「OnePlus 6T」のマクラーレンモデルはメモリ10GBでパパイヤオレンジのライン入り

» 2018年12月12日 10時43分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 中国のスマートフォンメーカーOnePlusは12月11日(英国時間)、英レーシングチームのMcLaren Racingとの提携による新スマートフォン「OnePlus 6T McLaren Edition」を発表した。13日に北米と欧州で発売する。米国での販売価格は699ドル(約7万9300円)。日本で発売されるかどうかは不明だ。

 mclaren 1 「OnePlus 6T McLaren Edition」

 スペックは10月に発表された同社のフラグシップ端末「OnePlus 6T」とほぼ同じだが、メモリが10GB(OnePlus 6Tのメモリは6あるいは8GB)で、新技術「Warp Charge 30」により、20分で50%充電できる高速充電が可能なのが特徴だ。本体の縁と充電ケーブルにマクラーレンのチームカラーが、マクラーレンチームが業界に先駆けてカーボンファイバーを採用したことに敬意を表し、カーボンファイバー柄になっている。背面にはMcLarenロゴも刻印されている。

 パッケージもパパイヤオレンジと黒の2色で、マクラーレンチームについての冊子やカーボンファイバーを埋め込んだプレートなどが入っている。

 mclaren 2 「OnePlus 6T McLaren Edition」のパッケージ

 その他のスペックはOnePlus 6Tと同じだ。プロセッサはQualcommのSnapdragon 845、ストレージは256GB、ディスプレイは6.41型有機EL(1080×2340ピクセル、19.5:9)、インカメラは1600万画素のシングル、アウトカメラは1600万画素と2000万画素のデュアル。バッテリーは3700mAh(無線充電には非対応)。サイズは157.5×74.8×8.2mm、重さは185g。

 来年の同チームのF1ドライバー、ランド・ノリスをフィーチャーしたプロモーションビデオも公開された。


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