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「ソーシャルリーディング」最新記事一覧

関連キーワード

電子書店完全ガイド:
「楽天Kobo電子書籍ストア」を徹底解剖する
eBook USERがお届けする国内主要電子書店の徹底レビュー。完全ガイド2015年の第5回目は「楽天Kobo電子書籍ストア」を紹介する。(2015/7/27)

オプティム、雑誌定額読み放題「タブホ」の近未来を語る
全文検索機能や感想などを共有できる「クチコミ機能」を追加するなど、テクノロジーの活用で雑誌ニーズの創出を図ろうとしている。(2015/6/3)

記事で振り返る「2014年の電子書籍市場」(書店連携編)
2014年も残すところあと1週間ほど。少し気が早いですが、年末にかけて2014年の電子書籍市場で起こったトピックの中から、eBook USERが今年その動向を注視していたものを幾つか振り返ってみたいと思います。今回は「書店連携」。(2014/12/26)

Kindle対抗へ──ドワンゴが「i文庫」「読書メーター」を買収した理由、川上会長に聞く
ドワンゴが「i文庫」「読書メーター」を買収し、ネットユーザーを驚かせた。「Kindleに対抗できる電子書籍サービスを作りたい」と川上会長は話す。(2014/11/7)

写真で振り返るKobo端末の軌跡
そろそろKoboも新端末の投入時期にさしかかるころだが、ここで同社のこれまでリリースした電子書籍リーダー端末の軌跡を振り返ってみよう。(2014/8/4)

「21世紀の新たな“立ち読み”の形」 Twitterで読める電子書籍ビューワー、KADOKAWAの狙い
Twitterのタイムライン上で電子書籍が読めるePubビューワーを角川アスキー総合研究所が開発した。Twitterの拡散力を利用し、新規読者にリーチする手段にしたいという。(2014/7/2)

Twitterのタイムライン上で電子書籍が読める! KADOKAWAが世界初の新技術をリリース
Twitterで好きな作品の布教活動が捗る!(2014/7/2)

KADOKAWA、Twitterと協力しタイムライン上で電子書籍を閲覧可能に
EPUBをTwitterのタイムライン上で直接閲覧できる世界初のサービス。(2014/7/2)

Kobo、新たなソーシャル電子書籍クラブを検討
Reading Lifeのようなパッとしないものに代わる新たなソーシャルリーディングの機能が生まれるかもしれない。(2014/5/19)

ユーザー好みの本をお勧め――オンライン本棚「MYBRARY」
持っている本や欲しいと思っている本を登録するだけで、ユーザーの好みに合わせた本を教えてくれるオンライン本棚サービス「MYBRARY」が登場した。(2014/1/29)

電子書店完全ガイド2013:
ハイブリッド総合書店「honto」を徹底解剖する
eBook USERがお届けする国内の主要な電子書店の徹底レビュー。そう、これは“書店のレビュー”だ。完全ガイド2013年度版の第6回目は「honto」を紹介する。(2014/1/10)

楽天Koboの新型電子書籍リーダー「Kobo Aura」を使ってみた
Koboが12月6日に発売した電子書籍リーダー「Kobo Aura」。スマートフォンやタブレットと同様のフラットパネルを採用し、従来の電子ペーパー端末とは異なる読書体験を提供する同端末の実力は?(2013/12/24)

電子書籍、認知度は高いが利用しようと思わない人が大半
クロス・マーケティングが「ビジネス書籍と新しい読書手法に関する調査」の結果を発表。99%の人が電子書籍を知っているにも関わらず、61%は「名前は知っているが利用しようとは思わない」と回答した。(2013/10/16)

電子書店完全ガイド2013:
「楽天koboイーブックストア」を徹底解剖する
eBook USERがお届けする国内の主要な電子書店の徹底レビュー。そう、これは“書店のレビュー”だ。完全ガイド2013年版の第2回目は「楽天koboイーブックストア」を紹介する。(2013/8/1)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
電子書籍を盛り上げるコミュニケーション――「LINEマンガ」の取り組みを聞く
2013年、電子書籍は新たな局面に直面していた。そんな変化の最前線を行く人々にその知恵と情熱を聞くこの連載。今回は、リリースから1カ月で100万ダウンロードを突破しさらに突き進む「LINEマンガ」の担当者、村田朋良さんに聞いた。(2013/6/12)

