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「筑波大学」最新記事一覧

Hackademy・実践的サイバーセキュリティの学び方:
セキュリティ対策のやり方を変えてみるために役立つ視点とは?
現在のセキュリティ対策は、攻撃者の特徴を知らなければできません。昔と今では攻撃が変わってきており、対策方法も変えなければならないわけですが、どうすれば良いのでしょうか。サイバー空間の動向の変化から解説します。(2016/8/22)

蓄電・発電機器:
硫黄で作る革新リチウム電池、安定した充放電サイクルを達成
次世代電池の1つとして期待されている「リチウム硫黄電池」。実用化に向けては、正極の放電反応により生成される多硫化物による性能の低下が課題となっている。産総研の周豪慎氏らの研究グループは、電池のセパレーターに「イオンふるい」の機能を持つ複合金属有機構造体膜を用い、安定した充放電サイクル特性を持つリチウム硫黄電池の開発に成功した。(2016/7/6)

【新連載】Hackademy・実践的サイバーセキュリティの学び方:
セキュリティを学ぶのに必要な2つの視点とは?
ITが苦手な人にも詳しい人にもセキュリティは難解かもしれません。本連載では、そんな人々がサイバーセキュリティへの理解や知識を分かりやすく学べる方法を紹介していきます。第1回目は、いまのセキュリティで大切な2つの視点を取り上げます。(2016/7/6)

イオンを見分けるセパレーターを採用:
リチウム硫黄電池、1500回充放電後も安定動作
産業技術総合研究所(産総研)の周豪慎氏らは、安定した充放電サイクル特性を持つリチウム硫黄電池の開発に成功した。電池のセパレーターに「イオンふるい」の機能を持つ複合金属有機構造体膜を用いることで実現した。(2016/6/29)

レーシック手術が激減! ピーク時の9分の1 なぜ?
視力を矯正できると人気のレーシック手術の件数が、6年で9分の1に激減している。その真相は――。(2016/6/27)

手術件数はピーク時の9分の1:
視力を矯正するレーシック手術が激減 その真相を探ってみた 
近視などで悩む人にとって、メガネなしの生活が送れるようになると人気のレーシック手術。平成20年に約45万件だった手術件数は、26年には約5万件と激減している。その真相とは――。(2016/6/27)

今日は「UFOの日」! トヨタがUFOの存在をついに解明!?
UFOに遭遇した際の対策ガイドも公開。(2016/6/24)

PR:ロボットならではのサービスが生まれた日――「R-env:連舞 ハッカソン」
ビジュアルプログラミング環境「R-env:連舞」を使って、ロボットがいる未来のサービスをデザインするハッカソン「R-env:連舞 ハッカソン」が、6月18日〜19日に東京・渋谷で開催。さまざまなロボットサービスが提案された。(2016/6/24)

優勝校には100万円! アプリで「英単語バトル」に高校生がハマる理由
英単語学習アプリ「mikan」。mikanバトルには開成高校や筑波大学附属駒場高校など、そうそうたる進学校が参加しているという。こんなにも高校生が夢中になる理由とは?(2016/6/21)

NTT東のフレッツ網対応DDNSを無償提供 ソフトイーサ、「2年以上の交渉」の末実現
ソフトイーサは、NTT東のフレッツ網内で利用できる、IPv6対応のダイナミックDNSサービスの無償提供を始めた。(2016/6/15)

塗布型磁気記録材料やミリ波吸収材料として期待:
磁場や電流印加に強く、さびない棒磁石を開発
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授らによる共同研究グループは、磁場に強く、電流も流れない、さびないフェライト棒磁石の開発に成功した。今回の研究成果を基に、磁気力顕微鏡プローブや高周波ミリ波吸収塗料を試作し、その効果を検証した。(2016/6/13)

蓄電・発電機器:
グリーン・低コスト・高性能――リチウム蓄電池を改善
産業技術総合研究所の研究チームは、イオン液体と似た「共融系液体」と呼ばれる物質を利用して、従来のリチウムイオン蓄電池とは異なる方式で動作する蓄電池を試作した。有機電解質を使わない方式を目指す。(2016/6/10)

