ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  C

「Cisco Systems(シスコシステムズ)」最新記事一覧

シスコが提案する包括的対策とは:
PR:通信サービス事業者がIoTセキュリティで大きな役割を果たす理由
多くの企業は今、IoT(Internet of Things)に取り組まざるを得ない。問題は、IoTセキュリティに関するノウハウや標準が整備されていないことにある。そこで、通信サービス事業者が、IoTセキュリティのベストプラクティスに基づく支援を提供できれば、各企業のIoTへの取り組みが加速できる可能性がある。では、通信サービス事業者は、具体的にどのような支援ができるのだろうか。シスコの提案をお伝えする。(2017/8/8)

無線LANの枠に収まらないソリューションで情シスの夢が膨らむ:
PR:クラウド管理で運用が劇的に楽になる無線LANソリューションをアイティメディア情シス担当者が試してみた
インターネットアクセスを提供できる「無線LAN」は、企業やB2Cのネットワーク敷設要件として定着したが、限られた帯域を共有しながら最適な利用環境を維持する難しさなど課題も多い。課題を解消し、さらにはビジネス戦略へ一歩踏み込んだ活用が可能なのが「Cisco Meraki」だ。そんなCisco Merakiを、アイティメディアの情報システム部門リーダーが実際に触り、機能や性能を検証する。(2017/7/31)

PR:これで分かる、Cisco ACIがデータセンターセキュリティを飛躍させる理由
データセンターは、社内向けでも社外向けでも、今やビジネスそのものだ。高度化するセキュリティ上の脅威からビジネスを守るために、シスコのデータセンターSDNソリューションであるCisco ACIがもたらす、効果的なソリューションを紹介する。(2017/8/4)

Weekly Memo:
Ciscoが提唱するAIを活用した「ネットワーク進化論」とは
いよいよネットワークにもAIを活用する時代がやって来た。Ciscoがそんな新しいネットワークソリューションを発表した。そのコンセプトとは――。(2017/7/24)

NEWS
シスコ、新戦略「Intent-based Network」に伴う新製品群発表
シスコシステムズは、新戦略Network Intuitiveおよび新製品群を発表した。同戦略は、無数のデバイスやユーザーがひしめくネットワークの管理プロセスを、より迅速、安全にするという。(2017/7/21)

両社が提携を強化
AppleとCiscoの製品を使っていればセキュリティ保険が安くなる?
Ciscoは、Ericssonとの協業の取り組みが足踏みをしている。最近任命されたEricssonのCEOが経営再建に追われているからだ。その一方で、CiscoとAppleは提携を深めようとしている。(2017/7/6)

Cisco Live 2017で披露:
Cisco SystemsのIntent-based Networkingは、どうネットワークエンジニアの仕事を変えるか
Cisco Systemsは2017年6月、同社イベントCisco Live 2017で、「THE NETWORK. INTUITIVE.」あるいは「Intent-based Networking」といった言葉を使い、ネットワークの構築・運用、そしてネットワークエンジニアの仕事を変えていくと説明した。これはどういうことなのだろうか。(2017/7/4)

サッポロドラッグストアー、Cisco Sparkで業務効率化 出張経費も削減
働き方改革を推進するサッポロドラッグストアーは、「Cisco Spark」を導入して全体会議をWeb会議に変更するなど、業務効率化とコスト削減を実現した。(2017/7/3)

Cisco Live 2017:
Cisco、フォグコンピューティングに対応するIoTプラットフォーム「Cisco Kinetic」を発表
Cisco Systemsは2017年6月27日(米国時間)、同社のイベント「Cisco Live 2017」で、IoTプラットフォーム「Cisco Kinetic」を発表した。接続管理に加え、フォグコンピューティングにも対応、複数階層で構成されるIoTシステムのためのデータ管理ができる。(2017/6/28)

Cisco Live 2017:
Cisco SystemsがIntuitive Networkを説明、ネットワーク技術者の仕事は変わる
Cisco Systemsは、2017年6月26日(米国時間)に開幕した同社のイベント「Cisco Live 2017」で、6月20日に発表したIntuitive Networkについて説明。ビジネスの舵を大きく切ろうとしていることを訴えた。(2017/6/27)

学習、適応、進化が可能な次世代ネットワークを構築可能に:
Cisco、「人の意思や意図」を基に直感的ネットワークを実現する「Cisco DNA」製品群を発表
Ciscoは、インテント(意図、意志)ベースの直感的ネットワークを実現する「Cisco DNA」技術を搭載した製品群を発表した。(2017/6/22)

シスコ、クラウドベースのWeb会議ツール「Cisco WebEx」の無償提供でテレワーク推進
シスコは、7月24日の「テレワーク・デイ」に向け、クラウドベースのWeb会議サービス「Cisco WebEx」を、ライセンス数5人分を上限に2カ月間無償で提供する。働き方改革先進企業のノウハウを生かし、テレワーク導入を後押しする。(2017/6/20)

