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「無線」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「無線」に関する情報が集まったページです。

「IEEE 802.11ax」「IEEE 802.11ay」に備えて
無線LANを快適に使うための「エッジスイッチ」5大選定ポイント
エッジスイッチのアップグレード時には、さまざまな項目を検討する必要がある。高速化や性能向上が進む無線LANの恩恵を十分に受けるために必要な、エッジスイッチの選定ポイントとは。(2018/8/16)

Apple純正無線充電器AirPowerの価格決定か
AppleのAirPower、2018年9月に1万6000円で販売開始か。(2018/8/15)

Xboxの半透明な無線コントローラー、10月4日に7538円で発売へ
MicrosoftがXbox Oneシリーズ向けの半透明の無線コントローラーを発表した。日本では10月4日に公式オンラインショップなどで発売する。価格は税込み7538円。(2018/8/15)

レーダーの観測範囲は2.3倍に:
GaNトランジスタ、出力を従来の3倍に向上
富士通と富士通研究所は、出力を従来の3倍とした、窒化ガリウム−高電子移動度トランジスタ(GaN−HEMT)を開発した。気象レーダーや5G(第5世代無線通信)システムなどの用途に向ける。(2018/8/14)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ「ダヴィンチnano w」は無線LAN経由で印刷が可能に
XYZプリンティングジャパンは、3Dプリンタ「ダヴィンチnano」シリーズの無線LANモデル「ダヴィンチnano w」を発売した。ダヴィンチnanoシリーズの機能はそのままに、無線LAN経由でデータを送信できる。(2018/8/14)

太陽光で永続動作する無線ネットワークカメラ 防水仕様で夜間撮影にも対応
太陽光で動作し、電源不要の無線ネットワークカメラがハンファQセルズジャパンから登場。(2018/8/10)

最高速域でスループット24%向上:
NEC、通信トラフィック制御ソフトを5G用に強化
NECは、通信トラフィックを高度に制御するソリューション「Traffic Management Solution(TMS)」を5G(第5世代無線通信)向けに強化し、2018年8月より発売した。(2018/8/6)

独自のチューニングでスループット改善――バッファローが「AirStation connect」発売 メッシュWi-Fiルーターに参入
20年前にWi-Fi(無線LAN)ルーターを発売したバッファローが、メッシュネットワーク型のWi-Fiルーターに参入する。独自のチューニングで高速化を図ったことが大きな特徴だ。(2018/8/3)

医療機器ニュース:
生体内に貼れる無線給電式発光デバイス、10日間連続点灯で腫瘍が消失
早稲田大学は、防衛医科大学校と共同で、生体組織表面にシールのように貼り付けられる体内埋め込み型の発光デバイスを開発した。同デバイスを光がん治療に応用し、マウス体内の腫瘍を消失させることに成功した。(2018/8/2)

NRIセキュアテクノロジーズ:
LPWA、LTEなどの無線通信を対象にしたセキュリティ診断サービスを開始
NRIセキュアテクノロジーズは、IoT分野で活用が進むLPWAやLTE、Bluetoothなどの無線通信を対象にした、セキュリティ診断サービスの提供開始を発表した。(2018/7/30)

“スマートシューズ”で歩行分析 糖尿病や認知症などの早期発見や予防に応用――沖電気らが共同開発
沖電気工業、ZEROBILLBANK JAPAN、no new folk studioは、モーションセンサーと無線通信機能を組み込んだ“スマートシューズ”を活用して歩行時の足の運び方を分析し、適正なフォームへの誘導や病気の早期発見、予防対策などにつなげる仕組みを開発した。(2018/7/30)

プラントメンテナンスショー:
日本精機から防爆スマート工場ソリューション、車載部品生産のノウハウ生かす
日本精機は「第42回 プラントメンテナンスショー」において、クラウド型遠隔監視システム「SMASH」を披露した。既に2017年秋に発売しているが、今回の展示では各種センサーと無線機能を組み込んだ無線モジュールの防爆認証を取得したことが最大のトピックとなる。(2018/7/27)

