ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「無線」最新記事一覧

フォーカルポイント、iPhone 7/Plusを“置くだけ充電”可能にするバッテリーケース
フォーカルポイントは、米mophieとなるiPhone 7/Plus用の無線充電対応バッテリーケース「juice pack」の取り扱いを開始する。(2017/1/17)

半径300メートルのIT:
便利な公衆無線LAN、犯罪者が狙うのはココ!
ネットの脅威は巧妙になる一方で、どんどん判別するのが難しくなっています。次々と出てくる新たな攻撃をかわす方法はあるのでしょうか。(2017/1/17)

サイプレス 取締役自動車事業本部長 布施武司氏:
PR:広範な製品群とスピード、グローバル体制で車載半導体シェアを伸ばすCypress
Cypress Semiconductorの業績が好調だ。特に自動車向けビジネスは2017年に売上高2桁成長を見込むという。「メモリ、マイコン/プログラマブルSoC(PSoC)、アナログ、そして無線通信ICというユニークで広範な製品群の組み合わせで生まれる“価値”が支持されている」という同社自動車事業本部長を務める布施武司氏に、自動車向けビジネス戦略を聞いた。(2017/1/16)

自動運転システム向け:
センチ単位で位置検出、日本無線がGNSSチップ
日本無線は、センチメートル級の精度で位置検出が可能な全地球航法衛星システム(GNSS)チップ「JG11」の開発を始めた。自動運転システムなどの用途に向ける。(2017/1/13)

ファーウェイ、4G LTE/WiMAX 2+対応のホームルータ「Speed Wi-Fi HOME L01」
華為技術日本は、WiMAX 2+および4G LTE接続に対応した無線LANルータ「Speed Wi-Fi HOME L01」を発表した。(2017/1/11)

ディジ インターナショナル:
i.MX6UL搭載の組み込み無線モジュール開発キット
ディジ インターナショナルは2016年12月、組み込みネットワークモジュール「ConnectCore for i.MX6UL」をベースに構築した「ConnectCore 6UL開発キット」の出荷を開始した。(2017/1/10)

自らシステム運用、データ提供に参入:
村田製作所が挑む交通インフラビジネスとは
村田製作所は、センサーと無線通信で交通データを収集する「トラフィックカウンタシステム」を開発。さまざまな交通情報を提供するビジネスモデルを構築し、東南アジアを皮切りに海外で事業化を目指す。(2017/1/6)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(10):
自宅を守れなければ、職場も守れない! 無線LANの設定を再考しよう
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回はあらためて見直したい「無線LAN」の設定についてです。(2017/1/6)

ケーブルに縛られないVRが実現へ VR HMDを無線化するアダプターを仏企業が開発中
Oculus RiftとHTC Viveに完全対応。(2017/1/5)

CES 2017:
話しかけると点灯&変形するロボットライト、Cerevoが発表
CerevoがCESで開発中の新製品「Lumigent」(ルミジェント)を発表した。話しかけると言葉を認識して自動で点灯し、変形するロボット・デスクライト。800万画素のカメラと無線LANも備えている。(2017/1/4)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
“全キャリア対応”をうたったFREETELの「ARIA 2」、WiMAX 2+ルーター用SIMカードで使えず
12月2日に発売されたプラスワン・マーケティング(FREETEL)のモバイル無線LANルーター「ARIA 2」。「WiMAX 2+」に対応していることをウリの1つとしていたのですが、発売日にWiMAX 2+ルーターに付随するSIMカードでは通信できないことが判明し……。(2016/12/27)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth技術の最新バージョンを提供開始
米Bluetooth Special Interest Groupは、Bluetooth技術の最新コア仕様として「Bluetooth 5」を採択した。通信距離の拡大、通信速度の向上、ブロードキャストメッセージ容量の増加に加え、他の無線技術との相互運用性が向上した。(2016/12/27)

