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「技術開発」最新記事一覧

車載情報機器:
コンチネンタルが目指す“完全な”コネクテッドカー、通信業界との連携強化
Continental(コンチネンタル)が、“完全なコネクテッドカー”の実現に向けて、技術開発を急ぐ。異業種とも積極的に協業してソリューションをそろえている。(2017/6/19)

「製品の観点ではなく」:
AppleのクックCEO、自動運転技術開発に注力と表明
AppleのクックCEOが自動運転技術開発に注力と表明。(2017/6/14)

蓄電・発電機器:
次世代石炭火力を2020年代に実現、研究開発が最終フェーズに
高効率かつCO2排出量が少ない次世代火力発電の実用化に向けた開発が進んでいる。NEDOは次世代石炭火力の1つである「先進超々臨界圧火力発電(A-USC:Advanced-USC)」の実用化に向けて、高温蒸気に耐えられるニッケル(Ni)基合金の技術開発に着手した。事業期間は4年間で、その後2020年代にA-USCを採用した火力発電所の稼働を目指す方針だ。(2017/6/2)

VRニュース:
フリーロームロケーションVR事業の強化に向け、技術開発会社と業務提携
キッズプレートは、広い空間で複数人が同時にVR体験をできるフリーロームロケーションVR事業の強化に向け、光学トラッキング開発を行う中国のRealis Multimedia Technologyと業務提携した。(2017/6/1)

医療技術ニュース:
心筋炎の治癒過程で増殖する心筋細胞を発見、心臓の再生/修復への応用見込む
大阪大学は、増殖能を失うとされていた哺乳類成体の心筋細胞について、心筋炎が自然治癒する過程で心筋細胞が増殖することを明らかにした。このメカニズムをさらに検討すれば、心筋細胞を人為的に増殖させる技術開発につながるという。(2017/5/26)

製造マネジメントニュース:
日本発の印刷式有機ELパネルがついに開花、JOLEDがサンプル出荷開始
日本発の印刷型有機ELパネルの技術開発を推進するJOLEDは、印刷型技術での量産技術を確立し、21.6型の高精細4Kパネルのサンプル出荷を開始する。JOLED 社長の東入來信博氏は「中型から徐々に市場を拡大し印刷型有機ELを10型以上の領域でデファクトスタンダードにしていきたい」と述べている。(2017/5/18)

車の価格も安くなる:
走りながら給電、夢の新技術が始動 次世代EV
EVの普及には課題も多いが、東大などはこれらを解消する走行中給電の技術開発に成功。(2017/5/15)

FAニュース:
バイオジェット燃料の一貫製造技術開発を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、微細藻類や木くず由来のバイオジェット燃料を一貫製造する技術開発に着手する。パイロット規模で検証試験を行い、2030年ごろのバイオジェット燃料製造の商用化を目指す。(2017/5/12)

技術開発の指針の役割は終えた?:
ムーアの法則、半導体業界はどう捉えるべきか(前編)
台湾Etron TechnologyのCEOであるNicky Lu氏は、「ムーアの法則」は、技術開発の方針としての役目を既に終え、ビジネス的な意味合いの方が強くなっていると述べる。半導体メーカーが今、ムーアの法則について認識すべきこととは何なのか。(2017/5/12)

電機大手がAI事業に本腰 人材獲得競争が過熱、障壁に
電機大手が欧米勢に後れをとる人工知能(AI)分野の技術開発や商機獲得に向けて本腰を入れ始めた。(2017/5/9)

自然エネルギー:
バイオジェット燃料の一貫製造プロセス開発に着手、1万m2規模の培養設備を構築へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「バイオジェット燃料生産技術開発事業」において、微細藻類や木くずなどのバイオマス原料から、バイオジェット燃料を一貫製造するプロセスの技術開発に着手する。2030年頃にバイオジェット燃料電池の商用化を目指す。(2017/4/24)

脳にチップ埋め込み:
Facebook、「思い浮かべた文字」をタイプする技術開発
Facebookは、脳にチップを埋め込むことで、頭に言葉を思い浮かべるだけでタイプできる技術を開発している。(2017/4/21)

