ニュース
» 2007年08月09日 18時40分 UPDATE

子供の改札通過情報を親のケータイに通知──東急セキュリティがPASMO利用のサービス

東急セキュリティは12月から、PASMOを利用したセキュリティサービスを提供開始する。PASMOを持つ子供が駅を通過すると、その情報が親の携帯に配信される。

[ITmedia]

 東急セキュリティは12月から、PASMOを利用したセキュリティサービス「キッズセキュリティ・駅」を提供開始する。サービス対象の駅は世田谷線、田園都市線渋谷駅を除く東急線全駅で、利用料金は子供1人あたり525円。料金は6カ月単位で支払う。

 キッズセキュリティ・駅は、子供が「PASMO」を使って駅の自動改札を通過すると同時に、保護者の携帯に通過情報(子供の名前と通過した駅、通過時刻)をメール配信するサービス。サービス対象となるのは小学生/中学生とその保護者で、対応するPASMOの券種は「記名PASMO」のみとなる。

Photo 「キッズセキュリティ・駅」のサービスイメージ

 東急セキュリティでは2007年4月から、子供が学校や塾などに設置された読み取り機にPASMOをかざすと同時に、保護者に所在地確認メールを送信する「キッズセキュリティ」を提供している。今回、新たに改札通過情報を追加し、サービスの拡充を図る。

関連キーワード

PASMO


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.