を支援する製品/サービスについて取り上げる。(2018/8/23)

MVNOの深イイ話:
iPhoneを扱えない事情も MVNOとSIMフリースマホの関係
MVNOの多くは、通信サービスとセットでスマートフォンの本体も販売しています。そのスマホのほとんどは「SIMロックフリー」です。今回はSIMロックフリースマホにまつわるあれこれを取り上げてみたいと思います。(2018/8/22)

SAPやSiemensが後押し
3Dプリントテクノロジーの最新進化 事例が示す次のブレークスルーとは
3Dプリント(付加製造)技術は進化し、航空宇宙業界や自動車業界の製造プロセスを改善できるようになっている。3Dプリントの外部委託を可能にするネットワークの成長も始まりつつある。(2018/8/17)

原点回帰か本格路線か:
真夏のコンビニ中華まん 熱き「ふんわり」VS「もっちり」バトル
今夏にコンビニ各社が相次ぎ中華まんを刷新して発売。食感が「ふんわり」か「もっちり」かがポイントで、ローソンは消費者調査を経て原点回帰のふんわり路線に。(2018/8/16)

生産能力を約50%増強:
三井金属、MLCC向けアトマイズ銅粉の増産を発表
三井金属鉱業は2018年8月2日、MLCC(積層セラミックコンデンサー)向けアトマイズ銅粉の生産能力を約50%増強すると発表した。(2018/8/3)

製造工程の改善だけには限らない:
PR:エレクトロニクス業界にとって、なぜインダストリー4.0は重要なのか?
スマート・ファクトリーに向けた変革であるインダストリー4.0。しかしながら、インダストリー4.0がもたらすメリットは最小限しか認識されていません。エレクトロニクス業界にもたらすインダストリー4.0のメリットを、あらためて考察していきましょう。(2018/8/1)

シリーズ「モノづくりの現場から」(アイリスオーヤマ つくば工場):
“1ライン1人体制”を実現する、アイリスオーヤマ「つくば工場」の自動化ライン
スマート工場の実現に関心が集まる中、国内製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのだろうか。産業用ロボットやAGV(無人搬送車)を活用し、LED照明の製造ラインを自動化したアイリスオーヤマ つくば工場(茨城県稲敷郡阿見町)を取材した。(2018/8/1)

ZOZOSUITの“ゲリラ配布”も視野:
PBに積極投資のZOZO、「女性用スーツ」など発売へ ZOZOSUITでオーダーメイド
スタートトゥデイが、PB「ZOZO」の今後の戦略を発表。8〜9月にネクタイ、ニット、長袖Tシャツを発売。10月以降は女性用スーツ、コートなどを展開する予定という。(2018/7/31)

メイドインジャパンの現場力(19):
カギは“開製販”の一体化、パナソニック自転車工場が実現する革新と柔軟性
「モノ」が「モノ」だけで価値が発揮しにくい時代になる中で、どのような考え方でモノづくりを追求していくべきなのか。パナソニックの自転車製造工場「パナソニック サイクルテック柏原工場」の取り組みを紹介する。(2018/7/31)

あのCM制作を自ら指揮:
ハズキルーペの全てを明かします Hazuki Company・松村会長
「小さすぎて見えなあい!!」。世界のケン・ワタナベが怒鳴るCMとともに存在感が大きくなっているのが、メガネ型拡大鏡の「ハズキルーペ」だ。製品の企画・開発からCM制作まで陣頭指揮を執る経営者は、積極的なM&A(企業の合併・買収)で株式市場を騒がせたことでも知られる。(2018/7/27)

FordやGM、Teslaなどの情報も露呈、rsyncの設定不備で誰にでもアクセスできる状態に
工業オートメーションなどのサービスを手掛けるLevel One Roboticsのサーバで、FordやGMなどの自動車大手を含む100社以上の企業の情報が、誰にでもアクセスできる状態になっていた。(2018/7/24)

特選ブックレットガイド:
銀座で見つけた小さなブロックがクボタ枚方製造所に大きなカイゼンをもたらした
スマート工場の実現に関心が集まる中、国内製造業では具体的にどのような取り組みが行われているのか。鋳鉄やポンプ、バルブ、建設機械などの製造を行うクボタの枚方製造所で導入された“ユニークな仕組み”とは? ミニバックホー(小型油圧ショベル)の製造ラインを取材した。(2018/7/19)

製造業IoT:
PR:工場で新たな価値を生むデータ、どうやって守るべきか?
スマートファクトリー化は製造業にとって大きな価値を生むが、サイバー攻撃のリスクを高めることになる。価値を生み出すデータを守るために、製造現場では何を考え、何をすべきだろうか。ネットワークの専門企業に話を聞いた。(2018/7/18)

MONOist品質管理セミナー:
IoT時代の「日本品質」の構築は「見える化」と「紙をやめること」から始めよう
MONOistが開催した品質管理セミナー「品質管理を現場の“人”に押し付けないために何ができるのか〜IoT時代だからできる品質向上の実現手法〜」では、「日本品質」の構築を実現するために“人”の強みを踏まえつつ、IoTやAI、ロボティクスといった品質改善活動に貢献する新たな手法やツールについて紹介した。(2018/7/13)

製造業IoT:
PR:生産設備をつなげてデータを集めた! でもすぐに活用できない場合もあるのはなぜ?
スマートファクトリーの実現には「つながる化」によるデータ取得が必要だとされる。しかし、つながっただけでビジネス価値を得ることはできない。スマートファクトリーで成果を得るためにはどういうことが必要になるのだろうか。(2018/7/11)

