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「ZMP」最新記事一覧

東京ドーム19個分の土量測量を3分の1の工期で、産業用ドローン活用
エアロセンスが岩手県南三陸町の震災復興作業現場に産業用ドローンを投入。従来工法比3分の1という短期間での造成図作成と土量測定を完了したと発表した。(2016/5/18)

ZMP/凸版印刷/SAPジャパン:
物流支援ロボットを利用した業務効率化ソリューション
ZMP、凸版印刷、SAPジャパンの3社は、物流支援ロボットを利用した業務効率化ソリューションの提供について発表した。(2016/5/12)

物流支援ロボットを活用した業務効率化、ZMPとSAPジャパン、凸版印刷が提供
ZMPと凸版印刷、SAPジャパンの3社が物流支援ロボット「CarriRo」を利用した業務効率化ソリューションを提供する。企業基幹システムと物流支援ロボットを連携させることで、効率化を図る。(2016/4/20)

80センチの工場内通路をスムーズに追尾する運搬ロボが現場を助ける
Doogの自動追従型貨物搬送ロボット「サウザー」が機能強化、80センチの工場内通路をスムーズに追尾し、ライントレースでの自動走行も可能となった。(2016/4/18)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

医薬品をドローンで空輸、エアロセンスらが事業化向け合意
ZMPとソニーモバイルコミュニケーションズが設立したエアロセンスが、医薬品配送事業の実用化に向けて製薬会社のMSD、医薬品物流のアルフレッサと合意した。(2016/4/6)

物流支援ロボット「CarriRo」製品版完成、利用体験キャンペーンも
ZMPは台車型物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」製品版モデルの完成を発表した。完成を記念して、東京都文京区のZMP本社にて利用体験キャンペーンも実施する。(2016/3/31)

自動運転技術:
ソフトバンクが東大発ベンチャーと自動運転に進出、IT業界の参入が加速
ソフトバンクと東大発ベンチャーの先進モビリティが、自動運転技術を活用したスマートモビリティサービスの事業化に向けた合弁会社「SBドライブ株式会社」を2016年4月1日に設立する。ソフトバンクは、SBドライブの設立に合わせて先進モビリティに5億円を出資する。(2016/3/30)

「自律飛行で測量」のエアロセンス、全国8エリアでサービス開始
自律飛行する産業用ドローンでの計測ならび解析を提供するエアロセンスが、全国8エリアでの法人向け営業を開始した。地形や構造物のモデル化、土量の測定などを行う。(2016/3/8)

視点:
Logistics 4.0――物流ビジネスにおける新たなイノベーション
ロジスティクスは、今までに3つの革新的変化を遂げてきた。第1の革新は、19世紀後半から20世紀にかけての「輸送の機械化」。第2の革新は、1960年代からの「荷役の自動化」。第3の革新は、1980年代からの「物流管理のシステム化」。そして、進みつつある第4の革新「Logistics 4.0」は?(2016/2/3)

物流の問題解決を自動搬送ロボットとビッグデータで、ベンチャーの挑戦
楽天物流の社長を務めた人物の立ち上げたベンチャーが、自動搬送ロボットとビッグデータで物流現場の問題解決に取り組む。(2016/1/27)

自動運転技術:
10分の1スケールの自動運転実験用ロボットカーが最新版に、開発環境も充実
ZMPは、自動運転や遠隔操縦、センシングの研究開発向けに10分の1スケールのロボットカー「RoboCar 1/10 2016」の受注を開始したと発表した。最新モデルとなる同製品は、従来製品として開発環境を充実させた他、新たにレーザーレンジセンサーをオプションで搭載する。税別価格は一般向けが80万円、アカデミックが68万円から。(2016/1/12)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「自動運転」と「排ガス不正」が席巻した2015年の自動車業界
10〜20年後には「節目の年だった」と語られるかもしれません。(2015/12/24)

自動運転技術:
「バブル」に沸いた自動運転は「サスティナブル」になれるのか
自動運転元年ともいうべきさまざまなことが世界各地で起こった2015年。自動運転「バブル」と言ってもいいほどの過熱ぶりだが、今の動きは話して「サスティナブル(持続可能)」なものになっているのだろうか。(2015/12/22)