802.11ac Wave 2アクセスポイントを導入
狙いはモバイルとIoT 米国医療機関がArubaの無線LAN製品を選んだ理由
Medical Center Health System(MCH)はCisco SystemsのWi-Fiネットワークをリプレースし、Aruba NetworksのWi-Fiネットワークに移行した。その目的と導入効果とは?(2017/6/20)

「IBM Spectrum Accelerate」のストレージ機能を利用可能に:
IBM、Cisco UCS採用コンバージドインフラ「VersaStack」で大規模VDIとハイブリッドクラウド対応を強化
IBMは、Cisco UCSを採用するコンバージドインフラソリューション「VersaStack」のラインアップを追加。大規模なVDIワークロードやハイブリッドクラウド環境向けの機能が強化された。(2017/6/14)

シスコシステムズ 危険エリア ソリューション:
引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぐ防爆対応の無線LANソリューション
シスコシステムズは、引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぎ、データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する「危険エリア ソリューション」を発表した。(2017/6/14)

製造ITニュース:
防爆対応の無線LANで、危険な工場や現場をつなぐソリューション
シスコシステムズは、引火や爆発の危険性がある工場や現場を無線LANでつなぐ「危険エリア ソリューション」を発表した。データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する。(2017/6/5)

エネルギー管理:
“街灯のスマート化”は何を変えるか、シスコの実証
京都府の南部に位置する木津川市で、省電力化や防犯対策を目的とした“街灯のスマート化”プロジェクトが2017年6月1日に始まった。シスコシステムズと晶和クリエイションによる実証である。(2017/6/5)

「成功要素」とパートナーエコシステムの関係:
4分の3近くのIoTプロジェクトは「失敗」? しかしその先に──シスコ調査
シスコの調査によると、「4分の3近く」のIoTプロジェクトは何らかの失敗を経ていることが分かった。一方、あらゆるフェーズでパートナーを起用していた企業や組織は、「完全に成功した」とする回答率が高かった。(2017/5/25)

製造ITニュース:
日立とシスコ、IoT基盤での協業に向け技術検証を開始
日立製作所とシスコシステムズは、日立のビッグデータ処理サービス向けの基盤に、シスコと日立の製品技術を適用する共同検証プロジェクトを開始する。(2017/5/24)

製造ITニュース:
IoT向け分析ソリューション、ハードウェアとソフトウェアを統合
米SAS Instituteは米Cisco Systemsと提携し、「Cisco UCSサーバ」と「SAS Analytics」を統合したIoT向け分析ソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を発表した。(2017/5/22)

WikiLeaksで発覚したCisco IOSの重大な脆弱性を修正
3月に発覚した「Cisco IOS」「Cisco IOS XE Software」の脆弱(ぜいじゃく)性を修正するソフトウェアアップデートが公開された。(2017/5/11)

5つの課題を解決する
「ドローンを使った荷物配送」で理解する“フォグコンピューティング”の技術的特徴
「フォグコンピューティング」はCisco Systemsが提唱した概念だ。いまひとつ理解が難しいこの新しい仕組みを、今注目のドローンビジネスから解説しよう。(2017/5/10)

6億1000万ドルの現金で:
シスコがSD-WANの最有力ベンダーViptelaを買収へ
米シスコシステムズは2017年5月1日(米国時間)、SD-WANの最有力ベンダーともいえる米Viptelaを買収する意向であることを明らかにした。シスコは6億1000万ドルを現金で支払う。米Viptelaは最終合意に達したと表現している。買収は慣例的な手続きおよび規制当局による審査を経て、2017年第2四半期中に完了する見通しという。(2017/5/2)

モバイル端末で自動認証:
シスコがユニークな会議端末Cisco Spark Boardを国内発表、KDDIはクラウドPBXを提供へ
シスコシステムズは2017年4月13日、ユニークなオールインワンの会議端末「Cisco Spark Board」を国内発表した。また、KDDIは、Cisco Spark、Cisco Spark Boardを2017年7月に販売開始するとともに、これを使ったクラウドPBXサービスを提供する予定であることを明らかにした。(2017/4/14)

KDDIとシスコ、「Cisco Spark」の提供で協業 固定電話回線なしで外線通話やクラウドPBXが利用可能に
KDDIとシスコシステムズが提携を発表。「Cisco Spark」「Cisco Spark Board」をKDDIが販売するほか、固定電話回線や宅内機器なしで、クラウドPBXによる0ABJ番号での外線通話も可能にする。(2017/4/13)

