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» 2008年05月27日 12時41分 UPDATE

次期クライアントOS「Magny-Cours」のパブリックβ版を無償公開――ターボリナックス

ターボリナックスは、次期クライアントOSとなるコードネーム「Magny-Cours(マニクール)」のパブリックβ版公開を開始した。期限制限なしで試用が可能だ。

[ITmedia]

 ターボリナックスは5月27日、次期クライアントOSとなるコードネーム「Magny-Cours(マニクール)」のパブリックβ版公開を開始した。期限制限なしで試用が可能だ。

 Magny-Coursは従来のクライアントOSとは一線を画す製品として開発が進められていた新OSで、基本システムとしてフランスMandrivaとの共同プロジェクトであるManbo-Labsにて開発した「Manbo Core」を搭載したのが特徴。Windows製品との高い互換性や日本語環境の充実を図ったとしている。

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