ITエンジニアの未来ラボ(9):
VR、人工知能、画像/音声/動画解析、IoTの最先端16事例が披露されたMicrosoft Innovation Day 2016
Microsoft Innovation Day 2016では、先進的な技術やサービスを提供する企業やスタートアップを表彰するInnovation Award 2016のファイナルピッチと表彰式が行われ、日本のスタートアップの最新の取り組みが明らかになった。本稿ではファイナリストたちが発表した優れたアイデアや最先端のサービスの一端をお届けする。(2016/6/3)

IoTはレゴで学べ? 子供向けプログラミング教材「レゴWeDo 2.0」を見てきた
最近のレゴブロックはプログラミングを学べる教材に進化しているのをご存じだろうか。センサーを組み込んだモデルをプログラムで制御し、課題を解決する過程を遊びながら体験できる。小学生向けの教材ながら、ちょっとしたIoTを学ぶことができそうだ。(2016/5/19)

あなたの隣の「人工知能」:
なぜ、IoT×人工知能で“住みよい街作り”ができるのか
ビジネスからゲーム、メディア、医療、行政の分野まで、あらゆるところに進出し始めているIoTと人工知能。この技術は私たちの暮らしや働き方をどのように変え、どんなビジネスチャンスを生み出すのか――。今回は街作りとの関係を見ていこう。(2016/4/21)

攻撃も防御も社長の説得術も伝授、セキュリティの有志が「Hackademy」創設
攻撃の手口を知れば、対策が分かるし、経営層にも説明できる――そんな学びの場を提供しようと、セキュリティ業界の有志による教育プロジェクト「Hackademy」がスタートした。(2016/4/11)

廃液からの金回収を効率よく 筑波大、藻を活用したリサイクル技術開発
王水ベースの金属廃液から、金やパラジウムを吸着する藻を見出し、貴金属のリサイクルに生かそうとする研究成果を筑波大学が発表した。(2016/3/23)

ITと教育:
iPadの可能性――筑波大×附属桐が丘特別支援学校のアプリ開発
特別支援学校に導入されたiPadの活用事例からITの可能性を考える。(2016/3/17)

筑波大学を舞台にしたSFアドベンチャーゲーム、Steamで配信 筑波大発のスタジオが制作
日本語版と英語版を国内外に向けてリリース。(2016/3/5)

産学連携で開発:
最新の画像解析とビッグデータ分析を用いて「美人」を定義する「美人科学研究所」がリリース
「美人時計」を展開するBIJIN&Co.は2016年2月23日、 筑波大学および大阪大学と連携して開発した無料アプリ「美人科学研究所」をリリースした。(2016/2/24)

Oculus Rift、PlayStation VR、HTC Vive……:
もう知らないと乗り遅れる? 「VR(Virtual Reality)」の基礎知識
2016年は「VR元年」となりそうです。VRって何? 何がスゴイの? なぜ今話題なの? これからどうなるの? そんな素朴な疑問にVRアプリ開発者が答えます。(2016/2/21)

「攻殻機動隊の世界」を実現する、夢と英知の現在地
産学一体で“攻殻機動隊の世界の実現”を目指すプロジェクト「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」が、各地で開催してきたコンテストの最優秀賞を選出した。2029年のテクノロジーはどこまで“リアル”となったのか。(2016/2/12)

つくば市の書店「友朋堂書店」、全店舗閉鎖
つくば市内に3店舗を構え、筑波大生などに親しまれた友朋堂書店が、運営する全3店舗を12日までに閉店する。(2016/2/12)

厚生省、ロボットスーツ「HAL」に保険適用 歩行のリハビリに活用
歩行機能のリハビリ訓練に使われるロボットスーツ「HAL 医療用 下肢タイプ」が、保険適用の対象に決まった。(2016/1/29)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
2016年、「異文化理解力」で違いの分かる日本人になる――他者理解は自己理解から
「あ・うんの呼吸」は通じない。自分たちの意思決定の背景にある文脈を、多様なステークホルダーに対し謙虚かつ根気よく明示していく必要がある。(2016/1/21)

