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» 2009年11月10日 11時00分 UPDATE

スピードセレクター搭載の“VIERAケータイ”がソフトバンクに――「940P」

スピードセレクターを搭載したソフトバンク向け“VIERAケータイ”がスライドボディの「940P」だ。タッチ操作や「追っかけフォーカス」に対応した8.1Mカメラや、VIERAならではの高画質技術を詰め込んだワンセグなど、充実した機能を備えている。

[山田祐介,ITmedia]
photo 「940P」

 ソフトバンクモバイルのパナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末「940P」は、根強いファンを持つ回転機構付き十字キー「スピードセレクター」を搭載したスライド型の“VIERAケータイ”だ。

 ボディをスライドさせて開くとディスプレイが適度に傾く「スイングスライド」機構を採用し、メールの打ちやすさや画面の見やすさに配慮。さらにスピードセレクターによってメールやWebサイトの閲覧も素早く行える。

 有効811万画素のCMOSカメラは、0.84秒で起動するレスポンスの良さが大きな特徴。タッチパネルによるカメラ操作に対応し、タッチした場所にピントが合うほか、写真を閲覧するアルバム機能でもタッチ操作が可能。2本の指を使って写真を拡大/縮小するピンチ操作などができる。

 撮影状況に応じてシーンモードを自動判別する「おまかせiA」に加え、2人の距離が近づくと自動でシャッターが切れる「ラブシャッター」や、設定人数(1〜5人)の顔がそろうとセルフタイマーが作動する「グループシャッター」を搭載する。また、動く被写体にピントと露出を合わせ続ける「追っかけフォーカス」にも対応する。

 ワンセグは、15フレーム/秒の映像を60フレーム/秒に補間する「モバイルWスピード」を採用し、滑らかな映像を表現する。そのほか、1万:1の高コントラストで立体感のある映像を実現する「モバイルWコントラストAI」や、約1600万色相当の発色を誇るフレームコントロール処理、赤と緑の色再現性を拡大させた「高色再現性液晶」など、VIERAケータイの名にふさわしい高画質機能を搭載し、美しい映像を楽しめる。


「940P」の主な仕様
機種名 940P
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×112×18.8ミリ
重さ 約149グラム
連続通話時間 3G:約220分/GSM:約230分
連続待受時間 3G:約640時間/GSM:約370時間
ワンセグ連続視聴時間 3.3時間(ECOモード時約6時間)
アウトカメラ 811万画素CMOS、顔認識AF/6軸手ブレ補正付き
インカメラ 33万画素CMOS
外部メモリ microSD(最大2Gバイト)/microSDHC(最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.1インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ
主な機能 ワンセグ、ミュージックプレーヤー、S!Felica、世界対応ケータイ、HSDPA、PCサイトブラウザ、S!電話帳バックアップ、S!GPSナビ、安心遠隔ロック、モバイルウィジェット、S!情報チャンネル(お天気アイコン)、S!速報ニュース、デコレメールマイ絵文字、動画10Mバイト対応、きせかえアレンジ、着うたフル 着うた、電子コミック、Bluetooth、赤外線通信
カラー ブラック、ピンク、シャンパン、ムーンライトパープル
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