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「筑波大学」最新記事一覧

FM:
商業施設をロボットで清掃、三井不動産が実践導入
三井不動産は2018年3月からショッピングセンターに清掃ロボットの導入を開始した。施設管理業務の省人化や効率化に生かすという。(2018/4/20)

製造業VR:
「VRは13歳から」の根拠は不明確――VRの快適な視聴を実現するIPD調整ソフト
VRを快適に視聴する条件の1つに、個人の瞳孔間距離に応じた調整が挙げられる。だがこの調整は現在のところ容易ではない。今回は、IPDキャリブレーションソフトウェア「IPD-360VR」を開発したメンバーに、その効果や開発に至った背景を聞いた。(2018/4/10)

スピントランジスタ実現に道筋:
磁性絶縁体を用いグラフェンのスピン方向を制御
量子科学技術研究開発機構(QST)らの研究チームは、グラフェン回路を用いたスピントランジスタの実現に欠かすことができない、電子スピンの向きを制御する技術を開発した。(2018/4/9)

穴の開いたグラフェンで保護:
筑波大ら、安価で水素発生効率が高い電極を開発
筑波大学数理物質系の伊藤良一准教授らは、腐食耐性に優れ水素発生効率の高い卑金属電極を開発した。この卑金属電極は、白金などに代わる安価な水素発生電極として有用であることが分かった。(2018/4/6)

「世界大学ランキング」日本版発表 1位は?
日本の大学の教育力ランキング「THE世界大学ランキング 日本版2018」が発表。1位は京都大学と東京大学(同点)、3位は東北大学――という結果だ。(2018/3/29)

眠気とは何か? 眠りのスイッチ遺伝子発見 柳沢正史・筑波大教授
眠気とは何か。人はどうして眠らないといけないのか――この研究に取り組む筑波大の柳沢正史教授(57)は、マウスの特殊な睡眠障害を発見し、世界の睡眠研究に大きな風穴を開けた。(2018/3/27)

大学発VB2000社を突破 最多は「バイオ・ヘルスケア」
16年度の調査から247社増え、記録が残る1989年度以降で初めて2000社の大台に乗った。(2018/3/22)

量子コンピュータ環境下のブロックチェーン利活用を議論 電通国際情報サービスとCERNなど、会議体立ち上げ
量子コンピュータ環境下でのブロックチェーンの利活用などについて議論する会議体「Table Unstable」を、電通国際情報サービスと、ブロックチェーンベンチャーのシビラ、世界最大規模の素粒子物理学研究所・CERNが共同で組成した。(2018/3/6)

情報化施工:
正答率90%、AIがトンネル地質を自動判定
専門技術者の知見が必要で、時間と手間が掛かるトンネル工事の地質調査。安藤ハザマはこの地質調査の効率化にAIを活用するシステムの開発を進めており、画像から90%以上の正答率で岩石種の判定に成功したという。(2018/2/14)

セキュリティ・アディッショナルタイム(21):
10分で脆弱性が見つかった、バグハンターと開発者が共同合宿で得たこと
缶詰め状態で集中して脆弱(ぜいじゃく)性を見つけてもらう「バグハンター合宿」を、サイボウズが2017年11月3〜4日に実施。予想以上に多くの報告を受理しただけでなく、サービス開発者とバグハンターの双方に気付きが生まれた。(2018/2/14)

「NEM」狙う不審通信、中露など4カ国から観測過去 捜査は国境の壁乗り越えられるか
コインチェックをめぐるNEMの流出問題は、匿名性の高さから流出先口座の所有者の割り出しは容易ではないとみられる上、不正アクセスが海外から行われた可能性もあり、捜査の困難化や長期化も懸念されている。今後の捜査の行方を占った。(2018/2/5)

東京五輪も「金」狙う:
東大阪から世界へ 「OGK KABUTO」が欧州自転車プロチームにヘルメット供給
大阪府東大阪市のヘルメットメーカー「OGK KABUTO」が今年から2年間、イタリアの自転車プロ・ロードレースチームに競技用ヘルメットを供給する。(2018/1/29)