広告収益モデルのフリーWi-Fiでコスト負担減 渋谷駅でトライアル提供 NTT東日本ら
施設オーナーの負担となっていた公衆無線LANの導入・運営コストを広告収入で補う試みを開始する。(2016/12/26)

ローデ・シュワルツ・ジャパン:
5Gや高速無線を効率的に評価するOTAパワー測定
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、5Gや高速無線通信の機器を効率的に評価するソリューションを発表した。ビームフォーミングを搭載した機器のビームの指向性を確認できる。(2016/12/22)

高速化する無線LAN規格にも対応
既存配線のままで有線LANを最大5倍高速に、新規格「IEEE 802.3bz」とは?
ギガビットイーサネット(GbE)の新規格の登場で、企業は配線を入れ替えなくても無線通信性能を向上できるようになった。だがシステム管理者が考慮しなければならないこともある。(2016/12/22)

「AirPods」をiFixitが分解──修理しやすさは“0点”(修理不能)
Appleが12月に予定より約2カ月遅れて出荷した無線イヤフォン「AirPods」をiFixitが分解した。本体は大量の接着剤が充填されており、バッテリーケースは傷つけずには分解できなかった。(2016/12/21)

ラピスセミコンダクタ ML7345:
160M〜960MHzの帯域に対応する無線通信LSI
ラピスセミコンダクタは、160M〜960MHzに対応し、世界各国のサブギガ帯域をカバーする無線通信LSI「ML7345」を発表した。日本のARIB STD-T108規格や世界規格の「IEEE 802.15.4g」、欧州の無線メーター規格「Wireless M-bus」の2013年版に対応している。(2016/12/20)

Apple、「AirPods」の修理サービス料金表示を改定 なくすと保証期間中でも69ドル
Appleの無線イヤフォン「AirPods」に関する修理サービス料金表示では、紛失した場合は1年間の保証期間中でも69ドルで対応するとなっている。(2016/12/16)

ネットギア、無線LANルータ「R7500-100JPS」の無償交換を実施――MU-MIMOの不具合につき
ネットギアジャパンは、同社製無線LANルータ「R7500-100JPS」の不具合対策として無償での交換を実施する。(2016/12/15)

ASUS、スマホなどからワイヤレス接続できるSDカードリーダー付きワイヤレスストレージ「Travelair AC」
ASUSTeKは、スマートフォン/タブレットへの無線接続にも対応したワイヤレスストレージ「Travelair AC(WSD-A1)」を発表した。(2016/12/15)

IDT F2910:
定インピーダンス技術搭載のSPST吸収型RFスイッチ
IDTは、コンスタントインピーダンス技術を搭載した広帯域SPST(単極単投)吸収型RFスイッチ「F2910」を発表した。線形性に優れ、挿入損失が低く、多様な無線およびRF用途に向く。(2016/12/14)

あなたの無線LANに最適な認証方式は?:
PR:「何を、何から守りたいのか」に立ち返って考える無線LANセキュリティ
漠然と「無線LANは危ない。保護しなくては」と考えて、従来言われてきた対策を導入するだけでは、本当に自社の資産を脅威から守ることはできない。無線LANセキュリティでは、「どんな脅威から何を守りたいのか」を明確にした上で、適切な認証方式を採用することが重要だ。(2016/12/12)

車載半導体:
ライダーもそろえるインフィニオン「完全自動運転車は半導体総額が5倍に」
インフィニオン テクノロジーズは、レベル3以上の自動運転システム向けに、センサーからセキュリティ対応の車載マイコンまで製品を幅広くそろえる。センサーに関しては、買収によりLiDARが加わった。ミリ波レーダーやカメラとのセンサーフュージョンも手掛けていく。セキュリティ対応では、セントラルゲートウェイを使った無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)も提案する。(2016/12/8)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(8):
Threadにおけるボーダールーターの役割(前編)
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回からは、Threadネットワーク内のノードと外部ネットワークにある他のデバイスとの接続を行う役割を持つ「ボーダールーター」について前後編に分けて紹介する。(2016/12/8)

