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「東京工業大学」最新記事一覧

スパコンとCAE:
製造業の“みんなのスパコン”TSUBAMEのCAE利用の取り組みを聞く
東工大は「みんなのスパコン」と銘打ち、スパコン「TSUBAME」の学外利用を積極的に推進してきた。企業の使いやすさを模索してきた東工大の取り組みや、スパコンが注目されている背景などについて紹介する。(2016/5/23)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
どうやってWiiのコンセプトを広く伝えていったのか?
「ゲーム人口の拡大」という任天堂・岩田社長の言葉の下で、徐々に「Wii」のコンセプトが形作られました。しかしそれは当時のゲーム市場においてあまりにも斬新だったため、そのコンセプトを社内、そして社外へと伝えていくのに悪戦苦闘したのです。(2016/5/20)

電気自動車:
EV普及の起爆剤、性能5倍のブレークスルー蓄電池が試作段階へ
NEDOは2016年度からリチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池の開発に向けた新プロジェクトに着手する2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車の実現を目標に、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池の試作と検証を行う計画だ。(2016/5/19)

2020年度までに試作、2030年大衆車に搭載へ:
NEDO、容量5Ah級の革新型蓄電池の実用化に着手
NEDOは2016年5月18日、リチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池に関する新たな開発プロジェクトを開始したと発表した。2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車を実現するため、産学と連携し、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池を試作、検証するという。(2016/5/18)

体内の異物を“折り紙”が回収 飲み込むロボット「Ingestible Origami Robot」 MIT・東工大など開発
飲み込むと体内で開閉し、胃の中の異物を安全に除去するロボット「Ingestible Origami Robot」をMITなどが開発した。(2016/5/17)

新連載・任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
競合ゲーム機「PSP」の脅威が任天堂社内を変えた
「Wiiのプレゼンテーションを最も多く経験した男」。任天堂の岩田元社長からもそう評された玉樹さん。本連載では、Wiiの開発担当者として、いかに商品を生み出し、世に広めていったか、そのプロジェクトのリアルをお伝えします。(2016/5/17)

ロボットを体内で使う 東工大などの研究チーム、薬のように飲みこむ「origami robot」開発
誤飲したボタン電池の除去などに使えるそう。(2016/5/16)

Meet Recruit:
【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす
人工知能と社会の関係を、AI分野の世界的権威たちをアドバイザーに迎えたリクルートAI研究所所長の石山洸氏が語る。(2016/5/16)

なぜ舛添都知事の説明は響かないのか
毎週公費での湯河原別荘送迎などへの強い批判を受け、舛添都知事本人が釈明しました。しかしそれは効果があったでしょうか?(2016/5/11)

省電力デバイスへの応用期待:
低閾値電圧の有機Trを実現する化合物を安定合成
東京工業大学は2016年5月、閾(しきい)値電圧の低い有機トランジスタ(Tr)として機能する化合物を安定的に合成する手法を開発した。(2016/5/12)

LSIの低消費電力と高速動作を両立:
グラフェンに勝る!? 新二次元材料でトランジスタ
東京工業大学(東工大)の宮本恭幸教授らによる共同研究チームは、新しい二次元材料である二硫化ハフニウムを用いたMOSトランジスタを開発した。二硫化ハフニウムが、電子デバイスを高速かつ低消費電力で動作させることが可能な新材料であることを示した。(2016/4/28)

入社先企業への満足度85%超:
「会社選び」と「恋人選び」における本当の満足感
良い会社選びは簡単ではありません。入社後、会社員としてこれで良かったのか? と思うのはむしろ当然なくらい、それは難しいことなのです。(2016/4/21)

IoTセンサーへの応用期待:
指で曲げるだけで電流が2倍になる有機半導体
東京大学は2016年4月、指の力を加えるだけで、電気伝導率が約2倍になる低コスト、高感度の応力センシング材料を開発した。(2016/4/12)

