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» 2008年03月06日 22時00分 UPDATE

プラネックス、重さ7グラムの軽量Bluetoothヘッドセットなど発表

プラネックスコミュニケーションズは、カナル型イヤフォンを採用した重さ7グラムと軽量なBluetoothヘッドセットと、バッテリー内蔵の車載Bluetoothハンズフリー装置を発表した。

[平賀洋一,ITmedia]
photo Bluetoothヘッドセット「BT-MiniHS」

 プラネックスコミュニケーションズは3月6日、小型のBluetooth対応ヘッドセット「BT-MiniHS」と、同じくBluetooth対応の車載ハンズフリー装置「BT-01CAR」を発表した。どちらも3月中旬の発売を予定しており、価格はBT-MiniHSが5980円、BT-01CARが7980円。

 BT-MiniHSはBluetooth Ver.2.0+EDRに対応するヘッドセット。サイズが29(幅)×18(高さ)×34(奥行き)ミリとコンパクトで、重さが約7グラムと軽量なのが特徴。HFP/HSPに対応しており、Bluetooth付き携帯電話のほか、Bluetooth対応PCと接続してハンズフリーの通話が行える。カナル型イヤフォンを採用したため、周囲に雑音が多い環境でも聞き取りやすく、音漏れもしにくいという。

 製品にはトリスター製携帯データ編集ソフト「携帯万能 Lite版」のダウンロード権が付属しており、携帯電話内のデータをPCにバックアップできる。また、BT-MiniHSとBluetooth対応携帯電話の接続に関するサポートも、トリスターが行う。

photo Bluetooth対応の車載ハンズフリー装置「BT-01CAR」

 電源として内蔵リチウムイオン充電池を内蔵する。最長待受時間は80時間、連続通話時間は5時間。充電は本体上部のUSB端子から行い、充電時間は約2時間。

 BT-01CARは車載可能なBluetoothハンズフリー装置。クリップが付属しており、運転席のサンバイザーなどに固定できる。バッテリー内蔵式のため電源供給用の配線がいらず、置き場所を選ばない。卓上で使えば、電話会議にも使えるという。エコキャンセル機能やノイズリダクション機能を備えた。

 電源に単四形乾電池ニッケル水素充電池2本を用いる。連続通話時間は約5時間、待機時間は約80時間。充電はUSB端子から行う。充電時間は約8時間。本体サイズ86(幅)×29(高さ)×79(奥行き)ミリ、重さは約74グラム。

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Bluetooth | ハンズフリー | 車載 | イヤフォン


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