調査リポート
» 2007年11月08日 23時52分 UPDATE

ケータイのバッテリー、消耗を少なくするために心がけていることは?

ネットエイジアが「外出時のケータイ充電」に関する調査結果を発表。バッテリーの消耗を少なくするために行っていることとして挙がったのは「電池が残り少なくなってから充電する」「省電力表示にしている」など。

[ITmedia]

 ネットエイジアは11月8日、「外出時のケータイ充電」に関する自主調査の結果を発表した。15歳から29歳までの携帯ユーザー300名の回答を集計している。

 電池の消耗を少なくするために、ふだん心がけていることについて複数回答で聞いたところ、「電池が残り少なくなってから充電する」が49%と最も多く、「省電力表示にしている」が37%でこれに続いた。そのほか、「圏外で電源を切る」という回答が10%、「こまめに電源を切る」が5.7%となり、「特にない」とした回答者も28%に達した。なお現在使用している携帯端末の「電池のもち」について、「かなり満足」「まあまあ満足」が合わせて46.4%、「やや不満」「かなり不満」が合わせて34.6%だった。

 外出先で携帯電話の電池が完全になくなった経験があるユーザーは、「よくある」の24.3%、「ときどきある」の45.3%を合わせ、約7割に達した。電池が完全になくなったときの充電方法は、「簡易式充電器を購入して充電」したという回答が37.3%と最も多い。次いで「ケータイショップで充電」が22%だった。「お店や施設のコンセントを黙って使って充電」という問題のある回答も13.4%となっている。

 外出先で携帯電話の電池が少なくなって困ったこと、不安になったことが「よくある」「ときどきある」と回答したのは80.3%。そのような場合、外出先でどのように充電したかを聞くと、「簡易式充電器を購入して充電」がトップで31%、「ケータイショップで充電」が15.4%、「お店や施設のコンセントを黙って使って充電」が13.3%、「替えの電池パックで充電」が7.9%となった。

 携帯端末と一緒に購入したセット以外に購入したことのある充電器は、「電池交換式充電器」が最も多く39.3%。次いで「使いきり電池充電器」が24%、「コード付き電池式充電器」が19%、「USB接続式充電器」が10%と並んだ。今後欲しいと思う充電器は、「ソーラー充電式充電器」が35.3%と最も多く、「手動充電タイプ式充電器」と「電池交換式充電器」が同率19%でこれに続いた。

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