速報
» 2008年05月20日 22時46分 公開

「顔写真」「住所」より「ケータイの電話番号」――“個人情報だと思うもの”ランキング

[ITmedia]

 アイシェアは5月20日、個人情報と考えるものに関する調査結果を発表した。調査は5月12日から同14日まで、同社のサービスを利用する20代から40代の会員を対象に実施したもので、有効回答数は636人。

 同調査で「それひとつだけでも『個人情報』だと思うもの」を聞いたところ、「携帯電話の番号」が93.4%、「自宅・実家の電話番号」が93.1%、「パスポート番号」が92.9%と9割を超えており、「顔写真」が89.2%、「住所」が89%、「携帯メールアドレス」が86.3%と続いた。以下は「氏名」(フルネーム)が83.8%、「年収」が79.4%、「家族構成」が77.4%など。

 

 「会社・学校付与のメールアドレス」を個人情報と考える人は66.5%にとどまっており、「MIXI・モバゲーなどSNSのアカウントID」(URL)や「SKYPEやMSNアカウントなど」(メッセンジャー)は4割台と半数以下だった。また「性別」は35.2%、「ニックネームやハンドルネーム」は19%の人が、個人情報と考えている。

 「郵送のダイレクトメールや郵便物を廃棄する際の処理法」については、「シュレッダー」が36.3%と最も多く、次いで「破る」が28.0%。「なにもしないでそのままゴミ箱へ」とした人は男性では2割だが、女性は1割ほど。全体の8割以上が、個人情報を消して廃棄すると回答している。

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