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「筑波大学」最新記事一覧

中古携帯の動向を追う:
買い取ってもらった中古携帯、個人情報はどうなる?
「個人情報が心配だから」という理由で、以前の携帯電話を買い取りに出さない人がいます。特にスマホには、より多くの個人情報が保存されているため、なおさら警戒する人が多いといえます。中古業者は、個人情報に対してどのように取り組んでいるのでしょうか。(2017/6/12)

イチから学ぶパワエレ入門(1):
ダイオードで学ぶパワーエレクトロニクスの基本
半導体素子の基本を学びながら、パワーエレクトロニクスの核心に迫っていく本連載。今回は手始めとして、電気と半導体の基本を簡単に説明しつつ、半導体素子の基本であるダイオードを使った電力変換について解説していきましょう。(2017/5/18)

マストドンつまみ食い日記:
「ネロネロじじいとクエクエばばあを自負してます」──mstdn.jpのぬるかる父母、インタビューの反響について語る
マストドンの流行により、一躍“時の人”になったぬるかるさん。ITmedia NEWSが行ったインタビューの反響に、父と母は何を思ったか。あらためて聞いてみた。(2017/5/16)

「正解するカド」に登場した立体折り紙が再現できる!? アニメに資料を提供した大学教授が製法公開
※若干のネタバレを含みます。(2017/5/9)

中古携帯の動向を追う:
iPhone修理の現状と注意点
ちまたでよく見かける「iPhone修理」の看板やノボリ。日本国内には、約1700ものiPhone修理店があるといわれています。今回はiPhone修理の現状について解説します。(2017/5/5)

“全身に音楽響く”ジャケット「LIVE JACKET」 「ライブ会場の迫力を体験」
「LIVE JACKET」は、数十個の小型スピーカーを仕込んだジャケット。「ライブ会場で、全身で音楽を聴いているような体験ができる」という。(2017/4/27)

世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫る
ネット上で急速に注目を集める新SNS「Mastodon」(マストドン)。日本で注目を集める要因となった“ファーストインパクト”は、ある大学院生が自宅のサーバに立ち上げた日本向けインスタンスだった。彼の人生は約10日間で劇的に変わった。(2017/4/24)

医療機器ニュース:
ハイドロゲルを用いた長期埋め込み可能な人工硝子体を開発
東京大学は、長期埋め込みが可能な人工硝子体の開発に成功したと発表した。液状のまま眼の中に注入でき、内部で速やかにゲル化するハイドロゲル材料を作製して、動物モデルでその安全性を確認した。(2017/4/6)

中古携帯の動向を追う:
日本の中古iPhoneが海外へ転売されている? 実態を見てきた
大手キャリアが下取りしたiPhoneが海外に流れているのではないか? ということがウワサされています。その実態を確かめるために、香港と深センへ渡りました。いくつかのショップを見て回ったところ……。(2017/4/5)

全日空は荷物の搬出入、吉野家は食器洗浄を時短 ロボットが労働環境改善に貢献
物流や外食業界を中心に人手不足が深刻さを増すなか、ロボットベンチャーが労働環境の改善に貢献している。(2017/4/3)

医療技術ニュース:
想像する内容を脳波リズムの位相差が切り替え
筑波大学、北海道大学、九州大学は、ヒトが脳内でイメージを操作する際、異なる周波数の脳波リズムの位相差が情報の振り分けを行っていることを、脳波データ解析と数値シミュレーションを用いて発見した。(2017/3/31)

頭脳放談:
第202回 スパコンの新しい潮流は人工知能にあり?
スーパーコンピュータ関連の発表が続いている。その多くが「人工知能」をターゲットにしているようだ。人工知能向けのスーパーコンピュータとはどのようなものなのか、最近の発表から見ていこう。(2017/3/29)

日本の科学研究「失速」 Nature記事、Webで全文公開中
工学、分子生物学、コンピュータサイエンスなどの分野で論文出版数が減少していることなどを、取材やデータを基に解説している。(2017/3/24)

1週間待たずに謝罪:
NHK「ガッテン!」、スピード謝罪の背景とは
NHKが、2月に放送した生活情報番組「ガッテン!」の内容の一部について、放送から1週間足らずでスピード訂正&謝罪した。前身の「ためしてガッテン」から20年を超える息の長い人気番組で何が起きたのか。(2017/3/14)