車両の自動運転などにも対応:
テラヘルツ光源を開発、円偏光電磁波を放射
京都大学らの研究グループは、高温超電導体を用いた超電導テラヘルツ光源を作製し、円偏光特性を持つテラヘルツ波の放射に成功した。市販の単3形電池をつなぐだけで円偏光テラヘルツ波を放出できるという。(2018/1/17)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の生産負荷を軽減、新しい高分子半導体の合成技術
筑波大学と物質・材料研究機構の研究グループが、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術の開発に成功。有機EL素子や有機薄膜太陽電池の省資源かつ低環境負荷な生産の実現に寄与するという。(2018/1/16)

合成工程を簡略化:
有機電子光デバイス用高分子、新合成法を開発
筑波大学と物質・材料研究機構(NIMS)の共同研究グループは、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術を開発した。作製した高分子が、有機EL素子の発光材料として機能することも確認した。(2018/1/10)

中古携帯の動向を追う:
日本との違いは? 深センとマニラの中古携帯市場を見てきた
中古携帯市場の中でも“ドン”に君臨している中国深セン。これから中古マーケットが急成長すると予想されているフィリピンマニラ。今回は、これら2カ国の中古携帯マーケットの現状をお伝えします。(2018/1/4)

数年後に「ZOZOSUIT」はいらなくなる? 落合陽一さんとメルカリ、画像使った共同研究で「試着」の可能性探る
メルカリが研究開発組織「mercari R4D」の設立を発表。発表会の後に行われたトークセッションでは、具体的な研究内容などについても言及した。(2017/12/22)

メルカリ、「いち早くサービス化」めざす研究組織「R4D」設立 東大、シャープなど協力
メルカリが研究開発組織「mercari R4D」を設立。調査や研究にとどまらず、研究成果をいち早くサービス化することに注力する。(2017/12/22)

中古携帯の動向を追う:
急成長を遂げる中古携帯市場 課題は「参入障壁」と「ユーザー心理」
急成長を遂げている日本の中古市場。今後成長する上で鍵を握るのは? 今回は中古携帯市場の現状と課題を掘り下げます。(2017/12/7)

東大と筑波大のスパコン「Oakforest-PACS」のストレージ、世界1位に認定
「Oakforest-PACS」のストレージが、ストレージ性能の世界ランキングで1位に認定された。(2017/11/20)

スパコン世界ランキング、日本のベンチャーが4位に躍進 海洋研究開発機構の「暁光」
スパコン「TOP500」が発表され、日本のベンチャー企業が開発した海洋研究開発機構の「暁光」が4位に躍り出た。(2017/11/14)

NHK、テレビなし世帯から「ネット受信料」徴収案 どう考える?
NHKはネットでの番組同時配信を行う計画。ネットで視聴する世帯からも受信料負担を求めることに合理性があるとの答申案を諮問機関が出した。将来的には「ネット受信料」を徴収する可能性もある。これをどう考えるか。(2017/11/8)

情報化施工:
半自律で施工可能に、大成建設の床仕上げロボットが進化
大成建設は、2016年に同社が開発したコンクリート床仕上げロボット「T-iROBO Slab Finisher」の機能を拡張し、半自律制御操作を可能とするシステムを開発したと発表した。ロボットの常時操作が不要になり、オペレーター(土間工)の作業負荷を低減できるという。(2017/11/7)

「巨大ジェットコースター」作り、高校に広がる 尼崎の理科教員、設計図を全国に提供
兵庫県立尼崎北高校の文化祭で、高低差約1.3メートル、全長約20メートルの手作りの巨大ジェットコースターが登場、話題を集めた。(2017/10/30)

