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「無線」最新記事一覧

ねっと部:
台風21号、その名も「LAN」 「無線LANケーブル」が話題の日本に接近中
「無線LANケーブル」というワードが話題の日本に、台風「LAN」が接近している。(2017/10/18)

明日から使えるITトリビア:
話題の「無線LANケーブル」は実在する
「WPA2」の話題に便乗してTwitterトレンド入りした謎の“無線LANケーブル”。実は似たようなケーブルがあなたの生活を便利にしている。(2017/10/17)

特選ブックレットガイド:
BluetoothやLPWAの測定における課題
IoTに無線通信は欠かせない技術であり、最近ではLPWAなどにも注目が集まっている。その実装に欠かせないのが「測定」であるが、その動向はあまり話題とならない。ここではテクトロニクスの開催したイベントより「IoT向け無線通信の最新規格と測定課題」を紹介する。(2017/10/17)

Bluetooth接続にも対応した“赤軸”キー採用のテンキーレスキーボード
日本トラストテクノロジーは、Bluetooth無線/USB有線接続に両対応した小型設計のメカニカルキーボード「Bookey Mechanical」の販売を開始した。(2017/10/13)

ネットギア、5000円台のエントリー11ac無線LANルーター Amazon限定発売
ネットギアジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応したエントリー仕様の無線LANルーター「R6120」を発売する。(2017/10/13)

Lattice、3年ぶりの「CEATEC」で:
USBの代わりの無線コネクターなど主要製品を展示
Lattice Semiconductorは、3年ぶりの出展となった「CEATEC JAPAN 2017」で、超小型のFPGAや、USBコネクターの代わりに使える無線コネクター技術など、同社の主要製品を展示した。(2017/10/11)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(17):
「ようやくわが家も無線LAN。え、セキュリティ設定? 何それおいしいの?」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回は、家で使うインターネットのセキュリティのお話です。(2017/10/6)

会話のリアルタイム翻訳もできる無線イヤフォン「Pixel Buds」登場
Googleが「Googleアシスタント」搭載のBluetoothイヤフォン「Pixel Buds」を159ドルで発売する(日本での発売は未定)。Pixel端末と接続すれば、会話のリアルタイム音声翻訳もできる。(2017/10/5)

CEATEC 2017 太陽誘電:
有線、電波に続く第3の通信“光無線”などを提案
太陽誘電は展示会「CEATEC JAPAN 2017」(会期:2017年10月3〜6日)で、有線、電波に続く第3の無線通信手段と位置付ける“光無線通信技術”のデモ展示などを公開している。(2017/10/4)

NEC、ビームフォーミング機能も備えた3ストリーム対応11ac無線ルーター
NECプラットフォームズは、3ストリームに対応したスタンダード11ac無線ルーターの新モデル「Aterm WG1800HP3」を発表した。(2017/10/3)

特選ブックレットガイド:
BluetoothやLPWAの測定における課題、ISM帯無線技術の動向と測定について
TechFactoryで掲載された人気連載や特集記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は「BluetoothやLPWAの測定における課題、ISM帯無線技術の動向と測定について」をご紹介します。(2017/10/3)

組み込み開発ニュース:
920MHz帯マルチホップ無線モジュール、省電力機能など強化
OKIは、省電力/セキュリティ機能を強化した、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop SR無線モジュール」を発売した。親機に省電力機能を追加し、データ収集装置の電池駆動に対応した。(2017/9/29)

Bose、「Googleアシスタント」搭載無線ヘッドフォン「QC35 II」を349.95ドルで発売
Boseが、Googleの音声アシスタント「Googleアシスタント」呼び出し専用ボタン付き無線ヘッドフォン「QC35 II」を発売した。日本でも販売している「QC35」の後継モデルで、Siriの呼び出しもできる。(2017/9/22)

OKI SmartHop SR:
省電力機能を強化した920MHz帯マルチホップ無線
沖電気工業は、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop SR無線モジュール」の機能を強化し、高度なスリープ制御による省電力機能を追加した。親機に省電力機能を追加し、データ収集装置の長期間の電池駆動が可能になった。(2017/9/21)

