ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「筑波大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「筑波大学」に関する情報が集まったページです。

「ガートナー データ & アナリティクス サミット 2018」レポート
アサヒビール×JAL×SOMPOホールディングス、データ活用のための組織と人材を語る
データ分析を担う人と組織はどうあるべきか、企業においてデータサイエンスに取り組む3人の担当者が語り合った。(2018/8/9)

医療機器ニュース:
プライバシーを保護したまま医療データを解析する暗号方式を実証
情報通信研究機構は、暗号化した医療データの中身を見ることなく、解析対象の医療データであるかどうかを判定する暗号方式の性能を実証した。(2018/8/3)

新連載「ロボ材活用最前線――AIが変える働き方と経営」:
AIロボにも「新人教育」が欠かせない
IT関連著書多数の経営コンサルタント、小林啓倫氏によるAI連載がスタート。(2018/7/26)

ロボットスーツ、被災地活躍の舞台裏 「社内でかき集め、大急ぎでプログラム書き換えた」──西日本豪雨で
西日本豪雨の被害を受けた岡山県で、人の作業負荷を軽減する「ロボットスーツ」が活躍。当時の状況を担当者に聞いた。(2018/7/23)

太陽光:
日射予測の“大外し”を検出する指標、太陽光発電の安定運用に貢献
産総研が日射量予測が大幅に外れる事態を検出する「大外し検出指標」を考案。予測が極端に大きく外れる事態を事前に予測できるようにし、太陽光発電の発電量予測や電力の需給管理に貢献できるという。(2018/7/19)

ランキング上位校は……?:
「高校3年生が志願したい大学」を徹底分析 人気の明暗が分かれるワケは?
リクルート進学総研が「高校3年生が志願したい大学」ランキングを発表。会見に小林浩所長が登壇し、上位校が人気を集める理由などを解説した。(2018/7/18)

医療ビッグデータを安全に活用:
復号せずに複数の暗号化データの関連性を解析、NICTらが医療データ解析で実証
NICTと筑波大学は、医療データを暗号化されたまま解析する技術「まぜるな危険準同型暗号」を利用して、医療データを復号せずに、解析対象のデータかどうかを判別できることを実証した。個人の遺伝情報と病気の罹患情報との統計的な関連性を、各個人の病気の有無や遺伝情報を知ることなく安全に解析できるため、医療ビッグデータを安全に活用しやすくなる。(2018/7/19)

クロールのバタ足、速く泳ぐときは逆効果の可能性 筑波大が研究
ゆっくり泳ぐなら効果あり。(2018/7/4)

テレビ局苦悩、高騰するW杯放映権料 「単独放送」の歴史持つテレ東中継断念
監督交代のゴタゴタ劇にテストマッチの惨敗から一転し、サッカー日本代表チームはランキングでは格が上のコロンビアを撃破した2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会。続くセネガル戦も2度のリードに追い付く粘り強さを見せ、勝ち点4を挙げて決勝トーナメントへ王手をかけた。その戦いぶりは日本列島を熱狂させた。(帝京大学准教授・川上祐司)(2018/6/29)

テレビ局苦悩、高騰するW杯放映権料 「単独放送」の歴史持つテレ東中継断念
日本代表の活躍で盛り上がるW杯ロシア大会。放映権料は600億円といわれている。果たして各社の思惑と採算はいかがなものか。(帝京大学准教授・川上祐司)(2018/6/28)

スパコン世界ランク激変 中国が首位陥落、米国返り咲き PEZYの「暁光」は姿消す
スーパーコンピュータの世界ランキング「TOP500」が発表され、米国が中国を退け2012年以来の首位に返り咲いた。日本最速だったPEZYの「暁光」はランクから姿を消した。(2018/6/26)

AI時代に生き残る人たち 私たちは“AI人材”を目指すべきなのか
最近よく聞く「AI人材」とは何なのか。政府も企業も世界で戦えるAI人材育成に力を入れている。(2018/6/21)

