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» 2007年09月25日 15時00分 公開

2007年PC秋冬モデル:ウロコ仕様のカジュアルノートPCが直販モデルに追加―「VAIO type C」

光沢塗装のカラバリモデルが印象的な「VAIO type C」に、ウロコを模した新色が追加された。

[田中宏昌,ITmedia]

直販モデルに「ブラウンリザード」カラーが登場

新たに追加されたブラウンリザード

 ソニーのVAIOシリーズ秋冬モデル第2弾投入に合わせて、先行して発表されていたVAIO type Cに新色が加わる。発売は10月6日からの予定だ。

 今回登場したVAIO type Cは、直販のVAIOオーナーメードモデルのメニューに追加されたカラーバリエーションで、「ブラウンリザード」と呼ばれる。ABS樹脂ながら、液晶ディスプレイの天面部分にウロコ状の模様を施しているのが最大の特徴だ。これにより、従来の「ピュアホワイト」「ラグジュアリー ピンク」「ブレイジング レッド」「インディゴ ブルー」とあわせて計5色での展開となる。

 秋冬モデルで「所有する楽しさ」や「愛着」をキーワードにリニューアルしたVAIO type Cだが、ブラウンリザードは5つの工程でエッチング処理を行ないウロコのような模様を実現して、「遊び心のある特別な1台」に仕上げた格好だ。また、本物の皮では実現が難しいUVコーティングがなされ、キーボード部分はシルバー、パームレスト面はシャンパンゴールド調で塗装して高級感を高めている。

 ブラウンリザードを選択することによる納期の変動はないが、価格は約5000円アップになる。なお、ブラウンリザードではほかのカラーバリエーションモデルのような同色のマウスやマウスパッド、キャリングケースなどが現時点では用意されていない。

ウロコ状の液晶ディスプレイ天面部分が目新しい(写真=左と中央)。キーボード部分はシルバー、パームレスト面はシャンパンゴールド調になっている(写真=右)

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