「Tt eSPORTS」ブランドのゲーマーマウスパッド&ヘッドセット計3種

» 2013年06月14日 21時18分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アスクは6月14日、同社が国内代理店を務めるThermaltake製ゲーマー向け製品3種を発表。2013年6月下旬より順次発売する。製品は同社のゲーミングデバイスブランド「Tt eSPORTS」で展開。マウスパッド「PYURRHUS」、同じく「White-Ra Limited Edition」、ヘッドセット「SHOCK」を投入する。

photophoto ゲーミングマウスパッド「PYURRHUS」「White-Ra Limited Edition」

 PYURRHUSは、なめらかなマウス操作のため表面にマイクロファイバー素材を用い、厚さ2ミリで巻き取りやすく、持ち運びやすいデザインとした。FPS向けのLサイズ(440×350ミリ)、MMO RPG向けのMサイズ(360×300ミリ)、より省スペースを望む一般利用向けのSサイズ(280×210ミリ)、全3サイズを用意する。価格はオープン(以下同)、発売時想定実売価格はLサイズが2480円前後、Mサイズが1980円前後、Sサイズが1680円前後。

 White-Ra Limited Editionは、プロゲーマーのAleksey "White-Ra" Krupnyk氏がプロデュースしたゲーミングマウスパッド。表面に滑りのよいマイクロファイバー素材を用い、クロスウェーブテクノロジーと呼ぶ技術によりセンサーの読み取り精度を向上。RTSやMMO RPGゲーマーをターゲットに最適化した。カラーはブラックとホワイトの2色。サイズは360(幅)×300(奥行き)×3(厚さ)ミリ。発売時想定価格は2480円前後。

photo ゲーミングヘッドセット「SHOCK」

 SHOCKは、LANパーティなどでの利用に向く折りたたみ式機構を採用した、多色展開のゲーミングヘッドセット。ノイズキャンセリングマイク、低音域再生に優れる40ミリ径ドライバー、10段階で調整可能なヘッドバンド、手元で操作できる音量調整コントローラなどを備える。再生数端数帯域は20〜2万Hz。感度は114±3dB/mW、ケーブル長は3メートル。カラーはブラック、ホワイト、グリーン、イエロー、レッド、ブルー、オレンジの全7色。発売時想定価格は5980円前後。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年