ニュース
» 2012年08月08日 16時30分 UPDATE

バッファロー、省エネ設計のワイヤレスキーボード

バッファローは、2.4GHz帯通信を採用したワイヤレスキーボード「SRKB04BK」を発売する。消費電力を抑え、バッテリー動作時間を約1年半とした省電力志向のモデルだ。

[池田憲弘,ITmedia]
photo SRKB04BK

 バッファローは8月8日、2.4GHz帯通信を採用したワイヤレスキーボード「SRKB04BK」を発表した。2012年9月上旬に発売する。価格は4200円(税込み、以下同)。

 本製品は、テンキー付きの日本語108キー配列を採用するワイヤレスキーボード。キー1つ1つが分離したアイソレーションタイプで、キースイッチはメンブレン式を採用した。1つのレシーバーで5台までの機器を認識できる「Simpring」に対応している。

 主要キーのキーピッチは約19ミリ、キーストロークは2.9ミリだ。単三形乾電池2本で動作し、バッテリー動作時間は約1年半(1日あたり約2時間使い続けた場合)としている。

 本体サイズは437(幅)×126(奥行き)×29(高さ)ミリで、重量は約424グラム(バッテリー含まず)。Blue LEDを採用した光学式マウス(Simpring対応)とセットにした「SRKM04BK」も合わせて発売する。価格は7035円。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.