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「東京工業大学」最新記事一覧

3分の1スケーリングで実証:
東工大、微細化でIGBTのオン抵抗を半減
東京工業大学は、微細加工技術によりシリコンパワートランジスタの性能を向上させることに成功したと発表した。従来に比べオン抵抗を約50%低減できることを実証した。(2016/12/7)

超電導フィーバーから30年 “冬の時代”続くも、突破口目指す
高温で超電導を示す物質が次々に発見され、エネルギー革命につながると世界中が熱狂した「超電導フィーバー」から30年。超電導研究の課題と展望は。(2016/11/30)

不揮発性パワーゲーティング:
不揮発SRAMでプロセッサの待機時電力を大幅削減
東京工業大学の菅原聡准教授らによる研究グループは、マイクロプロセッサの待機時電力を大幅に削減できる技術を開発した。低消費電力技術(パワーゲーティング)に不揮発性SRAMを用いることで実現した。(2016/11/17)

ディープラーニングは万能ではない:
AIとは何か、人工知能学会会長が語った常識と誤解
人工知能(AI)がブームになっているが、これまでのブームとどう違うのか。AIは、どのような発展段階にあるのか。人間の仕事を奪う「敵」なのか。人工知能学会会長である山田誠二氏の、こうした疑問に答えるような講演を要約してお届けする。(2016/11/14)

CAEイベントリポート:
CFRPのマルチスケール解析で分子から構造まで、3Dプリントも
CFRPなどの複合材料は内部構造が複雑なため、分子スケールから考慮しなければ正確にシミュレーションすることは難しい。東京理科大学の松崎亮介氏が、ダッソーのカンファレンスでその取り組みについて語った。(2016/11/11)

光コム/FlyData:
製造業向けクラウド型品質検査ビッグデータ基盤を共同開発、まずは自動車分野へ
光コムと米FlyDataは、製造業向けのクラウド型品質検査ビッグデータ・プラットフォームを共同で開発すると発表した。(2016/11/7)

「ロボティクス+AI」セミナー:
PR:インダストリー4.0の中核地で進む日独協力、モノづくりDNAの結び付きが革新を生む
製造業においてドイツのインダストリー4.0への取り組みは注目を集めているが、その先端地域の1つがNRW州である。その地で日独の連携が加速している。ドイツNRW州が東京工業大学、アーヘン工科大学と共同で開催したセミナー「ロボティクス+AI―生産現場とサプライチェーンマネジメントでの現状と可能性―日本とドイツ・NRW州の研究と応用」では、ロボットや人工知能技術におけるさまざまな切り口で、産学におけるNRW州と日本の強い結び付きとそこから生まれる新たな産業の可能性が紹介された。(2016/11/7)

製造ITニュース:
製造業向けの品質検査ビッグデータ・プラットフォームを共同開発
光コムと米FlyDataは、製造業向けのクラウド型品質検査ビッグデータ・プラットフォームを共同開発することに合意した。まずは自動車・自動車部品メーカー向けに開発を進め、2017年度中にサービス提供を開始する予定だ。(2016/10/27)

省エネ機器:
火力発電タービンから断熱窓まで高性能に、省エネ技術開発テーマを採択
NEDOではさまざまな省エネに貢献する新技術の開発を支援する「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」を実施している。このほど28年度の採択結果が発表され9件のテーマが選ばれた。自動車分野から火力発電、エレクトロニクスまで、さまざまな分野の新しい省エネ技術の開発を推進する。(2016/10/26)

漫画「トリコ」の「オートファジー」登場回を無料公開 大隅教授ノーベル賞受賞記念
「オートファジー」の研究で東工大の大隅教授にノーベル賞の授与が決まったことを受け、集英社は5日から、少年ジャンプ連載漫画「トリコ」のオートファジーが登場話3話分を無料公開した。(2016/10/6)

ノーベル賞受賞記念! 「トリコ」のオートファジー登場回が「ジャンプ+」で無料公開中
そういえば出てました。(2016/10/5)

「役立つ」研究求める日本の風潮を危惧 ノーベル賞・大隅教授の寄稿に注目集まる
「『人類の知的財産が増すことは、人類の未来の可能性を増す』と言う認識が広がることが大切」――ノーベル医学・生理学賞の授与が決まった東工大の大隅栄誉教授の寄稿が注目を集めている。(2016/10/4)

