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» 2012年03月08日 12時58分 UPDATE

レノボ、デュアルOS搭載ノート「ThinkPad X1 Hybrid」の発売日を確定――3月9日

レノボ・ジャパンは、2種のOSを切り替え利用できる“ハイブリッド”仕様のノートPC「ThinkPad X1 Hybrid」を3月9日に発売する。

[ITmedia]
photo ThinkPad X1 Hybrid

 レノボ・ジャパンは3月8日、「ThinkPad X1 Hybrid」の発売日を確定、3月9日より同社直販にて販売を開始する。

 13.3型ワイド液晶搭載モバイルノート「ThinkPad X1」をベースに、計2種のOSの切り替え利用を標準でサポートしたユニークなモデル。OSはWindows 7 ProfessionalとLinuxベースOSとなるIMM(インスタント・メディア・モード)の2種類を起動時に選択可でき、動作CPUはWindows 7時が“Coreプロセッサ”(3月8日発表時点では型番未公開)、IMM時がQualcomm 1.2GHz Dual Coreとなる。バッテリー駆動時間はWindows 7利用時で約5時間、IMM利用時で約10時間を実現した。

 そのほかのおもな本体仕様はThinkPad X1にほぼ準じるほか、IMM動作時用ストレージとなる16Gバイトフラッシュメモリなども備えている。

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レノボ | ThinkPad X | ハイブリッド | Windows 7 | Linux


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