Bluetooth+2軸ヒンジ液晶/薄型ボディの「W44T」、新規は1万円台半ば

» 2006年06月29日 11時15分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
photo 「W44T」マーズレッド ほかコメットブラック、ネプチューンブルー、プレアデスシルバーカラーを用意する

 Bluetoothによるワイヤレスミュージック機能、内蔵1Gバイトフォルダ、回転2軸ヒンジの「ターンオーバー」スタイル、2.6インチ液晶、PCサイト/ドキュメントビューワーなどを搭載する東芝製端末「W44T」が都内で店頭に並んだ。

 都内auショップの新規契約の価格は1万6800円から(税込み/ITmedia調べ、以下同)。店舗により、EZweb、指定割、年割、ダブル定額ライトなどのオプション同時申し込みで価格が変動する。

 機種変更の場合は、25カ月以上が2万3940円、13カ月から24カ月が2万4990円、7カ月から12カ月が2万9190円、6カ月未満が5万6805円。ACアダプタは別売り。価格は945円。


「W44T」の価格
継続使用期間 都内auショップ 都内量販店(※)
新規契約 1万6800円〜1万8690円 2万3940円
25カ月以上 2万2800円〜2万3940円 2万3940円
13カ月から24カ月 2万3800円〜2万4990円 2万4990円
7カ月から12カ月 2万7800円〜2万9190円 2万9190円
6カ月未満 5万4800円〜5万6805円 5万6805円
ツーカーからの同番変更 1万8690円 2万3940円
※都内量販店は、本体価格から家族割ないしMY割加入で1000円、ダブル定額ないしダブル定額ライト加入で3000円引きとなる販売方法をとっていた

 なお2006年4月にに登場した「W43T」は、取材した都内auショップでは7月1日より価格改定が行われる。

「W43T」の価格
継続使用期間 都内auショップ
(7月1日から)
都内量販店
(6月29日現在)
新規契約 0円 1万4490円
25カ月以上 1万290円 1万4490円
13カ月から24カ月 1万1340円 1万5540円
7カ月から12カ月 1万8690円 1万9740円
6カ月未満 4万2315円 4万2315円
ツーカーからの同番変更 0円 1万4490円

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月14日 更新
  1. 誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか (2026年07月11日)
  2. スマホをタッチせずに改札もレジも通過 日本で広がる「UWBタッチレス決済」最前線 (2026年07月10日)
  3. ポケモンGOからNianticのロゴが消える 起動画面に「SCOPELY EXPLORE」、10周年の節目に (2026年07月12日)
  4. その使い方、発火リスクあります──モバイルバッテリーで真夏にやってはいけないこと INFORICHが啓発 (2026年07月13日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. スマホは本当に会話を「盗聴」して広告を出しているのか? 専門調査と最新事例から考える (2026年07月13日)
  7. スペックが同じに見えるNothingの「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」のカメラ 撮り比べて分かった“意外な違い” (2026年07月13日)
  8. ヨドバシカメラがまた“百貨店に進出” 池袋の次は“旧名鉄百貨店跡地”に、駅直結一等地 (2026年07月11日)
  9. 日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性 (2026年07月13日)
  10. 「060」携帯電話番号の提供延期の原因は? 林総務大臣が改めて説明 (2026年07月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー