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「電子出版」最新記事一覧

「三才ブックス<電子出版>ストア」がリニューアル 本とのマッチングGUIを実装
三才ブックスは、電子書籍専門店であるコンテン堂モール内「三才ブックス<電子出版>ストア」に本とのマッチングGUI「ワードサーフィンR」を導入。興味のあるキーワードと類語からユーザニーズの高そうなコンテンツをマッチングさせる。(2016/7/21)

発売前の「ワンピース」を海賊版サイトに無断アップロード 「電子出版権侵害」で初の逮捕者
集英社は「非常に大きな進展」とコメント。(2015/11/13)

「電子出版権」侵害で初の逮捕 「ONE PIECE」発売前に無断でネット公開
ジャンプ発売前にONE PIECEをネットに無断公開した中国人3人が逮捕された。電子出版権侵害での逮捕は初めて。(2015/11/13)

教育分野に特化したACCESSの新ブランド「Lentrance」、教材のデジタル化に自信
実績を積み重ねてきた電子出版プラットフォーム「PUBLUS」から独立させ、教育分野に特化したACCESSの新ブランド「Lentrance」。ACCESSで教育事業を統括する石橋穂隆氏の話を交えながらこのソリューションの特徴をみていこう。(2015/9/18)

マイナビから出版事業部門を分社化した「マイナビ出版」10月1日に設立
出版業務や電子出版事業などを展開していく。(2015/9/15)

ターゲットはマーケター:
コーディングなしで電子媒体を制作・配信、「Adobe Digital Publishing Solution」を発表
米Adobe Systemsは2015年7月30日、電子媒体制作ソリューション「Adobe Digital Publishing Solution」の提供開始を発表した。(2015/7/31)

アドビ、「Adobe Digital Publishing Solution」リリース 時代に合ったパブリッシングを問いかける
アドビは「モバイルこそが日常生活の中心」ととらえ、そんな時代に沿ったモバイルアプリ制作とパブリッシングを融合させたソリューション「Adobe Digital Publishing Solution」をリリースした。(2015/7/30)

国際電子出版EXPOリポート:
読み放題サービスもスタートしたYahoo!ブックストア 今後の戦略は?
国際電子出版EXPOのボイジャーブースで開催された「Yahoo!ブックストア 取り組み事例と今後の戦略」で語られた内容とは。(2015/7/2)

国際電子出版EXPOリポート:
人が集まるのにはわけがある 人気ブースの中身をチェック
今回を最後に東京国際ブックフェアへの統合が決まっている「国際電子出版EXPO」。今回注目を集めているブースをチェック。(2015/7/1)

国際電子出版EXPOリポート:
全文検索、音声付き電子書籍 EXPOで見た電子出版のいま
東京ビッグサイトで開幕した第19回「国際電子出版EXPO」から、モリサワ、アイプレスジャパン、オプティム、ZITTO、NTTクラルティのブースを紹介する。(2015/7/1)

メディアドゥ、講談社作品の北米向け電子書籍配信業務を受託
詳細は「第19回 国際電子出版EXPO」で説明される。(2015/6/25)

「Adobe Publish」改め「Adobe Digital Publishing Solution」、βリリースへ
DPSのブランド認知が進んでいたこと、既存のDPSユーザーへの混乱を避けるため、「Adobe Publish」への名称変更は行わなかった。(2015/6/17)

マガジンハウスの『Casa BRUTUS』、Newsstand版が登場
アドビの「Adobe Digital Publishing Suite」を採用している。(2015/4/17)

現役教師のための会員制サイト「TOSSメディア」がオープン、教育関係の電子書籍を配信
教育者・向山洋一を代表としたTOSSの会員制サイトがオープン。サイトの構築には、ブックビヨンドのクラウド型電子出版・書店開設プラットフォーム「wook」を採用している。(2015/3/25)

KDP×comicoでデジタルマンガはどう変わる? 「四畳半マンガ家のためのデジタル戦略講座」が開催
電子出版の現状とマンガ家がとるべき戦略を、アマゾンジャパンとNHN PlayArtの担当者が語る。(2015/3/9)

JEPAセミナーリポート:
小学館の電子雑誌戦略は順調? Adobe DPS活用の本音を明かす
アドビが提供する電子出版ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」を採用している小学館。その活用度合いやこれからの取り組みなどについて担当者が語った。(2015/2/18)

ブックビヨンド、電子出版プラットフォーム「wook」の運営開始
キングジムから事業を譲り受け、法人の活用も視野に入れたサービス展開を図る。(2015/2/2)