XYZプリンティング、小型3Dプリンタ「ダヴィンチnano」に無線LAN接続モデル 税別2万9800円
XYZプリンティングジャパンは、同社製小型3Dプリンタ「ダヴィンチnano」をベースにした無線LAN接続対応モデルを追加した。(2018/7/26)

配車アプリ「全国タクシー」、東京無線とも提携 都内で1万台以上を呼び出し可能に
タクシー配車アプリ「全国タクシー」の提携事業者に東京無線が加わった。(2018/7/25)

Bluetoothの実装に脆弱性、AppleやIntelの製品に影響
無線通信の圏内にいる攻撃者が中間者攻撃を仕掛けて暗号鍵を入手し、デバイスメッセージの傍受や復号、改ざんなどを行うことができてしまう恐れがある。(2018/7/25)

コンテック:
LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」
コンテックは、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS」の新製品として、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」の販売を開始した。(2018/7/25)

無線IoTで信号の同期も確保:
生体情報収集向け無線技術「SmartBAN」、広島市立大学らが実用化技術を発表
広島市立大学、東芝DMEらは、生体情報取得を目的としたSmartBANの実用化に向けた技術の詳細を発表した。SmartBANは複数のIoTセンサーノードで計測したデータを無線でハブに集約する通信技術。体調モニタリングや体調管理、遠隔地での臨床判断支援などに役立つ。(2018/7/24)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
疑え、無線LAN接続 「暗号化されているから安全」は本当か
7月初旬、西日本豪雨で各地に被害が出る中、携帯電話各社が公衆無線LANのアクセスポイントを無償開放しました。しかし「通信内容の盗聴や偽のアクセスポイントを用いた情報の窃取が行われる恐れがある」と総務省が注意喚起しています。公衆無線LANを正しく使う方法は。(2018/7/24)

ローム EnOceanソリューション:
電池と配線が不要のモーター監視IoTソリューション
ロームは、同社製の無線通信デバイス「EnOcean」を活用し、モーターの稼働状況や経年劣化を遠隔監視するIoTソリューション「リモータ・プロ」をドーワテクノスが開発したと発表した。(2018/7/23)

生体内に長期間安定して固定:
次世代がん治療に、組織表面に貼り付く発光デバイス
早稲田大学と防衛医科大学校らの研究グループは、光がん治療において、患者への負担が少なく、高い治療効果が得られる無線給電式発光デバイスを開発した。(2018/7/19)

組み込み開発ニュース:
「ここWi-Fi飛んでんな」が本当に分かる、PSSJが無線電波の可視化サービスを展開
 パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)は、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2018」(2018年7月11〜12日)において、IoT環境を支える無線電波の可視化サービスを出展した。2018年秋頃の商品化を計画する。(2018/7/17)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

工場内での作業効率を改善:
電池交換なしで最長8年動作、村田の屋内測位システム
村田製作所は2018年7月、近距離無線通信技術「BLE(Bluetooth Low Energy)」を活用した屋内測位システム「OWLiQ tracking(オウリックトラッキング)」を開発したと発表した。(2018/7/11)

FAニュース:
10km以上の長距離通信に対応、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール
コンテックは、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を発売した。IoTコントローラー機器に対応し、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで、10km以上の長距離通信が行える。(2018/7/10)

携帯3キャリア、豪雨被災地で公衆Wi-Fi無料開放 「00000JAPAN」岡山県、広島県、愛媛県で
携帯3キャリアは、西日本を襲った豪雨で大きな被害を受けた岡山県、広島県、愛媛県全域で、公衆無線LANの無償提供を始めた。災害用統一SSID「00000JAPAN」を利用すれば、通信会社との契約不要でネット接続できる。(2018/7/9)

KDDIとソフトバンク、岡山県と広島県の全域で公衆無線LANの無料開放
通信各社は災害用伝言サービスを提供。台風および前線などの大雨災害に伴う措置。(2018/7/7)