大隅良典さんノーベル医学・生理学賞受賞:
「科学が『役に立つ』という言葉が社会を駄目にしている」 ノーベル賞・大隅教授
ノーベル医学・生理学賞の授与が決まった東工大の大隅良典栄誉教授が3日夜に記者会見。「研究者としてこの上もなく名誉」と笑顔で受賞の喜びを語り、家族や仲間への感謝の言葉を繰り返した。(2016/10/4)

大隅良典さんノーベル医学・生理学賞受賞:
世紀の大発見は“運命のいたずら”……大隅教授がオートファジーと出合うまで
ノーベル医学・生理学賞に輝いた東京工業大栄誉教授の大隅良典さん。世界的な大発見となった実験で使った酵母との出合いは、運命のいたずらのようなものだった。(2016/10/4)

大隅良典さんノーベル医学・生理学賞受賞:
「オートファジー」 医療への応用研究進む 神経疾患、がん治療に期待
ノーベル医学・生理学賞が決まった大隅良典氏が仕組みを解明した細胞の自食作用「オートファジー」。この働きを促進したり、阻害したりすることで治療法の開発を目指す研究が進んでいる。(2016/10/4)

ノーベル医学・生理学賞に東工大の大隅良典栄誉教授 「オートファジー(自食作用)」の仕組み解明
細胞が自らのタンパク質を分解して再利用する現象。(2016/10/3)

電子ブックレット(メカ設計):
商用アプリケーションに強い「みんなのスパコン」
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『製造業の“みんなのスパコン”TSUBAMEのCAE利用の取り組みを聞く』をお届けします。(2016/9/29)

センサーなどへの応用に期待:
ビスマスを利用した精密集積型発光体の開発に成功
東京工業大学の山元公寿氏らの研究グループは、発光体を1つの分子内に最大60個まで導入した新しい発光体の開発に成功したと発表した。今後の材料設計の有力な手法になると期待できるという。(2016/9/28)

不揮発メモリの高容量化などが実現可能に:
酸化ハフニウム基強誘電体の基礎特性を解明
東京工業大学の清水荘雄特任助教らによる研究グループは、酸化ハフニウム基強誘電体の基礎特性を解明した。薄膜でも特性が劣化しない強誘電体の開発により、高速動作する不揮発メモリの高容量化や、強誘電体抵抗変化メモリの実用化が可能になるとみられている。(2016/9/13)

蓄電・発電機器:
発電する「窓」実現へ、紫外線も防ぐ透明な太陽電池の新素材
東京大学などの研究グループは、透明かつ紫外線を防ぐ太陽電池を実現できる新材料の合成に成功したと発表した。(2016/9/7)

非鉛材料の圧電体開発に道筋:
圧電特性の向上、そのメカニズムを実験で解明
東京工業大学と東京大学の研究グループは、電気分極の方向が回転することにより、圧電体の特性が向上することを実験によって確認した。圧電メカニズムを実験で解明したことにより、鉛を使わない新たな圧電材料の開発に弾みがつくとみられている。(2016/8/30)

わずか3%の酸素イオンを電子に置き換え:
電子化物ガラスを開発、転移温度が大幅に低下
東京工業大学の細野秀雄氏らによる研究チームは、電子化物ガラスが、従来のガラスとは大きく異なる物性を持つことを、実験と計算で初めて明らかにした。(2016/8/26)

化学手法とは異なる、新たな超伝導体発見手法:
東北大、ビスマス層状酸化物の超伝導化に成功
東北大学の福村知昭教授らの研究グループは2016年8月、これまで超伝導を示さないと考えられていたビスマス層状酸化物の超伝導化に成功した。(2016/8/25)

内定辞退を乗り切るための謝罪作法
8月を迎え、内定を得た皆さんは入社先を決める時期になりました。それはすなわち、入社先以外の内定先を断ることです。今回は、内定辞退で起こりうるストーリーを考えてみましょう。(2016/8/4)

アピールの誤解――土下座で交際してくれることはありません
2017年の就活もピークを過ぎましたが、まだ内定がなく活動中の学生もいることでしょう。最終面接に限らず意欲のアピールは重要ですが、意欲のカラ回りで内定は取れません。戦略的コミュニケーションでは目的達成こそ重要なのです。(2016/7/25)