通信時の「ファーストレイヤー」、DNSを防御に活用せよ:
PR:Ciscoが提唱する“セキュアインターネットゲートウェイ”とは?
自宅や出張先、ブランチオフィスからのダイレクトなインターネットアクセス、クラウドアプリの利用が増える中、ユーザーの居場所に関わらず、セキュアなインターネットアクセスを確保するセキュリティ対策が求められている。そこでシスコが打ち出しているのが“セキュアインターネットゲートウェイ”の考え方に基づいたセキュリティソリューション「Cisco Umbrella」だ。DNS通信に着目することで安全なインターネットアクセスを実現する同ソリューションの特徴を解説しよう。(2017/4/10)

カルビー追うケロッグ、日清シスコ:
600億円超えたシリアル市場 各社どう戦う?
急成長を続けるシリアル食品市場。2016年には出荷額が621億円、対前年比で15.7%増となった。それをけん引するのがグラノーラだ。トップを走るカルビーに対し、日本ケロッグ、日清シスコはどう攻勢をかけていくのか?(2017/3/30)

管理対象のあらゆるデバイスの可視化/管理機能を提供:
シスコ、クラウド型セキュアインターネットゲートウェイ「Cisco Umbrella」をリリース
シスコシステムズは、クラウド型セキュアインターネットゲートウェイ「Cisco Umbrella」をリリース。企業ネットワークの内外にかかわらず、ユーザーが今いる場所に対して包括して安全なネットアクセス環境を提供するための統合ソリューションとして展開する。(2017/3/22)

Cisco IOSの重大な脆弱性、WikiLeaks情報で発覚 数百種類のスイッチに影響
米Ciscoのスイッチなど何百種類もの製品に搭載されている「Cisco IOS」と「Cisco IOS XE Software」に重大な脆弱性が発覚した。(2017/3/21)

管理ソフトウェアは日本語対応:
シスコ、HCIでオールフラッシュと40Gbpsに対応した新製品を国内発表
シスコシステムズは2017年3月14日、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品「Cisco HyperFlex」で、新版のHyperFlex 2.0を国内発表した。オールフラッシュ構成の実現、40Gbpsイーサネットインタフェースへの対応、データ保護関連の強化、管理コンソールの刷新と日本語化、などが新しい。(2017/3/15)

製造業IoT:
2016〜2021年までの世界のモバイルデータ・トラフィックの動向を調査
米Cisco Systemsが2016〜2021年までの5年間の世界のモバイルデータ・トラフィックの動向を調査・分析した年次報告書を発表した。5年間で世界のモバイルデータ・トラフィック量は7倍に拡大すると予測している。(2017/3/1)

SD-WANは、何をしてくれるのか(6):
シスコのSD-WANが、分かりにくいのはなぜか
シスコシステムズは、SD-WANに対してどのようなスタンスをとっているのか。結論から言えば、同社の既存技術の適用形態としてSD-WANを捉えており、一方で即座に活用できるソリューションを求める人々には、「Cisco Meraki」を推進するということになる。(2017/2/27)

Cisco Industrial Ethernet 1000シリーズ:
小型化に特化した産業用イーサネットスイッチ
シスコシステムズの小型産業用イーサネットスイッチ「Cisco Industrial Ethernet 1000シリーズ」(IE 1000シリーズ)の販売をネットワンパートナーズが開始した。(2017/2/17)

AWS、Cisco WebExのようなUCサービス「Amazon Chime」提供開始
Amazon傘下のAWSが、WebExやSkype for Businessのような企業向け統合コラボレーションサービス「Amazon Chime」の提供を開始した。Windows、Mac、iOS、Android版アプリがあり、1人当たり月額15ドルで、ビデオ会議、通話、チャットが可能だ。無料でも1対1の通話とチャットはできる。(2017/2/15)

Cisco製品多数の部品に不具合 18カ月たつと障害発生、復旧不可能に
あるサプライヤーが製造した部品に不具合があり、現在は正常に動作していても、約18カ月たったころから障害が発生するようになるという。(2017/2/8)

不正通信を自動遮断、オリゾンシステムズがシスコ連動の新機能
フローベースでネットワーク監視する「Flowmon」を強化し、不正通信を検知するとシスコ製スイッチと連係して遮断する。(2017/2/1)

「Surface Hub」のライバル登場
1つ3役こなす「Cisco Spark Board」、大型ディスプレイが会議をどう変える?
Cisco Systemsは壁掛け式のインタラクティブディスプレイ「Cisco Spark Board」を発表した。この製品を導入することで、仕事はどう変わるのだろうか。(2017/2/1)

「反シスコではない」:
ネットワンがデータセンターソリューションでアリスタ、ヴイエムウェアと独自提携
ネットワンシステムズは2017年1月31日、米ヴイエムウェアおよび米アリスタネットワークスと提携し、データセンターおよびクラウドネットワーキングのソリューションパッケージを開発すると発表した。ネットワンの篠浦文彦氏によると、これはシスコシステムズの製品・ソリューションと対立するものではないという。(2017/1/31)

