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» 2009年05月27日 10時00分 UPDATE

写真で解説する「L-04A」 (1/2)

3インチのタッチパネル液晶を搭載したスライドケータイ「L-04A」。最初から日本向けモデルとして開発され、タッチパネルを便利に、かつ楽しく使える待受画面を採用した。アドレス帳と連動したキャラクターが待受画面で着信やメールを知らせるユニークな機能も。

[房野麻子,ITmedia]

 ドコモSTYLEシリーズの「L-04A」は、3インチのタッチパネル液晶を搭載したLGエレクトロニクス製のスライド端末。これまでのLG製モデルのように海外向けモデルをベースにしたものではなく、最初から日本向け端末として開発され、L製品としては「L-06A」とともに初めておサイフケータイにも対応した。

photophoto ドコモSTYLEシリーズの「L-04A」。タッチパネルで文字入力を含めたほぼすべての操作が行えるが、ハードウェアのダイヤルキーやソフトキーも搭載している

 ボディカラーは、Yellow、Pink、White、Metallic Silverの4色をラインアップ。タッチパネルは爪の先でも操作できる感圧式だ。ストラップとして付けられるスタイラスも同梱されている。外装に関しては、ディスプレイ面は日本で、それ以外は韓国で作られたため、色合わせが難しかったという。

photophoto 閉じた状態のディスプレイ面には、待受画面にいつでも戻れる「ホームキー」以外のキーはない。スライドさせると十字キーや発話・終話キー、ダイヤルキーが現れる
photo 裏面にはカメラ、フォトライト、FeliCaポートがある
photophoto 左側面にはストラップホール、外部接続端子、ロックキー、マルチキーを配置(写真=左)。右側面にはmicroSDスロット、スクロールキー、カメラキー、ワンセグ用のアンテナがある。外部メモリは8GバイトまでのmicroSDHCに対応(写真=右)
photophoto 本体上面には赤外線ポート、底面のやや左寄りにはマイクらしき穴
photo ダイヤルキーはわずかに凸形状になっていて押しやすい。文字はタッチパネルでも入力できるが、ハードウェアキーの入力に慣れているユーザーにとってはダイヤルキーの採用がありがたい
photophoto ホームキーは着信時などに7色のLEDイルミネーションで光る
photo カメラは顔検出オートフォーカス対応の510万画素CMOS。ドイツの光学機器メーカーとして知られるSchneider kreuznach社の認定レンズを採用し、フォトライトも搭載
photo ワンセグのアンテナは4段伸縮式でかなり長め
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