ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「無線」最新記事一覧

Apple Watchも充電できるQiパッドが「AirPowerだけ」である理由
3月発売の無線充電パッド「AirPower」は、Apple Watchを充電するための特殊構造を搭載している。そんな情報をMACお宝鑑定団が入手した。(2018/2/23)

Appleの「AirPods」、2018年モデルは「Hey Siri」対応、その次で防滴に──Bloomberg
Appleが年内に無線イヤフォン「AirPods」の次期モデルを発売すると米Bloombergが予想した。この新端末は音声でSiriを起動できるという。2019年モデルで防滴になるとも予想した。(2018/2/23)

ワイヤレス通信アセスメントサービス:
操作端末のタブレット化が新たな侵入経路に!? ワイヤレス通信に潜む危険性
PwCサイバーサービスは、Wi-Fiや特定小電力無線などの“ワイヤレス通信のセキュリティリスク”を調査および検証する「ワイヤレス通信アセスメントサービス」の提供を開始。一連のアセスメントを通じて、ワイヤレス通信におけるセキュリティ対策の課題を明確にし、適切な対策を促したい考えだ。(2018/2/23)

IoT機器の長期間利用に期待:
東工大、BLE受信機の消費電力を半分以下に
東京工業大学の研究グループは、消費電力が極めて小さいBLE(Bluetooth Low Energy)無線機の開発に成功した。これまでに報告されたBLE無線機に比べて、消費電力は半分以下だという。(2018/2/22)

eT-Kernel MCE:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置、TRONベースRTOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/21)

JR東、山形新幹線と「スーパーあずさ」にも無料の無線LAN
JR東日本が無料の公衆無線LANサービスを、山形新幹線や中央線特急「スーパーあずさ」でも提供する。東北、秋田、北陸新幹線への導入開始時期は前倒しする。(2018/2/20)

新会社を2018年春に設立:
ソニーが配車サービスに名乗り AI技術を活用
ソニーがAI活用の配車サービスに参入。グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ無線協同組合、日の丸交通が参画し、会社の枠を超えたサービスの提供を目指す。(2018/2/20)

組み込み開発ニュース:
無線送信機の増幅器を機械学習でチューニング、10分で動作効率20ポイント向上
三菱電機は、無線送信機の増幅器への入力信号や動作電圧のチューニングを機械学習で行う技術を開発した。(2018/2/20)

誤差を補正し通信の干渉を回避:
IEEE 802.11ax対応の1チップIC、東芝が開発
東芝は、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」ドラフト規格に対応した、アクセスポイント向け1チップICを開発した。(2018/2/19)

サイレックス・テクノロジー CDS-2150:
CAN通信を無線LANに変換する産業用車両向けブリッジ
サイレックス・テクノロジーは、産業用車両向けにCAN/無線ブリッジ「CDS-2150」を発売した。CAN情報を無線LANに変換、配信、ロギングし、有線CAN配線を省配線化できる。(2018/2/16)

STマイクロ BALF-SPI2-01D3:
サブギガ帯通信向けアンテナなどを集積したバラン
STマイクロエレクトロニクスは、868M〜927MHz帯向けの低消費電力無線トランシーバー「S2-LP」向けに最適化したバラン「BALF-SPI2-01D3」を発表した。2.1×1.55mmのチップスケールパッケージで提供される。(2018/2/13)

組み込み採用事例:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置がTRONベースリアルタイムOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/9)

NECプラットフォームズ コルソス CSDJ-A:
配線困難な生産現場のIoT化を支援する無線センサー対応の遠隔監視システム
NECプラットフォームズは、生産現場などの状態監視や異常時の通報を可能にする無線センサー対応の遠隔監視システム「コルソス CSDJ-A」を発表した。(2018/2/9)

福田昭のデバイス通信(137) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(13):
技術講演の最終日午後(その2)、東芝が次世代無線LAN用トランシーバーを発表
「ISSCC 2018」の技術講演を紹介するシリーズ、最終回となる今回は、最終日のセッション28〜31を紹介する。東芝グループは次世代の無線LAN技術「802.11ax」に対応する送受信SoC(System on a Chip)を発表する。その他、114本の短針プローブによって脳神経信号を並列に取得するシステムや、カーボンナノチューブFETとReRAMによる脳型コンピューティング回路などが発表される。(2018/2/8)