モノづくり最前線レポート:
フォックスコン顧問が伝える日本が技術開発立国を目指すべき意味
金型専門見本市「INTERMOLD2017/金型展2017」(主催日本金型工業会)および「金属プレス加工技術展」(日本金属プレス工業会)の特別講演に立った東京大学名誉教授の中川威雄氏は、「経営者に厳しさが不足している」や「製造業以外の産業が非効率で足を引っ張っている」「高度な新技術に賭け、技術開発立国となることが必要」などの持論を述べた。(2017/4/17)

Intelも加えた三つどもえ戦で:
Samsung、10nmプロセス技術開発でTSMCをリード
半導体分野のアナリストによると、10nmプロセスの開発では、Intel、Samsung Electronics、TSMCが三つどもえ戦を繰り広げているが、現在はSamsungが一歩先を行っているようだ。(2017/3/28)

車載情報機器:
NTTとトヨタが協業、コネクテッドカーのデータの収集や分析、5GやAIで幅広く
トヨタ自動車と日本電信電話(NTT)は、コネクテッドカー分野での技術開発や技術検証、技術の標準化のため協業する。トヨタ自動車が持つ自動車技術とNTTグループ各社が保有するICT技術を組み合わせる。(2017/3/28)

データ基盤など開発へ:
トヨタとNTT、「つながる車」で協業 18年に実証実験
トヨタとNTTがコネクテッドカー(つながる車)分野の技術開発で協業。(2017/3/27)

VRヘッドセットを付けて現実のボールをキャッチする技術開発 ボールを見ずにキャッチすることも可能
VR「ここにボールが来るんだろ?」(2017/3/21)

工場ニュース:
ロボットやICTなどの実験機能を集約する新実験棟を建設
IHIは、技術開発拠点である横浜事業所内に新たに実験棟を建設することを発表した。ICT・ロボティクス技術などの実験機能を集約することで、必要な機器や薬品などを一元管理し、効率かつ迅速な技術開発を進めていく。(2017/3/6)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「あなたの専門分野は技術開発の主役ではなくなります」と言われたら
「この技術が支えているのに!」という自負が、誰の首も絞めないことを祈ります。(2017/3/2)

ZMP RoboCar MV2 2017:
トヨタ「コムス」ベースの自動運転開発車両、最新型が販売開始
ZMPの自動運転技術開発用車両「RoboCar MV2」に最新版が登場。運転席からの操作性や機材搭載能力を向上させた。(2017/2/27)

協力のスタートラインに:
トヨタとスズキ提携 環境・安全など技術開発で協業
トヨタ自動車とスズキは、業務提携に向けた覚書を締結したと発表。環境、安全、情報技術などで協業する。(2017/2/7)

技術と人材の確保に奔走:
中国のメモリ戦略は苦難の道をたどるのか
半導体技術の強化を図る中国が、メモリ産業に狙いを定めている。だがメモリは、技術開発にも製造にも膨大な資金がかかる分野だ。中国は、メモリ関連の知識と経験を持つ人材の確保に奔走しているが、「中国は苦しい選択をした」との見方を示す専門家もいる。(2017/2/2)

Mobileyeの対抗馬を狙う:
車載ビジョン市場における競争が加速
イメージセンサーやビジョンSoC、センサーフュージョンなど、ADAS(先進運転支援システム)向け技術開発における競争が加速している。(2017/1/23)

オートモーティブワールド2017:
トヨタが目指す「愛」ある自動運転とは
1月18日に開幕した「オートモーティブワールド2017」で、トヨタ自動車と日産自動車の技術担当役員が自動運転などの技術開発の取り組みについて語った。(2017/1/18)

完全自動運転は2020年代前半に実現しない:
トヨタTRI CEOが語った、自動運転技術開発における最大の課題は人間
トヨタの自動運転関連技術研究開発組織、Toyota Research InstituteでCEOを務めているGill Pratt氏は2017年1月4日(現地時間)、CES 2017で、自動運転技術開発の現状と課題につき、示唆に富む説明をした。本記事では、この説明を再構成してお届けする。(2017/1/10)

3D XPointの実用化は未定でも:
Micronが好調、順調な3D NAND開発が高評価
Micron Technology(マイクロン・テクノロジー)の2017会計年度第1四半期の業績は、金融アナリストからはおおむね評価されたようだ。とりわけ、3D NANDフラッシュメモリ技術開発への評価が高いようである。(2017/1/5)

