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「無線」最新記事一覧

IoT向け通信ネットワークの台頭で:
LPWAとWi-Fi HaLow、完全に競合する可能性も
Wi-Fi Allianceと無線LANビジネス推進連絡会(Wi-Biz)は共同で、Wi-Fiの今後を議論するイベント「2016 Tokyo Wi-Fi Summit」を2016年7月27日に東京都内で開催した。Wi-Bizの会長は、IoT(モノのインターネット)向けネットワークでは、Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)と、SigfoxやLoRaといったLPWA(Low Power Wide Area)が「完全に競合する可能性があり、使い方をきちんと議論する必要がある」との見解を示した。(2016/7/29)

特集:セキュアで高速な無線LAN環境構築のために知っておくべき全て(3):
「無線LAN環境構築で絶対押さえておくべきポイント」――オフィス移転を繰り返してきた担当者が語る
無線LAN環境構築のための具体的なポイントを探る本特集。今回は4度にわたりオフィス移転を繰り返し、その都度無線LAN環境の改善を続けてきた現場担当者に話を聞いた。(2016/7/28)

MQTTで始めるIoTデバイスづくり(6):
MQTTで始めるIoTデバイスの作り方 第6回:スマホからのデバイス制御
今回は「MQTTを利用して、スマホからの操作でデバイスを制御する」というテーマで、Arduinoに接続されたLEDの無線ON/OFF操作を行います。QoSやセキュリティを考慮しない簡易的なものですが、「MQTTを使ったIoTデバイス製作」の端緒となる内容です。(2016/7/28)

山裏でもリアルタイム制御:
遅延50ミリ秒未満のロボット向け無線中継技術
情報通信研究機構と産業技術総合研究所の研究グループは、制御用の電波が届かない場所にあるロボットを他のロボットを経由して遠隔制御し、その状態を監視する技術を開発したと発表した。(2016/7/26)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(3):
「Thread」のネットワークトポロジーと形成手順
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回は、Threadのネットワークトポロジーとネットワーク形成手順の基礎について解説していく。(2016/7/26)

クリニックの無線LAN設定、お悩み解決塾【第1回】
クリニックの無線LAN構築、まずはルーターを集約してネットワークを整理しよう
「無線LANルーターを入れたのに思ったような通信速度が出ない」という医療現場の声を解決するには、ベンダー任せだけでは限界があるものです。まずは院内にあるルーターの数と設置場所を見直してみませんか。(2016/7/25)

富士通コンポーネント FWM7BLZ20シリーズ:
ピーク電流5.4mAのBluetooth 4.2対応モジュール
富士通コンポーネントは、Bluetooth 4.2に対応した無線モジュール「FWM7BLZ20」シリーズを開発したと発表した。同社のBluetooth 4.1対応モジュールと同じサイズでありながら、消費電力は約2分の1、通信距離約2倍を実現。2016年9月からサンプル品の提供を開始するという。(2016/7/20)

乳がん検査向けから開発が始まった:
“人の目を超える”、UWBを使った3Dセンサー
イスラエルのVayyar Imagingが開発した「3Dセンサー技術」は、超広帯域(UWB:Ultra Wide Band)無線周波数を利用して、対象物を画像化するものだ。乳がんの検査用に開発されたこの技術は、ガス管の検査からセキュリティチェック、高齢者の見守り、食品の組成検査まで幅広い分野に応用できる可能性がある。(2016/7/19)

より高速/大容量化へ、革新続く無線通信技術:
テラヘルツ波帯無線、通信速度は光通信の領域に
世界が注目するテラヘルツ波帯無線通信。機器間の通信では光ファイバーからの置き換えを狙う。8K映像を非圧縮で伝送することができ、フルHD動画であれば1年分のデータを1時間で転送することも可能だ。将来は、宇宙との通信も視野に入れた研究が進む。(2016/7/19)

特集:セキュアで高速な無線LAN環境構築のために知っておくべき全て(2):
「守り切るのは無理」――最高ハッキング責任者が語る無線LANセキュリティ
無線LANを取り巻く現状をひもとく本特集。「セキュリティ」と「管理性」という無線LANが抱える課題が明らかになった前回を受け、“無線LANのセキュリティ”をより掘り下げるべく、サイバーディフェンス研究所 最高ハッキング責任者 林真吾氏に話を聞いた。(2016/7/15)

なぜ日本の学校にITが必要なのか【後編】
なぜ学校は「タブレット」「無線LAN」の導入で満足してはいけないのか
ITが日本の教育に必要な理由とは何なのか。教育機関は今後、何を目指してIT活用やIT教育に取り組んでいくべきなのか。国内外の過去と現状を見据えて考察する。(2016/7/15)