筑波大学、特別支援学校の体育館を改修 大型床面プロジェクション・マッピング装置を設置し「ミライの体育館」運用
今後約5年間をかけて活用する。(2015/12/8)

医療機器ニュース:
ロボット治療器「HAL」が8カ月で薬事承認を取得、次は保険適用を目指す
サイバーダインは、同社のロボット治療器「HAL医療用下肢タイプ」が厚生労働省から医療機器の製造販売承認を取得したと発表した。今後は公的医療保険の適用に向けた準備を進める。(2015/11/27)

筑波大学、ドルフィンキックが2.4%速くなる水着を開発
股関節の動作がキモ。(2015/11/18)

キヤノンITS、複数OSのPC教室端末を統合管理する「in Campus Device」発売
WindowsやMac、LinuxなどPC教室の異なる端末の運用をイメージ管理など含めて統合的に管理できるという。(2015/11/16)

ET2015 開催直前情報:
会場で要チェック「ET/IoT Technologyアワード」受賞社決定
組込みシステム技術協会は「Embedded Technology 2015」に出展、展示される製品や技術などの中から、業界の発展や国内産業競争力の向上に寄与するものを表彰する「ET/IoT Technologyアワード」の受賞社を発表した。(2015/11/16)

パワー半導体で世界最高レベルの研究拠点へ:
6インチウエハーによるSiCチップ試作ライン構築
つくばイノベーションアリーナ(TIA)は、6インチ級SiC(炭化ケイ素)ウエハーを用いたパワー半導体デバイスの量産研究開発を目的に、新たな第3ラインを産業技術総合研究所(産総研)西事業所内に構築する。(2015/11/12)

医療技術ニュース:
科学最大の謎の1つ、レム睡眠の役割を解明
筑波大学は、レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えをつかさどる脳部位を発見し、レム睡眠を操作できるマウスを開発した。その結果、レム睡眠には、ノンレム睡眠中にデルタ波を誘発する役割があることが判明した。(2015/11/9)

精神科医に聞く、アルコール依存症の症状と予防法
理由はのちほど説明いたしますが、結論から言うとアルコール依存症は死に至る病です。ですから積極的に治療をしなければいけません。(2015/10/20)

医療技術ニュース:
霊長類の脳神経回路を光で操作する手法を開発
京都大学は、複雑に絡み合った霊長類の脳神経回路において、特定の回路だけを光照射で選択的に活性化させる手法の開発に成功した。パーキンソン病やうつ病などの治療法開発に役立つことが期待される。(2015/10/15)

医療機器ニュース:
介護予防向け、運動機能の状態を簡単に確認できる計測機器の試作モデル
タニタは、脚の筋力やバランス能力といった運動機能の状態を誰でも簡単に確認できる計測機器「BM-220」の試作モデルを発表した。骨折・転倒や関節疾患の兆候を早期に確認し、介護予防に役立てる。商品化に向けてモニター募集も実施している。(2015/10/6)

医療と食マーケティングと塩分濃度の関係
2014年度、日本の医療費が40兆円を超えた。このままでは団塊の世代が後期高齢者となる2025年度以降に、国家財政が医療費で破たんしかねない。ここにビジネスチャンスがある。(2015/9/28)

NHK受信料の「義務化」 自民提言、菅官房長官「公平性は極めて重要」
NHK受信料の支払い義務化を検討するよう自民党がまとめた提言について、菅官房長官は「公平性は極めて重要」として総務省で検討することが望ましいと述べた。(2015/9/25)

錦織圭選手のパフォーマンスを引き出す睡眠とは 「エアウィーヴ」8年ぶりのリニューアル
高反発マットレスパッド「エアウィーヴ」が8年ぶりにリニューアル。寝返りをしやすくするなど、寝心地を向上させた。睡眠はスポーツ選手のパフォーマンス発揮にも重要で、今後も研究を進めるという。(2015/9/25)

あなたの隣の「人工知能」:
“顔が見える接客”、100万人でも 人工知能が店舗を変える
「“顔が見える接客”が店を繁盛させる」というが、それは接客上手な店員がいてこそ。この属人化しがちな接客を、ITで支援しようという機運が高まっている。そのカギとなるのは顔認識技術と人工知能だ。(2015/9/18)

