ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「東京工業大学」最新記事一覧

わずか3%の酸素イオンを電子に置き換え:
電子化物ガラスを開発、転移温度が大幅に低下
東京工業大学の細野秀雄氏らによる研究チームは、電子化物ガラスが、従来のガラスとは大きく異なる物性を持つことを、実験と計算で初めて明らかにした。(2016/8/26)

化学手法とは異なる、新たな超伝導体発見手法:
東北大、ビスマス層状酸化物の超伝導化に成功
東北大学の福村知昭教授らの研究グループは2016年8月、これまで超伝導を示さないと考えられていたビスマス層状酸化物の超伝導化に成功した。(2016/8/25)

内定辞退を乗り切るための謝罪作法
8月を迎え、内定を得た皆さんは入社先を決める時期になりました。それはすなわち、入社先以外の内定先を断ることです。今回は、内定辞退で起こりうるストーリーを考えてみましょう。(2016/8/4)

アピールの誤解――土下座で交際してくれることはありません
2017年の就活もピークを過ぎましたが、まだ内定がなく活動中の学生もいることでしょう。最終面接に限らず意欲のアピールは重要ですが、意欲のカラ回りで内定は取れません。戦略的コミュニケーションでは目的達成こそ重要なのです。(2016/7/25)

自然エネルギー:
NEDOの新エネ事業、「ジャイロ追尾型太陽光」など3テーマが大規模実証へ
NEDOは再生可能エネルギー関連技術を持つ中小・ベンチャー企業の活性化を目的に、2007年度から「新エネルギーベンチャー技術革新事業」を実施している。このほど2016年度の委託・助成先として4分野・19テーマが決まった。今年度から有望技術を着実に実用化するために大規模実証研究の支援項目を新設しており、3つのテーマを採択している。(2016/7/20)

FAニュース:
より繊細に、より強力に、NEDOが次世代レーザー加工技術を開発へ
NEDOは、高付加価値製品の製造に適した高精度・高品位加工に対応する次世代レーザー加工技術の研究開発を開始した。(2016/7/13)

2030年を見据えた横断技術開発プロジェクト:
NEDOが開発着手、高度IoT社会を支える基盤技術
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2030年を見据えて高度IoT社会を支える基盤技術の開発に乗り出す。(2016/7/11)

蓄電・発電機器:
水素社会の実現シナリオを再考、水素専焼タービンの実用化を急ぐ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2030年以降の水素社会実現に向け、新たに水素専焼タービン燃焼器の先導的な2つの研究開発テーマに着手する。また、水素社会実現までのシナリオ作成のための調査研究体制を刷新し、より精緻化された技術開発シナリオ・戦略の策定を目指す。(2016/7/7)

許される不祥事、許されない不祥事の違いとは
犯罪や企業不祥事など、その対応を一歩間違えると存続をも脅かしかねません。昨今の芸能人スキャンダルも、取り扱いを誤って炎上し続けている人もいれば、上手な火消しで早々と活動を継続再開している人もいます。これは、善悪の差ではありません。(2016/7/7)

火星の2つの衛星、巨大天体の衝突で誕生 東工大など研究
火星の2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」は、巨大な天体が火星に衝突して生まれた――そんな研究結果を、東京工業大学などが発表した。(2016/7/5)

パスワードを分散、安全な認証方式を実現:
情報漏えいの危険がない、分散ストレージを開発
情報通信研究機構(NICT)は東京工業大学と共同で、分散ストレージシステムにおいて認証、伝送、保存というすべての工程で情報理論的安全性を担保するシステムの実証実験に成功した。計算機の処理能力が飛躍的に向上しても情報漏えいの危険を回避できる技術だという。(2016/7/5)

中性子線を用い、非破壊でリアルタイムに観測:
蓄電池内部の挙動、原子レベルで解析に成功
東京工業大学らによる研究グループは、蓄電池内部における充放電時の挙動を、原子レベルで解析することに成功した。中性子線を用いて非破壊かつリアルタイムに観測できるシステムを開発したことによって実現した。(2016/7/4)

