ニュース
» 2013年05月16日 17時45分 UPDATE

プラネックス、低価格志向の802.11ac対応ルータ/子機4製品

プラネックスが低価格志向の11ac Draft対応ルータ、USB子機を投入。親機上位モデルは6980円前後と想定される。

[ITmedia]

 プラネックスコミュニケーションズは、無線LANの新規格「802.11ac(Draft)」対応無線LANルータ2モデル、同USB子機2モデルを2013年5月28日より順次発売する。

photophoto 最大866Mbps通信に対応する無線LANルータ親機「MZK-1200DHP」(左)、最大433Mbps通信に対応するUSB子機「GW-450D」(右)

 ラインアップは最大866Mbps通信対応の無線LANルータ親機「MZK-1200DHP」と同USB子機「GW-900D」、同433Mbps通信対応の親機「MZK-750DHP」、同USB子機「GW-450D」の4製品。価格はオープン、実売価格はMZK-1200DHPが6980円、GW-900Dが2980円、MZK-750DHPが4980円、GW-450Dが1980円。

 最大866Mbps通信対応モデルは、802.11ac Draftでの2ストリーム通信に対応。このほか既存の802.11a/b/g/n(最大300Mbps)での通信もサポートする。初心者でも設定しやすい簡単設定アプリケーション「一発!シリーズ」対応で、Windows/Mac OSのほか、iOS/Androidスマートスマートデバイスでも利用できる。

 MZK-1200DHPは1000BASE-T準拠のWANポート×1、同LANポート×4を実装(MZK-750DHPは100BASE-TX)。本体サイズは115(幅)×175(高さ)×32(奥行き)ミリ、重量は約239グラム。USB子機はWindows 8/7/Vista/XP(32ビット版)、Mac OS X 10.6〜10.8をサポートする。


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう