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「技術開発」最新記事一覧

太陽光:
太陽光発電に残る課題、安全指標とパネルのリユース技術を確立へ
一気に普及が進んだものの、課題も多く残る太陽光発電。NEDOでは新プロジェクトとして、発電設備の設計ガイドラインの策定と使用済み太陽電池のリサイクルに関する技術開発を実施する。発電設備の安全性の確保や、将来大量に発生する使用済み太陽電池のリサイクル課題などの解決を目指す方針だ。(2016/6/29)

日清、焼きそば「U.F.O.」を浮かせる技術開発に成功 「浮かないのに『U.F.O.』と名乗っていてすみません」
Mr.マリックさんが浮く仕組みを解説。(2016/6/24)

今後は、技術開発拠点として活用へ:
HOYA、熊本地震の影響で工場閉鎖
HOYAは2016年6月20日、同年4月に発生した熊本地方での地震で被災した熊本工場(熊本県菊池郡大津町)を閉鎖すると発表した。同工場跡地は、液晶パネル用フォトマスクの技術開発拠点として活用する方針。(2016/6/21)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
次世代の火力発電ロードマップ
政府は2030年のCO2削減目標を達成するために、次世代の火力発電技術の開発を急ぐ。技術開発のロードマップを6月中に改訂して、官民一体で実用化に取り組んでいく。石炭火力は高効率のガス化複合発電へ、LNG火力は燃焼温度を高めたガスタービン発電機を開発して世界をリードする戦略だ。(2016/6/20)

尿で分かる乳がん・大腸がんの有無 日立と住商が技術開発 実用化目指す
尿中の代謝物を解析することで、がん患者を識別する技術を日立製作所と住友商事グループが共同で開発した。尿を用いた簡便ながん検査方法の確立を目指す。(2016/6/14)

産学官連携でIoTビジネスモデル創出も目指す:
「IoT体験」ができるスマートホステル、福岡に開業
IoT体験を提供するという宿泊施設「&AND HOSTEL」が福岡市に開業する。IoTの技術開発や普及に向けたテストマーケティングの場としての役割も担う。(2016/6/9)

人工知能で白黒写真をカラーに 早大が技術開発、GitHubでコード公開
白黒写真を自然な色に自動で彩色する手法を早大が確立。GitHubでプログラムのソースコードを公開した。(2016/5/31)

産業用画像技術:
産業用ロボットの“目”が11億円を新たに調達、「知能ロボット研究所」も開設予定
3次元ロボットビジョンシステムを開発・販売する三次元メディアは、産業革新機構とスパークス・グループ、三菱UFJキャピタルを引受先とする、第三者割当増資を行い、11億円を上限とする資金調達を行う。量産化に向けた技術開発と、販売体制の強化に使用するという。(2016/5/27)

Google、デトロイト近郊に広大な自動運転技術開発センターを開設へ
自動運転車開発に取り組むGoogleが、米自動車産業の中心地であるデトロイト近郊のノバイ市に、約1500坪の技術開発センターを開設する。新モデルのベースになるPacificaのメーカー、Chryslerの本社から車で約30分の距離だ。(2016/5/26)

蓄電・発電機器:
その水素料金は適切か、経産省が適正化へ計量規格を制定
経済産業省は水素燃料の取引における適正計量の実現を目的に、水素の計量システムに関する日本工業規格(JIS)を制定した。水素燃料の計量精度に関して等級を定めるなど計量器メーカーの技術開発を促進するものとなっている。将来のさらなる燃料電池車などの普及を見据え、消費者保護の観点からも適切な水素計量の実現を推進する。(2016/5/25)

GoogleのATAPプロジェクト「Spotlight」の新作360度アニメ作品「Pearl」公開
Googleの先端技術開発チームATAPが、360度動画プロジェクト「Spotlight Stories」の新作「Pearl」をYouTubeで公開した。AndroidおよびiOS端末でオスカー獲得ディレクターの作品を視点を変えながら楽しめる。(2016/5/23)

省エネ機器:
超省エネを実現する高温超電導、実用化が近い4分野を選定
さまざまな分野の省エネに繋がるとして普及が期待されている超電導技術。NEDOは超低温まで冷却せずに超電導状態を得られる「高温超電導」の実用化を促進する4つの技術開発プロジェクトに着手する。(2016/5/20)

次世代の火力発電ロードマップ(1):
火力発電の最先端技術を2021年までに確立、CO2削減へ開発を加速
政府は2030年のCO2削減目標を達成するために、次世代の火力発電技術の開発を急ぐ。技術開発のロードマップを6月中に改訂して、官民一体で実用化に取り組んでいく。石炭火力は高効率のガス化複合発電へ、LNG火力は燃焼温度を高めたガスタービン発電機を開発して世界をリードする戦略だ。(2016/5/12)

「GoogleやFacebookに勝つのは厳しい」:
日本は「子どもの人工知能」で世界と戦え
人工知能(AI)に関わる研究者らは2016年4月、東京都内で「これからの技術開発の方向」についてパネルディスカッションを行った。本記事では、その議論の一部を紹介する。(2016/5/10)

自動運転技術 日立オートモティブ インタビュー:
“オール日立”の自動運転技術はレベル2の最終形態を目指す
日立オートモティブシステムズは2016年2月、同社として初となる自動運転車の公道試験を茨城県で実施した。その自動運転システムは、“オール日立”で開発したものだ。日立グループで取り組む自動運転システムの開発について、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長の内山裕樹氏に聞いた。(2016/4/26)

40社の銀行グループと提携
「Microsoftがブロックチェーン技術開発」のニュースに興奮する理由
Microsoftは、4月初めに開催した「Microsoft Envision 2016」に、「ブロックチェーン」技術の開発に向けて銀行グループとの提携を発表した。期待が膨らむブロックチェーンは今後どうなるのだろうか。(2016/4/21)

40nm LPプロセスに「XPM」を:
三重富士通、KilopassとOTPメモリで技術開発契約
三重富士通セミコンダクターは、Kilopass Technology(キロパス)と1回書き込み(OTP)メモリに関するテクノロジー開発契約を締結したと発表した。これにより、三重富士通セミコンの40nmプロセスで、キロパスの128KビットOTPメモリ「XPM」が利用可能になる。(2016/4/14)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
すべては“かまど炊きを超える”ために――パナソニックの地道すぎる技術開発とは?
パナソニックには「ライスレディ」と呼ばれる女性達がいる。新しい炊飯器で全国のお米を炊き、自らの鋭い味覚で完成度を判断する専門家集団だ。炊くお米の量は、1つの新製品につき約3トン。毎日、1人がお茶碗7杯は試食するという。(2016/3/31)

米大学が技術開発の加速を狙い:
5Gのミリ波伝搬チャンネルモデルを無償公開
ニューヨーク大学が、5G(第5世代移動通信)向け技術として有望視されているミリ波帯通信の伝搬チャンネルモデルを無料で公開した。同大学は、こうした研究成果やツールをオープンソース化することで、5Gの技術開発を加速させたいとしている。(2016/3/25)

廃液からの金回収を効率よく 筑波大、藻を活用したリサイクル技術開発
王水ベースの金属廃液から、金やパラジウムを吸着する藻を見出し、貴金属のリサイクルに生かそうとする研究成果を筑波大学が発表した。(2016/3/23)

MRAMでギガヘルツ動作が可能に?:
スピン軌道トルク用いた第3の新方式、動作を実証
東北大学電気通信研究所の大野英男教授、電気通信研究所の深見俊輔准教授らは、従来の2つの方式とは異なる新しいスピン軌道トルク磁化反転方式を開発し、その動作実証に成功したと発表した。今後の技術開発によって、低消費電力で高性能なメモリや集積回路の実現が期待される。(2016/3/23)

特選ブックレットガイド:
エンジニアが目指すべき最終キャリア
会社や組織の技術開発を方向づける“先導役”となるためには?(2016/3/23)

省エネ機器:
原油100億リットル分の省エネを可能に、NEDOが描く技術ロードマップ
政府は2030年までに温室効果ガスを2013年比26%削減する目標を掲げている。これを達成するための省エネルギー化には、規制やガイドラインの策定に加え、技術革新も必須だ。国立研究開発法人であるNEDOは「技術開発で2030年に原油1000万キロリットル分の省エネに貢献」を目標に、次世代省エネ技術の開発を促進する。(2016/3/18)

スマートエネルギーWeek 2016:
CO2フリーの水素サプライチェーンをどうやって構築するのか、川崎重工の挑戦
「水素社会の実現」に向けたさまざまな技術開発が進んでいるが、1つのポイントだと見られているのが、使用する大量の水素をどうやって運ぶのか、という点だ。2016年3月2日に開催された「FC EXPO 2016」の技術セミナーでは、川崎重工業執行役員技術開発本部副本部長原田英一氏が登壇し「水素エネルギーサプライチェーンの実現に向けた川崎重工の取り組み」をテーマに講演した。(2016/3/15)

