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» 2010年07月21日 12時03分 UPDATE

ドコモ、らくらくサイトボタン搭載の「らくらくホン7」を7月23日に発売

NTTドコモが富士通製のシニア向けケータイ最新モデル「らくらくホン7」を発表した。これまでの防水・防塵機能や健康機能に加え、「らくらくサイトボタン」なども備える。7月23日から販売を開始する。

[ITmedia]

 NTTドコモが7月21日、デコメの作成にも対応したシニア向けケータイ「らくらくホン7」を発表した。7月23日から販売を開始する。

 らくらくホン7の最大の特徴は、新たに搭載した「らくらくサイトボタン」。押すだけですぐに「らくらくiメニュー」にアクセスでき、「天気」「ニュース」「乗換案内」「株価」「占い」といった生活に役立つ情報などが検索できる。また要望が多かったデコメールの作成機能も備えた。

Photo らくらくホン7。左からゴールド、ダークシルバー、ピンク、レッド

 また前モデルの「らくらくホン6」と同じIPX5/IPX7/IPX8/IP5Xの防水・防塵機能を備えるほか、「iコンシェル」や「i Bodymo」といったドコモのサービスに対応。歩くフォームを診断し、正しい歩き方になるようにアドバイスをしてくれる「高橋尚子のウォーキングクリニック」など、健康に配慮したプログラムも搭載する。

 カメラは810万画素のCMOSで、自動シーン認識などのお任せ機能を搭載。手ブレ補正や追跡フォーカス、笑顔撮影などのトレンド機能もおさえている。端末のヒンジ部に、ワンタッチで端末が開けるワンプッシュオープンボタンも備えた。ディスプレイは約3.0インチのフルワイドVGAで、見やすいUDフォントを採用している。

 このほか文章入力中に間違えて消してしまった文字を復活してくれる「1つ編集を戻す」機能なども備え、誤操作によるストレスも解消。2インチの有機ELサブディスプレイで閉じたまま時刻や着信なども確認可能だ。

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「らくらくホン7」の主な仕様
機種名 らくらくホン6
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約110×50×19.0(最薄部15.5)ミリ
重さ 約123グラム
連続待受時間(静止時) 約590時間
連続通話時間 約300分
連続テレビ電話時間 約110分
メインディスプレイ 約3.0インチ ワイドVGATFT液晶
サブディスプレイ 約2.0インチTFT液晶
外部メモリー microSD(最大2Gバイト)/microSDHC(最大16Gバイト)
アウトカメラ 有効約810万画素CMOSカメラ
インカメラ 有効約33万画素CMOSカメラ
カラー ゴールド、ダークシルバー、ピンク、レッド
主なサービス・機能 WORLD WING(3G/GSM)、ビデオクリップ(10MB iモーション)、着うた、GPS、地図アプリ、ケータイお探しサービス、iチャネル、緊急速報「エリアメール」、おまかせロック、電話帳お預かりサービス、ソフトウェアアップデート 自動更新対応、音声入力メール、i Bodymo、iコンシェル、デコメ絵文字、防水・防塵
※ドコモが7月21日に発表したニュースリリースに誤りがありました。メインディスプレイの解像度は「フルワイドVAG」ではなく「ワイドVGA」、サブディスプレイは「有機EL」ではなく「TFT」です。お詫びして訂正いたします。(7/22 14:34)

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