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» 2011年01月14日 19時48分 UPDATE

ユニットコム、パソコン工房でSandy Bridge世代のCPU搭載デスクトップPCとノートPC

ユニットコムは、“Sandy Bridge”世代のCPUを搭載したLesance DTシリーズ、Lesance BTO CLG669 TYPE-GXR-16GB、Amphis BTOシリーズを発表した。

[ITmedia]

Lesance DTシリーズ

 「Lesance DT」シリーズは、CPUとGPUの組み合わせが異なる5モデルが登場する。すべてのモデルで新型PCケースを採用し、最上位モデルでは、CPUにCore i7-2600、GPUにGeForce GTX 580を採用するほか、HDDの容量が2Tバイト、光学ドライブにBlu-ray Discドライブを内蔵する。

 すべてのモデルで32ビット版 Windows 7 Home Premiumを導入するが、64ビット版に変更できるセレクタブルOSになっている。実売予想価格は最上位モデルで14万9800円、Core i5-2500とCPU統合のIntel HD Graphics 2000を利用する最廉価モデルで6万9800円の見込みだ。

kn_unitcom_02.jpg 「Lesance DT」シリーズ(液晶ディスプレイは別売り)

Lesance BTO CLG669 TYPE-GXR-16GB

 「Lesance BTO CLG669 TYPE-GXR-16GB」は、パソコン工房で扱うノートPCで、メモリスロットを4基搭載して最大16Gバイトに対応するのが特徴だ。CPUはCore i7-2720QM(動作クロック2.2GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3.3GHz)を搭載、GPUも外付けのGeForce GTX 485M(グラフィックスメモリ2Gバイト)を採用する。チップセットはIntel HM65 Express。

 ディスプレイサイズは15.6型ワイド(1920×1080ドット)で、本体搭載のインタフェースにはUSB 3.0も備える。また、BTOでは、よりハイエンドのCPUや大容量HDD、SSDの搭載も選択できる。

 標準構成の実売予想価格は19万9980円(Web通販で“Sandy Bridge”Core i7搭載モデルの注文先着100台の初回特別価格は19万4980円)で、出荷開始は1月14日から。

kn_unitcom_01.jpg Lesance BTO CLG669 TYPE-GXR-16GB

Amphis BTO MN510シリーズ

 「Amphis BTO MN510iCi5」「Amphis BTO MN510iCi7G TYPE-SRX」は、パソコン工房が扱うミニタワー型PCだ。BTOでシステム構成が選べるモデルで、CPUは“Sandy Bridge”世代のCore i7、もしくは、Core i5シリーズを選択可能。Amphis BTO MN510iCi7G TYPE-SRXは、Core i7シリーズにGeForce GTS 450を組み合わせた構成になる。PCケースはメンテナンス性を拡張性を両立するミニタワータイプを採用。

 標準構成の実売予想価格は、「Amphis BTO MN510iCi5」が5万9980円、「Amphis BTO MN510iCi7G TYPE-SRX」が8万9980円(Web販売で先着500台の注文は初回限定特別価格の8万4980円)の見込みだ。

kn_unitcom_03.jpg Amphis BTO MN510iCi7G TYPE-SRX(液晶ディスプレイは別売り)

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