法制度・規制:
電力全面自由化が再生可能エネルギーに与える影響は何か
2016年4月1日からの電力小売全面自由化を控え、発電事業者や小売事業者はどういう変化を意識し、準備を進めていかなければならないのか。新たに電力小売に参入したLooopは「電力自由化時代における再生可能エネルギーの位置付けと展望」と題したプレスセミナーを開催。電力小売全面自由化を受け、事業者の状況や生活者の意識がどう変わるのかを有識者のパネルディスカッションによって紹介した。(2016/3/24)

蓄電・発電機器:
電気自動車の充電時間を短縮できる全固体電池、トヨタと東工大が開発
次世代の電気自動車に搭載する高性能のリチウムイオン電池の研究開発が活発に進んでいる。トヨタ自動車と東京工業大学の研究グループは電解液を使わない全固体電池の性能を向上させることに成功した。リチウムイオンの伝導率を従来の2倍に高めて、充電・放電時間を3分の1以下に短縮できる。(2016/3/23)

ソニー、KDDI研など4者:
40GHz帯/60GHz帯協調による無線網の実証に成功
ソニーやKDDI研究所などは2016年2月29日、40GHz帯と60GHz帯を協調させた次世代高速ワイヤレスアクセスネットワーク構築し、実証に成功したと発表した。(2016/3/1)

40代以上はいらない 中年キャリアの危機
リストラは突然やってくるのではありません。年功序列が崩れた今、会社の危機の兆候に気付かずリストラされたとしたら、残念ながらキャリアの選択肢は限りなくなくなります。(2016/2/22)

機械vs人間の競争、行きつく先は……?
囲碁ソフトが欧州のプロ棋士と対戦して5戦5勝したという。今ではコンピュータは人間と同じように微妙な判断も行えるようになっているのだ。将来、両者の競争はどのように進んでいくのだろうか……。(2016/2/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
「地球外生命体」と「火星移住」を研究する日本人を知ってますか?
人類は火星に移住できるのか? 地球の外にも生命体は存在するのか? そんな夢のあるテーマについて、日米を行き来しながら研究する一人の日本人がいるのをご存じだろうか。(2016/2/12)

FAニュース:
エネルギー消費約7割減、GaN増幅器モジュールを使った加熱装置を共同開発
三菱電機、東京工業大学、龍谷大学、マイクロ波化学は、GaN増幅器モジュールを加熱源とする加熱装置を共同開発した。化石燃料を加熱源とする産業用加熱装置と比べて、消費エネルギーを約70%低減できるという。(2016/2/12)

医療機器ニュース:
化学反応をコンピュータ制御できる、人工細胞型の微小反応容器
東京工業大学は、熱平衡状態から大きく離れた系の化学反応をコンピュータ制御できる「人工細胞型微小リアクター」の開発に成功した。将来は細胞を模倣した高機能な分子コンピュータや分子ロボットの開発につながるとしている。(2016/2/9)

訃報を聞いて何、思う
人間は中年期を迎える頃から、体調や精神的不調が増えるのが自然です。人生の後半に起こる肉体や精神、キャリア、人間関係の大きな転換は「中年の危機」と呼ばれます。今回は、人生の危機をマネジメントすることを考えてみましょう。(2016/2/3)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(4):
SCMプロを証明する“免許証”「CPIM」とは
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。3回目は、SCMに関するグローバルスタンダードとなるAPICS資格制度の「CPIM」について解説する。(2016/1/29)

安全システム:
高齢化で急増する高速道路の逆走、「逆走できないクルマ」で対応へ
国土交通省は「第1回高速道路での逆走対策に関する官民連携会議」を開いた。国内自動車メーカー8社や車載情報機器関連のサプライヤなど民間企業総計39社と、省庁の担当者が参加。会議の目標は、高齢化によって急増する高速道路の逆走による事故を2020年までにゼロにすることだ。道路やインフラだけでなく、クルマそのものからも逆走対策を講じる。(2016/1/28)

高機能な分子コンピュータなどに応用が期待:
細胞を模倣した微小容器のコンピュータ制御に成功
東京工業大学は、化学反応をコンピュータで制御できる「人工細胞型微小リアクター」の開発に成功したと発表した。高機能な分子コンピュータなどに応用が期待される。(2016/1/26)

