ニュース
» 2013年01月15日 15時43分 UPDATE

auスマートパスにも対応:KDDI、Android搭載のスティック型STBを2月中旬に提供

KDDIは、Android 4.0を搭載したスティック型のセットトップボックスを2月中旬以降に提供すると発表した。Wi-Fiを通じてネットに接続し、auスマホと同じようなアプリやサービスを利用できる。

[平賀洋一,ITmedia]

 KDDIは1月15日、Android 4.0搭載の小型セットトップボックス(STB)「Smart TV Stick」を2月中旬以降に提供すると発表した。価格や仕様は後日案内される。

photophoto CEATEC JAPAN 2012に参考出展された「Stick型 Smart TV」
photophoto microSDスロットのほか、USB端子と電源用のDC端子があった

 Smart TV Stickは、本体サイズがわずか10センチとコンパクトなSTB。HDMI端子搭載のテレビやディスプレイに装着して利用する。ネット接続には別途Wi-Fi環境が必要。テレビから離れても操作できるよう専用リモコンが付属するほか、リモコンアプリをインストールしたスマートフォンで操作できる。

 本体にはブラウザやYoutubeなどのアプリがプリセットされているほか、うたパスやLISMO WAVE、auヘッドライン、auショッピングモールなど、auスマートフォンと同じコンテンツも用意した。またauスマートパスにも対応し、好みのアプリやコンテンツを定額利用できる。提供予定のアプリは以下の通り。

photo ホーム画面のイメージ
映像系 ビデオパス、YouTube、niconico など
音楽・ラジオ系 うたパス、LISMO WAVE、radiko.jp など
情報系 auヘッドライン、ウェザーニュース など
生活系 auショッピングモール、ニッセンスマートカタログ など
安心系 ウイルスバスター for au
健康系 Karada Manager for TV、au Smart Sports Fitness など
学習系 キッズひろば など

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.