自動運転技術:
0.1秒以内に95%のデータを送信、つながるクルマとスマホが集まっても安定
NECは、多数の自動車やスマートフォンが携帯電話基地局に接続した不安定な状態でも、リアルタイムに安定して通信できる技術を開発した。通信の流れから緊急度の高い通信端末を特定し、携帯電話基地局で割り当てる帯域や無線のリソースを緊急度の低い端末と調整する。(2018/2/6)

宅配用ドローンや警備用ロボットなどにも応用可能:
100台の自動運転車が接続しても、ネットワークの通信遅延を100m秒以下に――NECが自動運転向け無線技術開発
NECは、「帯域」や「通信時間」といった無線リソースを、複数の無線通信端末の接続状況に応じて無線基地局から調整する適応ネットワーク制御技術を開発した。通信遅延を100ミリ秒以下に抑え、通信成功率を95%まで上げたという。(2018/2/6)

組み込み開発ニュース:
CAN通信を無線LANに変換する産業用車両向けブリッジを発売
サイレックス・テクノロジーは、産業用車両向けにCAN/無線ブリッジ「CDS-2150」を発売した。CAN情報を無線LANに変換、配信、ロギングし、有線CAN配線を省配線化できる。(2018/2/6)

AMI(高度メーターインフラ)を活用
スマートグリッド実現の鍵は無線通信、「IEEE 802.11s」が示す可能性
送電網のスマートグリッド化を実現するにはネットワークが鍵となる。注目されるのが、IEEE 802.11sを活用したワイヤレスメッシュネットワークだ。(2018/2/6)

アンリツ MT8870A用IEEE 802.11axソフトウェア:
802.11ax機器を評価する3種類のソフトウェア
アンリツは、同社の無線LAN機器用測定器「MT8870A」に搭載することで、次世代の無線LAN規格「IEEE 802.11ax」対応機器の評価が行えるソフトウェア「MX887033A」「MV887033A」「フル自動測定プログラム」を発表した。(2018/2/5)

TP-Link、高速プロセッサを採用したトライバンド対応のゲーミング無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer C5400X」を発表した。(2018/1/30)

公衆無線LAN利用「セキュリティ不安」なのに「対策していない」――「ちょっとだけなら大丈夫」の気持ち
公衆無線LAN利用者の53%が「セキュリティが不安だ」と思う一方、実際に接続する際には31.5%の人がセキュリティ対策をしていないことが、マカフィーとMMD研究所の調査で分かった。(2018/1/18)

特選ブックレットガイド:
IoT検定模試(7)IoTにおける無線機器の認可
IoTで機器をつなぐ際には有線と並んで無線通信も多く使われますが、無線通信機器の開発と利用に際しては法令を順守する必要があります。そこで今回は「無線機器の認可」について確認します。(2018/1/16)

富士通セミコンダクター システムメモリカンパニー長 松宮正人氏:
PR:不揮発性RAMで、社会に新たな価値を提供し続ける富士通セミコンダクター
富士通セミコンダクターは、省電力、高速動作を特長とするFRAMを扱うシステムメモリ事業で、IoT(モノのインターネット)時代のニーズに応じたソリューションの提案を加速させる。2018年は、RFIDによる無線給電技術とFRAM技術を組み合わせた“バッテリーレスソリューション”が実用化される見通し。「省電力の不揮発性RAMへの期待はますます大きくなっている。新製品開発やソリューション開発で、それらの期待に応えたい」という富士通セミコンダクター システムメモリカンパニー長の松宮正人氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

サイプレス セミコンダクタ 代表取締役社長 長谷川夕也氏:
PR:想定を上回る飛躍を遂げるCypress、IoTへの積極投資継続へ
Cypress Semiconductorの日本法人社長を務める長谷川夕也氏は「2017年は想定を上回る大きな飛躍を遂げた1年だった」と振り返る。世界的なIoT(モノのインターネット)化の流れを的確に捉え、2016年にBroadcomから引き継いだIoT向け無線通信チップ事業で大きく売り上げを伸ばした。2018年についても、組み込み領域に必要なあらゆる半導体製品をそろえるラインアップをベースに、オートモーティブ、インダストリアル、コンシューマーの3市場で一層の飛躍を遂げるべく、積極的な事業展開を計画する。(2018/1/16)

