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» 2005年12月07日 15時54分 UPDATE

ハイパーファクトリー、店頭で実機を試用できる「タブレットPC店頭体感キャンペーン」を実施

サウスウインド/ハイパーファクトリーは、国内主要メーカーのタブレットPCを店頭で試用できる「タブレットPC店頭体感キャンペーンin HYPER FACTORY & SOUTH WIND」を開始した。

[ITmedia]

 秋葉原で唯一のタブレットPC展示・販売店であるサウスウインド/ハイパーファクトリーは、国内主要メーカーの現行製品を店頭で試用できる「タブレットPC店頭体感キャンペーンin HYPER FACTORY & SOUTH WIND」を2006年1月31日まで実施する。

 展示・試用できるのは、今夏以降に続々と登場したレノボ・ジャパンの「ThinkPad X41 Tablet」や富士通の「FMV LIFEBOOK P8210」と「同T8210」、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)の「HP Compaq tc4200 Tablet PC」といったコンバーチブル型タブレットPCの新製品や、東芝の「Dynabook SS M200」の2005年モデル、日本エイサーの「TravelMate」、富士通およびNECのピュアタブレット型タブレットPCなど。後継機種の登場でフェードアウトすることが決まっている日本HPのトランスフォーム型タブレットPC「hp Compaq Tablet PC TC1100」も引き続き展示される。

 また、今回のキャンペーンでは、1600×1200ドット(UXGA)表示に対応したワコムの21.3インチ液晶タブレット「Cintiq 21UX」も展示されており、使用感を試すことが可能。ワコムの液晶タブレットは、サードウェーブなどが発売するデスクトップ型タブレットPCにも採用されており、ハイパフォーマンスで拡張性にも優れた新タブレットPC環境のキーデバイスとして要注目だ。

 来店者や購入者へのプレゼントも各種用意されている。詳細は、キャンペーン告知ページを参照。

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