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» 2008年04月15日 21時21分 UPDATE

2008年PC夏モデル:基本スペックを強化したカジュアルノートPC――「VAIO type C」

カラフルな色合いや柄模様を取りそろえた「VAIO type C」に、基本スペックを強化した夏モデルが登場した。

[ITmedia]

全モデルで2Gバイトのメモリを搭載し、CPUを高速化

ht_typeC_01.jpg 「VAIO type C」の店頭販売向けモデルは従来と同じ5色展開

 ソニーは、8種類のカラーバリエーションや柄バリエーション(ガラバリ)が選べるノートPC「VAIO type C」を4月26日より発売する。店頭販売向けモデルは実売15万円前後から、同社通販サイト「ソニースタイル」での価格は9万9800円からとなっている。

 VAIO type Cの店頭販売向けには、春モデルと同じ6モデルがラインアップされる。いずれも1280×800ドット表示(WXGA)の14.1インチワイド液晶ディスプレイを備え、OSにWindows Vista Home Premium(SP1)を搭載する。

 夏モデルでは、全モデルでメモリ容量が2Gバイトに倍増したほか、上位モデル「VGN-CR72B/W」のCPUがCore 2 Duo T7250(2.0GHz)から同T8100(2.1GHz)に、そのほかのモデルがCeleron 540(1.86GHz)から同550(2.0GHz)にクロックがアップしたのが特徴だ。

 共通のスペックとしては、DVDスーパーマルチドライブ、IEEE 802.11a/g/b準拠の無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、FeliCaポート、メモリースティックスロット、SDメモリーカードスロット、131万画素のWebカメラ「MOTION EYE」などを備える。本体サイズは約335.1(幅)×249(奥行き)×21〜38.3(厚さ)ミリ、重量は2.5キロ前後で、全モデルでOffice Personal 2007(SP1)が導入されている。

 カラーバリエーションは「VGN-CR72B/W」と「VGN-CR52B/W」がピュアホワイト、「VGN-CR62B/N」がプレシャスゴールド、「VGN-CR62B/P」がラグジュアリーピンク、「VGN-CR62B/L」がインディゴブルー、「VGN-CR62B/R」がブレイジングレッドと春モデルを継承する。

 予想実売価格は、VGN-CR72B/Wが18万円前後、VGN-CR52B/Wが15万円前後、そのほかのモデルが15万5000円前後となっている。

ht_typeC_02.jpght_typeC_03.jpght_typeC_04.jpg 左からピュアホワイト、プレシャスゴールド、ラグジュアリーピンク

ht_typeC_05.jpght_typeC_06.jpg こちらはインディゴブルー(写真=左)とブレイジングレッド(写真=右)

 なお、ソニースタイルでは、BTOに対応したVAIOオーナーメードモデル「VGN-CR92NS」「VGN-CR92S」「VGN-CR92HS」もラインアップ。こちらは店頭販売向けの5色に加えて、限定ガラバリのブラウンリザード、シルバーリザード、ピンクリザードを加えた合計8種類から選べるほか、CPUにCore 2 Duo T9300(2.5GHz)、OSにWindows Vista Business(SP1)などが選択可能だ。

ht_typeC_07.jpght_typeC_08.jpght_typeC_09.jpg 左からブラウンリザード、シルバーリザード、ピンクリザード

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