MWE 2016レポート:
開発エコシステムで、無線機器の開発期間短縮
Analog Devices(アナログ・デバイセズ/ADI)は、「MWE(Microwave Workshops&Exhibition) 2016」で、ワイヤレスシステム設計を容易にする開発エコシステム「RadioVerse」による「SDR(ソフトウェア無線)デザインプラットフォーム」などを紹介した。(2016/12/5)

FREETELの「ARIA 2」、UQの「WiMAX 2+」契約では使えず【追記あり】
プラスワン・マーケティング(FREETEL)が12月2日に発売したモバイル無線LANルーター「ARIA 2」が、UQコミュニケーションズとそのMVNOの「WiMAX 2+」契約のSIMカードに非対応であることが判明した。(2016/12/4)

ASKA容疑者乗せたタクシー映像をマスコミ提供 チェッカーキャブが謝罪 「厳罰で対応」へ
歌手のASKA容疑者が逮捕直前に乗ったタクシー車内の映像がテレビで放送され、「プライバシー侵害では」と物議をかもしている件で、このタクシー会社が加盟するチェッカーキャブ無線協同組合が30日、「マスコミに映像提供をした社に厳罰で対応する」と発表した。(2016/11/30)

組み込み開発ニュース:
IoT向け無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機を開発
ローム、京都大学、日新システムズは共同で、IoT向けの新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機の基礎開発に成功した。同無線機を複数台使用した基礎実験で、マルチホップを利用したIP通信に成功した。(2016/11/30)

無線LAN最強メーカー、本格上陸:
PR:「Archer C9」に見る、TP-Linkが世界一売れている5つの理由
無線LAN機器の最大手、TP-Linkがティーピーリンクジャパンを立ち上げ、日本市場に本格参入した。同社の製品が世界的に売れている理由は何か?(2016/11/25)

省エネビル:
西日本の空調機を広域無線で接続、ダイキンがIoTサービス創出へ実証
ダイキン工業とNTT西日本は広域無線通信の1つである「LPWA」と空調機を接続する実証試験に着手する。空調機と常時接続を行うことで、稼働状態や屋内外の空間情報をリアルタイム監視を行えるようにする。技術検証を進め、IoTを活用した将来の新サービスの創出につなげたい考えだ。(2016/11/24)

TP-LINK、税込み5000円台の11ac対応スタンダード無線LANルータ「Archer C55」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE802.11ac接続に対応した無線LANルータ「Archer C55」を発表した。(2016/11/22)

ET2016レポート:
小型BLE、SIGFOX対応などの最新無線モジュール
シリコン・ラボラトリーズは、「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、Bluetooth Low Energy(BLE)対応のSiP(システムインパッケージ)モジュールなどを展示した。(2016/11/22)

アイ・オー、MU-MIMO対応のUSB無線LANアダプタなど「PLANT」ブランド3製品を発表
アイ・オー・データ機器は、同社新ブランド「PLANT」より無線LANルータ/USB無線LANアダプタなど計3製品を発表した。(2016/11/22)

Apple、無線ルータから撤退か
Appleが、2013年からアップデートしていない無線ルータ「AirMac」シリーズの部門を閉鎖すると、Wall Street Journalが情報筋の話として伝えた。(2016/11/22)

ET2016レポート:
“よく飛ぶ”無線モジュール、見通しで7km以上
インタープランは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、組み込み用無線モジュール「IM920」を展示した。同製品は920MHz帯の独自プロトコルで無線通信を行い、通信距離7km以上を実現するという。(2016/11/21)

IoTスペシャリストを目指そう(7):
第7問 IoTにおける無線機器の認可
IoTプロジェクトを計画・推進するには、産業システム、法律、デバイス開発、無線ネットワーク、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。(2016/11/21)

電子ブックレット:
テラヘルツ波帯無線、通信速度は光通信の領域に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、光ファイバーから置き換えを狙うテラヘルツ帯無線を紹介します。(2016/11/20)

