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» 2010年03月19日 15時58分 UPDATE

アーク、システムドライブ保護ソフト「HD 革命/WinProtector Ver.3」

アーク情報システムは、HDDへの書き込みをすべて一時ファイルに退避させることでOS環境を一定に保つことが可能となる保護ソフト「HD 革命/WinProtector Ver.3」など2製品を発売する。

[ITmedia]
photo HD 革命/WinProtector Ver.3  ※パッケージデザインは製作中サンプルのもの

 アーク情報システムは3月19日、OS環境を一定に保つことが可能となるシステムドライブ保護ソフト「HD 革命/WinProtector Ver.3」、およびパーティション編集ソフト最新版「HD 革命/Partition EX」の2製品を発表、4月9日より発売する。パッケージ版販売価格はHD 革命/WinProtector Ver.3が9480円、HD 革命/Partition EXが4980円(双方税込み)。

 HD 革命/WinProtector Ver.3は、設定したドライブへの書き込みを「一時ファイル」に退避することで、誤動作によるOS不調やウイルスからの攻撃などを未然に防止可能とする保護ソフト。OSやデータに不都合が生じた場合には、再起動時に一時ファイルを破棄することで保護開始時の状態が常に維持される仕組みだ。また、一時ファイルに退避したデータで保護ドライブを更新することも可能となっている。

 最新版のVer.3では、一時ファイルをメモリ上に設定可能となった。また、複数ドライブの保護にも新たに対応している。対応OSはWindows XP(SP2以降)/Vista(32ビット版)/7(32ビット/64ビット版)。


 HD 革命/Partition EXは、Windows 7対応をうたったパーティション編集ソフト。製品CDからの直接起動によるパーティション編集に対応したほか、2Tバイト以上のHDDを管理できるGPTディスクもサポートしている。対応OSはWindows XP(SP2以降)/Vista(32ビット版)/7(32ビット/64ビット版)。

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