Kobo、iOSアプリをリリース
楽天koboがiOSアプリをリリース。「koboイーブックストア」で購入した電子書籍をさまざまな端末で閲覧可能となる。(2013/4/22)

電子書籍の未来はソーシャルリーディングにあるか?
ソーシャルリーディング――読書という孤独な作業に彩りを添えるこの機能は電子書籍の魅力として喧伝されたが、実際のところはどうなのだろう。(2013/3/21)

実現したばかりのソーシャルリーディング
ソーシャルリーディングは「同じ本を読んでいるほかの読者とつながる良い方法」だが、それを推し進めるとどのようなアイデアにつながるかを試行する取り組みが増えてきている。(2013/1/24)

楽天Koboの新型電子書籍リーダー「kobo glo」を使ってみた
Koboが11月15日から発売した電子書籍リーダー「kobo glo」。端末の高解像度化とフロントライト付きというトレンドを抑え、microSD/SDHCスロットを搭載する同端末の実力は?(2012/11/27)

あなたに合った電子書店を見つけよう:
これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――Reader Store
eBook USERがお届けする国内の主要な電子書店の徹底レビュー。そう、これは“書店のレビュー”だ。今回はソニーの「Reader Store」を紹介する。(2012/11/14)

還元。そしてニコニコできる創造の世界へ――niconicoが電子書店になる本当の理由
「なんか金稼ぎにきたな、とは思われたくないんです」――niconicoの電子書籍サービス「ニコニコ静画(電子書籍)」がこのほどリニューアルし、約3万2000冊の電子書籍を取り扱う“ストア”へと生まれ変わった。単に本を売るだけではない、CGMプラットフォームであるniconicoだからこその狙いが、そこにある。(2012/11/2)

電書ちゃんねる:
Amazonで買った本がなぜ読める? BookShoutの謎に迫れ
電子書籍のいろんな話題について、会話形式で楽しく考えてみる「電書ちゃんねる」。今回は、フランクフルトブックフェア2012で発表された“ストアの壁”を越えるBookShoutの謎を「見た目は子供、頭脳は大人」の電書ちゃんが解明します。(2012/10/23)

待ちきれない方のために:
写真で分かる「Kobo Touch」
いよいよ7月19日、楽天から電子書籍リーダー「Kobo Touch」の発売、および電子書店「koboイーブックストア」がオープンする。ここでは直前の特集として、「写真で分かるKobo Touch」をお届けしよう。(2012/7/17)

「挑戦価格」7980円の理由は――三木谷社長が語る、電子書籍の勝算
Kindle Touchと同等の端末を7980円という「挑戦価格」で投入し、電子書籍市場に殴りこみをかける楽天。その勝算を三木谷社長が語った。(2012/7/2)

「Koboを通じて読書革命を」――楽天の電子書籍事業第2幕の幕開け
楽天は昨年買収したカナダのKoboが手掛ける電子書籍サービスを国内でも7月19日から展開することを正式に発表。7980円で販売される端末「kobo Touch」とグローバルで240万点のコンテンツラインアップで「読書革命」を起こすと宣言した。(2012/7/2)

NOOK Simple Touch with Glowlightの実機レビュー
Barnes & Nobleが発売したフロントライト付き電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」。単なるギミックか、それとも電子書籍リーダーのスタンダードを変えるのだろうか。(2012/5/16)

ここがすごいぞGALAPAGOS STORE
新しいことがいろいろ始まるこの季節。春から心機一転で新生活を始めるという方も多いはず。本稿ではそんな方に向け、「今イケてる電子書籍ストア」を紹介します。ナビゲーターはeBook USERでもおなじみ?の本紹5姉妹です。(2012/3/22)