「WebEx」プラグインの脆弱性はFirefoxとIEにも影響、Ciscoが更新版で対処
CiscoはGoogle ChromeとMozilla Firefox、MicrosoftのInternet Explorer(IE)向けのソフトウェアアップデートを公開して「WebEx」の脆弱性に対処したことを明らかにした。(2017/1/30)

PR:「今」やるデジタル時代の企業データセンター刷新、シスコが提案する「ASAP」とは
デジタル化が進展する時代に、自社データセンターが存在価値を発揮するための処方箋は明確に出ており、「治療薬」も揃ってきた。あとは、これを実行するかどうかの決断だけだ。(2017/1/30)

ハイパーコンバージドインフラは普及期に:
PR:国内でも続々と採用、シスコのハイパーコンバージド「Cisco HyperFlex」が売れている理由
シスコがハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品「Cisco HyperFlex」を国内で発表したのは2016年4月。以来、ユーザー企業からの問い合わせが相次いでいるという。シスコのHCI製品は、どのように使われているのだろうか。(2017/3/15)

データセンター設計に欠かせないスキル
仕事で一皮むけたいなら知っておきたい、“5大”データセンター認定資格
データセンターに関する認定資格はVMwareやCisco Systemsなどから提供されており、管理者のキャリアアップに役立つ。本稿で紹介する5つの認定資格のどれかを受験して、知識を広げてみてはいかがだろうか。(2017/1/26)

Cisco、Google Chrome向け拡張機能「WebEx」の深刻な脆弱性を修正
悪用された場合、攻撃者が特定のパターンのURLをWebサイトに仕込んでユーザーに参照させ、WebExセッションを開始させることによって任意のコードを実行できてしまう恐れがある。(2017/1/25)

クラウド時代にネットワークを再評価する
なぜシスコは中堅・中小企業向けブランド「Cisco Start」を立ち上げたのか?
ネットワークが安定していなければ、クラウドもIoTも真価を発揮できない。シスコが中堅・中小企業向けブランド「Cisco Start」を発表したのは、ネットワーク技術の認知普及を目指した“未来への布石”だという。(2017/1/23)

メール廃止は可能?
「Slack」利用に失敗する会社と成功する会社の違い――9つのヒントで解き明かす
「Slack」や「Cisco Spark」などチームメッセージングアプリの人気が高まっている。その結果、さまざまなサービスがチームメッセージングアプリに変わってしまう可能性がある。(2017/1/18)

ヤマザキマザック/シスコシステムズ MAZAK SMARTBOX:
「工作機械」と「通信機器」大手が協業、製造業のIoT化推進を目指す
ヤマザキマザックとシスコシステムズは、製造業のIoT化推進に向けて戦略的協業を発表した。工場内の設備機器を安全にネットワーク接続するための製品や、ビッグデータ解析/生産性向上のためのクラウドサービスなどの開発を進める。(2016/11/30)

セキュリティカメラを国内投入:
シスコがクラウド管理のネットワーク製品「Cisco Meraki」で新機能、日本展開強化
シスコシステムズは、クラウド管理型の小規模拠点用ネットワーク製品「Cisco Meraki」の新機能と日本市場での展開強化を、2016年11月18日に説明した。運用ダッシュボードは日本語化、また監視カメラのオプションを国内で追加提供する。(2016/11/21)

製造業IoT:
ヤマザキマザックとシスコが製造業IoTで提携、スマート工場実現を加速
ヤマザキマザックとシスコシステムズは、製造業のIoT化推進と製造業向けのクラウドサービスの開発に向けて協業することを発表した。既に両社は2015年から工作機械をネットワーク環境に接続する「スマートボックス」の共同開発を推進しており、今後はこの枠組みをさらに広げる方針である。(2016/11/17)

データセンタートラフィック全体の92%を占める:
2020年、クラウドトラフィックは年間14.1ゼタバイトに シスコが統計予測を発表
シスコシステムズが、クラウドトラフィックやワークロード、ストレージ利用の動向予測をまとめた年次レポートを発表。2020年のクラウドトラフィックは、2015年比で4倍となる年間14.1ZBにまで達し、データセンター全体トラフィックの92%を占めるようになるという。(2016/11/14)

2017年度の事業戦略を発表:
シスコは、ビジネスソリューション提供を具体的にどう進めるか
シスコシステムズ日本法人は、2016年10月12日に、同社の2017年度における事業戦略を発表し、この中で広義のソリューション提供活動を強化していくことを強調した。具体的にはどう進めようとしているのだろうか。(2016/10/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。