インド、3Gを飛ばし4G開発へ

» 2004年05月28日 08時52分 公開
[IDG Japan]
IDG

 インドは、高速携帯電話技術に関して、第3世代(3G)を飛ばして一気に第4世代(4G)へと進むことを目指している。3Gにコスト効果を見いだせないためだという。同国でこのほど通信・情報技術相に就任したダヤニディ・マラン大臣が明らかにした。

 インドでは現在、GSM、GPRS、CDMAベースのサービスが提供されている。

 マラン大臣は今週デリーで次のように語った。「3G標準は進化したが、まだコスト効果が実証されていない。このため私としては、3Gを飛ばし、4G技術を開発する計画でいる。巨大な市場とハイテクのスキルを持つインドには、この分野で重要な役割を果たせるチャンスがある。National Center for Excellenceをこのエリアで設置する」

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