企業・大学の研究連携には限界も? 「オープンサイエンス」の利点と課題
国立情報学研究所(NII)などが6月18日〜19日に開催した「JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2018」で、LIFULL、リクルートテクノロジーズ、クックパッド、京都大学、筑波大学が、オープンサイエンスの一環で企業データを公開することの意義や、大学がそれを用いて研究することの利点や課題について議論を交わした。(2018/6/20)

医療機器ニュース:
勝てば製品化費用1億円、トヨタの下肢まひ者向け補装具の開発コンテスト
トヨタ・モビリティ基金が主催する下肢まひ者向け補装具の開発コンテスト「モビリティ・アンリミテッド・チャレンジ」は、約2カ月後の2018年8月15日に応募締め切りを迎える。モビリティ・アンリミテッド・チャレンジは開発支援資金として、上位チームに総額400万ドル(約4億4200万円)を提供する取り組みだ。(2018/6/19)

CAEイベント:
AIや大規模解析では、省力化ではなく価値創出が重要
エムエスシーソフトウェアが開催した年次ユーザーイベント「MSC Software 2018 Users Conference」において、筑波大学 システム情報系 教授で筑波大学 人工知能科学センター センター長、理化学研究所 計算化学研究機構客員研究員を務める櫻井鉄也氏が、デジタルとAI(人工知能)をキーワードに「AI技術を用いたデータとシミュレーションの統合活用」と題して講演した。(2018/6/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
効率化のコツは「どうせ変わることに時間をかけない」
「日本人の生産性は低い」といわれて久しいが、無意味なルールや、「なんとなくやらなければいけない空気」のようなものが、効率化を妨げているようだ。C Channelを2年で10か国、SNSファン数のべ2500万人まで急速に成長させた森川社長に、効率化のコツとして、「データ収集」「仕様書」について話を聞いた。(2018/6/14)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
レベル2? レベル3? 乗りながら考えようぜ
乗る前に考えても仕方ないぜ。(2018/6/13)

人とくるまのテクノロジー展2018:
なぜ“自動運転”の議論はかみ合わない? レベル3とレベル4を分けるのは
「人とくるまのテクノロジー展2018」の主催者企画の中から、筑波大学 システム情報系 教授である伊藤誠氏の「自動運転」に関する講演を紹介する。(2018/6/6)

今までの常識を覆す:
就活をやめてエストニアへ そこで私が確信した日本と世界のキャリア観の決定的な違い
普通なら就職活動真っ只中の期間である大学3年生の1月から大学4年生の6月までの約半年、就活を中断してエストニアに留学中の筑波大学4年生、齋藤侑里子さん。そんな彼女が現地で感じた、日本の就活への違和感、グローバルスタンダードなキャリアの築き方とは――。(2018/6/6)

物流現場の「救世主」登場:
「第二の松下幸之助に」 パナソニック出身のベンチャー社長が15年かけてパワードウェアを作った理由
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは「着るロボット」とも言われる、物流現場での負担を軽くするパワードウェア(装着型ロボット)「モデルY」の販売を今夏に開始する(2018/4/27)

FM:
商業施設をロボットで清掃、三井不動産が実践導入
三井不動産は2018年3月からショッピングセンターに清掃ロボットの導入を開始した。施設管理業務の省人化や効率化に生かすという。(2018/4/20)

製造業VR:
「VRは13歳から」の根拠は不明確――VRの快適な視聴を実現するIPD調整ソフト
VRを快適に視聴する条件の1つに、個人の瞳孔間距離に応じた調整が挙げられる。だがこの調整は現在のところ容易ではない。今回は、IPDキャリブレーションソフトウェア「IPD-360VR」を開発したメンバーに、その効果や開発に至った背景を聞いた。(2018/4/10)

スピントランジスタ実現に道筋:
磁性絶縁体を用いグラフェンのスピン方向を制御
量子科学技術研究開発機構(QST)らの研究チームは、グラフェン回路を用いたスピントランジスタの実現に欠かすことができない、電子スピンの向きを制御する技術を開発した。(2018/4/9)