ペットボトルを分解する細菌、慶大など発見 リサイクル実現へ
ペットボトルなどの素材(PET)を分解する細菌が見つかった。使用済みPETのリサイクル技術開発につながる可能性があるという。(2016/3/11)

自然エネルギー:
水素エネルギーの国家プロジェクト、2020年に低炭素な街づくりを実証
政府は東京オリンピック・パラリンピックで低炭素な水素社会を世界にアピールするために、各省庁が連携して技術開発を推進していく。中核を担う内閣府がCO2フリーの水素を輸送する「エネルギーキャリア」の構築を主導する一方、経済産業省や環境省などは水素の製造・利用面に注力する。(2016/3/8)

センター試験後継テスト、採点に人工知能の導入検討
大学入試センター試験の後継となるテストで導入される記述式試験の採点について文科省は、人工知能(AI)の活用を含めた技術開発を推進する方針だ。(2016/3/7)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
「教育×ビッグデータ」から始まった機械学習や深層学習とは?
「FinTech」や「HealthTech」と並んで、「EdTech」(教育×IT)も注目されている。ビッグデータを支える新技術開発や人材育成の観点からもイノベーションが期待される領域だが、ここから登場した機械学習や深層学習について解説する。(2016/3/3)

メカ設計ニュース:
トヨタは船舶の船体も“ハイブリッド”、FRP比で剛性は7倍に
トヨタ自動車とヤンマーは、マリン事業での業務提携に基本合意したと発表した。協業の第1弾は複合素材を用いた船体(ハル)の共同開発で、FRP製と比べて7倍の剛性、アルミニウム製と比べて10%の軽量化を実現した。2016年10月の発売に向けて商品化の準備を進めている。技術開発にとどまらない広範囲な協業も検討している。(2016/3/2)

PR:新品より高品質な“中古機器”を生み出す「東京テクノセンター」に潜入! IT機器の利用を延伸「第三者保守」を支える拠点とノウハウ
メーカーの保守サポート期間を超えて、サーバやネットワーク機器のインフラを延伸保守する「第三者保守」。中古機器のイメージを脱却し“新品以上”の品質に高めるための技術開発の現場のこだわりは――数少ない国内事業者データライブの中枢「東京テクノセンター」の潜入レポート。(2016/2/8)

トヨタ、ダイハツを完全子会社化 小型車事業を強化
トヨタ自動車が8月にダイハツ工業を完全子会社化。技術開発や事業戦略面で協業し、主に小型車事業の強化を推し進めていく。(2016/2/1)

ソニー、LTEモデムチップ開発のAltairを買収
ソニーがLTE通信向けモデムチップ技術開発のAltairを約250億円で買収する。(2016/1/26)

医療技術ニュース:
歯胚を操作して、歯の数を増やす技術開発に成功
理化学研究所は、歯の元となる歯胚を操作し、1つの歯胚から複数の歯胚を発生させる分割技術を開発した。この技術は歯胚だけでなく、他器官へも適用できる可能性があり、再生移植医療の技術開発へつながることが期待される。(2016/1/21)

電子ブックレット:
5Gの課題は技術よりも「各社の意見の一致」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、欧州で5G(第5世代移動通信)の技術開発を推進する5G PPP議長を務めるWerner Mohr氏へのインタビューを紹介します。(2016/1/17)

米連邦政府、自動運転車普及に40億ドル投資を提案
アンソニー・フォックス米運輸長官が、連邦政府が向こう10年で40億ドルを自動運転車普及のために投じる提案をしたと発表。自動運転者の全米統一ルールの作成や関連技術開発支援が目的だ。(2016/1/15)

エネルギー管理:
東京から近畿地方の太陽光出力をリアルタイム制御、関西電力が実証を開始
気候条件で発電量が左右されてしまう太陽光発電。将来的に系統への接続を拡大していくのであれば、出力を最適に制御する技術を確立していく必要がある。この技術開発に取り組む関西電力は2016年1月12日から、実証試験を開始した。(2016/1/14)

IT大手も参加するOpen Ledger Project:
Linux FoundationがOSS分散台帳フレームワークの開発を発表――ブロックチェーン技術の企業への展開を視野に
ブロックチェーン技術ベンチャーが注目を集める中、IT大手らも共同で技術開発プロジェクトを立ち上げる。TLinux Foundationが発表した「Open Ledger Project」ではブロックチェーン技術を基に、分散型台帳フレームワークをオープンソースで開発する。(2015/12/18)

