iモードユーザーは「年賀メールも携帯から」がほとんど

» 2005年01月07日 23時07分 公開
[ITmedia]

 インフォプラントは1月7日、iモードユーザーを対象にした「年賀状」に関する調査の結果を発表した。

 調査は同社iモード公式サイト「*とくするメニュー」の定例リサーチで実施。2004年12月27日〜2005年1月3日の調査期間でiモードユーザー1万885人(男性28.3%、女性71.7%)から有効回答を得た。

 これによると、この正月に「メールで年賀状を送る(送った)」人は全体の68.9%だった。男女別では、男性の59.1%に対し、女性が72.8%と差があった。さらに男女別/年代別で見ると、女性19歳以下では85.1%と、他の層に比べて顕著に高かった。

 メールの送信方法を複数回答方式でたずねたところ、「iモードから」が98.4%、「PCから」が10.0%で大差が付いた。男女別または男女/年代別で見ても全層で「iモードから」の回答が9割を超え、「PCから」の割合は男女とも年代が上がるにつれて増加していた。

 iモードからメールで年賀状を送る(送った)相手は、「友人」が94.4%と突出して多く、次いで、「仕事関係」(28.2%)、「恋人」(25.9%)と並び、男女別で目立った差は見られなかった。男女/年代別で見ると、男女とも年代が上がるにつれて「友人」の割合は減少し、また、男女とも50歳以上において「家族」「親類」の割合が他の層に比べ多い。

 一方、郵便で年賀状を送る(送った)人は全体の83.4%。男女/年代別に見ると、他年代に比べ男性19歳以下と20代で少なかった。

 郵便で年賀状を送る相手は、「友人」が89.5%でもっとも多く、「仕事関係」(63.8%)、「親類」(61.7%)が続く。男女別では、男性が「仕事関係」で、女性が「先生・生徒関係」でそれぞれ割合が高かった。男女/年代別では、男女とも年代が上がるにつれ「親類」の割合が増える傾向だった。

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