ACCESSの「PUBLUS」がNHK出版の新語学サービス「語学リーダー」に採用
ACCESSのEPUB対応電子出版ソリューション「PUBLUS」が、NHK出版が新たに開始する電子書籍サービス「語学リーダー」に採用。語学学習に役立つさまざまな機能を搭載している。(2015/1/22)

JEPA電子出版アワード、大賞はJTBパブリッシングの「たびのたね」
2014年の電子出版を象徴するプレーヤーが受賞。いずれも来年の更なる躍進を期待したい。(2014/12/19)

ブックビヨンド、キングジムから「wook」を譲受け配信プラットフォーム市場に参入
2015年2月1日付けで、キングジムの電子書籍出版・書店開設ASPサービス「wook」を譲り受けることを発表。(2014/12/19)

ブロガー向け電子書籍出版サービス「WOODY」が大幅リニューアル――コミュニケーション機能を強化
スマートフォン対応への対応や読者コメントなどのフィードバックをはじめ、人気作品のランキングや作家同士のフォローも行えるようになった。(2014/12/3)

2014年の電子出版を代表するのは? 「電子出版アワード2014」の投票受付がスタート
今年も「電子出版アワード」の季節がやってきた。たくさんのサービスや取り組みの中で、最も目立ったのは?(2014/11/26)

ブックビヨンドと共同通信社が電子出版事業で提携――第1弾として『週刊TURNOVER』を配信
アメリカンフットボール専門Webマガジン『週刊TURNOVER』で連載している水野彌一氏のコラムに書き下ろし原稿を加えて電子書籍化。(2014/8/8)

BookBeyond、電子出版支援として『ダイヤ財団新書』シリーズの無料配信を開始
『ダイヤ財団新書』はダイヤ高齢社会研究財団の調査・研究や研究をまとめたもの。シリーズ第1弾では、「健康」「生きがい」「経済」をテーマにした5タイトルを配信している。(2014/7/24)

国際電子出版EXPOリポート:
今年の電子出版EXPOを振り返る
いよいよ最終日をむかえた国際電子出版EXPO。展示の紹介や、クリエイターEXPOでのインタビューを交えつつ、2014年のEXPOを振り返る。(2014/7/4)

東京国際ブックフェアリポート:
第21回 東京国際ブックフェアを練り歩いた
7月2日から始まった「第18回 国際電子出版EXPO」と「第21回 東京国際ブックフェア」。ここでは、書籍や雑誌などを割引価格で購入できる後者の模様をお届けしよう。(2014/7/3)

国際電子出版EXPOリポート:
今見ておきたい電子出版ソリューション――気になるブースに行ってみた
東京ビッグサイトで開催中の「第18回国際電子出版EXPO」。電子書籍に関連した85の企業がひしめく会場で、注目のサービスやコンテンツをチェックしていく。(2014/7/2)

ボイジャー、無料電子出版ツール「Romancer」公開 Webブラウザリーダー用に変換、EPUBも発行
テキストデータやWordファイルをWebブラウザに適した形に変換する電子出版ツール「Romancer」をボイジャーが公開した。(2014/7/1)

ボイジャーの電子出版サービス「Romancer」正式リリース、作家の電子書籍制作をサポート
Romancerで作成した作家・池澤夏樹の著書『クジラが見る夢』と『静かな大地』の配信も開始した。(2014/7/1)

6月27日21時放送:
【番組告知】eBook TV第23回 あなたの知らないムーミンと電子出版EXPO
eBook USERの情報番組「eBook TV」。今回は、特集2本立て。今年が生誕100周年となるトーベ・ヤンソンさんの名作「ムーミン」の知られざる世界と、7月2日から開催される電子出版EXPOの見どころをゲストを招いてお届けします。(2014/6/24)

アイプレスジャパン、出版社と協業し電子出版支援サービスを開始
企画・編集を出版社が、電子書籍化・販売をアイプレスジャパンが担当する。(2014/6/23)

米Adobe Systems、Digital Publishing Suiteをアップデート、大手CRMソリューションと連携可能に
(2014/6/16)

ぁぃぁぃ初の鉄道デジタルフォトブック『廣田あいかの鉄道紀行』リリース――長野・駒ヶ根などを訪問
ブックリスタとエムオン・エンタテインメントの電子出版ブランド「otoCoto」から、廣田あいか初の鉄道デジタルフォトブック『私立恵比寿中学 廣田あいかの鉄道紀行 〜JR 飯田線・こころの旅編〜』が発売。(2014/6/13)

電子出版やWeb制作に特化したオンライン学習サイト&ストアがプレオープン
電子出版について学べる「電子出版の学校」では、第1弾として、Amazon Kindleストア向けの電子書籍の作り方を動画にして配信している。(2014/6/6)