電気自動車:
エネルギー密度5倍の蓄電池開発に向け、充放電時の挙動を原子レベルで解析
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、革新型蓄電池プロジェクト(RISING)の東京工業大学と高エネルギー加速器研究機構、京都大学の研究グループが、中性子線を用いて蓄電池内部の挙動を非破壊かつリアルタイムに観測し、自動解析するシステムを開発し、充放電時の内部挙動を原子レベルで解析することに成功したと発表した。(2016/7/1)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
岩田さんはWiiに自分の存在理由をかけた
2006年12月、いよいよWiiが発売に。岩田さんはWiiの開発を振り返り、「自分の存在理由をかけた戦い」と表現しました。Wiiというプロダクトによって岩田さんは何をしようとしていたのでしょうか。(2016/6/29)

発光デバイスや太陽電池への応用期待:
希少元素を使わない赤く光る窒化物半導体を発見
東京工業大学と京都大学の共同研究チームは2016年6月、希少元素を使わずに、赤色発光デバイスや太陽電池に応用できる新たな窒化物半導体を発見、合成したと発表した。(2016/6/27)

アジア大学ランキング、東大がトップ陥落、7位に 課題は資金と国際化
アジア大学ランキングで東京大学が3年連続の首位から7位に陥落した。日本の大学の課題は、資金の少なさと国際観の低さと指摘している。(2016/6/21)

IoT用無線モジュールから水晶が消える!?:
高周波圧電共振器の課題を解決する回路
東京工業大学と情報通信研究機構(NICT)は2016年6月15日、シリコン上に集積できる高周波圧電共振器による位相同期回路(PLL)を、無線モジュールの水晶発振器を置き換え可能な性能で実現する技術を開発したと発表した。(2016/6/17)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
全員が「同じ月」を見て、「お母さんに嫌われない」ゲーム機を開発した
「Wii」のコンセプトが定まり、何度も社内でプレゼンテーションすることで、周囲からの理解を得られました。今回はWiiの開発と全仕様の決定へと話が進んでいきます。(2016/6/9)

就職活動を再点検せよ
6月1日は、就職・採用活動の解禁日でした。どんな環境下でも採用が順調に進む人は確かにいますが、ほとんどの学生はなかなか自分の思う通りに選考が進まないのが現状です。今回は、就活が思うように進まない人に向けた「就活再点検」です。(2016/6/8)

車載カメラや監視カメラなどに有効:
1つの画像素子で可視光と近赤外光を同時に撮影
東京工業大学(東工大)工学院 システム制御系の奥富正敏教授らは、1つの撮像素子でカラー画像と近赤外線画像を同時に撮影することができるイメージングシステムのプロトタイプを開発した。(2016/6/7)

CAE事例:
スパコンとOpenFOAMによるインクジェットヘッド解析の成果――CAEの有効性、認められる
セイコーインスツルでは、スーパーコンピュータ(スパコン)とOpenFOAMを使って、インクジェットヘッドの3次元解析をしている。実はスパコンを使う前は、社内でなかなかCAEの有効性が理解されなかったという。そんな中、スパコンに取り組むことになった経緯や、解析事例について話を聞いた。(2016/6/6)

ロボットキーマンを訪ねて:
ispaceの目指す、群ロボットが月面探査に向かう未来
民間月面レース参加の次は、1000台の群ロボットで月面資源探査。ispaceの描く構想は壮大であり、実現するための知見も多く蓄えられている。「群ロボットで宇宙資源探査」の意図を尋ねた。(2016/6/6)

ジョブズの「現実歪曲空間」はこうして生まれた マンガ「スティーブズ」でのチームワーク
原作者、漫画家(2人)、編集者の4人がチームとなって制作。その内情が語られた。(2016/6/1)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
毎秒56Gビットの無線伝送、CMOS回路で実現
富士通は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2016」で、富士通研究所と東京工業大学が開発した、毎秒56Gビットの無線伝送を可能とするCMOS無線送受信チップとそのモジュール技術を紹介した。(2016/5/30)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(1):
一流の科学技術力を持つ日本人
日本の半導体業界およびエレクトロニクス業界では、低迷が叫ばれて久しい。だが、日本には確かな技術力があるのだ。群雄割拠のこの時代、日本が技術力を余すところなくビジネスにつなげるヒントは、世界屈指のハイテク産業地帯、米国シリコンバレーにある。シリコンバレーのビジネスを30年以上にわたり、最前線で見てきた著者が、“シリコンバレーの活用術”を説く。(2016/5/27)