製造マネジメントニュース:
デンソーが電動化の開発を加速する新組織、トヨタの電気自動車注力方針に対応
デンソーが2017年1月1日付で行う組織変更について発表。今回の組織変更は「技術開発体制の強化」と「機能の強化」が目的になっている。(2016/12/26)

自然エネルギー:
洋上風力の低コスト化へ、新しい浮体式システムの開発に着手
NEDOは浮体式洋上風力発電の低コスト化に向けた新システムの要素技術開発に着手する。一体化した風車・浮体・タワー方式による軽量化や、台風時の風荷重低減などを実現する新たな浮体式洋上風力発電システムの概念設計などを進め、2030年以降に浮体式洋上風力発電のコストを1kWh当たり20円まで削減したい考えだ。(2016/12/26)

電子ブックレット/自然エネルギー:
CO2フリーの水素を 再生可能エネルギーで作る - Part7 -
太陽光や風力など再生可能エネルギーの電力を使ってCO2フリーの水素を製造する取り組みが活発になってきた。山梨県ではメガソーラーの電力から水素を製造・輸送するシステムを開発して2018年度から実証に入る予定だ。北海道や福島県でもCO2フリー水素の技術開発プロジェクトが始まる。(2016/12/14)

自然エネルギー:
世界のエネルギー革新に、ゲイツ氏や孫氏が1000億円超のファンド創設
クリーンエネルギー分野の技術開発を対象に、世界の有力な投資家が集まって10億ドル超のファンドを創設した。電力・交通・農業・製造業・建築物が排出する温室効果ガスを抑制するための技術開発に投資する。世界20カ国以上の政府とも連携して今後5年間に各国の投資額を倍増させる計画だ。(2016/12/14)

電子ブックレット/太陽光:
理論限界を突破、シリコン利用の太陽電池で30.2%
量産可能な太陽電池で変換効率30%の壁を突破したい。ドイツのフラウンホーファー研究所はこの目的に一歩近づいた。シリコン基板と他の材料を組み合わせたこと、組み合わせる際に、マイクロエレクトロニクス分野で実績のあるウエハー接合装置を利用したことが特徴だ。高い変換効率と低コストを両立させる技術開発だといえる。(2016/12/5)

蓄電・発電機器:
電力と温水を同時に作る太陽電池、遠赤外線でエネルギー効率78%
太陽光発電の大量導入に向けた技術開発の一環で、電力と温水を同時に作ることができる太陽電池の実証試験が始まった。静岡県・掛川市の温泉施設に140枚の太陽電池モジュールを設置して、性能や信頼性を評価する。開発したメーカーの実測では発電効率が15.5%、集熱効率が62.5%に達した。(2016/11/28)

DeepMindのAI、読唇でも人間のプロに勝つ
Google傘下のDeepMindがオックスフォード大学と共同で、動画の口の動きをテキストに変換するディープラーニングによる読唇技術開発に関する論文を発表した。(2016/11/25)

Mobile Weekly Top10:
ドコモスマホ×格安SIMでテザリング/進む「5G」の技術開発
ドコモのAndroidスマートフォン・タブレットに存在してきたテザリングの制限が、2016年夏モデルから撤廃されました。これにより、ドコモ回線を使うMVNOサービス(格安SIM)でもテザリングができるようになりました。(2016/11/21)

日立造船/東京二十三区清掃一部事務組合:
清掃工場のビッグデータを解析し、高度な最適運転管理システムを構築
日立造船は、清掃工場における制御技術の高度化に関する調査・研究・技術開発分野で、東京二十三区清掃一部事務組合(清掃一組)と協力することを発表した。(2016/11/16)

人工知能「東ロボくん」、自動求解により東大模試数学で偏差値76.2を記録
自動求解などの技術開発で、東大入試模試の数学、センター試験模試の物理とも偏差値を大幅に向上した。(2016/11/15)

「ストレージ」から見る仮想化の今【後編】
「VMware/Hyper-V」と「Docker」では、ストレージの扱い方がどう違うのか
仮想化関連の技術開発においてストレージへの注目度が高まる中、ベンダー各社はどのような取り組みを進めているのか。後編では、外部ストレージやデータ管理、コンテナに関する技術動向を紹介する。(2016/11/15)

