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» 2009年05月18日 21時30分 UPDATE

OTAS、ケーブル巻き取り式で一体化して持ち運べるチューブ型スピーカー

「e-blue Tube型スピーカー」はステレオミニ接続のコンパクトスピーカー。未使用時に左右スピーカーを合体して持ち運べる。電源は単4乾電池/USBバスパワーを用いる。

[ITmedia]
tm_0905tube01.jpg 「e-blue Tube型スピーカー」(ESK007I00)。スピーカーのスタンドは収納式だ。

 OTASは、香港のPC周辺機器ブランド「e-blue」によるチューブ型2チャンネルスピーカー「e-blue Tube型スピーカー」(ESK007I00)を同社直販「OTASダイレクト」にて発売した。価格は2980円。

 ステレオミニ接続のコンパクトなアクティブスピーカーで、出力は3ワット+3ワット、再生周波数特性は200Hz〜18kHzとなっている。本体サイズは70(幅)×75(奥行き)×70(高さ)ミリ、重量は約225グラムだ。各スピーカーをつなぐケーブルは巻き取って収納でき、左右のスピーカー背面を連結可能な構造にすることで、持ち運びやすくした。

 電源は単4乾電池4本のほか、付属のUSBケーブルを接続することによるUSBバスパワーでの駆動が行える。USBケーブルも巻き取り式となっている。

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