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» 2012年06月12日 21時19分 UPDATE

大画面の17.3型/1600×900液晶モデルを用意──東芝ダイレクト限定「dynabook Satellite T572」など

東芝の直販サイト限定dynabookが登場。「17.3型の大画面モデル」「Officeなし」モデルなど、店頭モデルにはないラインアップをそろえた。

[ITmedia]

直販限定「17.3型モデル」「Officeなしモデル」など

 東芝は6月12日、同社スタンダードノートPCのWeb直販サイト限定モデルを発表。「東芝ダイレクト」で2012年6月12日より受注をはじめた。

 ラインアップは「dynabook Satellite T572/W2MF」「dynabook Satellite T752」の2シリーズ。東芝dynabookシリーズ店頭モデルにはない、

  • 大画面17.3型ワイドディスプレイ搭載モデルを用意
  • Officeの有無
  • クアッドコアCPUの選択肢
  • 外部GPU搭載モデルの用意

 などの直販限定オリジナルモデルを用意する。

17.3型ワイド液晶が選べる大画面AVノート「dynabook Satellite T572/W2MF」など

photo dynabook Satellite T572

 dynabook Satellite T572は、大画面17.3型ワイドの液晶ディスプレイを搭載する直販限定の大画面スタンダードノートPC。17.3型ワイドの液晶ディスプレイ(1600×900ドット)に加え、Core i5-3210M+4Gバイトメモリ、500GバイトHDD、Officeなし、Windows 7 Home Premiumの仕様で15万9800円から。

 外部GPU GeForce GT 630Mや8Gバイトメモリを実装する、より上位のモデル「dynabook Satellite T772」も用意する。

3波Wチューナー内蔵のAVノート「dynabook Satellite T752」

photo dynabook Satellite T752

 dynabook Qosmio T752をベースにした直販限定モデル「dynabook Satellite T752」は、クアッドコアCPUのCore i7-3610QMや8Gバイトメモリ、3波ダブルチューナー内蔵といった高性能なPC+AV機能を軸に、Officeなしとする選択肢を用意し、店頭モデルより低廉な価格帯を実現する。

 価格は15万9800円から、発売は2012年7月下旬より順次。

6万円台より用意するベーシックノート「dynabook Satellite B352」

photo dynabook Satellite B352

 15.6型サイズのベーシックノートPC「dynabook Satellite B352」は、6万3800円から用意する低廉な価格帯を特長とする。

 Celeron B820+2Gバイトメモリ+320GバイトHDD+15.6型ワイドの液晶ディスプレイ(1366×786ドット)+Windows 7 Home PremiumでOfficeなしとする構成で6万3800円から、同じくOffice Personal 2010搭載で8万3800円、Office Home and Business 2010搭載で8万8800円となる。



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