情報化施工:
ICT土木向け無線、ロボット用電波で山間部でも通信できる世界初技術
国土交通省が2016年度募集した建設技術研究開発助成制度「政策課題解決型技術開発公募(一般タイプ)」に工学院大学の羽田靖史准教授の無線技術に関する研究が採択された。(2016/7/14)

IoT時代の無線規格を知る【Z-Wave編】(2):
Z-Waveの相互互換性を紐解く
前回は、海外を中心に普及が進む無線規格「Z-Wave」の国内動向を中心に紹介した。今回からは数回に分けて、Z-Waveがなぜ相互互換性を実現できているのかについて、ひもといていく。(2016/7/12)

NFCタグに組み込むだけ:
スマホで有毒ガスを検知できるセンサー材料
物質・材料研究機構(NIMS)は2016年7月7日、有毒ガスにさらされると導電性が大きく上昇するセンサー材料を開発したと発表した。NFC(近距離無線通信)タグの電子回路内に同センサー材料を組み込むと、スマートフォンで10ppmの有毒ガスを5秒で検知できるという。(2016/7/8)

Samsung、「Galaxy S7 edge」のオリンピック限定モデルを全選手に配布 一般発売も
リオデジャネイロオリンピック公式スポンサーのSamsungが、「Galaxy S7 edge」のオリンピック限定モデルを発表した。参加選手に無線イヤパッド「Gear IconX」とセットで配布する。限定2016台を一部の国でも販売する計画だ。(2016/7/8)

モノがなければ作ればいいじゃない:
ESCキーを割り当てた無線フットスイッチを作ってみた
Vimで便利なBluetoothフットスイッチを、ロボコン経験者に作ってもらった。工作過程の解説付き。(2016/7/8)

ブラックとホワイトのカラバリ:
シャープ、無線LANとWチューナー搭載のパーソナル液晶テレビ「LC-32W35」を発売
シャープは、32V型の液晶テレビ「LC-32W35」を7月20日に発売する。チューナーを2基搭載し、テレビを視聴しながら裏番組を録画できる。店頭想定価格は6万8000円前後(税別)。(2016/7/7)

Facebook、オープンソースの無線接続ハードウェア「OpenCellular」発表
世界中を接続するというミッションを掲げるFacebookが、安価に製造できる無線接続ハードウェア「OpenCellular」をオープンソースで公開した。2G、LTE、Wi-Fiなどの各種ネットワークをサポートする小型の箱で、これを設置することで10キロ四方の1500人にネット環境を提供できるとしている。(2016/7/7)

ユーブロックス SARA-N2:
リリース13準拠したIoT用セルラー無線モジュール
ユーブロックスは2016年6月、3GPPの「リリース13」に準拠した、NB-IoT(Narrow Band IoT:狭帯域IoT)用セルラー無線モジュール「SARA-N2」を発表した。3つのRF帯域幅を同時にサポートし、世界のほとんどの地域を1個のモジュールでカバーできるという。(2016/7/7)

「無線LAN」「祈祷室」を新たな図記号に? 外国人向けピクトグラム、経産省が検討
経済産業省が、公共施設などの場所を表す「案内用図記号」(ピクトグラム)の規格の改定を検討。(2016/7/6)

National Instruments WLAN Measurement Suite:
無線LAN計測用のLabVIEWアドオンソフトウェア、IEEE 802.11ax 0.1版に対応
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、無線LAN計測用のLabVIEWアドオンソフトウェア「WLAN Measurement Suite」の最新版(早期アクセス版)を発表した。(2016/7/5)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(2):
低消費無線規格「Thread」IPスタックの基礎
IoT時代のさまざまな無線規格を紹介する本連載。前回は、ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」の入門編をお届けした。2回目となる今回は、Thread Groupが公開しているホワイトペーパーから概要を振り返るとともに、ThreadにおけるIPスタックの基礎を解説する。(2016/7/5)

現実はもっと微妙で複雑
危ない“IEEE802.11ac Wave 2”セールストークの見分け方
高速無線LANに多くのユーザーが注目しているが、一部の関係者は「Wave 2の宣伝をうのみにしてはいけない」と警告する。宣伝が与えるイメージと実際に使った性能はこれまでもけっこう違っていたはずだ。(2016/7/5)

省エネ機器:
太陽光発電による「スマートゴミ箱」、日本一広いテーマパークで実証開始
米国のベンチャー企業が開発した「スマートゴミ箱」の実証実験が長崎県の「ハウステンボスリゾート」で始まった。ゴミ箱の上部に太陽光パネルが搭載されていて、内部のゴミの蓄積状況をセンサーで感知して無線で送信できる。ゴミの収集頻度やゴミ箱の最適配置を検証して本格展開を目指す。(2016/7/5)