災害時や離島での高速無線通信に効果か:
富士通、W帯向けGaNパワーアンプの開発に成功
富士通と富士通研究所は2016年1月25日、従来より1.8倍の出力性能を実現した、W帯(75〜110GHz)向けの窒化ガリウム(GaN)送信用パワーアンプを開発したと発表した。(2016/1/26)

安いものにはワケがある――規制緩和のツケ
廃棄のカツを格安で転売、市販するというウソのような話が実際に起こりました。安いものには確実に理由があるのです。(2016/1/22)

「合コンしたくない大学」と検索すると…… Googleマップさんの東京工業大学に対する冷遇ぶりが話題に
東工大生「解せぬ」(2016/1/15)

IT用語解説系マンガ:食べ超(85):
カラオケ並みのお値段でスパコンレンタルできます!?
ちょっと特別なプロジェクトに、思い切ってスパコンを借りてみませんか。(2016/1/13)

2016年 新春インタビュー特集:
サステナビリティのため、日本の未来のために“前のめり”の投資を――NEC・遠藤社長
中期経営計画で社会ソリューション事業への注力を示しているNEC。この4月で社長のバトンを渡す遠藤氏は、ICTが社会に貢献できるテーマとして「サステナビリティ」を挙げた。2020年、そして「2020年以後」を見据えて“前のめり”な投資が必要だと語る。(2016/1/1)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(4):
人工知能プロセッサと8K UHDのH.265/HEVCデコーダ
今回はセッション12〜14を紹介しよう。セッション14では「次世代のプロセッシング」というテーマに沿って、ディープラーニング専用コアを搭載したプロセッサや、運転者の意図を予測する機能を備えたADAS(先進運転支援システム)向けSoCなど、人工知能プロセッサの発表が相次ぐ。(2015/12/28)

西之島、火山活動が低下か 新たな溶岩流は確認できず
火山活動は収まってきているとみられます。(2015/12/26)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2015:
会社は小さいが、夢はでかい! 倒産の危機から回復、そして宇宙へ
小さな企業ながら航空機部品製造や宇宙ベンチャーとのコラボレーションなどを行う由紀精密。倒産の危機からのV字回復や、新たな挑戦を続けるわけを語った。(2015/12/25)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(3):
「SCORモデル」を使ってサプライチェーンを考える
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。3回目は、SCMに関するグローバルスタンダードのプロセス参照モデル「SCORモデル」について紹介する。(2015/12/25)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療機器開発における“ニーズ=医師”の重要性
製品開発ではシーズとニーズをいかに結び付けるかが重要なのですが。(2015/12/21)

医療機器ニュース:
空気圧手術支援ロボット「EMARO」が早期に製品化できた理由
空気圧アクチュエータを応用した内視鏡ホルダーロボット「EMARO」は、手術支援ロボットとして見ると短期間で開発できた製品といえる。早期に製品化できた背景には、医療機器へのニーズを的確に把握している医師からの提言があった。(2015/12/18)

経営者と経営学者の違い、B'zとAKBの違い
ホリエモン氏が提案したコンビニ居酒屋というアイデアに、大学の教授が否定コメントをしたことで、堀江氏は反論し、経営学者は経営ができるのかという論争が起こりました。専門とは何なのか、経営学者と経営の関係を見ていこう。(2015/12/17)

バンプレスTSV技術と併用で配線長1/10も可能に:
メモリの薄化限界は4μm! 2μm台で劣化を確認
東京工業大学とWOWアライアンスは2015年12月15日、300mmシリコンウエハーの厚さを2μmにすることで、DRAMの特性が劣化することを確認し、シリコンウエハーの薄化は4μm程度が実用的であるとの研究成果を発表した。(2015/12/16)

飛行の夢も叶う? パワードスーツの未来 身軽さがカギ
パワードスーツの裾野が広がっている。サイバーダインが有名だが、原子力災害の現場での活動を目指したスーツやブドウ農家など向けのアシストスーツなどが開発されている。(2015/12/15)