Apple WatchとiPhoneを同時に充電できるモバイルバッテリー CROYから
CROYは、Apple WatchやiPhone 8/8 Plus/Xのワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリー2種を発売。Qi規格に準拠した無線充電パッドを搭載し、AppleのMFi認証を取得している。(2018/1/15)

無線給電で駆動するウェアラブルデバイスを立命館大が開発 「光るつけま」で実証
電池や配線なしで、つけまつげを1.5メートルの距離から点灯することに成功。(2018/1/14)

福田昭のデバイス通信(131) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(7):
ISSCC技術講演の2日目午後ハイライト(その2)、低ジッタの高周波PLL、全天周撮影のカプセル内視鏡など
前回に続き、「ISSCC 2018」2日目午後の技術講演から、見どころを紹介する。低消費電力の2.4GHz帯無線端末用PLL回路や、全天周をVGA解像度で撮影するカプセル内視鏡などが登場する。(2018/1/15)

「光るつけまつげ」開発 無線送電技術で実現 立命館大
立命館大学が、ウェアラブルデバイス向けの無線送電技術を新開発し「光るつけまつげ」を制作した。(2018/1/12)

固定ネットワークの重要性を強調:
「有線技術なくして5Gは実現できない」 ノキア
5G(第5世代移動通信)の開発に取り組むNokia(ノキア)。ミリ波やMassive MIMOなど無線ネットワーク技術が重視されがちだが、ノキアは、固定ネットワーク技術の進化なくして5Gの実現はないと強調する。(2018/1/10)

CES 2018:
OculusとXiaomi、Snapdragon搭載の無線VR HMDで提携
XiaomiからFacebookに転職したヒューゴ・バーラ氏が、Oculus VRとXiaomiがスタンドアロンVRヘッドセットで提携したと発表した。Qualcomのプレスイベントで、Snapdragon 820搭載の「Oculus Go」と「Mi VR Standalone」を紹介した。(2018/1/9)

CES 2018:
HTC、高解像度で装着感向上の「HTC VIVE Pro」と、VIVEを無線にする「Wireless Adaptor」発表
HTCが、解像度2880×1600ピクセルでストラップやヘッドフォンを調整できる新しいVR HMD「HTC VIVE Pro」と、VIVEおよびVIVE Proを無線状態で使えるようにする「VIVE Wireless Adaptor」を発表した。(2018/1/9)

Amazon、「Alexa」をより簡単に無線イヤフォンなどに組み込める開発キット提供へ Boseも採用
Amazonが、音声アシスタント「Alexa」を手軽に製品に組み込むための開発キット「Alexa Mobile Accessory Kit」を発表した。「Alexa Voice Service(AVS)」搭載のBluetoothイヤフォンやスマートウォッチなどが登場しそうだ。(2018/1/6)

約1メートルの遠隔無線充電システム「WattUp」、CESで披露へ
電波式の無線充電システム「WattUp Mid Field」は最長3フィート(約90センチ)の距離にある複数のスマートフォンや無線イヤフォンを同時に充電できる技術。FCCの認可を取得し、CES 2018でデモする。(2017/12/28)

村田製作所がデモ:
再配達をなくす! LPWA+BLEを宅配サービスに応用
村田製作所は、「SEMICON Japan 2017」の特別展「WORLD OF IOT」ゾーンで、無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」対応の通信モジュールを用いたIoTのデモを行った。(2017/12/25)

製造ITニュース:
NECと日本電産、ロボットモーターをリアルタイムに協調制御する技術を共同開発
NECと日本電産は、ロボットを駆動する「インテリジェントモーター」を無線ネットワーク経由でリアルタイムかつ高精度に協調制御する技術を共同開発した。複数のロボットを無線で高精度に制御できる。(2017/12/25)

ようやく本格的な開発がスタート:
5G NRの標準仕様、初版策定が完了
5G(第5世代移動通信)の新しい無線方式である「5G NR」の標準仕様の初版策定が完了した。これにより、5G NRの本格的な開発が加速するとみられる。(2017/12/21)

福田昭のデバイス通信(127) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(3):
ISSCC技術講演の初日午後ハイライト(その2)、超高速無線LANや測距イメージセンサーなど
「ISSCC 2018」技術講演の初日(2018年2月12日)。午後のハイライトとして、ミリ波無線、イメージセンサー、超高速有線通信をテーマにした注目論文を紹介する。ミリ波無線では「IEEE 802.11ad」に準拠した送受信回路チップが登場。イメージセンサーでは、ソニーやパナソニックが研究成果を披露する。有線通信では、PAM-4によって100Gビット/秒の通信速度を実現できる回路が発表される。(2017/12/21)