組み込み採用事例:
無線タグとタクシー搭載のIoTデバイスで徘徊者発見を支援
Skeedは、第一交通産業と九州ヒューマンメディア創造センターと共同で、無線タグと地区内の中継装置により徘徊者を検出するシステムの実証実験を実施する。タクシーにも中継装置を搭載することで、探索可能な範囲が拡大した。(2016/11/18)

ET2016速報レポート:
人と車つなぎ事故防ぐ? 靴にセンサーを入れてみた
ルネサスイーストンは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、環境発電で動作する無線通信規格「EnOcean」対応する靴センサーを用いた交通事故の予防予知ソリューションのコンセプト展示を行った。(2016/11/17)

ネットギア、本体+サテライトで家中どこでもWi-Fi接続できる無線LANシステム「Orbi」
ネットギアジャパンは、無線LANルータと専用子機をセットにした無線LANシステム「Orbi」を発表した。(2016/11/17)

アイ・オー、360コネクト対応の多機能11ac無線LANルータ
アイ・オー・データ機器は、IEEE802.11ac接続をサポートした同社上位無線LANルータ「WN-AX2033GR」を発表した。(2016/11/16)

Tech Basics/Keyword:
イーサネット
無線LAN全盛とはいえ、オフィスでは有線ネットワークの「イーサネット」がまだまだ多用されている。その種類や速度、動作原理は? 40年以上の歴史を振り返りつつ解説。(2016/11/16)

手軽にIoTを実現する:
Wi-SUN FAN対応の無線機を開発、京大など
京都大学はロームと共同で、新たな国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」に対応した無線機の基礎開発に成功した。マルチホップ対応の無線通信技術を利用して、簡便にIoT(モノのインターネット)を実現することが可能となる。(2016/11/16)

TP-LINK、ac接続対応のコンセント直挿し型無線LAN中継器「RE450」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE802.11ac接続にも対応した無線LAN中継器「RE450」の販売を開始した。(2016/11/15)

製造業IoT:
スマートフォンでRFIDを一括管理できるアプリを開発
トッパン・フォームズは、スマートフォンなどのスマートデバイスを用いて各種情報連携ができるRFID(無線通信による個体認識)アプリ「RFtouch」の提供を開始した。ネットワーク環境を利用して、管理システムへ1つのデバイスでアクセスできる。(2016/11/15)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(7):
Threadネットワークに参加するプロセス(後編)
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回は、Thread製品を自身のThreadネットワークに参加させるプロセスである「コミッショニング」について、前後編に分けて紹介している。後編では、コミッショニングのプロセスを中心に紹介する。(2016/11/16)

照明器具がIoT化を促進する
「不審者侵入の即時警報を」──学校の安全を可視光通信とIoTで守る
IoTの普及に当たっては全てのデバイスをネットワークで接続することが重要になる。これが意外と難しい。その活路として期待したいのが無線LAN……、ではなく照明器具を使う可視光通信だ。(2016/11/15)

「ET 2016」開催直前取材:
IoT無線事業買収シナジーを披露――Cypress
組み込みシステム/IoT(モノのインターネット)関連技術展示会「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」が2016年11月16日から開催される。EE Times Japan/MONOistでは、開催に先駆けて同展示会の注目出展社の見どころを紹介している。今回は、このほど、BroadcomのIoT向け無線通信事業を買収するなど、IoT向けソリューションを強化しているCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)の日本法人である日本サイプレスのブースの見どころを紹介する。(2016/11/14)

シリコン・ラボ Thunderboard Sense:
バッテリー駆動の無線センサーノード向け開発キット
シリコン・ラボラトリーズは、バッテリー駆動の無線センサーノードに必要となるハードウェアとソフトウェアを全て搭載した、センサークラウド開発キット「Thunderboard Sense」を発表した。(2016/11/14)

アイ・オー、新ブランド「PLANT」より11ac無線LANルータ3製品を発表
アイ・オー・データ機器は、最新技術のトレンドの提供などをテーマとした新ブランド「PLANT」を発表した。(2016/11/10)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。