中古携帯の動向を追う:
高く買い取ってもらうためには? 中古スマホ査定のポイント
不要なスマートフォンを買い取ってもらいたいけど、分からないことや不安なことがある人は多いのではないでしょうか。今回は、中古スマホ買い取りにまつわる疑問にお答えします。(2017/10/27)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
社長! 大型二輪なんて危ないですって!
危ないのを知った上で、正しく使えばとても楽しい。(2017/10/18)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(7):
ガラパゴス化した制御システムに風穴を開けるソフトウェアPLC
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、コンテック 執行役員 グローバル営業本部 本部長の西山和良氏との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みや課題について紹介する。(2017/10/13)

AIを駆使したソニーのパーソナルトレーナー「FAIT」を体験した
ソニーモバイルコミュニケーションズが、独自のAI(人工知能)技術を活用した健康管理のためのプラットフォーム「Fit with AI Trainer」(FAIT:ファイト)を正式にローンチ。今回は同社を訪問し、プロジェクトのキーマンに説明を聞きながら新サービスを体験した。(2017/10/3)

中古携帯の動向を追う:
「iPhone 8」発売が中古携帯業界に与える影響
「iPhone 8/8 Plus」は総務省の新指針対象となり、6s/6s Plusの下取り金額やSIMロック解除のルール緩和などによって、さまざまな影響を及ぼしそうです。中古携帯業界にとって大きな転換点となるのでしょうか。(2017/9/29)

超大質量の「モンスターブラックホール」の誕生過程解明 東大・京大などの研究グループ
太陽の10億倍以上もの質量を持つ「モンスターブラックホール」の誕生過程が判明。東大の吉田直紀教授や京大の細川隆史准教授らの研究グループが発表。(2017/9/29)

クトゥルフ神社? ジブリ? 群馬の神社にあった謎のオブジェ話題に 製作者は思わぬ反響に「率直にうれしい」
Twitterに投稿された神社のオブジェ。新たな神様? ミステリーかと思いきや……。(2017/9/26)

「落合陽一と賢者のVR」イベントレポート:
PR:「VRで、コミュニケーションは言葉から“現象”に変わる」――落合陽一さん
(2017/9/21)

中古携帯の動向を追う:
総務省の新ガイドラインが中古携帯業界に与える影響
実質0円の廃止や長期利用ユーザーの優遇などで大きく変動している携帯電話業界。中古業界にはどのような影響を及ぼすのでしょうか? これまでの経緯を確認しながら解説していきます。(2017/8/28)

医療機器ニュース:
メラノーマなど皮膚腫瘍を深層学習で写真から判別、2020年の実用化目指す
京セラコミュニケーションシステムと筑波大学は、AIを活用した画像認識による皮膚疾患診断サポートシステムの実用化を目指し、共同研究を開始した。3年後の実用化を目指す。(2017/8/21)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(6):
製造・検査設備の現場課題が、本来取り組むべき企業の差別化戦略を阻害している
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ハイバーテック 代表取締役社長の伊東健氏と筆者との対談を通じ、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/8/15)

中古携帯の動向を追う:
中古でもiPhoneが人気の理由
日本は、いまやスマホユーザーの5割以上がiPhoneという「iPhone全盛時代」の真っただ中。そんなiPhoneは、中古市場でも人気です。その秘密に迫ります。(2017/7/25)

“現代の魔法使い”、8月24日の@IT主催セミナーに登壇:
PR:落合陽一氏に聞く、見る、体験する、テクノロジーが世界に溶け込む「デジタルネイチャー時代の常識」
デジタルトランスフォーメーションがグローバルで進展し、VRやAI、Deep Learningも日進月歩で発展する中で、社会、企業、人には新たな枠組み、在り方が求められている。では今後、世界はどのように変わっていくのだろうか?――2017年8月24日に開催する@IT編集部主催セミナー『落合陽一と賢者のVR』に“現代の魔法使い”が登壇する。(2017/7/31)