北陸新幹線に無料の無線LAN 7月8日から順次導入
JR東日本とJR西日本が、北陸新幹線(E7系・W7系)の車内で、無料の公衆無線LANサービスを7月8日から順次提供する。(2018/7/6)

TP-Link、11ac対応のUSB無線LAN子機「Archer T9UH」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応するUSB接続対応の無線LAN子機「Archer T9UH」を発表した。(2018/7/5)

「ヘルシオホットクック」AI対応の少人数モデル登場
シャープの「ヘルシオ ホットクック」少人数モデルに無線LAN機能を初搭載。AIによるメニュー提案に対応したほか、ふたを開けたまま加熱できる「煮詰め」機能なども新搭載した。(2018/7/5)

2018年9月より初回販売開始予定:
Wi-SUN FAN機器の試験を容易に、評価パッケージが登場
日新システムズとコアスタッフは2018年7月、国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」によるネットワークシステムの通信性能を容易に評価するための「Wi-SUN FAN評価パッケージ」を開発、発売すると発表した。(2018/7/3)

課題山積のネットワーク管理をこれで解決
大規模無線LANの運用問題、管理工数の圧倒的削減法とは
アクセスポイントが増えるほど、障害が起きたときに何が原因なのかが見えづらくなり、管理担当者も頭を抱える。この見えない問題をどう解決するか。(2018/7/26)

IoTセキュリティや“脆弱パスワード”問題に対処
無線LANの新プロトコル「WPA3」 「WPA2」との違いは?
「WPA2」の後継となる、無線LANの新たなセキュリティプロトコルが「WPA3」だ。従来のWPA2とは何が違うのか。(2018/6/29)

新しいWi-Fiセキュリティ規格「WPA3」登場
無線LANの業界団体であるWi-Fi Allianceが新しいWi-Fiセキュリティ規格「Wi-Fi CERTIFIED WPA3」を発表した。WPA2で指摘された脆弱性への対策に加え、普及が見込まれるIoT機器での利用も想定した規格となった。(2018/6/28)

組み込み開発ニュース:
テラヘルツ波周波数帯で動作する無線フロントエンド向け高速ICを開発
日本電信電話と東京工業大学は、テラヘルツ波周波数帯で動作する、無線フロントエンド向けの高速ICを開発した。300GHz帯で100Gbpsの無線伝送に成功したという。(2018/6/28)

PR:AirMacシリーズ販売終了……Macユーザーが今買うべき無線LANルーターは?
Synologyの無線LANルーター「RT2600ac」がMacやiPhoneユーザーから注目を集めている。その理由は……(2018/6/26)

Bose、睡眠用イヤフォン「sleepbuds」を249ドルで発売へ
Boseが、音楽ではなく睡眠に向くサウンドを最長16時間長し続ける眠るための無線イヤフォン「sleepbuds」の製品版をまずは米国で発売する。価格は249ドル(約2万7500円)。片耳わずか1.4グラムで、付けたまま寝ても気にならないように設計したとしている。(2018/6/21)

ADI ADRV9009:
2Gから5G通信に対応、広帯域RFトランシーバー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、2Gから5G(第5世代移動通信)に対応したRFトランシーバー「ADRV9009」を追加した。多様な帯域や規格をカバーし、無線通信機器の開発や機器の導入、保守を簡素化する。(2018/6/21)

18年7月に完了する見通し:
次世代Wi-Fi規格「802.11ax」、標準化完了に向け前進
2018年7月1日は、次世代無線LANの規格であるIEEE 802.11ax(以下、802.11ax)にとって記念すべき日となる。エンジニアらは、同規格の初期ドラフトがこの日に認可されると見込んでいる。(2018/6/20)

無線フロントエンド向け高速IC:
NTTら、300GHz帯で100Gbpsの無線伝送を可能に
NTTと東京工業大学は、300GHz帯で100Gビット/秒の無線伝送を可能とする無線フロントエンド向け高速ICを開発した。(2018/6/15)

