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» 2008年10月31日 17時10分 UPDATE

写真で解説する「830P」 (1/2)

シンプルな使いやすさにこだわった、パナソニック モバイル製の「830P」。大きく押しやすいキーや見やすい文字、ワンタッチで動作など、携帯を使いやすくする工夫を多数盛り込んだ。国際ローミングにも対応し、海外旅行に出かける機会の多いアクティブなシニアユーザーなど幅広い世代に向けた端末となっている。

[太田百合子,ITmedia]

 パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「830P」は、使いやすさを追求したベーシックスタイルのケータイ。ワンセグやGPS、おサイフケータイ(S!FeliCa)など搭載しないが、世界対応ケータイ(3G+GSM国際ローミング)、3Gハイスピード(HSDPA)に対応。ターゲットを30代から50代の男女と幅広く設定し、シンプルで使いやすいケータイを望むユーザーに訴求する。

photophoto パナソニック モバイル製の「830P」。カラーはシルバー、ピンク、ゴールド、ブラックの4色で展開する。中央に向かって淡くなっていくグラデーション塗装が施された背面パネル。有機ELサブディスプレイの表示が浮かび上がる
photophoto 大きく押しやすく、視認性よく工夫されたダイヤルキーが特徴。ディスプレイはフルワイドQVGA(240×427ピクセル)の3インチTFT液晶を採用する
photo 背面に200万画素AFカメラを搭載。被写体を大きく拡大して表示する「ルーペ機能」も備える
photophoto 本体左側面にワンプッシュオープンボタンとmicroSDスロット、右側面にマナーキーとストラップホールを備える
photophoto 底面に通信/充電端子
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