東京大学「理想の教科書」、Qlippyとの連携でソーシャルリーディング機能を追加
京大学 大学総合教育研究センターが運用する電子教科書システム「理想の教科書」にSpinningWorksの電子書籍向けソーシャルSDK「Qlippy Platform」が採用された。(2012/2/8)

「絶対便利じゃないですか」――本の内容まとめて公開「ブクペ」の狙いと“著作権”
ユーザーが読んだ本の内容をまとめて公開していくWebサービス「ブクペ」には、月間20万人のユーザーが訪れる。人気の秘けつや著作者との関係などを、運営会社を起業した鳥羽さんに聞く。(2012/2/3)

GREEとBOOK☆WALKERがコラボ「BOOK☆WALKER for GREE」
角川グループホールディングとグリーがソーシャルリーディングを設計するとAndroidアプリ「BOOK☆WALKER for GREE」が誕生した。(2011/12/25)

興行収入ゼロでもいい!? 新聞社が映画出資する理由
近年、新聞連載が映画化され、ヒットに結びつくケースが見られるようになっている。そうした映画には新聞社も出資しているのだが、なぜ今、新聞社が映画事業に進出しているのか。毎日新聞社の宮脇祐介事業本部副部長が、販売・広告以外の収入を求める新聞社の動きについて解説した。(2011/12/22)

電子書籍端末ショーケース:
Kobo eReader Touch Edition――Kobo
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、先日楽天が買収を発表したカナダのKoboが販売し、その後2012年7月から国内でも販売されたkobo Touchの海外モデル「Kobo eReader Touch Edition」を取り上げる。(2011/11/20)

「電子書籍元年」と騒がれたけど……なぜ電子書籍は普及しないのか
昨年「電子書籍元年」と騒がれてから、1年以上が過ぎた。ユーザーにとっては、ほとんど何も起こらなかった業界であり市場だが、そろそろ勝負が見え、先行きは見えてきたのだろうか?(2011/11/15)

「出版、そして書籍の歴史が変わる重要な日」――楽天三木谷氏が明かすKobo買収の意図
楽天が3億1500万ドル(約236億円)での買収を発表したカナダのKobo。電子書籍ビジネスを拡大しようとする楽天の意図はどこにあるのか。発表会の内容から読み解く。(2011/11/10)

楽天が買収したKoboとはどんな企業なのか?
楽天が3億1500万ドル(約236億円)での買収を発表したカナダのKobo。電子書籍ビジネスを展開する同社は国内ではあまり知られていないが、海外ではよく知られた存在だ。ここではKoboがどのような企業なのか紹介しよう。(2011/11/9)

2次創作がコンテンツの寿命を延ばす──角川会長と川上会長が話す、ネット時代の電子書籍
角川とニコ動が手を組んだ電子書籍サービス「ニコニコ静画(電子書籍)」の公開に合わせ、角川グループホールディングスの角川歴彦会長と、ドワンゴの川上会長が対談。電子書籍や著作権、Amazonの動向などを語り合った。(2011/11/8)

角川ニコニコエースの創刊も:
ついに来た! ドワンゴが角川GHD協力の下電子書籍サービス「ニコニコ書籍」を発表
ドワンゴと角川グループホールディングスは11月8日、ドワンゴが運営するニコニコ動画の1サービスとして展開されている「ニコニコ静画」で、電子書籍サービス「ニコニコ静画(電子書籍)」(略称:ニコニコ書籍)を開始することを明らかにした。(2011/11/8)

角川×ドワンゴ記者会見をライブ配信 両社の会長が「電子書籍の未来」語る
角川グループホールディングスとドワンゴの共同記者会見をライブ配信する。電子書籍配信プラットホーム「BOOK☆WALKER」とニコニコ動画の連携について説明する。2部構成で、第1部では開発担当者が新サービスの紹介や今後の展開を話す。第2部では、角川GHDの角川歴彦会長とドワンゴの川上量生会長が「電子書籍・ソーシャルリーディングの未来に向けて」と題したトークセッションに登壇する。進行は津田大介さん。配信は11月8日14時0分〜。(2011/11/7)