週末アキバ特価リポート:
240GB SSDがセット購入で5980円! メモリの底値感強まる
セット購入でSSDやHDDが安く買える東映無線のセールや、PCIe x4接続のM.2 128GバイトSSDを1万円切りにするアークの週末特価など、ストレージの掘り出し物が目立つ。メモリの底値感も強まっている。(2016/7/2)

“DFS”を活用して5GHz帯の混雑を解消する無線LANルーター「Portal」
イグニッションデザインラボはクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で、回線の混雑を回避できる無線LANルーター「Portal」の予約を開始した。(2016/7/1)

特集:セキュアで高速な無線LAN環境構築のために知っておくべき全て(1):
IoTで加速する「無線LAN環境の複雑化」――どう対処すべきか
モバイルやクラウド、IoTといったトレンドの中で、組織における「無線LAN環境」の見直しが迫られている。無線LAN環境構築と運用のポイントについて、日本ヒューレット・パッカードの無線LAN製品ブランド、アルバ担当者に聞いた。(2016/7/1)

運用が面倒というのは都市伝説:
PR:無線LANの必需品。今こそ「認証サーバ怖い」を粉砕せよ!
「社内の無線LANで認証サーバの運用? とんでもない」と考える担当者の方々に、知っていただきたいことがある。これは企業無線LAN運用の常識であり、本格利用には避けて通れないトピックだ。(2016/7/1)

それはもう人智を超えた領域
人類だけではもう無理──複雑怪奇なネットワークを「無線LAN分析」で制御する
無線LANの状況分析は、モバイル端末とエンタープライズネットワークの両方で管理方法に変化をもたらす。IT部門は分析結果を活用してネットワークのパフォーマンスを最適化し、問題をリアルタイムで解決できる。(2016/7/1)

見据える先は「IoT」:
ソニーの低消費ICはウェアラブルの希望になるか
ソニーは、ウェアラブル端末向けにGPS(全地球測位システム)受信IC「CXD5602」を新しく展開した。28nmのFD-SOIを採用し、従来製品より大幅に消費電力を低減。パワーマネジメントICと無線通信用LSIを組み合わせたシステムでの展開も進める。その見据える先はIoTという。(2016/6/22)

NEC ExpEther:
製造現場のIoTデバイスをリアルタイムに集中制御できるネットワーク技術
NECは、製造現場のIoTデバイスを無線環境でリアルタイムに遠隔から集中制御するネットワーク技術を発表した。(2016/6/22)

TP-LINK、11ac対応のスタンダード無線LANルータ「Archer C9」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE802.11ac対応無線LANルータ「Archer C9」の国内販売を開始する。(2016/6/20)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
すべてのIoTデバイスに「Bluetooth」を
「IoTのすべてをターゲットにしている」。こう語るのは、今やWi-Fiに並んで、最も普及する無線「Bluetooth」の規格策定団体トップを務めるマーク・パウエル氏だ。2017年初めまでには、IoTをターゲットにした新規格「Bluetooth 5」をリリースすることも発表した。Bluetoothは、乱立するIoT向け無線規格の中で、果たして勝ち抜けるのか? 同氏にIoTに向けたBluetoothの展望を聞いた。(2016/6/20)

「Bluetooth 5」正式発表 4倍遠くに2倍速く、2017年初頭までにリリースへ
Bluetooth SIGが次期短距離無線通信機規格「Bluetoth 5」を発表した。現行版より到達距離は4倍に、伝送速度は2倍に、ブロードキャストメッセージングの容量は8倍になる。リリースは2016年末〜2017年初頭の予定だ。(2016/6/17)

IoTに照準:
通信範囲4倍、速度2倍の「Bluetooth 5」を発表
Bluetooth SIG(Special Interest Group)は2016年6月16日、無線通信規格「Bluetooth」の最新バージョンとなる「Bluetooth 5」を発表した。(2016/6/17)

スプリアスを互いに相殺させて抑制:
BLE ICの受信感度を4dBm改善したクロック生成器
東芝は2016年6月14日、無線通信ICのクロック信号に起因する妨害波(スプリアス)の発生を抑えて受信感度を改善する「スプリアスキャンセルクロック生成器」を開発したと発表した。(2016/6/17)

IoT用無線モジュールから水晶が消える!?:
高周波圧電共振器の課題を解決する回路
東京工業大学と情報通信研究機構(NICT)は2016年6月15日、シリコン上に集積できる高周波圧電共振器による位相同期回路(PLL)を、無線モジュールの水晶発振器を置き換え可能な性能で実現する技術を開発したと発表した。(2016/6/17)