スパコンとCAE:
製造業の“みんなのスパコン”TSUBAMEのCAE利用の取り組みを聞く
東工大は「みんなのスパコン」と銘打ち、スパコン「TSUBAME」の学外利用を積極的に推進してきた。企業の使いやすさを模索してきた東工大の取り組みや、スパコンが注目されている背景などについて紹介する。(2016/5/23)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
どうやってWiiのコンセプトを広く伝えていったのか?
「ゲーム人口の拡大」という任天堂・岩田社長の言葉の下で、徐々に「Wii」のコンセプトが形作られました。しかしそれは当時のゲーム市場においてあまりにも斬新だったため、そのコンセプトを社内、そして社外へと伝えていくのに悪戦苦闘したのです。(2016/5/20)

電気自動車:
EV普及の起爆剤、性能5倍のブレークスルー蓄電池が試作段階へ
NEDOは2016年度からリチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池の開発に向けた新プロジェクトに着手する2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車の実現を目標に、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池の試作と検証を行う計画だ。(2016/5/19)

2020年度までに試作、2030年大衆車に搭載へ:
NEDO、容量5Ah級の革新型蓄電池の実用化に着手
NEDOは2016年5月18日、リチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池に関する新たな開発プロジェクトを開始したと発表した。2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車を実現するため、産学と連携し、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池を試作、検証するという。(2016/5/18)

体内の異物を“折り紙”が回収 飲み込むロボット「Ingestible Origami Robot」 MIT・東工大など開発
飲み込むと体内で開閉し、胃の中の異物を安全に除去するロボット「Ingestible Origami Robot」をMITなどが開発した。(2016/5/17)

新連載・任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
競合ゲーム機「PSP」の脅威が任天堂社内を変えた
「Wiiのプレゼンテーションを最も多く経験した男」。任天堂の岩田元社長からもそう評された玉樹さん。本連載では、Wiiの開発担当者として、いかに商品を生み出し、世に広めていったか、そのプロジェクトのリアルをお伝えします。(2016/5/17)

ロボットを体内で使う 東工大などの研究チーム、薬のように飲みこむ「origami robot」開発
誤飲したボタン電池の除去などに使えるそう。(2016/5/16)

Meet Recruit:
【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす
人工知能と社会の関係を、AI分野の世界的権威たちをアドバイザーに迎えたリクルートAI研究所所長の石山洸氏が語る。(2016/5/16)

なぜ舛添都知事の説明は響かないのか
毎週公費での湯河原別荘送迎などへの強い批判を受け、舛添都知事本人が釈明しました。しかしそれは効果があったでしょうか?(2016/5/11)

省電力デバイスへの応用期待:
低閾値電圧の有機Trを実現する化合物を安定合成
東京工業大学は2016年5月、閾(しきい)値電圧の低い有機トランジスタ(Tr)として機能する化合物を安定的に合成する手法を開発した。(2016/5/12)

LSIの低消費電力と高速動作を両立:
グラフェンに勝る!? 新二次元材料でトランジスタ
東京工業大学(東工大)の宮本恭幸教授らによる共同研究チームは、新しい二次元材料である二硫化ハフニウムを用いたMOSトランジスタを開発した。二硫化ハフニウムが、電子デバイスを高速かつ低消費電力で動作させることが可能な新材料であることを示した。(2016/4/28)

入社先企業への満足度85%超:
「会社選び」と「恋人選び」における本当の満足感
良い会社選びは簡単ではありません。入社後、会社員としてこれで良かったのか? と思うのはむしろ当然なくらい、それは難しいことなのです。(2016/4/21)

IoTセンサーへの応用期待:
指で曲げるだけで電流が2倍になる有機半導体
東京大学は2016年4月、指の力を加えるだけで、電気伝導率が約2倍になる低コスト、高感度の応力センシング材料を開発した。(2016/4/12)