産業用ネットワーク:
インダストリー4.0実現に向け、CC-Link IEとPROFINETの相互接続技術開発へ
産業用オープンネットワークのCC-Link IEを推進するCC-Link協会と、PROFINETを推進するPROFIBUS&PROFINET Internationalは、相互接続技術を共同で開発することを発表した。(2015/12/2)

5G PPP議長 Werner Mohr氏:
5Gの課題は技術よりも「各社の意見の一致」
欧州において5G(第5世代)の技術開発を推進する5G PPP。議長を務めるWerner Mohr氏は、5Gの課題は、技術的な面よりも政治的な面にあるという。要件が複雑な5Gでは、どの技術を採用するかなどについて、関連各社や各研究所のコンセンサス(意見の一致)を得るのが非常に難しいと同氏は語る。(2015/11/18)

時空間データ横断プロファイリングとは?:
NECが人工知能技術の開発を強化、映像・画像の探索などを含むソリューション体系を整備
画像や映像認識技術などに強みを持つNECが人工知能に関する技術開発を強化。「時空間データ横断プロファイリング」技術を新規に発表した他、既存の技術を含めてソリューション体系を整備する。(2015/11/11)

製造ITニュース:
NECがIoT関連技術の開発体制を強化、エッジコンピューティングに注力
NECは、IoTプラットフォーム製品事業の強化を進めるため、現在グループで約300人の開発要員を2016年度中に1000人に増強する方針を示した。エッジコンピューティング関連の技術開発を強化していく。(2015/11/9)

東京モーターショー2015:
アイシンが燃費30%向上への貢献を明言、スマホの「リモコン駐車」も
アイシングループは「東京モーターショー2015」において、「環境・燃費」「安心・安全」の分野で技術開発を究めると発表した。(2015/11/5)

蓄電・発電機器:
ダイソンが固体電池実用化に本腰、米ベンチャー企業を完全子会社化
英国ダイソンは2015年10月23日、固体電池技術の研究開発を進める米国Sakti3を完全子会社化すると発表した。Sakti3は電池技術開発ベンチャーで、プロトタイプとして開発した全固体電池は、バッテリー密度で1100Wh/l以上を実現したという。(2015/10/26)

蓄電・発電機器:
CO2を分離して回収するCCUS型石炭火力発電、NEDOが技術開発に着手
NEDOは、石炭火力発電から排出されるCO2を一層削減するためのCO2分離型化学燃焼石炭利用技術開発に着手する。(2015/10/22)

デバイスのアナログ特性を活用
人工知能が人の脳を超える? 究極技術「メモリスタ」とは
人間の脳のアナログ処理能力は想像以上に高く、人工知能関連技術がそれに太刀打ちするにはさまざまなハードルがある。一方、現状を打破すべく、デバイスのアナログ特性を生かした技術開発が進みつつある。(2015/10/20)

医療機器ニュース:
4K技術搭載の外科手術用内視鏡システムを順次発売
オリンパスは、4K技術を搭載した外科手術用内視鏡システムを、2015年10月上旬から日本とヨーロッパで発売する。ソニー・オリンパスメディカルソリューションズが技術開発したシステムで、内視鏡手術の正確性・安全性を追求した。(2015/10/5)

蓄電・発電機器:
究極の石炭火力発電「IGFC」に、ガスのクリーンナップ技術を開発
燃料費の安い石炭火力で最高の発電効率を発揮する方式が「IGFC」(石炭ガス化燃料電池複合発電)である。2025年に実用化する国の目標に向けて新たな技術開発プロジェクトが動き出した。IGFCで課題になる石炭ガスのクリーンナップ技術を開発して燃料電池の性能劣化を防ぐ試みだ。(2015/9/24)

電子ブックレット:
NASA、金星探査ローバー用ICの開発に着手
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、NASAが開発に着手した金星探査ローバー用ICについて紹介します。基盤技術開発を任されたのは、なんと米国のベンチャー企業でした。(2015/9/23)

蓄電・発電機器:
電力損失を減らす直流配電、普及に向け三菱電機が技術開発を加速
発電した電力の多くは直流から交流に変換して一般家庭などに送電されている。しかし電気機器は直流電源を採用しているため再度変換する必要があり、この際に電力損失が発生している。三菱電機はこれを解決する直流配電技術の普及促進に向け、香川県丸亀市の受配電システム製作所の敷地内に「直流配電システム実証棟」を建設する。(2015/9/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。