3GPPの「Release 15」:
5G NRの標準化が完了
NTTドコモや三菱電機、パナソニックなどを含む51社は2018年6月14日、3GPP Plenary会合において、5G(第5世代移動通信)の無線方式である「5G NR(New Radio)」の標準仕様の策定が、「3GPP Release 15」として完了したと発表した。(2018/6/14)

「5G」標準仕様決まる 商用展開に弾み
携帯電話の通信規格を定める国際団体「3GPP」の会合で、5Gの無線方式「5G NR」の標準仕様が策定されたと、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなどが発表した。(2018/6/14)

IoT世界基盤&Lumada:
産業機器を「世界でつなぐ」無線通信プラットフォーム、KDDIが提供
KDDIが産業機械などに向けた海外対応通信サービス「IoT世界基盤」を提供する。ローミングや海外契約に比べて総コストを抑えた提供となり、日立製作所「Lumada」との連携も用意される。(2018/6/14)

LoRaWANソリューション:
CypressとSemitech、スマートシティー市場で協業
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)はSemitechと協業し、Onethinx製IoT(モノのインターネット)専用モジュール向けにマイクロコントローラー(MCU)「PSoC 6」とLoRa無線チップを組み合わせたソリューションを提供する。(2018/6/13)

スマホにも搭載可能な価格に:
東工大、5G向け小型フェーズドアレイ無線チップを開発
東京工業大学の岡田健一准教授らは、5G(第5世代移動通信)システムに向けた28GHz帯フェーズドアレイ無線機チップを開発した。シリコンCMOS技術で実現しており、安価に量産が可能となる。(2018/6/13)

必要なプロトコルがそろった:
Z-Wave買収でスマートホームに攻勢、シリコンラボ
IoT向けの無線通信SoC(System on Chip)のラインアップ強化を図るSilicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ)。2018年4月には、Sigma DesignsのZ-Wave事業を買収した。(2018/6/6)

NECプラットフォームズ、独自高速化技術“IPv6 High Speed”対応もうたう11ac無線LANルーター3製品
NECプラットフォームズは、電波性能を向上する「ハイパワーシステム」を採用したIEEE 802.11ac対応無線LANルーター計3製品を発売する。(2018/6/4)

アンリツ MX886200A-010:
2x2 MIMO無線LAN搭載機器の測定ソフトウェア
アンリツは、2x2 MIMO無線LAN搭載機器を評価する測定ソフトウェア「MX886200A-010」を発表した。無線LAN用測定器「MT8862A」の新オプションで、2x2 MIMO無線LAN搭載機器の受信感度や出力信号強度を測定できる。(2018/6/1)

製造ITニュース:
LoRaWANの利用促進に向け、関連企業とのパートナープログラムを開始
NECは、低消費電力広域無線通信技術「LPWA」の1つである「LoRaWAN」の利用促進に向け、デバイスやゲートウェイのメーカー、販売代理店など関連企業とのパートナープログラムを開始した。(2018/5/31)

給電から通信まで認証をサポート:
国内唯一のQi認証機関、最大15Wまでの認証が可能に
UL Japanは、「ワイヤレスジャパン2018」(2018年5月23〜25日、東京ビッグサイト)で、同社が提供する無線技術関連の試験、認証サービスの紹介を行った。同社では、IoT(モノのインターネット)機器に求められる認証作業について、各種ロゴから各国の電波法認可まで取得をサポートする。(2018/5/28)

業界スタンダードを狙う:
地図とOTA、自動運転の核心技術を押さえる「HERE」
高精度地図データの提供を行うHEREは2018年5月22日、グローバルでの高精度地図提供を目的とした企業間アライアンス「OneMap Alliance」の結成と、自動車に搭載されるソフトウェアのアップデートや機能追加を無線環境で実現するOTA(Over the Air)ソリューション「HERE OTA Connect」を発表した。(2018/5/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。