東芝デジタルソリューションズ:
シート状製品表面の微細な欠陥を検査する「ウェブ外観検査装置M9300」
東芝デジタルソリューションズは、フィルムや紙など、シート状製品表面の微細な欠陥を高速・高精度で検査する「ウェブ外観検査装置M9300」を発売した。(2018/7/11)

大山聡の業界スコープ(7):
富士通三重工場の売却も決定……これからどうなる? 日本の半導体工場
2018年6月末、旧富士通三重工場を運営する三重富士通セミコンダクターが台湾のUMCに売却され、2019年1月にはUMCの完全子会社となると発表された。今回の売却も含めて“日本の半導体工場”の現状および、今後の方向性について考えてみたい。(2018/7/5)

譲渡額は約576億円の見込み:
UMCが三重富士通を買収へ、全株式の取得で合意
台湾の専業ファウンドリーであるUMC(United Microelectronics Corporation)と富士通セミコンダクターは2018年6月29日、三重富士通セミコンダクター(MIFS)の全株式をUMCが取得することで合意したと発表した。(2018/6/29)

LiveWorx 2018:
IoTとARを活用したスマート工場を体験できる「X-Factory」、双腕ロボットも奮闘
PTCは、年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2018」の展示コーナー「Xtropolis」において、スマートファクトリーのコンセプト展示「X-Factory」を公開した。(2018/6/29)

FAニュース:
シート状製品表面の微細な欠陥を検査する外観検査装置
東芝デジタルソリューションズは、フィルムや紙など、シート状製品表面の微細な欠陥を高速・高精度で検査する「ウェブ外観検査装置M9300」を発売した。検出能力と分類機能を強化している。(2018/6/28)

JOLED、印刷方式の有機ELディスプレイ量産に向け新工場建設へ 資金調達は「継続中」
JOLEDは、有機ELディスプレイの量産のため7月1日付で石川県能美市に新しい事業所を開設する。10〜32インチの中型サイズを生産する予定。(2018/6/27)

旧JDI能美工場を活用:
JOLEDが石川に印刷有機EL量産工場、2020年稼働へ
JOLEDは2018年6月26日、印刷方式の有機ELディスプレイパネルの量産拠点として2018年7月1日付で「JOLED能美事業所」(石川県能美市)を開設し、2020年から稼働させる予定だと発表した。(2018/6/26)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年5月版】:
カシオがまいた種と閉じた花、6年前に仕込まれていた2.5Dプリンタ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。カシオ計算機の2.5Dプリンタ「Mofrel」(モフレル)開発者インタビュー記事が注目を集めた他、クボタ枚方製造所に静かさを呼んだ「ある取り組み」についての記事も注目されました。(2018/6/26)

DMS2018:
工程間でデジタルツインを融合へ、東芝が訴える全体最適の世界
東芝は「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、複数の「デジタルツイン」を組み合わせることで得られる価値を訴えた。(2018/6/25)

システム計画研究所:
正常データのみで学習可能な外観検査ソフトウェア「gLupe」開発キット
システム計画研究所は、製造業向け外観検査ソフトウェア「gLupe」開発キットの販売開始を発表。数十枚の正常データのみで学習し、不良品を検出できるという。(2018/6/25)

スマート工場:
デジタルツインで“カイゼンの自律化”を目指す、「NEC DX Factory」の狙いとは
NECは、次世代モノづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」を同社玉川事業場内に開設。NECやパートナー企業の先端技術やソリューションなどを集約した次世代製造ラインを用いながら、その効果を体験してもらい、製造現場のデジタル変革を推進する。(2018/6/22)

DMS2018:
NECが訴えるモノづくりデジタル変革、AIの活用範囲拡大
NECは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、モノづくりデジタル変革において得られる価値を訴えた。(2018/6/21)

スマートファクトリー:
スマート工場の理想像をみんなで描く、NECが共創型体験施設を開始
NECは2018年6月14日、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)など先進技術を活用して、次世代モノづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」をNEC玉川事業場(川崎市中原区)内に開設した。(2018/6/15)

品質検査や故障予知など:
PR:製造業でのディープラーニング活用、足踏みせずに実現するための最適解は?
現在、品質検査や設備の故障予知などの領域で、「ディープラーニング(深層学習)」の活用に踏み出そうとする製造業企業が増加している。しかし、自社で実装するにはハードルも高く、実現までの道のりは長く険しいというのが一般的な認識だろう。では、どうすればディープラーニングの恩恵をスムーズに享受できるのか、その最適解を探ってみたい。(2018/6/12)

スマートファクトリー:
日本発を世界に、実装機メーカー20社がスマート工場の新通信規格発表
日本ロボット工業会(JARA)とSEMIは2018年6月6日、SMT(表面実装)装置業界における独自のM2M連携通信規格を発表し、国際規格として普及を推進していく方針を示した。(2018/6/7)

AWS Summit Tokyo 2018:
中小製造業のIoT活用は難しくない!? 先行する3社はなぜ実現できたのか
「AWS Summit Tokyo 2018」において、IoTやAIの活用で先進的な取り組みを進めている3社の中小製造業が登壇する講演が行われた。武州工業、旭鉄工、IBUKIが自社の取り組みを紹介するとともに、どのようにすればIoT/AI活用を進められるかについて意見を交わした。(2018/6/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。