DRM回避は「電子書籍のコストを増大させる」 日本電子出版協会が“コミスケ事件”にコメント
電子書籍コピーソフト「コミスケ3」を製造したソフト開発会社社長などが逮捕・起訴された事件を受け、電子書店やDRMメーカーなどで構成する日本電子出版協会が見解を発表した。(2014/5/28)

ACCESS、PUBLUSへ位置連動型コンテンツ配信機能を追加――特定の場所に限定したコンテンツ配布を可能に
ACCESSは、同社の電子出版ソリューション「PUBLUS」に「iBeacon」およびGPS対応の位置連動型コンテンツ配信機能をオプションとして提供開始した。(2014/5/15)

個人電子出版物をメインターゲットとしたレビューサイト「kdp名鑑」がオープン
個人電子出版物を主な対象としたレビューサイト「kdp名鑑」がオープン。書評ブロガーはアフィリエイト以上の収入につながる可能性が得られる。(2014/4/14)

電子から紙への大跳躍(グレートリープ)――『オービタル・クラウド』藤井太洋さんに聞く
『Gene Mapper』でKindleストア「ベスト・オブ・2012」小説・文芸部門1位を獲得し、「第7回 JEPA電子出版アワード」で選考委員特別賞を受賞した藤井太洋氏が次に送り出したのは『オービタル・クラウド』。制作秘話や電子出版の意義について話を伺った。(2014/3/19)

ブログから電子出版 「ライトなラノベコンテスト」二次審査通過作品発表
インプレスコミュニケーションズの電子書籍レーベル「impress QuickBooks」と「livedoor Blog」連動のコンテスト「ライトなラノベコンテスト」の二次審査通過30作品が発表された。(2014/3/3)

プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
電子書籍の出版プロセスを図解する
私たちは情報をインプットして、理解し、記憶するときには必ず「絵」にしています。今回は筆者が原稿を書いて、本が読者に届くまでの出版ビジネスを図解してみます。(2014/2/27)

ブックリスタとエムオン・エンタテインメント、電子出版ブランド立ち上げ
電子出版ブランド「otoCoto(オトコト)」を新たに立ち上げ、出版物の電子化のほか、映像や音楽を埋め込んだデジタルファースト作品も提供していく考え。(2014/2/26)

電子出版で町おこし――「らんこし作家デビュー・プロジェクト」完了
世帯1%の住民が本を出版して町おこしを目指す「らんこし作家デビュー・プロジェクト〜本出版で町おこし〜」が完了。2337世帯から38冊の本が完成した。(2014/2/24)

インディーズ作家による同人雑誌『月刊群雛』創刊
電子出版を活用し、在庫を持たない発行形態。(2014/1/28)

電子出版関連メディアの編集長が熱弁、2013年のトレンドと来年注目すべき点
JEPA電子出版アワードの後行われたパネルディスカッションで、業界を広く把握する電子書籍関連メディアの編集長たちが電子書籍市場の今を語った。(2013/12/29)

「月刊アクション」、創刊号からの電子版バックナンバーを付録として提供
「月刊アクション」2月号の付録はバックナンバー7冊分、5000ページ超の電子出版版。(2013/12/26)

大賞を個人が受賞――第7回 JEPA電子出版アワード結果発表
日本の電子出版の普及と技術の向上を目的とした「第7回 電子出版アワード」の結果が発表された。大賞は「でんでんコンバーター」。(2013/12/20)

Adobe、Adobe DPSの.folioフォーマットを年明けに無償ライセンス化
電子出版ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」のデータフォーマットを無償ライセンス化、2014年第1四半期に無償で公開予定。(2013/12/12)

電子出版、今年の顔は? JEPAの「電子出版アワード 2013」投票開始
日本電子出版協会による「電子出版アワード」が今年も一般投票を受け付けている。ノミネートされているものはセルフパブリッシングに代表される個人の活躍が目立つが、果たして今年大賞に輝くのは?(2013/11/26)

ネットで大好評の脱出系ホラーミステリ、ついに“逆輸入”
電子書籍として出版され、好評を博したミステリー『お前たちの中に鬼がいる』。書き下ろし作品も収録した書籍版を紹介します。(2013/11/19)

ブログから電子書籍に? 「ライトなラノベコンテスト」スタート
livedoor Blogで公開しながら執筆する「ライトなラノベコンテスト」が開催。最優秀賞作品は人気イラストレーター・ぽよよんろっく氏の表紙&挿絵で電子出版化する。(2013/11/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。