ITエンジニアの未来ラボ(6):
日本の技術者が“いま”実現したいこと、業務時間外での取り組み、次世代技術のビジネス活用まとめ
“いま”実現/チャレンジしたいこと、業務時間外に技術に触れる時間、場所、金額、方法、興味がある次世代技術、次世代技術をどの業種に、どう生かすかなど、400人に聞いたアンケート結果をリポートする。(2015/10/9)

自動運転技術:
国家戦略特区で自動運転の実験、小泉進次郎氏「できるとこからガンガンやる」
ロボットタクシーの自動運転実験車を用いる「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクト」は、湘南エリアを皮切りに国内3カ所で2015年度内に実証実験を開始する。内閣府大臣政務官の小泉進次郎氏「できるとこからガンガンやっていく」と語っており、スピード感を重視したプロジェクトになっている。(2015/10/2)

自動運転技術:
海外で開発進む自動運転技術、米国では実験用の“仮想の街”も登場
自動運転システムの開発を目指す「SIP-adus」は、第5回目となるメディアミーティングを開き、自動運転の国際動向について解説した。米国には実験用の施設が登場、いよいよ国際的に自動運転技術に関する「基準」を策定するフェーズに入っている。(2015/10/2)

レーザースキャナ搭載の自動運転車も販売:
ZMPとIBEO、自動運転技術で共同開発へ
ZMPは、ドイツIbeo Automotive Systems(IBEO)と自動運転技術の共同開発を開始すると発表した。物体認識、自己位置検出、地図作成の3つを共同で開発する。さらに、ZMPは、IBEOのレーザースキャナを搭載した自動運転車両「RoboCar」の受注も開始した。(2015/8/27)

CarriRo:
カルガモのようについてくる物流支援ロボット、ZMPが受注開始
ZMPは物流現場の作業員不足の解消や生産性の向上を図る汎用台車型ロボット「CarriRo」の受注を開始した。カルガモのように作業員を追尾する機能も有する。(2015/8/26)

台車が作業員に付いてくる 物流支援ロボ「CarriRo」、ZMPが受注スタート
ロボット技術を適用した台車「CarriRo」の受注をZMPがスタート。作業員の後をロボット台車が追従する「かるがも機能」などを備えている。(2015/8/26)

自動運転技術:
自動運転車のソフトウェアをオープンソース化、「研究開発を2年は前倒せる」
ZMPは、名古屋大学が開発した自動運転システム用ソフトウェア「Autoware」を搭載した自動運転車の実験車両を販売する。Autowareは、Linuxなどと同様にオープンソースソフトウェアになっている。(2015/8/26)

ソニーモバイルとZMPの合弁会社が提供:
自立型ドローン×クラウドの新サービスが登場
ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)とZMPの合弁会社であるエアロセンスは、自律型の無人飛行機(UAV)とクラウドシステムを組み合わせて、モニタリングや測量、データ解析などを行う法人向けサービスを2016年前半より始める。(2015/8/25)

スマホのソニーモバイルがなぜドローン開発? 合弁会社「エアロセンス」が離陸
ソニーモバイルZMPによる合弁会社「エアロセンス」が始動。垂直離着陸(VTOL)型の開発も目指す同社の強みは、ソニーとZMPの技術を融合した「全自動」だ。(2015/8/24)

自律飛行:
「強みは自律」産業用ドローン新会社「エアロセンス」が描く未来
無人機を売るのではなく、無人機によるセンシングとクラウドによるデータ処理こそが価値を生む――。ZMPとソニーモバイルの設立した新会社「エアロセンス」は産業用無人機で一気通貫の「ソリューション」を提供する。(2015/8/24)

自動運転技術:
ディープラーニングするステレオカメラ、ソニーCMOSセンサー×Tegra K1で実現
ZMPは、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転技術の開発向けに、ディープラーニングによって車両や歩行者などの認識を行うソフトウェアを組み込んだステレオビジョンシステムを発売する。(2015/8/21)

ソニーモバイルとZMP、空撮用ドローンで協業 新会社設立、産業用に展開へ
ソニーモバイルコミュニケーションズとZMPは、ドローンによる撮影と画像データ処理を組み合わせた産業用ソリューションの開発・提供に向けて協業する。(2015/7/23)