「IEEE 802.11ax」向け:
低電圧動作の5GHz帯受信回路、東芝が開発
東芝デバイス&ストレージは、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」向けに、0.8Vという低電圧動作を実現した5GHz帯の受信回路を開発した。(2017/9/21)

沖電気工業 SmartHop SR無線モジュール:
10年を超える電池駆動を実現する920MHz帯無線モジュール
沖電気工業が920MHz帯無線モジュール「SmartHop SR無線モジュール」の機能を強化、省電力性能を強化することで「10年を超える電池駆動に対応」(同社)した。(2017/9/21)

今夜のメニューを占うAI自動調理鍋「ヘルシオホットクック」
シャープが自動調理鍋「ヘルシオホットクック」の新製品「KN-HW24C」を発表。新たに無線LANを内蔵してクラウドサービスの「COCORO KITCHEN」に接続するAIOT機器に進化した。(2017/9/14)

Bluetooth実装の脆弱性「BlueBorne」、82億台に影響 無線経由で攻撃の恐れ
AndroidやiOS、Windows、Linuxなど主要OSのBluetooth実装に起因する脆弱性が発見された。近隣の端末を無線経由で攻撃し、相手の端末を制御したりマルウェアに感染させたりすることが可能とされる。(2017/9/14)

NTTドコモ、北海道一部でのエリアメール未達を謝罪 原因は無線設備ソフトウェアの不具合
Jアラートにも関連する重要なシステム。9月13日早朝に不具合の修正を行うとのこと。(2017/9/12)

ネットギア、11ac wave2もサポートしたトライバンド対応無線LANルータ「R8000P」を発表
ネットギアジャパンは、802.11ac wave2トライバンドに対応した無線LANルーター「Nighthawk X6S R8000P」を発表した。(2017/9/12)

ドコモ端末の一部に「Jアラート」届かず 無線設備の不具合で
ドコモは、一部地域で「エリアメール」が届かない不具合が起きていたと発表。8月29日に政府が発信した「Jアラート」が届かなかったユーザーがいた。【更新】(2017/9/12)

「Jアラート」が受信できず ドコモの無線設備不具合で
ドコモのエリアメールが一部地域で受信できていないことが判明。北海道をはじめとする12都道府県でJアラートを受信できなかった。ドコモの無線設備の不具合が原因。(2017/9/12)

組み込み開発ニュース:
「回転偏波」で製造現場内の高品質な無線通信が可能に、日立が無線機を試作
日立製作所は、コンクリートや金属などが密集し電波が届きにくい製造現場でも高品質な無線通信が可能になる「回転偏波無線機」の試作に成功した。今後は実証実験を重ねて開発と実用化を加速し、高い信頼性を要求されるIoTシステムへの活用を目指す。(2017/9/12)

製造IT導入事例:
Sigfoxを活用した物流IoTサービスを開発、3社の協業で
京セラコミュニケ―ションシステムは、双日、アイ・サイナップと協業し、無線通信技術「Sigfox」を活用した物流IoTサービスを開発する。これまで困難だった、貨物情報を事業者間、荷主とドライバー間でシェアできるサービスを低価格で提供する。(2017/9/12)

光ファイバーよりも安価:
5Gは固定無線サービスから始まる エリクソン
Ericssonは、米国で開催された「Hot Interconnect」で、5G(第5世代移動通信)は、まず家庭の固定ワイヤレスサービスから普及するだろうとの見解を述べた。その後、モバイルネットワークとして拡大していくが、技術的に難しい課題も多く、あらゆる無線技術が5Gの協議の対象となるだろうと語った。(2017/9/8)

PR:Synologyの市場参入で変わるルーターの常識 新世代ルーター「RT2600ac」(活用編)
前編ではSynologyの無線LANルーター、RT2600acの導入までを解説した。後編では具体的な活用方法を紹介する。(2017/9/8)

東陽テクニカ/DEKRA 日本ラボ:
LoRaWAN AS923の認証試験サービスを開始
東陽テクニカは、「東陽テクニカ/DEKRA 日本ラボ」において、日本で初めてとなるIoT(モノのインターネット)向け無線通信規格「LoRaWAN AS923」の認証試験サービスを始めた。(2017/9/7)