志茂田景樹の書き下ろし連載小説「原発が近い町」がツイパブ(β)で読める
直木賞作家の志茂田景樹氏は、jig.jpが提供するソーシャル電子書籍リーダーサービス「ツイパブ(β)」向けに書き下ろした連載小説「原発が近い町」を公開した。(2011/10/25)

kobo、Kindle Fire対抗の7インチタブレット「Kobo Vox eReader」を発表
カナダのkoboは、AmazonのKindle Fireの競合となる7インチのAndroidタブレット「Kobo Vox eReader」を発表した。(2011/10/20)

野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
人をつなげるだけではカネにならない――“個”で際立つソーシャル効果
人と人をつなげるソーシャルだけでは、マネタイズできない。ソーシャルゲームがマネタイズできた理由は何か。今回は、マネタイズの最終局面で必要となるバーチャル資産の価値保全について考える。(2011/7/25)

たまねぎIT戦士の国際電子出版EXPO Report:
アプリのビューワはもう古い?――ソーシャル時代の電子書籍のあるべき姿とは
先日行われた「第15回国際電子出版EXPO」内で、Webブラウザを用いた電子書籍ビューワを展示したボイジャー。なぜ「T-Time」から“転進”したのか、ボイジャーの萩野氏は同イベント内で行われたセミナーでその理由を語った。(2011/7/13)

既存の電子書籍ビューワにソーシャルリーディング機能を追加できるSDKが登場
SpinningWorksは、既存の電子書籍ビューワにキャプチャー機能やコメント共有機能、TwitterやFacebookとの連携機能などをプラグインできるSDKを発表した。(2011/7/5)

うめ・小沢高広×一色登希彦×藤井あや:
電子書籍における漫画インタフェースを大いに語る(後編)
電子書籍で配信される漫画に漫画家の意見はどこまで反映されているのだろうか。うめ・小沢高広氏、一色登希彦氏、藤井あや氏という電子書籍の出版経験を持つ3人の現役漫画家による座談会は、業界への提言へとつながっていく。対談記事最終回。(2011/6/28)

jig.jpのソーシャルリーディングサービス「ツイパブ(β)」、PCなどからも利用可能に
jig.jpが4月からスマートフォン向けに提供しているソーシャルリーディングサービス「ツイパブ(β)」が、TwitterクライアントアプリやPCのブラウザからも利用可能になった。コンテンツも拡充されており、電子書籍の新たな楽しみ方を提案している。(2011/6/15)

シーサー、電子出版サービス「forkN」を開始
シーサーは、電子出版サービス「forkN」を開始した。パブーに似たサービスだが、後発として共著機能やN次創作(フォーク機能)などが提供予定となっているのが面白い。(2011/5/24)

CoSTEP、放射線を平易な言葉で解説した電子書籍を公開
北海道大学CoSTEPは、放射能と放射線に関する基本的な事柄を分かりやすく解説した電子書籍「もっとわかる 放射能・放射線」を無料公開した。(2011/4/20)

jig.jp、ツイパブ(β)で電子書籍サービスに参入
jig.jpはスマートフォン向け電子書籍リーダーサービス「ツイパブ(β)」をリリース。Twitterなどのソーシャルサービスのソーシャルグラフをからコンテンツのクチコミを誘導し、水平型にコンテンツが消費される場を用意した。(2011/4/18)

AmazonがKindle OS 3.1プレビュー版を公開
AmazonがKindle 3向けの最新OSをプレビュー公開。電子書籍作品に付けたノートの公開や紙書籍ページ番号の表示が可能となった。(2011/2/8)

オルタナブログ通信:
医者と患者は友達になれるか?――ソーシャルネットワークのメリットと限界
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などが、約250人のブロガーによって、日々、発信されている。その中から今回は、「タイガーマスク運動」「ソーシャルメディア」「電子書籍」などを紹介しよう。(2011/1/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。