VTOL:
ZMPが空へ、自律型無人VTOLで産業向けサービス提供
ZMPとソニーモバイルが提携、自律型無人航空機による画像撮影とクラウドによる画像の処理を組み合わせ、測量や監視など産業向けソリューションを提供する。(2015/7/22)

組み込み開発ニュース:
カメラいらずのモーションセンサーパッケージ、ZMPが販売
ZMPが人間と作業対象の動きを同時に計測できるモーションキャプチャーシステム「ZMP IMU-Z Body Motion センサパッケージ」の販売を開始した。モーションセンサーの活用でカメラを使わず、人間と対象物を同時に測定できる(2015/7/9)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「ロボットタクシー」乗りたいですか?
無人の完全自動運転タクシー実現を目指す「株式会社ロボットタクシー」(仮名)が設立されました。“運ちゃんのいないタクシー”にあなたなら乗りたいですか?(2015/6/1)

「Googleに負けているとは思わない」――DeNAが“自動運転タクシー”参入、その背景と勝算
DeNAがZMPと合弁会社を設立し、自動運転タクシー事業を展開へ。自動運転カーはGoogleなども開発を進めているが、「Googleに負けているとは思わない」とDeNA。その根拠は。(2015/5/28)

ロボットタクシー:
「Googleに負けない」国産ロボットタクシーは自動送迎だけにあらず
DeNAとZMPが無人自動運転車を導入する「株式会社ロボットタクシー」(仮名)の事業概要について説明した。“乗客のための自動運転”を掲げ、「DeNAはユーザー体験の提供でGoogleに負けているとは思っていない」と独自の付加価値を提供する考えだ。(2015/5/28)

ZMP 社長 谷口恒氏 インタビュー:
ロボットタクシー設立の理由は「自動運転のレベル4で先駆けたい」
ソーシャルゲーム大手のディー・エヌ・エー(DeNA)と「ロボットタクシー株式会社」を設立するZMP。「人とくるまのテクノロジー展2015」のZMPブースで、同社社長の谷口恒氏に、ロボットタクシーに取り組む理由について聞いた。(2015/5/25)

DeNA、「ロボットタクシー」実現へZMPと合弁会社
自動運転技術を使った「ロボットタクシー」事業の実現に向け、DeNAとZMPが合弁会社を設立。(2015/5/12)

ロボットカー:
ZMPとDeNAが「株式会社ロボットタクシー」設立、自動運転の実用化目指す
ZMPとディー・エヌ・エー(DeNA)が自動運転の実用化を目指して「株式会社ロボットタクシー」(仮名)を設立した。(2015/5/12)

組み込み開発ニュース:
ZMPがビッグデータ解析サービスへ事業領域拡大、自動車やヘルスケア機器へ
ZMPがデータ解析業務を行うテクノスデータサイエンス・マーケティングとの資本提携を発表した。自動車やヘルスケア機器から得られたデータを解析し、事業領域を拡大する。(2015/4/21)

コマツがロボットベンチャーのZMPに出資 建設機械の無人化などで協業
コマツがロボットベンチャーのZMPに出資したと発表した。建設・鉱山機械の無人化・自動運転化などで協力を進める。(2015/2/12)

ロボット開発ニュース:
コマツがZMPに出資、建設機械をロボット化
建設機械大手のコマツがZMPに出資。建設・鉱山機械の無人化、ロボット化を推進する。(2015/2/12)

オートモーティブワールド2015:
国内メーカー製の3次元レーザーレーダーで自動運転技術の開発が可能に
ZMPは「オートモーティブワールド2015」で、コニカミノルタが新開発した3次元レーザーレーダーを参考出展した。ZMPが販売する自動運転技術開発のプラットフォームとともに、自動運転や自律走行の研究開発に取り組む企業や研究機関に向けて販売していく予定だという。(2015/1/20)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
ホンダの「メイリン」や「助手席カノジョ」の可能性
日本自動車市場の救世主になる……かも。(2014/8/19)

産業用ロボット:
人手不足の物流現場を救うのは「かるがも」!?
ZMPは機械部品メーカーのTHK、日本電産シンポ、東京藝術大学と共同で、汎用台車型ロボット「CarriRo(キャリロ)」を開発したと発表した。運搬負荷を軽減するアシスト機能や、作業員を自動で追従する機能が搭載されおり、物流現場の作業員不足の解消や生産性の向上を図るという。ZMPは2015年中の販売を予定している。(2014/7/4)