自然エネルギー:
NEDOの新エネ事業、「ジャイロ追尾型太陽光」など3テーマが大規模実証へ
NEDOは再生可能エネルギー関連技術を持つ中小・ベンチャー企業の活性化を目的に、2007年度から「新エネルギーベンチャー技術革新事業」を実施している。このほど2016年度の委託・助成先として4分野・19テーマが決まった。今年度から有望技術を着実に実用化するために大規模実証研究の支援項目を新設しており、3つのテーマを採択している。(2016/7/20)

FAニュース:
より繊細に、より強力に、NEDOが次世代レーザー加工技術を開発へ
NEDOは、高付加価値製品の製造に適した高精度・高品位加工に対応する次世代レーザー加工技術の研究開発を開始した。(2016/7/13)

2030年を見据えた横断技術開発プロジェクト:
NEDOが開発着手、高度IoT社会を支える基盤技術
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2030年を見据えて高度IoT社会を支える基盤技術の開発に乗り出す。(2016/7/11)

蓄電・発電機器:
水素社会の実現シナリオを再考、水素専焼タービンの実用化を急ぐ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2030年以降の水素社会実現に向け、新たに水素専焼タービン燃焼器の先導的な2つの研究開発テーマに着手する。また、水素社会実現までのシナリオ作成のための調査研究体制を刷新し、より精緻化された技術開発シナリオ・戦略の策定を目指す。(2016/7/7)

許される不祥事、許されない不祥事の違いとは
犯罪や企業不祥事など、その対応を一歩間違えると存続をも脅かしかねません。昨今の芸能人スキャンダルも、取り扱いを誤って炎上し続けている人もいれば、上手な火消しで早々と活動を継続再開している人もいます。これは、善悪の差ではありません。(2016/7/7)

火星の2つの衛星、巨大天体の衝突で誕生 東工大など研究
火星の2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」は、巨大な天体が火星に衝突して生まれた――そんな研究結果を、東京工業大学などが発表した。(2016/7/5)

パスワードを分散、安全な認証方式を実現:
情報漏えいの危険がない、分散ストレージを開発
情報通信研究機構(NICT)は東京工業大学と共同で、分散ストレージシステムにおいて認証、伝送、保存というすべての工程で情報理論的安全性を担保するシステムの実証実験に成功した。計算機の処理能力が飛躍的に向上しても情報漏えいの危険を回避できる技術だという。(2016/7/5)

中性子線を用い、非破壊でリアルタイムに観測:
蓄電池内部の挙動、原子レベルで解析に成功
東京工業大学らによる研究グループは、蓄電池内部における充放電時の挙動を、原子レベルで解析することに成功した。中性子線を用いて非破壊かつリアルタイムに観測できるシステムを開発したことによって実現した。(2016/7/4)

電気自動車:
エネルギー密度5倍の蓄電池開発に向け、充放電時の挙動を原子レベルで解析
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、革新型蓄電池プロジェクト(RISING)の東京工業大学と高エネルギー加速器研究機構、京都大学の研究グループが、中性子線を用いて蓄電池内部の挙動を非破壊かつリアルタイムに観測し、自動解析するシステムを開発し、充放電時の内部挙動を原子レベルで解析することに成功したと発表した。(2016/7/1)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
岩田さんはWiiに自分の存在理由をかけた
2006年12月、いよいよWiiが発売に。岩田さんはWiiの開発を振り返り、「自分の存在理由をかけた戦い」と表現しました。Wiiというプロダクトによって岩田さんは何をしようとしていたのでしょうか。(2016/6/29)

発光デバイスや太陽電池への応用期待:
希少元素を使わない赤く光る窒化物半導体を発見
東京工業大学と京都大学の共同研究チームは2016年6月、希少元素を使わずに、赤色発光デバイスや太陽電池に応用できる新たな窒化物半導体を発見、合成したと発表した。(2016/6/27)

アジア大学ランキング、東大がトップ陥落、7位に 課題は資金と国際化
アジア大学ランキングで東京大学が3年連続の首位から7位に陥落した。日本の大学の課題は、資金の少なさと国際観の低さと指摘している。(2016/6/21)