「糖尿病に睡眠薬」……「ガッテン!」で医療現場混乱、NHKあわてて謝罪も、「コラーゲン特集」にも疑義
NHKが、「ガッテン!」の内容の一部について放送から1週間足らずでスピード訂正&謝罪した。息の長い人気番組で何が起きたのか。(2017/3/14)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(4):
パラダイムシフトの時が来た! IIoT時代の生産設備の保守・管理は劇的に変化する
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の工場の仕組みを大きく見直す必要がある。今回は、生産設備とITの融合によって起きる生産設備の「保守・管理」の劇的な変化と、生産設備に対する考え方のパラダイムシフトについて取り上げる。(2017/2/27)

「糖尿病に睡眠薬が効く」? 「ガッテン!」の特集で炎上 製薬会社は「推奨しない」とコメント
番組を見たという患者さんがさっそく処方を求めるケースも。(2017/2/24)

内閣総理大臣賞を授与:
「日本ベンチャー大賞」 最優秀賞はサイバーダイン
政府は「日本ベンチャー大賞」で、CYBERDYNE(サイバーダイン)に「内閣総理大臣賞」を授与した。(2017/2/21)

「ソードアート・オンライン」は「すでに実現しつつある」――落合陽一さん・伊藤監督ら 「SAOが未来の世界観を決めている」
「ソードアート・オンライン」の世界はいつ訪れるのか、実現している技術はあるのか――筑波大の落合陽一助教、同アニメの伊藤智彦監督らが語った。(2017/2/16)

劇場版SAO“ARアイドル”「ユナ」が歌声披露 リアル映像に酔いしれてきた【画像多数】
「劇場版 ソードアート・オンライン」の公開を前に、作中で「ARアイドル」として登場するキャラ「ユナ」のライブが開催。3DCGのユナが透明スクリーンに浮かび上がり“ARライブ”を行った。(2017/2/15)

アニメーターの待遇問題は改善されているか “アニメーター寮”に住む若手に聞いた
現役若手アニメーターと今年から働く新人を取材しました。(2017/2/5)

医療機器ニュース:
ラット学習実験モデルで動作アシスト機器の効果を検証
産業技術総合研究所は、感覚運動の学習において動作アシスト機器の効果を実証した。ラット用実験装置で学習に介入し、その影響を調べたところ、「正しい動きを手取り足取り動かして教えることが学習に有効」という、従来の仮説を覆す結果が出た。(2017/1/31)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(3):
ガラパゴス化しつつある日本の製造業、取り残されるプログラミング言語
日本のみならず世界的に盛り上がりを見せる「IIoT(Industrial IoT)」の技術で、製造業はどう変化していくのか? 日本の製造業がその変化に追従していくためのボトルネックとなる“ガラパゴス化”について解説する。今回は、国内製造業で広く浸透している「ラダー言語」について取り上げる。(2017/1/26)

成田空港会社、ロボスーツ実証実験 作業員の負荷軽減を目指す
成田国際空港会社は24日、空港で働く人の作業負担軽減を目指したロボットスーツの実証実験を始めた。(2017/1/25)

不揮発性メモリの用途拡大へ:
産総研、電流ノイズからReRAMの挙動を解明
産業技術総合研究所(産総研)の馮ウェイ研究員らは、幅広い電流レンジでノイズを計測する手法を開発。この技術を用いて抵抗変化メモリ(ReRAM)が極めて小さい消費電力で動作する時の挙動を解明した。環境発電や人工知能デバイスなどに対する不揮発性メモリの用途拡大が期待される。(2017/1/17)

8社が参加予定:
ロボットで旅客案内 羽田空港で実証実験
国内の大手メーカーやベンチャー企業が開発した最新ロボットの実証実験が羽田空港国内線第2旅客ターミナルで開かれている。人口減少による人手不足対策の切り札として、実験結果を踏まえ、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて実用化を目指す。(2017/1/12)

羽田空港で最新ロボ実証実験 移動支援や旅客案内、20年に実用化へ
国内の大手メーカーやベンチャー企業が開発した最新ロボットの技術検証を目的とした実証実験が2月13日まで、羽田空港国内線第2旅客ターミナルで開かれ、利用客の目を楽しませている。(2017/1/11)

東大と筑波大が国内最速スーパーコンピュータ正式運用開始 総ピーク演算性能は「京」の2.2倍
実際に、新しいスーパーコンピュータを見てきた。(2016/12/2)

国内最速スパコン「Oakforest-PACS」が始動――理論演算性能25PFLOPS
東大と筑波大が運営する共同HPC基盤施設で、富士通の「PRIMERGY CX600 M1」で構成されたスパコン「Oakforest-PACS」が稼働を開始した。(2016/12/2)

SEMIジャパン代表に聞く:
「地図はここに」 40周年SEMICONが魅せる世界
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)は、2016年の開催で40周年を迎える。主催者であるSEMIジャパンの代表を務める中村修氏に、その見どころなどについて聞いた。(2016/11/25)

スーパーコンピュータTop500、中国8連覇、日本トップは初登場JCAHPCの6位
年2回発表されるスーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」の2016年11月版は、トップ4までは前回と変わらず首位は中国の「神威太湖之光」だった。日本勢では東京大学と筑波大学の組織JCAHPCの「Oakforest-PACS」が初登場で理研の「京」を抜いて6位になった。(2016/11/15)

ET2016 開催直前情報:
会場で要チェック「ET/IoTアワード」受賞社決定
優れた組み込み技術や製品、ソリューション、サービスに対して表彰する「ET/IoT Technologyアワード」の受賞社を組込みシステム技術協会が発表。2016年11月16日から開催される「組込み総合技術展 Embedded Technology 2016/IoT Technology 2016」の各出展社ブースで展示される。(2016/11/14)

ライザップに挑戦してみた:
「ライザップ=痩せる」だけではない。新たな取り組みは?
「ライザップでトレーニングを積めば、2〜3か月で痩せることができる」といったイメージをもっている人が多いだろうが、実は新たなことに取り組んでいる。それは「健康」。どのような取り組みかというと……。(2016/11/10)

楽天と筑波大、AIなど活用したECシステムを共同研究 「楽天市場」への導入目指す
楽天は筑波大学と共同で、IoTやAIなどの最新技術を活用したオンライン店舗システムの研究を開始したと発表した。(2016/11/4)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(1):
IIoTが実現する製造業の未来とそのメリット
IoT、インダストリー4.0がこれほどまでに盛り上がり続けるのは、その将来像への賛同だけではなく「現時点で材料となる技術はそろっていて、決して夢物語ではない」と多くの人が感じているためである。日本のモノづくりは改善を重ねることで着実に世界をリードしてきたが、第4次産業革命で求められる非線形なモノづくりの進化をリードしていくためには、「製造現場のガラパゴス化」を解消することが急務だ。本連載では、日本のみならず世界的に盛り上がりを見せるIIoTの技術で製造業はどう変化していくのか、日本の製造業がその変化に追従していくためのボトルネックとなる国内製造業のガラパゴス化について解説する。(2016/10/26)

サイバー攻撃の実演も:
「サイバー・ハロウィン キャリアトーク」10月31日開催――情報セキュリティの仕事を知る機会を
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、2016年10月31日に「サイバー・ハロウィン キャリアトーク」を東京都のベルサール秋葉原で開催する。学生や若手社会人に、サイバーセキュリティ関連の仕事内容やキャリアパスに関する具体的なイメージを伝えるのが狙いだ。(2016/10/24)

TDK歴史みらい館:
磁性の80年と未来を見に、秋田県にかほ市に赴く
TDKは2016年10月7日、創業の地である秋田県にかほ市に「TDK歴史みらい館」をオープンした。同社の「磁性」を中心とした製品や技術だけでなく、未来への取り組みや、チームラボとのコラボレーション展示が紹介されている。本記事では、展示の様子を写真で紹介する。(2016/10/17)

「2016 Imagine Cup World Finals」レポート
筑波大生が「奥歯をかむとズームするスコープ」で世界の学生と勝負、気になる結果は?
Microsoftが毎年開催する世界最大の学生向けITコンテスト「Imagine Cup」。日本からは筑波大学の学生が参加した、2016年の世界大会の様子をレポートする。(2016/10/4)

Hackademy・実践的サイバーセキュリティの学び方:
マルウェアにやられてしまう時代のセキュリティ防御とは?
いまのセキュリティ脅威は、いくら対策を講じても攻撃を防ぎ切れません。これを前提にした対策には3つを守る新しい考え方が欠かせません。今回はその1つの「ID」防御を取り上げます。(2016/9/28)

40年前から教育にICTを活用 人口増にも貢献するつくば市の実践とは?
先進的な教育を実践するつくば市には、全国から教育関係者などがひっきりなしに訪れている。特に今、注目を集めているのが「ICT教育」だ。同市のユニークな取り組みを見てみよう。(2016/8/25)

Hackademy・実践的サイバーセキュリティの学び方:
セキュリティ対策のやり方を変えてみるために役立つ視点とは?
現在のセキュリティ対策は、攻撃者の特徴を知らなければできません。昔と今では攻撃が変わってきており、対策方法も変えなければならないわけですが、どうすれば良いのでしょうか。サイバー空間の動向の変化から解説します。(2016/8/22)

蓄電・発電機器:
硫黄で作る革新リチウム電池、安定した充放電サイクルを達成
次世代電池の1つとして期待されている「リチウム硫黄電池」。実用化に向けては、正極の放電反応により生成される多硫化物による性能の低下が課題となっている。産総研の周豪慎氏らの研究グループは、電池のセパレーターに「イオンふるい」の機能を持つ複合金属有機構造体膜を用い、安定した充放電サイクル特性を持つリチウム硫黄電池の開発に成功した。(2016/7/6)

【新連載】Hackademy・実践的サイバーセキュリティの学び方:
セキュリティを学ぶのに必要な2つの視点とは?
ITが苦手な人にも詳しい人にもセキュリティは難解かもしれません。本連載では、そんな人々がサイバーセキュリティへの理解や知識を分かりやすく学べる方法を紹介していきます。第1回目は、いまのセキュリティで大切な2つの視点を取り上げます。(2016/7/6)

イオンを見分けるセパレーターを採用:
リチウム硫黄電池、1500回充放電後も安定動作
産業技術総合研究所(産総研)の周豪慎氏らは、安定した充放電サイクル特性を持つリチウム硫黄電池の開発に成功した。電池のセパレーターに「イオンふるい」の機能を持つ複合金属有機構造体膜を用いることで実現した。(2016/6/29)

今日は「UFOの日」! トヨタがUFOの存在をついに解明!?
UFOに遭遇した際の対策ガイドも公開。(2016/6/24)

PR:ロボットならではのサービスが生まれた日――「R-env:連舞 ハッカソン」
ビジュアルプログラミング環境「R-env:連舞」を使って、ロボットがいる未来のサービスをデザインするハッカソン「R-env:連舞 ハッカソン」が、6月18日〜19日に東京・渋谷で開催。さまざまなロボットサービスが提案された。(2016/6/24)

優勝校には100万円! アプリで「英単語バトル」に高校生がハマる理由
英単語学習アプリ「mikan」。mikanバトルには開成高校や筑波大学附属駒場高校など、そうそうたる進学校が参加しているという。こんなにも高校生が夢中になる理由とは?(2016/6/21)

NTT東のフレッツ網対応DDNSを無償提供 ソフトイーサ、「2年以上の交渉」の末実現
ソフトイーサは、NTT東のフレッツ網内で利用できる、IPv6対応のダイナミックDNSサービスの無償提供を始めた。(2016/6/15)

塗布型磁気記録材料やミリ波吸収材料として期待:
磁場や電流印加に強く、さびない棒磁石を開発
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授らによる共同研究グループは、磁場に強く、電流も流れない、さびないフェライト棒磁石の開発に成功した。今回の研究成果を基に、磁気力顕微鏡プローブや高周波ミリ波吸収塗料を試作し、その効果を検証した。(2016/6/13)

蓄電・発電機器:
グリーン・低コスト・高性能――リチウム蓄電池を改善
産業技術総合研究所の研究チームは、イオン液体と似た「共融系液体」と呼ばれる物質を利用して、従来のリチウムイオン蓄電池とは異なる方式で動作する蓄電池を試作した。有機電解質を使わない方式を目指す。(2016/6/10)

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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。