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» 2013年04月11日 16時35分 UPDATE

京セラ、「DIGNO DUAL」のAndroid 4.1アップデートを開始

搭載OSをAndroid 2.3からAndroid 4.1にアップデート。ロック画面ホーム画面のUIや一部のプリセットアプリが変更される。

[平賀洋一,ITmedia]
photo 「DIGNO DUAL WX04K」

 京セラは4月11日、ウィルコム向けのAndroidスマートフォン「DIGNO DUAL WX04K」のメジャーアップデートを公開した。搭載OSをAndroid 2.3から4.1にアップデートする。

 Android 4.1になることで、フェイスアンロック機能が追加されるほか、ロック画面や設定メニューの構成なども変更。ホーム画面を編集する方法がピンチ操作に変わるほか、アプリ一覧画面では50音順やダウンロード順への並び替えが可能になり、さらに利用頻度の高いアプリのみをホームに配置する「シンプルメニュー」が追加される。

 そのほか電話番号発信画面と電話帳のデザインも変わり、PHS/3Gの切り替えキーを新たに用意。通知パネルの機能も大幅に追加され、アプリのショートカットや付箋メモ、月間/週間カレンダーの表示が可能になった。また、貼り付け機能の変更やアプリ無効化機能の追加、UIの変更なども行われる。

アップデートの主な内容

  1. 設定メニューの構成変更
  2. ロック画面の変更
  3. フェイスアンロック機能の追加
  4. 通知パネルの変更
  5. ホーム画面の変更
  6. アプリ一覧画面の変更
  7. シンプルメニューの追加
  8. 電話番号発信画面の変更
  9. 電話帳の変更
  10. 省電力ナビの変更
  11. ファイル管理の変更
  12. すぐ文字の変更
  13. メモ帳の変更
  14. ブラウザの変更
  15. 最近使用したアプリケーションの履歴表示の変更

 アップデートにともない、既存のプリセットアプリからビデオカメラ/ミュージック/Flash Player/フィルターカメラ/とるデコ/DocumentViewer/Latitude/バーコードリーダー(旧)が削除される。同時に、OfficeSuite/ギャラリー/Playミュージック/Google Chrome/Playブックス/あぐらいふ/Wi-Fiチェッカー/ラーメンチェッカー/温泉チェッカー/レジャーチェッカー/道の駅チェッカー/バーコードリーダー(新)が新たに追加される。

 アップデートは端末単体で行うが、更新プログラムは3G接続ではダウンロードできずWi-Fi接続でのみ提供する。所要時間は約1時間程度かかる場合があるという。

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