ウィルコム、W-OAM対応のW-SIMを発売──12月中旬から

» 2006年10月18日 13時15分 公開
[ITmedia]

 ウィルコムは、高度化通信規格の「W-OAM」に対応したアルテル製のW-SIM「RX420AL」を12月中旬から発売する。

photophoto アルテル製のW-SIM「RX420AL」。写真右はWPC TOKYO 2006に展示されているもの

 料金体系や月額料金はそのままに、安定した高速通信サービスを利用でき、対応エリア内では4xパケット方式で最大204kbps、2xパケット方式で最大102kbpsでのデータ通信が可能になる。

 RX420ALは、12月中旬から発売予定の音声端末末「9」(nine)に同梱されるほか、同時期から単体での販売も開始する予定。

 なおRX420ALは、W-ZERO3やW-ZERO3[es]など、従来のSIM STYLE端末に差した場合でも、W-OAMエリア内であれば最大204kbpsでのデータ通信が可能。ただ、新たに装備されたリモートロックや通話中着信などの機能に対応するのは、近日発売予定の「9」(nine)とそれ以降の端末となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月12日 更新
  1. 「折り目があります」――Apple初の「iPhone Duo」実機画像がSNSで物議、高価ゆえにガッカリか (2026年09月10日)
  2. NHK受信料未収で宿泊事業者に1140万円請求 「どうしてもご理解いただけなかったため」民事訴訟提起 (2026年09月10日)
  3. 折りたたみ「iPhone Duo」を触って実感した“Appleらしさ” 現地からファーストインプレッション (2026年09月11日)
  4. なぜ? カーナビが「NHK受信料」対象になるワケ 課金されるケースと徴収を免れる方法 (2025年04月15日)
  5. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  6. Apple初折りたたみ「iPhone Duo」ついに登場――耐久性から価格まで、気になる疑問FAQで解説 (2026年09月10日)
  7. iPhone 17 Proの背面ガラスがバキバキに 約2.8万円の修理代、「クレカの付帯保険」に助けられた話 (2026年09月11日)
  8. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  9. 「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみ、Apple Pencil対応、インカメラは埋め込み型でTouch ID採用 10月23日発売、36万4800円から (2026年09月10日)
  10. 「Suicaのペンギン」卒業騒動にまつわる背景と誤解 JR東日本に聞いた (2025年11月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー