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» 2011年03月03日 13時31分 公開

Leopold、“赤軸”キースイッチ採用のメカニカルキーボード

アーキサイトは、韓国Leopold製となるメカニカルキーボード計2製品の取り扱いを発表した。

[ITmedia]

 アーキサイトは3月3日、韓国Leopold製となるメカニカルキーボード計2製品「LEOPOLD HIGH-END MECHANICAL KEYBOARD FC400R」「同 500R」(型番:FC400RR/JB、FC500RR/EB)の取り扱いを発表、3月下旬より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はともに8980円(税込み)。

photophoto FC400RR/JB(左)、FC500RR/EB(右)

 2製品はともにUSBおよびPS/2接続に対応したテンキー付きフルキーボード。キースイッチとして独Cherry製MXスイッチ“赤軸”を採用し、軽快なキータッチを実現している。

 FC400RR/JBは日本語108キー配列、FC500RR/EBは英語104キー配列を採用。ともにNキーロールオーバーをサポートする(PS/2接続時は全キー、USB時は最大6キー)。本体サイズは443(幅)×139.9(奥行き)×28.8〜38.1(高さ)ミリ。

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