法制度・規制:
電力全面自由化が再生可能エネルギーに与える影響は何か
2016年4月1日からの電力小売全面自由化を控え、発電事業者や小売事業者はどういう変化を意識し、準備を進めていかなければならないのか。新たに電力小売に参入したLooopは「電力自由化時代における再生可能エネルギーの位置付けと展望」と題したプレスセミナーを開催。電力小売全面自由化を受け、事業者の状況や生活者の意識がどう変わるのかを有識者のパネルディスカッションによって紹介した。(2016/3/24)

蓄電・発電機器:
電気自動車の充電時間を短縮できる全固体電池、トヨタと東工大が開発
次世代の電気自動車に搭載する高性能のリチウムイオン電池の研究開発が活発に進んでいる。トヨタ自動車と東京工業大学の研究グループは電解液を使わない全固体電池の性能を向上させることに成功した。リチウムイオンの伝導率を従来の2倍に高めて、充電・放電時間を3分の1以下に短縮できる。(2016/3/23)

ソニー、KDDI研など4者:
40GHz帯/60GHz帯協調による無線網の実証に成功
ソニーやKDDI研究所などは2016年2月29日、40GHz帯と60GHz帯を協調させた次世代高速ワイヤレスアクセスネットワーク構築し、実証に成功したと発表した。(2016/3/1)

40代以上はいらない 中年キャリアの危機
リストラは突然やってくるのではありません。年功序列が崩れた今、会社の危機の兆候に気付かずリストラされたとしたら、残念ながらキャリアの選択肢は限りなくなくなります。(2016/2/22)

機械vs人間の競争、行きつく先は……?
囲碁ソフトが欧州のプロ棋士と対戦して5戦5勝したという。今ではコンピュータは人間と同じように微妙な判断も行えるようになっているのだ。将来、両者の競争はどのように進んでいくのだろうか……。(2016/2/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
「地球外生命体」と「火星移住」を研究する日本人を知ってますか?
人類は火星に移住できるのか? 地球の外にも生命体は存在するのか? そんな夢のあるテーマについて、日米を行き来しながら研究する一人の日本人がいるのをご存じだろうか。(2016/2/12)

FAニュース:
エネルギー消費約7割減、GaN増幅器モジュールを使った加熱装置を共同開発
三菱電機、東京工業大学、龍谷大学、マイクロ波化学は、GaN増幅器モジュールを加熱源とする加熱装置を共同開発した。化石燃料を加熱源とする産業用加熱装置と比べて、消費エネルギーを約70%低減できるという。(2016/2/12)

医療機器ニュース:
化学反応をコンピュータ制御できる、人工細胞型の微小反応容器
東京工業大学は、熱平衡状態から大きく離れた系の化学反応をコンピュータ制御できる「人工細胞型微小リアクター」の開発に成功した。将来は細胞を模倣した高機能な分子コンピュータや分子ロボットの開発につながるとしている。(2016/2/9)

訃報を聞いて何、思う
人間は中年期を迎える頃から、体調や精神的不調が増えるのが自然です。人生の後半に起こる肉体や精神、キャリア、人間関係の大きな転換は「中年の危機」と呼ばれます。今回は、人生の危機をマネジメントすることを考えてみましょう。(2016/2/3)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(4):
SCMプロを証明する“免許証”「CPIM」とは
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。3回目は、SCMに関するグローバルスタンダードとなるAPICS資格制度の「CPIM」について解説する。(2016/1/29)

安全システム:
高齢化で急増する高速道路の逆走、「逆走できないクルマ」で対応へ
国土交通省は「第1回高速道路での逆走対策に関する官民連携会議」を開いた。国内自動車メーカー8社や車載情報機器関連のサプライヤなど民間企業総計39社と、省庁の担当者が参加。会議の目標は、高齢化によって急増する高速道路の逆走による事故を2020年までにゼロにすることだ。道路やインフラだけでなく、クルマそのものからも逆走対策を講じる。(2016/1/28)

高機能な分子コンピュータなどに応用が期待:
細胞を模倣した微小容器のコンピュータ制御に成功
東京工業大学は、化学反応をコンピュータで制御できる「人工細胞型微小リアクター」の開発に成功したと発表した。高機能な分子コンピュータなどに応用が期待される。(2016/1/26)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。