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» 2011年11月14日 19時41分 UPDATE

KOUZIRO、“SandyBridge-E”搭載デスクトップ「GZ-E」シリーズ

KOUZIROは“SandyBridge-E”世代のCPUを搭載するデスクトップPC「FRGZZG57A5/D」と「FRGZWG56A5/D」を発売した。

[池田憲弘,ITmedia]
photo “SandyBridge-E”世代のCPUを搭載するデスクトップPC「GZ-E」シリーズ

 KOUZIROは11月14日、Core i7-3930K/3960Xを搭載するデスクトップPC「GZ-E」シリーズを発表した。標準構成時の価格は、Core i7-3960Xを搭載するエクストリームモデル「FRGZZG57A5/D」が20万4800円(税込み、以下同)、Core i7-3930Kを搭載するハイエンドモデル「FRGZWG56A5/D」が14万4800円。

 FRGZZG57A5/Dの標準構成仕様は、Core i7-3960X(3.3GHz/最大3.9GHz)とIntel X79 Express チップセットを組み合わせた基本システムに、16Gバイトのメモリと1.5TバイトのHDD、DVDスーパーマルチドライブを備える。グラフィックスはGeForce GTX 570搭載カードとなる。

 インタフェースは、USB 2.0×6(前面に2基、背面に4基)、USB 3.0×4、音声入出力、DVI-I出力×2、HDMI出力×1、DisplayPort出力×1、1000BASE-Tの有線LAN、マルチカードリーダーなどを備える。拡張スロットの空きはPCI Express x16が1基とPCI Express x8が1基とPCI Express x1が2基。

 OSは64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)をプリインストールする。本体サイズは約180(幅)×470(奥行き)×415(高さ)ミリで、重量は約10.2キロ。

 FRGZWG56A5/DはCPUがCore i7-3930K(3.2GHz/最大3.8GHz)、メモリが12Gバイト、グラフィックスがGeForce GTX 560搭載カード(DVI-I出力×2、Mini HDMI出力×1)となるほかは、FRGZZG57A5/Dとほぼ共通の仕様だ。

 両製品とも、液晶ディスプレイが付属するモデルもあわせて発売する。FRGZZG57A5/Dに27型ワイド液晶ディスプレイ(1920×1080ドット表示対応)が付属する「FRGZZG57A5/27D」は、標準構成時で22万9800円。FRGZWG56A5/Dに23型ワイド液晶ディスプレイ(1920×1080ドット表示対応)が付属する「FRGZWG56A5/23D」は、標準構成時で16万4800円となる。

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