IoT用無線モジュールから水晶が消える!?:
高周波圧電共振器の課題を解決する回路
東京工業大学と情報通信研究機構(NICT)は2016年6月15日、シリコン上に集積できる高周波圧電共振器による位相同期回路(PLL)を、無線モジュールの水晶発振器を置き換え可能な性能で実現する技術を開発したと発表した。(2016/6/17)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
全員が「同じ月」を見て、「お母さんに嫌われない」ゲーム機を開発した
「Wii」のコンセプトが定まり、何度も社内でプレゼンテーションすることで、周囲からの理解を得られました。今回はWiiの開発と全仕様の決定へと話が進んでいきます。(2016/6/9)

就職活動を再点検せよ
6月1日は、就職・採用活動の解禁日でした。どんな環境下でも採用が順調に進む人は確かにいますが、ほとんどの学生はなかなか自分の思う通りに選考が進まないのが現状です。今回は、就活が思うように進まない人に向けた「就活再点検」です。(2016/6/8)

車載カメラや監視カメラなどに有効:
1つの画像素子で可視光と近赤外光を同時に撮影
東京工業大学(東工大)工学院 システム制御系の奥富正敏教授らは、1つの撮像素子でカラー画像と近赤外線画像を同時に撮影することができるイメージングシステムのプロトタイプを開発した。(2016/6/7)

CAE事例:
スパコンとOpenFOAMによるインクジェットヘッド解析の成果――CAEの有効性、認められる
セイコーインスツルでは、スーパーコンピュータ(スパコン)とOpenFOAMを使って、インクジェットヘッドの3次元解析をしている。実はスパコンを使う前は、社内でなかなかCAEの有効性が理解されなかったという。そんな中、スパコンに取り組むことになった経緯や、解析事例について話を聞いた。(2016/6/6)

ロボットキーマンを訪ねて:
ispaceの目指す、群ロボットが月面探査に向かう未来
民間月面レース参加の次は、1000台の群ロボットで月面資源探査。ispaceの描く構想は壮大であり、実現するための知見も多く蓄えられている。「群ロボットで宇宙資源探査」の意図を尋ねた。(2016/6/6)

ジョブズの「現実歪曲空間」はこうして生まれた マンガ「スティーブズ」でのチームワーク
原作者、漫画家(2人)、編集者の4人がチームとなって制作。その内情が語られた。(2016/6/1)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
毎秒56Gビットの無線伝送、CMOS回路で実現
富士通は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2016」で、富士通研究所と東京工業大学が開発した、毎秒56Gビットの無線伝送を可能とするCMOS無線送受信チップとそのモジュール技術を紹介した。(2016/5/30)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(1):
一流の科学技術力を持つ日本人
日本の半導体業界およびエレクトロニクス業界では、低迷が叫ばれて久しい。だが、日本には確かな技術力があるのだ。群雄割拠のこの時代、日本が技術力を余すところなくビジネスにつなげるヒントは、世界屈指のハイテク産業地帯、米国シリコンバレーにある。シリコンバレーのビジネスを30年以上にわたり、最前線で見てきた著者が、“シリコンバレーの活用術”を説く。(2016/5/27)

スパコンとCAE:
製造業の“みんなのスパコン”TSUBAMEのCAE利用の取り組みを聞く
東工大は「みんなのスパコン」と銘打ち、スパコン「TSUBAME」の学外利用を積極的に推進してきた。企業の使いやすさを模索してきた東工大の取り組みや、スパコンが注目されている背景などについて紹介する。(2016/5/23)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
どうやってWiiのコンセプトを広く伝えていったのか?
「ゲーム人口の拡大」という任天堂・岩田社長の言葉の下で、徐々に「Wii」のコンセプトが形作られました。しかしそれは当時のゲーム市場においてあまりにも斬新だったため、そのコンセプトを社内、そして社外へと伝えていくのに悪戦苦闘したのです。(2016/5/20)

電気自動車:
EV普及の起爆剤、性能5倍のブレークスルー蓄電池が試作段階へ
NEDOは2016年度からリチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池の開発に向けた新プロジェクトに着手する2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車の実現を目標に、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池の試作と検証を行う計画だ。(2016/5/19)

2020年度までに試作、2030年大衆車に搭載へ:
NEDO、容量5Ah級の革新型蓄電池の実用化に着手
NEDOは2016年5月18日、リチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池に関する新たな開発プロジェクトを開始したと発表した。2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車を実現するため、産学と連携し、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池を試作、検証するという。(2016/5/18)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。