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» 2013年03月12日 12時43分 UPDATE

エプソンダイレクト、3万円台からのバリューノート「NY2300S」の販売構成を改定――Windows 7も選択可能に

エプソンダイレクトは、ビジネス向けスタンダードノートPC「Endeavor Sシリーズ NY2300S」パッケージモデルの販売構成を変更した。

[ITmedia]
photo Endeavor Sシリーズ NY2300S

 エプソンダイレクトは3月12日、ビジネス向けスタンダードノートPC「Endeavor Sシリーズ NY2300S」(以下、NY2300S)パッケージモデル販売構成の変更を発表、本日より新構成での販売を開始した。基本構成での販売価格はCeleron搭載モデルが3万9980円、Core i5搭載モデルが5万4980円だ(ともに税込み)。

 2012年11月発売モデルをベースとした仕様改定で、従来のWindows 8 64ビット版のほか、新たにWindows 7 Home Premium 64ビット版も選択可能となった。また基本構成も一部変更され、Celeron搭載モデルは標準搭載メモリを4Gバイトに増量している。

 そのほかの仕様は従来同様で、ディスプレイは1366×768ドット表示対応の14型ワイド液晶を内蔵。CPUはCeleronモデルがCeleron B830、Core i5モデルがCore i5-3210M(Windows 7導入時はCore i5-3230M)を搭載、HDDは320Gバイト/500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを装備している。本体サイズは350(幅)×235(奥行き)×32〜38(高さ)ミリ、重量は約2キロだ。

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