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» 2008年01月22日 17時26分 UPDATE

東芝、企業向けモバイルノート/デスクトップPC計6モデルを発表――SSD搭載モバイルモデルも用意

東芝は、企業向けモデルとなるモバイルノートPC「dynabook SS RX1」「同 M41」などノートPC計4製品を発表した。

[ITmedia]
photo dynabook SS RX1 TE120E/2W(2スピンドルモデル)

 東芝は、企業向けモデルとなるモバイルノートPC「dynabook SS RX1」「dynabook SS M41」および2スピンドル/3スピンドルノートPC「dynabook Satellite K21」「dynabook Satellite J71」の計4製品を発表、1月下旬より発売する。

 dynabook SS RX1は、CPUとして超低電圧版Core 2 Duo U7600(1.2GHz)を搭載し、1280×800ドット表示対応の半透過型12.1インチワイド液晶を内蔵する薄型ノートPCで、光学ドライブ搭載モデル/非搭載モデルを取り揃えるほか、80GバイトHDD搭載/64GバイトSSD搭載のバリエーションも用意する。搭載メモリは標準構成で1Gバイト。本体サイズは約283(幅)×215.8(奥行き)×19.5〜25.5(高さ)ミリ。

 dynabook SS M41は、1280×800ドット表示対応の13.3インチワイド液晶を内蔵するモバイルノートPCで、Celeron 540搭載モデル/Core 2 Duo T7250搭載モデルを用意した。メモリは標準で512Mバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを内蔵、本体サイズは約310(幅)×227(奥行)×30.2〜34(高さ)ミリ。

photophotophoto 左からdynabook SS M41、dynabook Satellite K21、dynabook Satellite J71

 dynabook Satellite K21は、1280×800ドット表示対応の15.4インチワイド液晶を装備する2スピンドルタイプのスタンダードノートPCで、防滴/耐衝撃筐体を採用する。Celeron 540搭載モデルとCore 2 Duo T7250搭載モデルを用意、メモリは標準で512Mバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブはDVDコンボドライブを標準装備している。本体サイズは約366(幅)×268(奥行き)×30〜38.9(高さ)ミリ。

 dynabook Satellite J71は、FDDドライブを標準装備しレガシーデバイスにも対応する3スピンドルモデルのノートPCで、1400×1050ドット表示対応液晶搭載モデルと1024×768ドット表示対応液晶ディスプレイ搭載モデルの2バリエーションをラインアップ。CPUはCeleron 540/Core 2 Duo T7250で、メモリは標準512Mバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブはDVDコンボドライブを装備。本体サイズは約330(幅)×269(奥行き)×45〜45.7(高さ)ミリ。


 また東芝は、企業向けとなる省スペースデスクトップPC「EQUIUM」2製品「EQUIUM S6400」「EQUIUM 5190」を発表、2月上旬より発売する。

photophoto EQUIUM S6400(写真=左)、EQUIUM 5190(写真=右)

 EQUIUM S6400は、同シリーズで最小となる重量3.3キロの小型筐体を採用するデスクトップPCで、Celeron 430搭載モデルとCore 2 Duo E4500搭載モデルをラインアップする。メモリは標準で512Mバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブはDVDコンボドライブを標準装備する。

 EQUIUM 5190は、本体幅約96ミリの薄型デスクトップ筐体を採用するモデル。ラインアップはCeleron 430搭載モデルとCore 2 Duo E6700搭載モデルの2製品で、メモリは512Mバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブはDVDコンボドライブを装備する。

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