「ストレージ」から見る仮想化の今【前編】
VMware vs. Microsoft“仮想化戦争”の舞台が「内部ストレージ」に移った訳
仮想化ベンダーが技術開発の中核にストレージを据え始めている。前編では、特に動きが活発なサーバの内部ストレージを活用した仮想化技術の最新動向を追う。(2016/11/14)

製造IT導入事例:
ビッグデータ解析による清掃工場の最適運転管理システムを開発
日立造船と東京二十三区清掃一部事務組合は、清掃工場における制御技術の高度化に関する調査・研究・技術開発分野で協力する。建て替え中の杉並清掃工場のビッグデータを解析し、高度な最適運転管理システムを開発する。(2016/11/8)

自然エネルギー:
東日本にCO2フリーの水素が広がる、3地域で技術開発を加速
太陽光や風力など再生可能エネルギーの電力を使ってCO2フリーの水素を製造する取り組みが活発になってきた。山梨県ではメガソーラーの電力から水素を製造・輸送するシステムを開発して2018年度から実証に入る予定だ。北海道や福島県でもCO2フリー水素の技術開発プロジェクトが始まる。(2016/11/8)

人工知能ニュース:
東京五輪の体操競技はコンピュータが自動採点!? あん馬から技術開発がスタート
富士通研究所は、現在開発を進めている体操競技の採点支援技術の最新成果を披露した。「可能であれば2020年の東京オリンピックで使ってもらいたい」(同社)という。(2016/10/27)

省エネ機器:
火力発電タービンから断熱窓まで高性能に、省エネ技術開発テーマを採択
NEDOではさまざまな省エネに貢献する新技術の開発を支援する「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」を実施している。このほど28年度の採択結果が発表され9件のテーマが選ばれた。自動車分野から火力発電、エレクトロニクスまで、さまざまな分野の新しい省エネ技術の開発を推進する。(2016/10/26)

スマホカメラで指静脈認証 日立が技術開発
日立は、スマホカメラを使って高精度な指静脈認証を実現する技術を開発した。(2016/10/24)

Appleの綱島技術開発センター、年内に完成か
横浜市綱島に建設中のApple第2の技術開発センターだが、年内に完成する見込みという情報が入ってきた。(2016/10/17)

ルノー・日産とマイクロソフトが提携 コネクテッドカーの技術開発分野で
ルノー・日産自動車連合と米マイクロソフトはコネクテッドカーに関する次世代技術開発で提携し、複数年契約を締結した。(2016/9/27)

Adobe、2Dのイラストから「3Dモデル」を作る技術開発 点を打つだけで実現
Adobeが開発中の4つの新技術が、「Adobe MAX Japan」の1コーナー「SNEAK PREVIEW」で初披露された。(2016/9/6)

「IDF 2016」:
Intelの工場でARMベースのチップが作れる
Intelは、開発者会議「Intel Developer Forum 2016(IDF 2016)」で、10nmプロセス技術開発においてARMと協業することを発表した。(2016/8/19)

スマートファクトリー:
トヨタがフィールドネットワーク3強からEtherCATを選んだ2つの理由
EtherCATの推進団体であるEtherCAT Technology Groupが主催する「第10回ETG日本メンバミーティング」で、トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 工程改善部長の大倉守彦氏が「トヨタのEtherCAT採用における期待」と題する特別講演を行った。(2016/8/2)

自然言語解析のStudio Ousiaと業務提携:
サイバーエージェント、レコメンドエンジンに人工知能を用いたテキスト解析技術を応用
サイバーエージェントのエディトリアルアドスタジオは、レコメンド エンジンの技術開発において、高度な自然言語解析を持つStudio Ousiaと業務提携したと発表した。(2016/7/27)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンティング領域に対応した3D CG技術開発の共同研究を開始
カブクは、東京大学と3Dプリンティング領域に対応した3DCG技術開発に関する共同研究を開始した。同研究により、3D形状の表示・生成・補完・補修などの要素技術を開発し、新たな可能性を模索するとしている。(2016/7/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。