Wave 2のメリットを生かすには?
導入しただけでは速くならない、高速Wi-Fi規格「802.11ac Wave 2」
IEEE 802.11acをベースとしたWi-Fi規格である802.11ac Wave 2は、高速な無線ネットワークを実現する。しかし、単にWave 2対応機器を導入しただけではWave 2のポテンシャルを引き出すことはできない。(2017/9/7)

Apple、「W1」搭載無線ヘッドフォン「Beats Studio3」を3万4800円で発売へ
「AirPods」にも搭載されているApple独自チップ「W1」採用のオーバーイヤー無線ヘッドフォン「Beats Studio3」の予約受付が開始された。「Pure ANC」でのクリアな音質も実現しており、価格は税別3万4800円。(2017/9/5)

Appleの「AirPods」、完全無線イヤフォン市場を圧倒──NPD調べ
米調査会社NPDによると、Appleの「AirPods」のように完全に無線なBluetoothイヤフォンは1〜7月に米国で累計90万セット売れ、その85%はAirPodsだったという。(2017/9/4)

短距離通信市場を狙う:
ミリ波技術をコネクターの世界に 米Keyssa
米国のKeyssaは、ミリ波帯を利用してデバイス間を超高速に接続する技術を開発するメーカーだ。同社が注力するのは、「無線技術」ではなく、「コネクター技術」である。(2017/9/4)

テルモ テルフュージョン輸液ポンプ28型:
従来比30%軽量化した輸液ポンプを発売、外部通信にも対応
テルモは、従来機種から30%軽量化した「テルフュージョン輸液ポンプ28型」を販売開始した。従来機種から操作方法を変えることなく、近距離無線による外部通信機能などを追加している。(2017/9/4)

PR:Synologyの市場参入で変わるルーターの常識 新世代ルーター「RT2600ac」(導入編)
人気のNASメーカーが投入する無線LANルーターの新モデル「RT2600ac」(2017/9/4)

「何が始まるんです?」「ハッピーセットだ」 ハッピーセットをイメージしたコマンドーイラストが完全におっさんホイホイ
無線機<「頭のいかれた大男がいる」「筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」(2017/9/2)

週末アキバ特価リポート:
東映でHDDが特価 4テラ1万円切り、3テラ7000円切りも
東映無線各店で「秋の大感謝祭SALE&スタンプラリー2017」がスタート。同じタイミングでLexarブランドの高速SDカードも入荷しており、絶好の機会が連発している。(2017/9/2)

Samsung、スマートウォッチ「Gear Sport」、GPS搭載フィットネス端末「Gear Fit2 Pro」を発表
Samsungが、Gearシリーズの新しいスマートウォッチ「GearSport」、フィットネス端末の最新モデル「Gear Fit2 Pro」、無線イヤフォン「Gear IconX」の新モデルを発表した。(2017/8/31)

テクトロニクス・イノベーション・フォーラム2017:
IoTに適した2.4GHz帯/900MHz帯通信規格の最新情報と測定
IoTに無線通信は欠かせない技術であり、最近ではLPWAなどにも注目が集まっている。そして、実装に関して欠かせないのが「測定」であるが、その動向はあまり話題とならない。ここではテクトロニクスの開催したイベントより「IoT向け無線通信の最新規格と測定課題」を紹介する。(2017/8/30)

Fitbit、本格スマートウォッチ「Ionic」と無線ヘッドフォン「Flyer」発売
Fitbitが、GPSとBluetooth搭載でアプリも使えるスマートウォッチ「Ionic」を発表した。価格は299.95ドル。Bluetoothヘッドフォン「Flyer」も129.95ドルで発売する。(2017/8/29)

IoTが「当たり前」になる日へ
省電力無線「LPWA」が“真のIoT”を実現できる理由
省電力広域無線ネットワーク(LPWA)の普及は、IoT(モノのインターネット)に急速な成長をもたらすだろう。小規模の電力で広範囲の接続が可能になれば、社会インフラを含む多様な産業が様変わりする日も近い。(2017/8/29)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(11):
「会社のWi-Fiルーター忘れた……。まあ、公衆無線LANにつなげばいいか」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回はWi-Fiのお話です。(2017/8/25)

