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» 2009年02月05日 13時49分 UPDATE

Gateway、BDドライブ搭載ハイスペックモデルなどデスクトップPC5製品

日本エイサーは、GatewayブランドのデスクトップPC「DX Series」「LX Series」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]
photo DX4200-12j

 日本エイサーは2月5日、GatewayブランドのデスクトップPC「Gateway DX Series」「Gateway LX Series」2モデル計5製品を発表、2月7日よりケーズデンキ/上新電機にて順次販売を開始する。

 DX Seriesは、ミニタワー筐体採用のデスクトップPCで、製品ラインアップはPhenom X4 9650(2.3GHz)搭載の「DX4200-11j」「DX4200-12j」、Core 2 Quad Q8300(2.5GHz)搭載の「DX4710-11j」、Core 2 Quad Q9300(2.5GHz)搭載の「DX4710-13j」の4モデルを用意した。メモリは2Gバイト〜4Gバイト、HDDは320Gバイト〜640Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを装備。OSはWindows Vista Home Premium(SP1)だ。

 DX4200-12jには21型ワイド液晶ディスプレイが付属。予想実売価格は、DX4200-11jが6万円前後、DX4200-12jが10万円前後、DX4710-11jが7万円前後、DX4710-13jが10万円前後だ。

photo LX4800-11j

 LX Seriesは、ミドルタワー筐体を採用した上位モデルデスクトップPCで、ラインアップはCore 2 Quad Q9400(2.66GHz)搭載の「LX4800-11j」の1モデル。光学ドライブとしてBlu-ray Discドライブを標準搭載したほか、グラフィックスカードはRadeon HD 4850/1Gバイトを装備した。

 メモリはDDR2 4Gバイト、HDDは640Gバイトを内蔵。OSはWindows Vista Home Premium 64ビット版(SP1)だ。予想実売価格は13万円前後。


 また日本エイサーは、21型ワイド液晶ディスプレイ「FHD 2102」、24型ワイド液晶ディスプレイ「FHD 2402」を発表、2月7日より順次販売を開始する。予想実売価格はFHD 2102が3万円前後、FHD 2402が4万円前後。

 FHD 2102およびFHD 2402は、ともに1920×1080ドット表示に対応した21型/24型ワイド液晶ディスプレイで、インタフェースはアナログD-Sub/DVI(HDCP対応)/HDMIの3系統を装備。出力2ワット×2のステレオスピーカーとUSBハブ機能を搭載している。

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