新機種発表目前──2006年モデルが首位になる珍事も携帯販売ランキング(10月1日〜10月7日)(1/2 ページ)

» 2007年10月12日 21時11分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
順位NTTドコモau(KDDI)ソフトバンクモバイル
1(3)FOMAらくらくホンIII
(F882iES)
(1)W52SH(6)911SH
2(1)F904i(4)W52SA(3)912SH
3(2)SH904i(2)W52CA(4)FULLFACE 913SH
4(5)SH704i(3)EXILIMケータイ
W53CA
(5)812SH
5(4)P904i(6)W53T(10)911T
6(7)SH903iTV(5)W52P(8)816SH
7(6)SH703i(8)W54T(-)705Px
8(9)らくらくホンIV
(F883iES)
(9)簡単ケータイ
A5528K
(7)fanfun. 815T
9(8)N904i(-)W53S(1)910SH
10(11)SO903iTV(7)W44K II(12)810P

この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。(2007年10月第1週)

「らくらくホン」が首位に返り咲き──“BRAVIAケータイ”が初ランクイン

Photo SO903iTV

 今回のドコモ販売ランキングは、やや大きな順位の変動があった。

 首位は富士通製のユニバーサル携帯「FOMAらくらくホンIII」が獲得。敬老の日商戦が終わり、需要が減ると思われた本端末だが、再び首位に返り咲いたことに驚かされる。

 前回、初の首位に立った富士通製のワンセグ端末「F904i」は1つ下げて2位に、続いてシャープ製の「SH904i」(前回2位)が3位にランクイン。なお今回のランキングは顔ぶれこそ大きく変わらないが、すべての機種で順位の変動があった。

 ワンセグ搭載端末は、F904i、シャープ製の「SH704i」「SH903iTV」、そしてソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「SO903iTV」の計4機種がランクインした。ドコモのワンセグ端末は同他機種よりやや高い傾向があるが、発売からしばらく経過した10月に入りそれらをかなり値下げする店舗が多くあったためか、F904i以外の機種がそろって順位を上げる動きを見せた。

 なお、ソニーの薄型テレビ“BRAVIA”のブランド名を冠したSO903iTVは、発売タイミングがほかの903iシリーズより遅かったばかりか、904iシリーズ発売後の登場となったせいか、発売直後の販売休止騒ぎがあったためか、それとも販売価格そのものが高かったからか、発表当初の注目度ほどには結果を出せないでいた。意外ながら今回、初めてのTOP10入りとなった。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  2. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  3. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  4. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  5. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  6. ドコモ「ガラケー取扱説明書の掲載を終了します」 3G終了に伴い、事前保存を呼びかけ (2026年03月11日)
  7. Xiaomiからも“デカバ”モデルが登場! 1万mAhバッテリー時代が到来 (2026年03月12日)
  8. 100W出力で急速充電対応「UGREEN USB Type-Cケーブル」が43%オフの743円に (2026年03月12日)
  9. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  10. サムスンに聞く「Galaxy S26」シリーズ開発秘話 AI機能はさらに賢く、商用化まで5年を要した「プライバシーディスプレイ」 (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年