新連載・東京五輪へ連れてって:
ロボット、AIに活路 世界に後れを取った日本女子バレーが「IT強者」になれた理由
第1回は、IT活用が進む日本女子バレー代表チームを10年以上支えてきた日本スポーツアナリスト協会の渡辺啓太氏に最新のデータ活用事情を聞いた。(2017/7/20)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(5):
生産設備の全体最適化に目を向けなければ、現場の課題は解消されない――ヤマハ発動機
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ヤマハ発動機のIM事業部でロボットビジネス部長として活躍している村松啓且氏と、筆者との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/7/12)

中古携帯の動向を追う:
中古ガラケーが人気の理由
日本国内で、特有の進化を続けてきた従来型携帯電話(ガラケー)。そんなガラケーが、中古市場で人気を集めています。どんな人が購入しているのでしょうか?(2017/6/29)

中古携帯の動向を追う:
買い取ってもらった中古携帯、個人情報はどうなる?
「個人情報が心配だから」という理由で、以前の携帯電話を買い取りに出さない人がいます。特にスマホには、より多くの個人情報が保存されているため、なおさら警戒する人が多いといえます。中古業者は、個人情報に対してどのように取り組んでいるのでしょうか。(2017/6/12)

イチから学ぶパワエレ入門(1):
ダイオードで学ぶパワーエレクトロニクスの基本
半導体素子の基本を学びながら、パワーエレクトロニクスの核心に迫っていく本連載。今回は手始めとして、電気と半導体の基本を簡単に説明しつつ、半導体素子の基本であるダイオードを使った電力変換について解説していきましょう。(2017/5/18)

マストドンつまみ食い日記:
「ネロネロじじいとクエクエばばあを自負してます」──mstdn.jpのぬるかる父母、インタビューの反響について語る
マストドンの流行により、一躍“時の人”になったぬるかるさん。ITmedia NEWSが行ったインタビューの反響に、父と母は何を思ったか。あらためて聞いてみた。(2017/5/16)

「正解するカド」に登場した立体折り紙が再現できる!? アニメに資料を提供した大学教授が製法公開
※若干のネタバレを含みます。(2017/5/9)

中古携帯の動向を追う:
iPhone修理の現状と注意点
ちまたでよく見かける「iPhone修理」の看板やノボリ。日本国内には、約1700ものiPhone修理店があるといわれています。今回はiPhone修理の現状について解説します。(2017/5/5)

“全身に音楽響く”ジャケット「LIVE JACKET」 「ライブ会場の迫力を体験」
「LIVE JACKET」は、数十個の小型スピーカーを仕込んだジャケット。「ライブ会場で、全身で音楽を聴いているような体験ができる」という。(2017/4/27)

世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫る
ネット上で急速に注目を集める新SNS「Mastodon」(マストドン)。日本で注目を集める要因となった“ファーストインパクト”は、ある大学院生が自宅のサーバに立ち上げた日本向けインスタンスだった。彼の人生は約10日間で劇的に変わった。(2017/4/24)

医療機器ニュース:
ハイドロゲルを用いた長期埋め込み可能な人工硝子体を開発
東京大学は、長期埋め込みが可能な人工硝子体の開発に成功したと発表した。液状のまま眼の中に注入でき、内部で速やかにゲル化するハイドロゲル材料を作製して、動物モデルでその安全性を確認した。(2017/4/6)

中古携帯の動向を追う:
日本の中古iPhoneが海外へ転売されている? 実態を見てきた
大手キャリアが下取りしたiPhoneが海外に流れているのではないか? ということがウワサされています。その実態を確かめるために、香港と深センへ渡りました。いくつかのショップを見て回ったところ……。(2017/4/5)

医療技術ニュース:
想像する内容を脳波リズムの位相差が切り替え
筑波大学、北海道大学、九州大学は、ヒトが脳内でイメージを操作する際、異なる周波数の脳波リズムの位相差が情報の振り分けを行っていることを、脳波データ解析と数値シミュレーションを用いて発見した。(2017/3/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。