ネットギア、宿泊施設などへの導入にも向く屋外対応の11n無線LANアクセスポイント「WND930」
ネットギアジャパンは、防じん/防水機能を備えた屋外設置向きの11n対応無線LANアクセスポイント「WND930」を発売する。(2016/6/16)

新日本無線 NJU9101:
平均消費電流5.0μAを実現、ガスセンサー向けAFE
新日本無線は2016年6月15日、電気化学式ガスセンサー向けのアナログフロントエンド(AFE)「NJU9101」の量産出荷を開始したと発表した。今回、低消費電力のオペアンプとA-Dコンバーターを新たに開発。これにより、平均消費電流約5.0μA、高RFノイズ耐性を実現したという。(2016/6/15)

製造ITニュース:
工場のIoTデバイスをリアルタイムに制御する無線ネットワーク技術を開発
NECは、製造現場のIoTデバイスを、無線環境でリアルタイムに遠隔から集中制御するネットワーク技術を開発した。工場のような電波の反射・減衰などが起こりやすい環境でも、安定した無線ネットワーク接続が可能になる。(2016/6/9)

IoT時代の無線規格を知る【Z-Wave編】(1):
欧米で普及が進む無線規格「Z-Wave」の国内動向
私たちの生活を劇的に変化しようとしているIoT(モノのインターネット)。その実現には多くの要素技術が求められるが、その中でも重要になるのは“ネットワーク技術”である。本稿では、海外を中心に普及が進むIoT向け無線規格「Z-Wave」について、国内の動向を中心に紹介する。(2016/6/9)

製造ITニュース:
電波シミュレーションと可視化でIoT機器の設置期間を3分の1に短縮
富士通研究所は、電波シミュレーション技術と電波干渉を可視化する技術を開発した。同技術によって、従来の3分の1程度の期間で無線機器を設置でき、IoTサービスの迅速な提供が可能になる。(2016/6/8)

IDC Japan 国内企業向けネットワーク機器市場:
IoTが企業向けネットワーク機器市場の新たなけん引役に!?
IDC Japanは、企業向けルーター/イーサネットスイッチ/無線LAN機器からなる「国内企業向けネットワーク機器市場」の2015年実績と将来予測を発表した。(2016/6/8)

Bose、ノイズキャンセルヘッドフォン「QuietComfort」の無線モデル「QC35」を349.95ドルで発売
ノイズキャンセリング機能に定評のあるBoseが、アラウンドイヤー型ヘッドフォン「QuietComfort」シリーズの新モデルとして、BluetoothとNFCで接続する無線ヘッドフォン「QuietComfort 35」を349.95ドル(約3万7300円)で発売した。(2016/6/6)

CADニュース:
回路図設計ソリューションにIoT/ウェアラブル/モバイル機器向けの新機能
Cadense Design Systemsは、OrCADソリューションの新機能を発表した。フレキシブルおよびリジッドフレキシブル基板の設計や、IoT、ウェアラブル、無線モバイル機器向けの課題に対応する。(2016/6/6)

全国の学校にWi-Fiを!:
PR:「デジタル教科書」の普及を後押し Wi-Fi No.1メーカーはいかに学校現場の悩みを解消するのか
2020年までに政府は全国すべての小中高に無線LANを導入するよう検討を始めた。その目的は「教育」と「防災」だ。そうした動きに呼応するように、PC周辺機器メーカー大手で、学校においてもNo.1の無線LAN導入実績を持つバッファローでは学校教育のICT利活用を後押しする新製品を発売した。その概要とは――。(2016/6/6)

Samsung、4GB搭載の無線イヤパッド「Gear IconX」を199ドルで発売へ
Samsungはフィットネストラッカー機能を搭載し、音楽再生/ストリーミングが可能な無線イヤパッド「Gear IconX」を発表した。7月10日に199ドル(約2万2000円)で発売の予定。(2016/6/3)

電気自動車:
高速走行「電気バス」、無線充電の効率86%
高速道路を走行する中型EVバスの実証走行を東芝が開始した。特徴は無線充電(ワイヤレス充電)を採用したこと。15分で充電を終え、1日当たり3回、川崎市と羽田空港を結ぶ。(2016/6/2)

30分後のタクシー需要を人工知能で予測 NTTドコモ、東京無線ら実証実験
NTTドコモや東京無線がタクシーの利用需要をリアルタイムに予測する技術を開発。実用化を目指し、実証実験を行う。(2016/5/31)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
製造環境をまるごと見える化、オムロンが提案
オムロンは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2016」で、「製造環境をまるごと見える化」するための各種環境センサーや無線ユニットを展示。ペンダント形状の環境複合センサーもコンセプトモデルを紹介した。(2016/5/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。