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» 2008年11月06日 17時06分 UPDATE

BluetoothやGSMに対応したシンプルストレート端末――「E.T.」(H12HW)

イー・モバイルは、BluetoothやGSMに対応したHuawei製のストレート端末「E.T.」(H12HW)を12月に発売する。E.T.とは“EMOBILE TALK”の略で、通話機能を重視したシンプルなモデルだ。

[平賀洋一,ITmedia]
photo “EMOBILE TALK”こと「E.T.」(H12HW)。ボディカラーはシャンパンシルバーとピアノブラックの2色

 イー・モバイルは11月6日、中国Huawei製のストレート端末「E.T.」(H12HW)を発表した。12月の発売を予定しており、価格はベーシックプラン利用時が3万3980円、新にねんへの加入時は9980円となる。国内で発売されるHuawei製ケータイは「W11HT」に次いで2台目。

 E.T.とは“EMOBILE TALK”の略称で、通話機能をメインに使うユーザー層がターゲット。幅約47ミリというコンパクトなボディは、手にフィットするよう丸みを帯びたフォルムを採用し、使いやすさを重視している。

 メインディスプレイは2.2インチのQVGA(240×320ピクセル)表示対応液晶を搭載。メニューは日本語と英語のほか、中国語(簡体字、繁体字)の3カ国語表示と、中国語の文字入力が行える。GSM方式もサポートし、17カ国(発表時)での国際ローミングサービスにも対応する。

 データ通信は下り最大3.6MbpsのHSDPAに対応し、PCと接続してHSDPAモデムとしても利用できる。端末本体にドライバソフトを収録し、簡単にセットアップができるゼロインストール機能も備えた。また内蔵したBluetooth機能を使って、Bluetoothヘッドセット/ヘッドフォンを使ったワイヤレスでの通話や音楽再生、Bluetooth機能搭載PCとのワイヤレスデータ通信も行える。

 そのほか、アウトカメラとして有効200万画素CMOS、インカメラとして有効約30万画素CMOSを搭載。テレビ電話も利用できる。外部メモリに最大2GバイトまでのmicroSDが使える。

Get Macromedia FLASH PLAYER イー・モバイルの音声新機種「E.T.(H12HW)」(Huawei製)。シンプル機能とコンパクトなストレートボディが特徴。2008年12月発売予定、初期費用は新にねんの契約で9980円から

(このムービーをご利用いただくにはFLASHプラグイン(バージョン8以上)が必要です。ムービーはこちらからでも参照できます)

「H12HW」の主な仕様
機種名 H12HW
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約46.7×106.8×14.3ミリ
重さ 約90グラム
連続通話時間 約190分(3G)/約200分(GSM)
連続待受時間 約380時間(3G)/約250時間(GSM)
アウトカメラ 有効約200万画素CMOS
インカメラ 有効約30万画素CMOS
外部メモリ(確認済み最大サイズ) microSD(2Gバイト)
メインディスプレイ 約2.2インチ QVGA 液晶
サブディスプレイ -
主な対応サービス・機能 EMnet、ミュージックプレーヤー、国際ローミング、Bluetooth、テレビ電話ほか
ボディカラー シャンパンシルバー、ピアノブラック
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