視聴コンテンツも充実:
ANA、18年4月から国内線の機内Wi-Fiを無料化
ANAが2018年4月1日から、国内線の機内無線LANサービスを無料化する。(2017/12/20)

提供元不明の公衆無線LAN、50%以上が「抵抗感なし」 MMD調査
MMD研究所は、12月20日に「公衆無線LAN利用者実態調査」の結果を発表。公衆無線LANの利用率は69.4%で、利用率が最も高かった年代は10代の84.8%。また、利用者の65.5%は通信制限の経験があることが分かった。(2017/12/20)

公衆無線LAN「使った」、スマホユーザーの7割 提供元が不明でも「抵抗ない」意見も
スマホユーザーの69.4%が「公衆無線LANを利用したことがある」――MMD研究所とマカフィーの調査で、こんな結果が出た。(2017/12/20)

組み込み開発ニュース:
置くだけで簡単に無線LANを構築できるメッシュネットワークシステム
サイレックス・テクノロジーは、置くだけで簡単に無線LANを構築できるメッシュネットワークシステム「BR-400AN」を発表した。「切れない無線」が必要とされる用途に向け、順次展開予定だ。(2017/12/20)

電話ボックスに携帯基地局を設置 NTT西日本が貸し出しサービスを提供
NTT西日本は、保有する公衆電話ボックスのスペースへWi-Fiや携帯電話の無線基地局を設置できる貸出サービスを提供開始。対象は富山、岐阜、愛知、静岡以西の30府県で、一定の抽選の後に先着で受け付ける。(2017/12/14)

Intel、Gemini Lake世代の「Pentium Silver」発表
無線LAN機能内蔵。(2017/12/13)

組み込み開発ニュース:
新しい3GPP無線技術の動作と性能の検証を支援する5Gライブラリ
マスワークスは、新しい3GPP無線技術の動作・性能の検証を支援する5Gライブラリの提供を始めた。無線通信エンジニアは5Gを実現する技術や、5Gシステムの設計全体に与える影響を評価するシミュレーションができる。(2017/12/13)

VRニュース:
JDIがVR専用液晶ディスプレイで803ppiを実現、2018年度中に量産予定
JDIはVR HMD専用TFT液晶の開発において、精細度803ppiを実現すると発表。VR HMDの小型・軽量化への要求の高まりと、2020年の5G通信サービス開始による大容量無線通信の実現を見据え、同社では高精細な画像表示技術に取り組む。(2017/12/13)

Mobile Weekly Top10:
フルMVNOって何が違う?/Snapdragon 845登場
大手キャリア(MNO)から無線ネットワークを借りてモバイル通信事業を展開するMVNO。昨今、無線ネットワーク以外は自前の設備を用意する「フルMVNO」に注目が集まっています。従来型のMVNOと比べてどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。(2017/12/11)

Wi-Fiは「6時間以上」、モバイル通信は「1時間未満」がトップ――中高生のスマホ利用時間 MMD研究所調べ
MMD研究所が「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」の結果を発表した。スマホの利用合計時間について「Wi-Fi(無線LAN)」では6時間以上、「モバイル通信」では1時間未満が最多となった。(2017/12/8)

検査・維持管理:
MEMSセンサーと無線で構造物診断、配線不要と高精度が特長
大成建設は2017年11月、横河電機、長野日本無線、東京大学と共同で構造物モニタリングシステムを開発したと発表した。新開発のMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)センサーと無線技術により、長期間にわたり構造健全性を判定できる。(2017/12/5)

「iOS 11.2」リリース、高速無線充電対応など iPhoneの連続再起動の不具合も修正
12月2日に多数の報告のあったiPhoneが再起動を繰り返す不具合も、「iOS 11.2」へのアップデートで修正される。米国では「Apple Pay Cash」が導入された。日本のユーザー向けの主な新機能は最新モデルiPhoneの高速無線充電対応。(2017/12/2)

バッファロー、置き時計風のインテリアデザインを採用した11ac無線LANルーター
バッファローは、11ac接続に対応した無線LANルーター「WTR-M2133HP」シリーズを発表した。(2017/11/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。