モバイル、クラウド……複雑化する企業ITを安全に活用するために:
高度化するサイバー攻撃から組織を守るには――対抗の“鍵”はクラウド時代の新たなセキュリティ対策にあり
現在では、標的型攻撃に代表されるように攻撃が高度化され、その防御はますます困難になってきている。例えば、機密情報を狙った攻撃では、以前のように、感染していることが一目で分かるような派手に動作するマルウエアは使用されず、一見しても動作しているかどうかも気付かないほど地味だが、企業にとってはよりダメージの大きいマルウエアが使用される。そのため、現在ではこれまで以上にセキュリティが重要視されている。日本マイクロソフトのセキュリティアーキテクトであり、筑波大学で『情報セキュリティ概論』の教鞭をとる蔵本雄一氏に、昨今のセキュリティ事情とマイクロソフトの取り組みについて伺った。(2015/9/15)

医療技術ニュース:
試験管内で、マウスES細胞から胃の組織細胞の分化に成功
産業技術総合研究所は、マウスES細胞から、試験管内で胃の組織を丸ごと分化させる培養技術を開発したと発表した。この胃組織は、胃粘液や消化酵素を分泌し、ヒスタミン刺激に応答して胃酸も分泌した。(2015/8/20)

高校生も選出、日本の未来を担う7人の“スーパークリエイター”
ITでイノベーションを生み出す若い人材を発掘する「未踏事業」。同事業を主催するIPAが、2014年度に優れた成果を上げた「未踏スーパークリエータ」7人を選出した。彼らが生み出した“未踏”のサービスとは?(2015/7/27)

3Dプリンタで臓器の立体模型作成、価格は従来の3分の1 DNPと筑波大が技術開発
従来の約3分の1の価格で作成でき、血管などの内部構造が視認しやすい臓器の立体模型を3Dプリンタで作製する手法をDNPと筑波大が共同開発した。(2015/7/9)

3Dプリンタニュース:
低コストで内部構造が分かりやすい臓器立体模型を3Dプリントする技術
大日本印刷は、内部構造が見やすい臓器立体模型を3Dプリンタで安価に作成できる手法を開発したと発表した。この取り組みは、DNPと筑波大学 医学医療系 大河内信弘教授、大城幸雄講師、同学 システム情報系 三谷純教授による共同開発の成果である。(2015/7/9)

生徒と進める西大和学園のIT活用【前編】
東大・京大合格者100人以上、西大和学園はなぜ「iPad」を選んだのか
2015年に京都大学合格者81人を輩出するなど、関西トップクラスの進学校として知られる西大和学園。同校は2014年度から高校1年生全員に「iPad」を導入した。その理由とは。(2015/6/24)

自然エネルギー:
「藻」のチカラで下水を浄化、さらにバイオ燃料も生成できる新技術
東北大学と筑波大学は、藻類が生成する炭化水素を輸送用のバイオ燃料に変換する新手法を開発した。震災の被害を受けた東北地方の復興プロジェクトとして行われている藻類を活用して都市下水を浄化し、同時にバイオ燃料の生成する次世代技術開発の一環として開発されたもので、バイオ燃料の実用化への貢献が期待される。(2015/6/18)

会津大学の学食に「正規表現のナプキン」現る 問題を解くと……?
1枚のナプキンが導く未来?(2015/6/8)

人生最悪の時を乗り越えて:
“名刺サイズスパコン”「Parallella Board」を作った男の話
“名刺サイズスパコン”こと「Parallella Board」のテクニカルカンファレンスが開催され、開発者のアンドレアス・オロフソン氏が来日した。5時間にも及んだ濃厚なイベントを紹介する。(2015/6/4)

筑波大学教授らの研究グループ、新種の海産動物約50種の採取に成功
ぬをおおおおおおおお!(2015/6/2)

笑顔がすてき 筑波大学の役員紹介ページが狙っていそうで狙っていない絶妙感で話題
さすが筑波大学。(2015/5/31)

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7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。