医療機器ニュース:
心拍センサーとスマホで24時間心臓を見守る、ZMPの「ハートモ」
ZMPの「ハートモ」は、心拍データを解析して心拍の乱れを判断する見守りシステムだ。不調になる前にスマートフォンにメッセージを表示する。また乱れが生じた個所のデータをクラウド上に保管して、保管したデータを症状履歴の経過として提示することが可能だ。(2014/7/3)

安全システム:
ZMPが「Core i7」搭載の自動運転用コントローラを開発、2015年7月に発売
ベンチャー企業のZMPはインテルの高性能CPU「Core i7」を搭載した自動運転技術開発用のコントローラボックス「IZAC」を開発する。今後、設計試作とテストマーケティングを行い、2015年7月に発売する予定である。(2014/7/3)

人とくるま展2014 開催直前情報:
ZMP、9軸センサーとWindows 8.1を組み合わせた「いつでモーション」
ZMPは、センサーを装着した人物の歩き方や姿勢をリアルタイムに把握できる「いつでモーション」の販売を開始した。「9軸ワイヤレスモーションセンサー&SDK ZMPR IMU-Z2」と「Windows 8.1」搭載タブレットPCを組み合わせた研究用製品となる。(2014/5/16)

こいつぁすごいぜ!:
イカすクルマニュース2013年度ランキング! 1位は仲村トオル絶賛の三輪バイク
MONOistオートモーティブフォーラムの編集担当が「こいつぁすごいぜ!」と独断で判断した自動車関連のニュース「イカすクルマニュース」のランキングトップ10。今年も発表しちゃいます!!(2014/4/1)

これからのモノづくり人材のために:
人材派遣のメイテックが、Fab系Webサイト「fabcross」をオープン
“個人の楽しいモノづくり”を支援するサイトがオープンした。運営するのは、技術者人材派遣業のメイテック。執筆陣に、あの“ものづくり系女子”も。実は、同社のビジネスと直接つなげていくことはあまり考えていないそう。(2013/10/1)

和田憲一郎の電動化新時代!(6):
自動運転についてロボットとセンサーの視点から考える
最近になって「自動運転」という言葉を聞く機会が増えている。しかし、話題が先行するばかりで、その課題がいまひとつはっきりしていないように見受けられる。そこで、自動車メーカーからの視点ではなく、ロボットメーカーやセンサーメーカーからの視点で、自動運転を実現させるための課題を追った。経済産業省の担当者へのヒアリング結果も併せて紹介しよう。(2013/8/1)

あの「助手席カノジョ」も登場:
JVCケンウッドとZMPがスマホ活用テレマティクスで新会社、マイクロソフトも協力
JVCケンウッドとベンチャー企業のZMPは、スマートフォンを活用したテレマティクス事業を手掛ける新会社を合弁で設立する。新会社は、自動車の制御系システムのデータを出力できるインタフェース「カートモUP」を活用したスマートフォンアプリの開発を加速させるとともに、それらのアプリから得られるプローブ情報を用いたサービスの実用化なども検討している。(2013/7/19)

人とくるまのテクノロジー展2013:
萌えアプリ「助手席カノジョ」とのドライブは最高! ZMPの「カー友SDK」で開発
ZMPは、車載制御系システムの情報を用いてスマートフォンアプリを開発できる「カー友SDK」のサンプルとして、アプリの中の彼女がドライブ状況に合わせてさまざまな反応を見せる「助手席カノジョ」のデモを披露した。その様子を映像で紹介しよう。(2013/5/24)

オートモーティブワールド2013 リポート:
クラウド活用から始まる「自動車とIT」の蜜月
2013年1月16〜18日に、東京ビッグサイトで開催された自動車関連技術の展示会「オートモーティブワールド 2013」では、車載情報機器とクラウドサービスなどを組み合わせた「自動車とIT」の方向性を示す展示が披露された。注目展示をピックアップして紹介しよう。(2013/2/4)

ついに市販車ベースのリモコン自動車が登場!――ゼットエムピー、「RoboCar HV」のレンタルを開始
リモコン自動車「RoboCar」シリーズを開発するゼットエムピーが、ついに市販車ベースの「RoboCar HV」を発表。今のところ実験車両で、レンタル料金も月250万円、だそうです。(2012/10/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。