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» 2007年04月09日 23時59分 UPDATE

ホークスへのアツイ気持ちを語り合おう──応援プロジェクト「ソフトバンクトークス」始動

ソフトバンクモバイルは4月8日、福岡ソフトバンクホークスを応援するプロジェクト「ソフトバンクトークス」を開始した。プロジェクトを通し、1万人の応援メッセージが入ったビッグフラッグを製作する。

[ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは4月8日から、福岡ソフトバンクホークスをバックアップする、ホークス応援プロジェクト「ソフトバンクトークス」を開始。4月8日には福岡Yahoo! JAPANドームで、カンニングの竹山隆範さんによる「プロジェクト始動宣言」も行われた。

Photo 「ソフトバンクトークス」のロゴマーク
PhotoPhoto 4月8日にはカンニングの竹山隆範さんがプロジェクト開始宣言を行った。右の写真は竹山さんと選手会長の斉藤和さん
ビッグフラッグのイメージ

 ソフトバンクトークスでは、「ホークスファンのホークスへのアツイ気持ちを、スタジアム・Web・ケータイ・いたるところで語り合おう!」というコンセプトの下、1万人のファンからの応援メッセージが入ったビッグフラッグ(20×30メートル)を製作する。

 メッセージはソフトバンクトークスプロジェクト(http://www.softbank.jp/r/talks/)のPCサイトや携帯サイトで6月10日までの間に募集し、完成したビッグフラッグは8月1日以降、スタジアムやビル壁面、広場などに掲出する予定だ。フラッグ掲出までの期間中は、ビッグフラッグのプロジェクトサイト上にて、フラッグ画像の中の1万個のマスを拡大してメッセージを確認できる。

 またソフトバンクトークスのスポークスパーソンとして、勝利の女神「トークスエンジェル」を結成。九州エリアでスタジアムや該当イベント、Webなどでの活動に参加する。

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