iPhoneでの撮影がグッと上手くなる小技4選

» 2016年04月16日 06時00分 公開
[ITmedia]

 スマートフォンではカメラをよく使いますよね。でも「慌てて撮ったらピントや露出がイマイチだった!」ということはありませんか? 実は簡単にピント合わせができる方法がありますよ。意外と知られていない撮影ノウハウをこっそりお教えします!

1:しっかり、ピントを合わせる!

iPhone 写真 コツ このままではピントが合っていないので、ボケた写真になってしまいます

 「基本のキ! iPhoneでカンタンにピントを合わせる方法」をチェックしてしっかりピントを合わせましょう。実はピント合わせのやり方は、とっても簡単です。カメラアプリを立ち上げて、ピントを合わせたいものを直接タップするだけ。これで黄色い四角形に囲まれた部分に、自動的にピントを合わせてくれます。もちろん露出も自動です。

 焦ってただシャッターボタンを押すのではなく、撮りたいものをタップして、ピントを合わせて、しっかり撮影することを心掛けましょう。

2:露出をきれいに調整する!

iPhone 写真 コツ

 次に知っておきたいのは「iPhoneカメラで露出効果をきれいに調整する方法」です。

 カメラアプリを立ち上げて、被写体をタップすると、前の記事のように、ピントが被写体に向けて調整され、黄色い四角の横に太陽マークが出てきます。この状態で画面を上下にスワイプする(押しながら動かす)と露出を調整できます。撮影場所に合った光の量を選ぶと、きれいな写真が撮れること、間違いなしです。

3:構図をバッチリ決めるには?

iPhone 写真 コツ

 「iPhoneでの写真撮影で構図をばっちり決める方法」を知って、バッチリ構図のコツをマスターしましょう。

 カメラアプリの「グリッド」機能を使うと、ワンランク上の写真が撮れます。手順は、iPhone本体の「設定」アイコンをタップして「写真とカメラ」→「グリッド」で、グリッドをオンにするだけです。

 グリッドを見ながら水平を合わせたり、線の交点に被写体を置く「三分割法」を知ることで、一味違うプロっぽい写真になりますよ。

4:明るさやピントを固定する方法

iPhone 写真 コツ

 「iPhoneカメラで明るさやピントを固定する方法」を知っておけば、いつもの写真をもっと美しく撮ることができます。

 カメラアプリを起動したら、ピントを合わせたい部分をタップ。画面を上下にスワイプして光量を調節してください。その後、もう一度ピントを合わせたい部分を「AE/AFロック」が表示されるまで長押ししましょう。これでもうピントと光量が固定されています。

 固定したピントや光量の設定を変更したいときは、別の新しい部分を「AE/AFロック」が表示されるまで長押ししてください。これで再設定ができます。

 暗闇など、自動でうまく撮影できないときはぜひ使ってみてくださいね。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月26日 更新
  1. auから高耐久スマホ「TORQUE G07」登場 耐泥水に対応、衛星通信専用アンテナを搭載 実機を速攻チェック (2026年02月25日)
  2. Google新保証「Pixel Care+」開始 画面修理やバッテリー交換を無料に 「偶発的な損傷も回数無制限で補償」 (2026年02月24日)
  3. Apple初の「折りたたみiPhone」は2026年9月に登場か 約30万円でTouch ID復活とのうわさも (2026年02月24日)
  4. 「ドコモ MAX」の特典を“スポーツ以外”に拡充した理由 映像だけでなくリアルな体験価値の提供も (2026年02月25日)
  5. “一生モノ”の有線イヤフォンを探しているなら検討したい「ゼンハイザー IE 600」が約11万→6.9万円に (2026年02月24日)
  6. 楽天モバイル回線のMVNOサービス「ゼロネオモバイル」登場 月額6248円でデータ無制限、60回払いで端末実質0円 (2026年02月25日)
  7. 「Nothing Phone (4a)」の背面画像を公開 早くも「かっこいい」「好き」の声SNSに (2026年02月24日)
  8. ソフトバンク史上初の「10万件純減」――KDDIと共に「数より質」の経営にシフト (2026年02月22日)
  9. 5.3型の小型スマホ「Mode 1 Pocket」を試す 唯一無二のサイズ感、サブ機での運用が最適か (2026年02月23日)
  10. 【ワークマン】1500円の「エヴァンゲリオンサコッシュ」 30周年限定デザインの4色展開 (2026年02月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年