「お前の話は分からん」と言われる理由
「お前は何を言っているのか分からない」と言われたことはないでしょうか? 組織の中でどのように伝えればいいかというと……。(2015/12/1)

ET2015:
組み込み技術の祭典「ET2015」開幕
国内最大規模の組み込み技術総合展示会「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」が開幕した。今回は新たにIoT総合技術展「IoT Technology 2015」を併催し、2万5000人の来場を見込む。(2015/11/18)

ISSCC 2016プレビュー:
企業論文の採択率回復、日本は2位に、ISSCC概要
2016年1月31日より始まる「ISSCC 2016」の概要が明らかとなった。IoE/IoT社会の実現に向けて、デバイス技術やシステム集積化技術の進化は欠かすことができない。特に、電力効率のさらなる改善と高度なセキュリティ技術は一層重要となる。これら最先端の研究成果が発表される。(2015/11/18)

リチウムイオン電池の充放電で超伝導移転:
東工大、チタン酸リチウムの超伝導状態を制御
東京工業大学(東工大)大学院理工学研究科の吉松公平助教と大友明教授らの研究グループは、リチウムイオン電池の充放電原理を用いて、チタン酸リチウムの超伝導状態を制御することに成功した。超伝導デバイスの実現につながるものとみられている。(2015/11/11)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(4):
抵抗変化メモリとGaNデバイス
今回のプレビューでは、セッション7〜9を紹介する。セッション7では抵抗変化メモリ(ReRAM)の信頼性に関する発表が相次ぐ。セッション8では、3次元集積回路の製造技術がテーマだ。セッション9では、富士通と東京工業大学が試作した、96GHzの周波数で出力が3W/mmと高いInAlGaN/GaN HEMTなどが発表される。(2015/11/10)

5分でわかる最新キーワード解説:
動き出した「超人スポーツ」
人間の身体、五感、頭脳の能力をIT技術などで拡張し、誰でも「競技して楽しい」「見て楽しい」スポーツの創出を目指すのが「超人スポーツ」です。最新技術を応用した新『現代五種』競技ともいえる取り組みです。(2015/11/9)

ハスの葉のマカロニ状ナノ構造が光をトラップ:
反射率1%以下、薄膜光吸収メタマテリアルを作製
東京工業大学(東工大)大学院総合理工学研究科の梶川浩太郎教授らによる研究グループは、ハスの葉表面に存在するマカロニ状のナノ構造を鋳型に用い、高効率で大面積の「超薄膜光吸収メタマテリアル」を作製することに成功した。太陽電池の効率向上などが期待される。(2015/11/9)

インターンシップと就職の関係
「インターンシップに行くと就職に有利」といった声がありますが、本当でしょうか。「就職活動」は企業側から見れば「採用活動」という、事業の一環。学生の感覚とは異なるビジネスの世界の感覚を理解することで……。(2015/11/5)

超高速動作の光スイッチングデバイス開発に道:
光で電気の流れを制御、1ps以内で状態を切り替え
東京工業大学(東工大)の深谷亮氏らによる研究グループは、レーザー光を用いて銅酸化物超伝導体中の電気の流れを止めることができる方法を発見した。また、室温を含め広い温度範囲において、1ps以内で絶縁体と金属の双方向に変化させるスイッチ動作にも成功した。(2015/10/23)

ET2015 開催直前情報:
ステレオビジョンとNVMe、富士ソフトがET2015で多彩なIPコアを駆使した展示
ET2015にて、富士ソフトはステレオビジョンIP「Stereo Vision IP Suite」や次世代ストレージ規格に準拠した「NVMe IP Core」を中心に、自社他社にとらわれない豊富なIPによる多彩なデモを行う。(2015/10/23)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(2):
商習慣の違いを乗り越え、サプライチェーンを最適化する“ものさし”
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。2回目はAPICSの「CSCP資格」について紹介する。(2015/10/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。