穴の開いたグラフェンで保護:
筑波大ら、安価で水素発生効率が高い電極を開発
筑波大学数理物質系の伊藤良一准教授らは、腐食耐性に優れ水素発生効率の高い卑金属電極を開発した。この卑金属電極は、白金などに代わる安価な水素発生電極として有用であることが分かった。(2018/4/6)

「世界大学ランキング」日本版発表 1位は?
日本の大学の教育力ランキング「THE世界大学ランキング 日本版2018」が発表。1位は京都大学と東京大学(同点)、3位は東北大学――という結果だ。(2018/3/29)

眠気とは何か? 眠りのスイッチ遺伝子発見 柳沢正史・筑波大教授
眠気とは何か。人はどうして眠らないといけないのか――この研究に取り組む筑波大の柳沢正史教授(57)は、マウスの特殊な睡眠障害を発見し、世界の睡眠研究に大きな風穴を開けた。(2018/3/27)

大学発VB2000社を突破 最多は「バイオ・ヘルスケア」
16年度の調査から247社増え、記録が残る1989年度以降で初めて2000社の大台に乗った。(2018/3/22)

量子コンピュータ環境下のブロックチェーン利活用を議論 電通国際情報サービスとCERNなど、会議体立ち上げ
量子コンピュータ環境下でのブロックチェーンの利活用などについて議論する会議体「Table Unstable」を、電通国際情報サービスと、ブロックチェーンベンチャーのシビラ、世界最大規模の素粒子物理学研究所・CERNが共同で組成した。(2018/3/6)

情報化施工:
正答率90%、AIがトンネル地質を自動判定
専門技術者の知見が必要で、時間と手間が掛かるトンネル工事の地質調査。安藤ハザマはこの地質調査の効率化にAIを活用するシステムの開発を進めており、画像から90%以上の正答率で岩石種の判定に成功したという。(2018/2/14)

セキュリティ・アディッショナルタイム(21):
10分で脆弱性が見つかった、バグハンターと開発者が共同合宿で得たこと
缶詰め状態で集中して脆弱(ぜいじゃく)性を見つけてもらう「バグハンター合宿」を、サイボウズが2017年11月3〜4日に実施。予想以上に多くの報告を受理しただけでなく、サービス開発者とバグハンターの双方に気付きが生まれた。(2018/2/14)

車両の自動運転などにも対応:
テラヘルツ光源を開発、円偏光電磁波を放射
京都大学らの研究グループは、高温超電導体を用いた超電導テラヘルツ光源を作製し、円偏光特性を持つテラヘルツ波の放射に成功した。市販の単3形電池をつなぐだけで円偏光テラヘルツ波を放出できるという。(2018/1/17)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の生産負荷を軽減、新しい高分子半導体の合成技術
筑波大学と物質・材料研究機構の研究グループが、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術の開発に成功。有機EL素子や有機薄膜太陽電池の省資源かつ低環境負荷な生産の実現に寄与するという。(2018/1/16)

合成工程を簡略化:
有機電子光デバイス用高分子、新合成法を開発
筑波大学と物質・材料研究機構(NIMS)の共同研究グループは、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術を開発した。作製した高分子が、有機EL素子の発光材料として機能することも確認した。(2018/1/10)

中古携帯の動向を追う:
日本との違いは? 深センとマニラの中古携帯市場を見てきた
中古携帯市場の中でも“ドン”に君臨している中国深セン。これから中古マーケットが急成長すると予想されているフィリピンマニラ。今回は、これら2カ国の中古携帯マーケットの現状をお伝えします。(2018/1/4)

数年後に「ZOZOSUIT」はいらなくなる? 落合陽一さんとメルカリ、画像使った共同研究で「試着」の可能性探る
メルカリが研究開発組織「mercari R4D」の設立を発表。発表会の後に行われたトークセッションでは、具体的な研究内容などについても言及した。(2017/12/22)

メルカリ、「いち早くサービス化」めざす研究組織「R4D」設立 東大、シャープなど協力
メルカリが研究開発組織「mercari R4D」を設立。調査や研究にとどまらず、研究成果をいち早くサービス化することに注力する。(2017/12/22)