802.11acよりも「エキサイティング」
“10ギガビット無線LAN”が現実に? 新規格「IEEE 802.11ax」とは何か
新しい無線LAN規格「IEEE 802.11ax」は、「IEEE 802.11ac」をはじめとする現状の無線LAN規格と何が違うのか。要点をまとめた。(2017/8/25)

折り曲げ、ねじりに耐える頑丈さを達成:
PR:高さ0.33mm! “極薄アナログIC”が誕生した理由
電池を内蔵し、ディスプレイや無線通信機能を備えるスマートカードが普及しつつある。その中でトレックス・セミコンダクターは、スマートカード向けに高さがわずか0.33mmのモールドパッケージ採用IC群を製品化した。通常、低背パッケージとしてはCSP(チップサイズパッケージ)が用いられるが、なぜワイヤーボンディングが必要になるため低背化は不利なモールドパッケージ品を開発したのか。製品化の理由とともに、高さ0.33mmのスマートカード向けアナログIC群を紹介していこう。(2017/8/24)

ラピスセミコンダクタ ML7404:
LPWA「デュアルモード」搭載、製品開発の負担を減らす通信LSI
ロームグループのラピスセミコンダクタが、SigfoxとIEEE 802.15.4kの2方式に対応する無線通信LSIを製品化した。(2017/8/18)

医療機器ニュース:
従来比30%軽量化した輸液ポンプを発売、外部通信にも対応
テルモは、従来機種から30%軽量化した「テルフュージョン輸液ポンプ28型」を2017年8月21日に発売する。従来機種から操作方法を変えることなく、近距離無線による外部通信機能などを追加している。(2017/8/17)

LoRaWANを活用:
今、何人が登山中? IoTで富士山の登下山者数を把握――御殿場市が実証実験
静岡県御殿場市とKDDIは、長距離無線通信LoRaWANを活用し、富士山の御殿場口付近の登下山者数をリアルタイムで把握する実証実験を開始した。(2017/8/14)

登山者の居場所が分かるIoTサービス「TREK TRACK」
博報堂アイ・スタジオは、専用のGPS端末と長距離無線技術を用いて山岳地帯にいる人の位置情報を可視化するサービス「TREK TRACK」を提供する。(2017/8/9)

日本の電波法と相性がよいLPWA:
妨害波に強い802.15.4k、ラピスが対応LSIを開発
ロームグループのラピスセミコンダクタがプレスセミナーで、同社一押しのLPWA無線通信規格であるIEEE802.15.4k(以下、802.15.4k)に対応した無線通信LSI「ML7404」を開発したと発表。さらに、LPWAの中で802.15.4kを支持する理由を説明した。(2017/8/9)

アンリツ MS2850A-053/MS2850A-054:
5G対応シグナルアナライザーの外部インタフェース
アンリツは、次世代高速無線通信用シグナルアナライザー「MS2850A」のデータ転送オプションとして、高速データ転送外部インタフェースPCI Express(以下、PCIe)「MS2850A-053」と高速データ転送用外部インタフェースUSB 3.0「MS2850A-054」を発売した。(2017/8/9)

ドコモ、LTEを活用した機内Wi-Fiの実証実験に成功
ドコモが、LTE技術を活用した航空機内のWi-Fiサービスの実証実験に成功した。航空機と地上で直接通信を行う「地対空通信方式」を採用し、VHF帯TD-LTEの無線通信システムを宮城県に構築。実測で下り27Mbpsの速度が出た。(2017/8/8)

自動車業界で存在感、新型「カムリ」はAGL初採用車:
コネクテッドカー向けLinuxプロジェクトのAGL、車載情報システム開発基盤の最新版「Unified Code Base 4.0」を公開
The Linux FoundationのAGLが、車載向けLinuxシステムの最新版「AGL UCB 4.0」を公開した。音声認識API、セキュアな無線通信を使ったソフトウェア更新に対応した。(2017/8/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。