中古携帯の動向を追う:
急成長を遂げる中古携帯市場 課題は「参入障壁」と「ユーザー心理」
急成長を遂げている日本の中古市場。今後成長する上で鍵を握るのは? 今回は中古携帯市場の現状と課題を掘り下げます。(2017/12/7)

東大と筑波大のスパコン「Oakforest-PACS」のストレージ、世界1位に認定
「Oakforest-PACS」のストレージが、ストレージ性能の世界ランキングで1位に認定された。(2017/11/20)

情報化施工:
半自律で施工可能に、大成建設の床仕上げロボットが進化
大成建設は、2016年に同社が開発したコンクリート床仕上げロボット「T-iROBO Slab Finisher」の機能を拡張し、半自律制御操作を可能とするシステムを開発したと発表した。ロボットの常時操作が不要になり、オペレーター(土間工)の作業負荷を低減できるという。(2017/11/7)

中古携帯の動向を追う:
高く買い取ってもらうためには? 中古スマホ査定のポイント
不要なスマートフォンを買い取ってもらいたいけど、分からないことや不安なことがある人は多いのではないでしょうか。今回は、中古スマホ買い取りにまつわる疑問にお答えします。(2017/10/27)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
社長! 大型二輪なんて危ないですって!
危ないのを知った上で、正しく使えばとても楽しい。(2017/10/18)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(7):
ガラパゴス化した制御システムに風穴を開けるソフトウェアPLC
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、コンテック 執行役員 グローバル営業本部 本部長の西山和良氏との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みや課題について紹介する。(2017/10/13)

AIを駆使したソニーのパーソナルトレーナー「FAIT」を体験した
ソニーモバイルコミュニケーションズが、独自のAI(人工知能)技術を活用した健康管理のためのプラットフォーム「Fit with AI Trainer」(FAIT:ファイト)を正式にローンチ。今回は同社を訪問し、プロジェクトのキーマンに説明を聞きながら新サービスを体験した。(2017/10/3)

中古携帯の動向を追う:
「iPhone 8」発売が中古携帯業界に与える影響
「iPhone 8/8 Plus」は総務省の新指針対象となり、6s/6s Plusの下取り金額やSIMロック解除のルール緩和などによって、さまざまな影響を及ぼしそうです。中古携帯業界にとって大きな転換点となるのでしょうか。(2017/9/29)

超大質量の「モンスターブラックホール」の誕生過程解明 東大・京大などの研究グループ
太陽の10億倍以上もの質量を持つ「モンスターブラックホール」の誕生過程が判明。東大の吉田直紀教授や京大の細川隆史准教授らの研究グループが発表。(2017/9/29)

クトゥルフ神社? ジブリ? 群馬の神社にあった謎のオブジェ話題に 製作者は思わぬ反響に「率直にうれしい」
Twitterに投稿された神社のオブジェ。新たな神様? ミステリーかと思いきや……。(2017/9/26)

「落合陽一と賢者のVR」イベントレポート:
PR:「VRで、コミュニケーションは言葉から“現象”に変わる」――落合陽一さん
(2017/9/21)

中古携帯の動向を追う:
総務省の新ガイドラインが中古携帯業界に与える影響
実質0円の廃止や長期利用ユーザーの優遇などで大きく変動している携帯電話業界。中古業界にはどのような影響を及ぼすのでしょうか? これまでの経緯を確認しながら解説していきます。(2017/8/28)

医療機器ニュース:
メラノーマなど皮膚腫瘍を深層学習で写真から判別、2020年の実用化目指す
京セラコミュニケーションシステムと筑波大学は、AIを活用した画像認識による皮膚疾患診断サポートシステムの実用化を目指し、共同研究を開始した。3年後の実用化を目指す。(2017/8/21)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(6):
製造・検査設備の現場課題が、本来取り組むべき企業の差別化戦略を阻害している
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ハイバーテック 代表取締役社長の伊東健氏と筆者との対談を通じ、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/8/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。